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梅の花のやさしい香りが漂っています主菓子は「香る梅」初炭手前盆点茶通箱貴人清次薄茶点前薄茶棚点前お花のお稽古ピンクのダリアが可愛いですTさんから台湾のお土産を頂きましたありがとうございます^_^日曜日に松花堂で私の先生の月釜がありまして、土曜日に準備の手伝いに行って来ました白梅紅梅が咲いていました当日、日曜日は雪景色雪の中、うちの社中も来て下さいましたありがとうございます長年お手伝いしておりますが、雪景色は初めてでした
【木曜会】本日は、小雪舞う朝となりました。寒さは依然として退く気配を見せませんが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。過日は、木曜会月釜。席主は、神谷宗長舎(そうちょう)氏。人と人との交わりを自然に紡ぎ、非日常の世界をそっと立ち上げるお力に、心を惹かれました。皆さまとのご縁を大切に。少しずつ、一歩ずつ…。🍀
今日は最近では初めての積雪、訪問は車なら終わってからもう一つの月釜:松花堂経も行けるけど、諦めて電車にしていてよかったけど、バスもチェーン巻いて慎重運転。遅れてくる待ってるのが辛い。バス停は転輪王教会の前なので水仙の群生が見事でした。桜の満開が待ち遠しい。弦羽神社:場所的には:近鉄(途中から阪神)で御影まで行ってタクシーが便利千円でした他所ではあまり知られていませんが御祭神は根本熊野三所大神(ここの場合)根本はおかしいと思うがわが町の隣は押熊の地です伊弉册尊(いざなみのみいこ
1月は18日(第3日)でしたが2月は定例で第1日曜(1日)すぐって感じいつもの鴨池(睡蓮池)にはもう鴨が居た早速写真を取ろうとしたが、おばさまたちが来てうるさくなったので池の遠いところへねげてしまった。結構いるコガモ達親鳥達帰り道中門中門外側一休寺⇓庫裏と方丈⇓ここらは有料です総門に近い参道観光客は多くなりますね
今日は早朝に家を出て、北野さんの月釜へ。お菓子を研究されている私の憧れの先生のお席で、驚いたことに朝イチから皆さん列をつくってお待ちでした。お席は節分のとても楽しい趣向で、はじめて拝見する珍しいお道具もあって、お隣の先生から色々教えていただきながらお茶をいただきました。お菓子は、枡形に焼きの入った薯蕷。時代の器には柊の枝が添えられていて鬼も逃げていきそう👹お菓子をひとついただいて割ってみるとピンクの餡がのぞいて、思わずニッコリ☺️こういう驚きが楽しいのです♪帰りには華々で美しく彩られた
お読みいただきありがとうございます😄茶友さんから「1席だけ行かない?」とご連絡をいただき、大徳寺の月釜へ行ってきました着物の準備をしていたのですが、義父母のケアマネさんとの電話が長引き、急遽お洋服に。8、9割のお客様はお着物でした。後水尾天皇より拝領と伝わる勅使門(重文)山門金毛閣(重文)二階に、仏像とともに利休さんの像が安置されているそうです。(昨年も見学する機会があったようですが、逃しました)仏殿(重文)御本尊は釈迦如来です。今日訪れたのは三玄院さんの
しかし、一℃目が冷めたが又寝ると予定より遅れた。しかし計画通りにKKRから一休寺へKKRに廃止時間9時についたが、当然1席目は始まっていた、2席目にいつもの大阪城を撮影して席主さんはお道具が立派なので有名な方本席は3福縦文字かけで福禄寿が各軸に各々に太筆で賛が書かれている、正月らしい!(きっと各字の内容かも)しかし、びっくりは中央が福で右が多分禄左が寿。なんで意味が理解できなかった。他の道具もすべて席主ゆかりの(出身地野焼物や師匠の物そして関連付け)終わって、次の席一休寺へ慎重
今年初めて、「桃の会」様の月釜に行ってきました。お席の中では撮影をしないので...会場となっている興福寺さんの年の初めのしつらいを、ゆっくりと眺め、写真におさめてきました。境内や建物の随所に活けられた花々は、お正月から少し日が経っているとは思えないほど、生き生きとして美しく、印象的でした。その中でも、今ではなかなか目にすることが少なくなった餅花「もちばな」。柳の枝に紅白のお餅をつけたこの飾りは、五穀豊穣や家内安全を願う日本の古い正月のしつらいです。寒さの中でも芽吹く柳
2026.1.5Mon月齢:16.06立待月、宵月私は知るためにひとつにする癒しを引きつけながら目的という磁気の音とともに私は遂行の蓄積を確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIunifyinordertoknowAttractinghealingIsealthestoreofaccomplishmentWiththemagnetictoneofpurposeIamguidedbymyownpow
14日(日)に高山神社(津市丸之内)にて清和会の月釜が開催されました。高山神社は津城主の藤堂高虎を祀る神社として、津市民の氏神として親しまれています。茶会を主宰する清和会は津市の茶道愛好家によって組織される団体で、表裏の両千家が交代で月釜を担当しています。今回の師走釜は、私たち表千家やよい会が中心となって6席、100名近いお客様をおもてなしさせていただきました。▲サンタクロース染名護屋帯(千切屋・菱健製)
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日の松花堂月釜は、寄付に「一残水」とあり、年末らしい「無事」などとは違うことばに「?」でした。お点前が始まり、ご亭主が出てこられ、お道具の説明が始まりました。釜は珍しい、臼の形に愛国百人一首。香合は茶摘み人形、風炉先はお茶の四賢人。お水、お茶、お米をテーマにしたお道具組でした。「どれも、当たり前にあるもの」ではなく、感謝して新しい年を迎える、という趣向が素晴らしく、お話しも楽しいお席主でした。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきます
本日は今年最後の月釜に参加してきました。一つ紋付の色無地に袋帯を合わせ、しっとりとした雰囲気で締めくくりの装いです。この色無地はサイズが体に合っていて動き易さが魅力。茶道の場合は前幅にゆとりがあると気持ちにゆとりが生まれます。(茶道のお席では、着物のサイズ感が思っている以上に大切そう実感する事が多いです。)色の主張が控えめな分、帯や小物で何通りも楽しめる万能な一枚。これまでも何回も袖を通していますがこれからも頻繁に登場するでしょう。静かな場にふさわしく、装いも少しあら
本日は、今年最後の月釜でした。長崎の興福寺で毎月開催されている「桃の会」さんの月釜。ご縁をいただき、十月から参加して今回で三回目。興福寺のこのテーブルに活けてあるお花が毎回とても可憐で素敵ですようやくこの場の空気にも身体が馴染み、今日はこれまで以上に、一瞬一瞬を味わいながら静かに、深く、学ぶことができました。お亭主の心遣しのおもてなしに心の中で静かに感嘆の声をあげている私です。今日という日を心に刻むようなしつらい。全てに物語があり、じんわりと感動の余韻が残ります。言葉
12月は何時も変速にありますが他所とのダブりなんか考えないので同じ日になってしまうKKR大阪・一休寺・松花堂と我が家各移動時間と席の始まる時間と終了時間を見計らって、どう回るか決めた。後のファクターは一休寺と松花堂は始まる時間厳守を言い始めているKKR大阪はまだお客様が集まれば始めるようだ(一番嬉しい)と慣れば採取はKKR大阪に決まる。移動約30分3お分前に席入りを見越して1時間前に家を出た。道路は順調に流れていたが前回の自己も思い出すので3倍慎重に運転して。計画通り迎え付けに。待合に入ろ
Kさんの月釜にうかがいました新暦11月でしたが旧暦だとまだ長月(9月)だから秋今年は秋がなく冬になっちゃった!という声を聞きますが旧暦ならまだ秋だから、紅葉は遅くないよ!と思います旧暦でお茶をされているKさんの道具組が非常に勉強になりますさて長月はどんな感じなのでしょうか?寄り付きのお軸「霜のあした」(霜の朝)先日みた、この景色を思います長月なので、名残のお道具♥️かきあげ灰がよい風情です名残の時
アラームがうるさいなぁと思って寝ていた。いかん!起きねば!洋服にすれば今なら間に合う?でも洋服をどれにするか決めていない。着物を着る気でせっかく帯挟みを買いに行ったのだし。8時5分前に家を出る。この時間に会場に着いていれば一席目に間に合うんだけどね。実はこの道が長い。観音像の下にあるのはオニユズ。こちらは花梨。茶の花もまだ咲いていて美しい。ピンクの山茶花、蕾から開いたところまで美しい。待合で一席目が終わった茶友さんと会った。老舗茶舗で会う約束をする。今日の支部の月釜
皆さんこんにちは♪おかんです!第55回着物しるべの会『お招きの作法招く側招かれる側』『正月の室礼』2025年12月14日(日)13時〜15時参加費2,000円(当日精算)【場所】salonde喜〜KIKI〜(芝蘭堂)大阪府泉佐野市本町4-7(南海本線泉佐野駅から徒歩5分)【電話】080-1444-9028行きたいけど、この日は平岡神社の月釜です。メッチャ早めに席入して、その後ハードスケジュールやけど泉佐野へ行くなら行けそうです。う〜んどうしょうかな?デ
十方庵月釜のお手伝いをしました。薄茶席の様子です。花は、名残のものがたくさんありました。花入が素敵でした。小菊壊紙5帖入[17.5×14.5cm]|茶道具茶道裏千家表千家お抹茶稽古用茶会茶席懐紙敷紙楽天市場1,271円${EVENT_LABEL_01_TEXT}もしも茶会の正客に招かれたら。作法と会話例がわかるイラストガイド[小澤宗誠]楽天市場1,100円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
十方庵さんの月釜のお手伝いをしました。濃茶席の花です。椿を探すのが大変だったそうです。天候が不順ですので、大変です。今月から、炉になりました。特に稽古をせずにのぞみましたが、何とかお点前ができました。はじめて学ぶ茶花茶花入門書の決定版[世界文化社]楽天市場1,980円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
いつも読んで頂き、ありがとうございます。大徳寺瑞峯院でのお茶の様子です。玄関(受付)のところで、「お茶の方は奥に受付あります」と言われました。洋服だと、拝観料払ってしまうかもしれませんね。「月釜に来た」と申告したら不要になるようです。臨時会費は2000円です。受付の後、身支度し、会記を見て待ちます。お手洗いのなぐりの床がとても美しかったです。本席は30人くらい入れる大きな部屋でした。過去の参席。夏の席。『2017年7月28日の茶会(表千家茶道)、瑞峯院月釜。』
12月(2025年)イベント情報12/4(木)3時~4時表参道根津美術館茶室一般公開イベント情報|根津美術館(nezu-muse.or.jp)12/6(土)神楽坂山庵施茶釜12/7(日)高田馬場茶道会館「紅葉の茶会」茶会のお知らせ(sadoukaikan.com)。12/11(木)東京国立博物館庭園茶室ツアー東京国立博物館-展示・催し物催し物ガイドツアー(tnm.jp)12/13(土)八王子独楽庵月釜事前申込月釜-桑都茶苑『獨楽庵
昨日は師匠が大徳寺瑞峯院で月釜をかけられるのでお手伝いにとうかがいましたが優秀な方々が勢揃いで手伝っておられて私などがでしゃばる場所でなくご挨拶をお渡ししてお席に入らせていただき早々にかえりましたお玄関で慌ててお草履をはいてでたのですが石畳でころびそうになりどうもいつもの草履と違う気になり脱いで裏を見たら伊と忠の名前がなくかかともすりへり全然違う慌ててもどりもう一度棚を確かめたら自分の草履があった色もサイズも良くにていたもうすこしでまちがえて他の方にご迷惑かけるとこでしたやは
皆さんこんにちは♪おかんです!古希茶会を通じて感じた事で、皆さんにお話しさせていただきたいことが有ります。おかんの茶会とは何かと言う事を考えさせられたのです。娘時分に裏千家茶道を習い始め、結婚するまでの7年で正引次までお免状を頂きました。その時の井上先生もとっくに亡くなれ今は生國魂さんの友交会と平岡神社の親和会の月釜を楽しみにして、年に1〜2回お茶会ごっこなるものを一番親しくお付き合いしている友人を招いてお茶事風の会を楽しんでおります。お道具はお稽古道具、掛け軸は自筆、(誰が書
支部の月釜に朝一で行けば茶友さんに会える。ちょっと早起きしたけど、着物を着てたら朝一は無理。洋服ならかぶるだけ…なのに、すぐ出発できなかった。枝付きの花梨の実を老舗茶舗の席主に差し上げようと思い、ビニール袋に入れるのに手間取った。菊も切ったので、朝一の席は諦めよう。支部の月釜には着物を着て行っていたのに、先月も今月も洋服です。年のせいか早く目が覚めるようになったけど、着物を着るのも面倒になって来たかな?会場のお寺に行く途中の母校の塀には山茶花が咲き始めた。白の山茶花は
皆さんこんにちは♪おかんです!今日は月に一度の生國魂さんの友交会の月釜です。来月は有りません。実は今年この華紋の付け下げ日本橋のきもの屋さんで買ってたんですよ!お茶会にぴったりなんです。今日は公園で撮影しました。帯は凄く細かい織りで、きもの屋さんでもハイランクの袋帯です。この着物と帯なら90代になっても着れるわ!昔の着物は生地が上質で、今のペラペラとは全然比べ物にならないのよ!髪型はシニヨンお茶会の時はシニヨンが似合います。ええ天気やわぁ!お天気に恵まれて気持ちの良い朝
宝塚市御殿山の自宅で、パン教室をしています。2025年4月から大学生になりました。よって只今パン教室はお休み中です。ごめんなさい。またまたご無沙汰です。色々ね、書きたい事はあるのよ。美味しいもの食べに行ったり、とーっても嬉しい&有難い事があったり。けど、なんか中間テストとかあってね。なかなか余裕がなかったのです。中間テストってなあ。大学よ。高校ではなく。なんか、昔と違ってやたら忙しいのです。ゆっくり本を読む間もない。で、お茶会。今日は湊川神社での
🍂霜月の月釜毎月、長崎の興福寺(黄檗宗)で開かれている「桃の会」さんの月釜に伺いました。先月初めて参加して、今回は二度目になります。学びが多く心が整うような、ありがたい時間でした。昨年の十二月、黄檗山萬福寺の三棟(法堂・大雄宝殿・天王殿)が『国宝』へ指定されたこと、そして炉開きの季節に合わせて──亭主のお祝いの心が随所に感じられるお席でした。ひとつひとつのしつらえに亭主の思いが宿り、一時間という時間の中になんとも深い余韻が残っています。🍂月釜とは「月釜(つきがま)」とは、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。昨日の松花堂月釜レポートです。待合には柿の画賛。本席は「門開落葉多」でした。「雨聴寒更徹門開落葉多」唐の時代の詩の一節ですが、お稽古場でもよく使われていた、秋のお軸です。目を引いたのは、煙草盆。真塗の上に菊の置き上げが施された、大ぶりのものでした。いくつもの菊がそれぞれの表情で描かれ、繊細で、気品のあるものでした。置き上げといえば思い出すのは…。昨年の茶会で扱わせてもらった水指も、菊の置き上げでした。そんな事を話しながら、
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今日の着物。やっと秋の帯。左巻きにしないと良い柄の出ない、くせ者の博多帯です。でも、お気に入り🎵雨☔。お茶会でも着物の方は少なかったです。お茶会の様子は、また書きます。実家の西王母。早くから長く咲く、これからの茶席に活躍する椿です。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
月釜当日。朝に北野天満宮本殿にて献茶、お祓いを受けてから月釜の茶席スタート。北野天満宮だけでなく、過去に掛けさせて頂いておりました東福寺退耕庵でもお茶の御供え、読経焼香があったりと、京都の神社、お寺での月釜の前のこれは、京都では当たり前のことかと思いますが、新潟から行く私としてはありがたく、またこれはお茶のお陰と感謝を新たにする時間でもあります。お祓いを受けてから松向軒に戻り茶席スタート。今回は、10月の名残の席ではありますが、京都はまだまだ気温が高く(茶会の日は28度)名残りっ