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2001年にFOXテレビで放送され大反響を巻き起こした陰謀系ドキュメンタリー。人類初の月面着陸がウソだったという内容で、この番組のおかげで月面着陸捏造説はのちに陰謀論の定番のひとつに昇格した。<解説・雑感>内容は20世紀後半に散々ネタにされた話の総集編的というか決定版的なもので、捏造の証拠とされる内容がほぼ網羅されている。この話が持ち上がったとき、科学を信じないアメリカ人らしい発想だなと逆に感心したものだが、いまはまた違った感想を抱いている。というのも、「古代の宇宙人」シリーズの
フロンティア共感を疑えなぜ人は争うのか?人と人とを結び付ける「共感」がときに分断や憎悪を生む。それは善の力か悪の力か。その答えが明らかになったとき私たちは争いをやめることができるのか?最新研究で迫る。フロンティア科学、宇宙、歴史、アート…。新感覚ドキュメンタリー科学、宇宙、文化、歴史、芸術、ファッションなど様々な分野でフロンティアを切り拓く“開拓者(フロントランナー)”たち。未踏の知の最前線、そこではどんな景色が見えるのか?4Kスーパーハイビジョンに
裏車掌です。昨年から本(ほぼ新書)を紹介するブログになっております。今は、本の紹介記事は、日曜日と木曜日の朝7時更新となります。他の曜日に別の内容の記事も出す予定です。よろしくお願いします。はじめに:宇宙移住は夢ではなく「現実」になりつつある「宇宙に住む」という言葉を聞いて、皆さんはどのような印象を持たれるでしょうか。SF映画の中だけの話、あるいは遠い未来の出来事だと感じる方も多いかもしれません。しかし、本書『宇宙にヒトは住めるのか』(林
2026(令和8)年2月9日国立大学法人岡山大学https://www.okayama-u.ac.jp/◆概要国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の高等先鋭研究院を構成する岡山大学惑星物質研究所(鳥取県三朝町)は、2025年12月10日~12日、ワークショップ「第17回月地殻研究会」を開催しました。ワークショップには、国内外から約20名の学生・研究者が参加。本研究会は、⽉科学者間の交流・密な議論を通じて、「他分野への理解・⾃⾝の分野との関連性の明確
2025年12月28日撮影の月、月面北部フンボルト海付近です。フンボルト海は、輪郭付近でほとんど見えていません。画像中に見える二つ並んだクレーターが、大きい方がアトラス、小さい方がヘラクレスです。二つの上方に見えるのがエンデュミオン、左に見えるのがビュルクです。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-14/TAF3PDT9NJM000?srnd=jp-marketsスペースX、IPOで複数議決権株式検討と関係者-マスク氏の影響力強化一部の株主により多くの議決権を付与、意思決定を主導創業者が長期的なビジョンに集中できるようにする仕組み2026年2月14日at9:01JST米宇宙開発企業スペースXは年内に予定する新規株式公開(IPO)で、デュアルクラスシェア(複数議決権株式)
イーロンマスクの宇宙構想転換①火星優先から月優先へ戦略転換SpaceXはこれまで火星移住を最優先としてきたが、到達まで20年以上かかる見通し。一方、月なら10年以内に自律型基地を構築できる可能性があり、現実路線へシフト。②NASAアルテミス計画マネー争奪戦NASAが進めるアルテミス計画には巨額予算が投じられている。ジェフ・ベゾス率いるBlueOriginも月事業へ集中しており、民間宇宙企業同士の国家案件争いが激化。③ロケットを“そのまま基地化”構想開発中のSta
2月5日、スペースサミットとテクニカルショウという、別会場で開催されていた2つの宇宙系イベントに参加してきました。宇宙開発の「今」と「未来」を、たった一日で体験できる。そんな、少しぜいたくな時間でした。スペースサミットで見た「次の時代の宇宙探査」最初に向かったのは、スペースサミット。そこで、三菱電機の宇宙事業部門の担当者の方と話す機会がありました。三菱電機は、JAXAの宇宙開発に深く関わっている企業です。私が「はやぶさ」の話題を振ると、その方の目がふっと輝きまし
最近、イーロン・マスクのAI企業「xAI」で行われた社内会議の様子がリークされて話題になっていますね。その内容が、まるで「SF映画の世界」そのものだったので、今日はそのヤバすぎる構想を分かりやすくまとめてみました!イーロン好きの人も、そうでない人も、これを聞くと「未来、どうなっちゃうの!?」とワクワクするはずです。■1.Microsoftへの皮肉?新チーム「Macrohard」まず面白かったのが、組織の再編の話。xAIは急速に拡大していて、4つのチームに分かれるそうです。・Gro
月面に怪しき跡あり面妖な
2025年10月9日撮影の月、エンデュミオンが夕暮れを迎えて、外輪だけ見えていました。にほんブログ村
2025年10月9日撮影の月、危難の海の夕暮れです。にほんブログ村
以前撮った月から、夕暮れ間近のヒギヌス谷です。明日になると夕暮れ時になります!にほんブログ村
以前撮影した月から、夕暮れ時のアルタイ断崖です。アルタイ断崖の3分の1は、闇の中に消えてしまいました。にほんブログ村
先日月球儀を見ていたら、危難の海が丸いと思いさらに東の縁にあるスミス海とフンボルト海がかなり丸く大きいことに気づきました。月面はほとんど見ませんが、大昔望遠鏡を初めて手にしたころは月もよく見ました。特に周縁部は秤動により見えたり見えなかったりの地形あり、天文年鑑で調べて見たことがあったと思います。フンボルト海とスミス海は東の縁ギリギリに見えますが、それより向こうは月の裏側になって見えません。古い誠文堂新光社のジュニア天体観測ガイドを引っ張り出して月面図を見て月
12月28日撮影の月、月面中央付近にあるヒギヌス谷です。トリスネッカーリルも写りました。にほんブログ村
2026年2月10日うす雲が出ていましたが、天気は晴れ。日の出の頃の月です。06:52撮影月齢22.1scw画像09時太陽面(うす雲があり、鮮明度が落ちています)以上です
スペースX、月面での「自力発展都市」建設を優先=マスク氏(ロイター)-Yahoo!ニュース[8日ロイター]-米実業家イーロン・マスク氏は8日、同氏が率いる宇宙企業スペースXは、補給や人手に頼らずに自力で発展していく都市を月面に建設する構想に軸足を移したと明かした。10年以内に実news.yahoo.co.jpスペースXは、補給や人手に頼らずに自力で発展していく都市を月面に建設することを優先するとのこと。火星よりも月の方が地球に近く、人間が暮らす拠点を確立しやすい。現実的
https://www.sankei.com/article/20260210-3BQ55PJLLNPTBEIJ3SH7P3IJP4/マスク氏、月面都市に軸足実現「10年以内」火星の都市建設は20年以上見通し米実業家イーロン・マスク氏は9日までに、自身が率いる宇宙企業スペースXが、これまで目標に掲げてきた火星都市の建設から月面都市の建設に軸足を移したとX(旧ツイッ…www.sankei.com
スペースX、月面での「自力発展都市」建設を優先=マスク氏(ロイター)-Yahoo!ニュース[8日ロイター]-米実業家イーロン・マスク氏は8日、同氏が率いる宇宙企業スペースXは、補給や人手に頼らずに自力で発展していく都市を月面に建設する構想に軸足を移したと明かした。10年以内に実news.yahoo.co.jp地球を開発し尽くして人類の発展もこれまでかと思ったが、SFみたいになってきたなあまじで月に住めるんか?日本はとにかく自滅(消滅)しないようにどうにかしな
スペースX月面の都市建設を優先2026年2月9日https://news.yahoo.co.jp/pickup/6569304https://news.yahoo.co.jp/pickup/6569304スペースX月面の都市建設を優先-Yahoo!ニュース[8日ロイター]-米実業家イーロン・マスク氏は8日、同氏が率いる宇宙企業スペースXは、補給や人手に頼らずに自力で発展していく都市を月面に建設する構想に軸足を移したと明かした。10年以内に実現news.yahoo.co
12月28日撮影の月、アルキメデスクレーター付近です。にほんブログ村
まだ何も始まっていないし、国会で具体的な話しが進行している訳でもないと思う。別に自民党びいきとかえこひいきする訳じゃないですが、常に道はふたつ。右か左か。しかし立ち止まる時も必要。スペースX、月面での「自力発展都市」建設を優先=マスク氏2026年02月09日(月)14時12分[8日ロイター]-米実業家イーロン・マスク氏は8日、同氏が率いる宇宙企業スペースXは、補給や人手に頼らずに自力で発展していく都市を月面に作る構想に軸足を移したと明かした。10年以内に実現できる可能
2025年12月28日撮影の月、月面中央のクレーター群です。一番大きいのがプトレマイオスで、その下に見えるのがアルフォンスス、その下がアルザッケルです。アルフォンススの右下に見えるのが、アルバテグニウスです。にほんブログ村
月に眠る唯一の人間と最後の晩餐の秘密✨🌙月面に埋葬された科学者の物語人類史上、たった一人だけ月に埋葬された人がいるって知ってますか?その人はユージン・シューメーカーという地質学者(岩や土を調べる専門家)です。叶わなかった夢NASAの計画で月を歩く予定だったでも病気で断念その後は宇宙飛行士を教える先生として活躍クレーター調査中に交通事故で急逝死後に実現した夢彼の遺灰の一部がNASAの探査船に載せられ、月の南極付近へ。多くの人に悼まれ、小惑星や探査機の名前にもなりました。今
12月28日撮影の月、アペニン山脈です。画像右上にエラトステネスクレーターが見えています。
12月28日撮影の月、月面北部アルプス山脈と夜明けを迎えたプラトークレーターです。気流が良かったので写りが良いです!
月面の人工物と現在今日あなたの発言(回答400字まで、字数表示なしにしてください)mitakaが荒いのは3Dだからというのは分かります。でもGooglemoonの撮ったままの精細さが乏しくて、それは残念な気がします。Copilotの発言GoogleMoonの“物足りなさ”って、実は技術的な限界というより目的の違いがそのまま画質に反映されているんですよね。Mitakaが荒く見えるのは3Dモデル化の宿命として理解できるとして、GoogleMoonの「実写ベースなのに粗い感
ユニリハよ次の質問の考察をせよ。月で人類が住む~最先端を考察~一般的教科書の説明その先——**「月面移住のリアルと、最新の科学が描く解決策」**について解説します。単なる「砂から水を作る」という話だけでなく、なぜそれが難しいのか、そして現在どのようなブレイクスルーが起きているのかを紐解いていきましょう。1.化学反応の裏側:なぜ「イルメナイト」なのか?画像にある$FeTiO_3$(イルメナイト)を使った反応は、**「水素還元法」**と呼ばれます。なぜこの石か?:月の海(黒っ
2月4日未明撮影の月、夕暮れ間近の危難の海です。にほんブログ村