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4月半ばのある日、とても良いお天気の日。奥出雲町の隣に位置する、島根県安来市広瀬町へ行ってきました。飯梨川沿いに桜が植えられていたのですけどね。散り掛けのせいか、人が少なくて驚く。これ、関東近郊だったら黒山の人だかりだと思います青空にピンクの花びらが映えますね緑の草の上にピンクの花びらの絨毯。向こう岸の山の上には、月山富田(がっさんとだ)城と呼ばれる中世の城跡がありました。富田は「とみた」ではなく「とだ」と読ませるらしい。月山富田城跡
月山富田城(がっさんとだじょう)訪問記です。一泊二日で島根と鳥取の3つのお城を訪問する旅、2日目の4月10日は月山富田城と米子城を訪問します。この日は、以下のような予定になっています。松江-JR-安来-バス-月山入口-月山富田城登城-月山入口-バス-安来-JR-米子-米子城登城-米子-連絡バス-米子空港-飛行機-羽田空港天気予報ではこの日は雨でした。そこで、月山富田城については、山頂の本丸までの往復はやめにして、松江からゆっくりと出発する予定に変更しました。朝、ゆっくり起きてみると、雨は
4月9-10日、一泊二日で島根と鳥取の3つのお城を訪問してきました。4月9日-松江城4月10日-月山富田城、米子城です。お城訪問記はそれぞれのお城ごとに記していきます。9日の朝に羽田から飛行機で移動し、出雲空港着、連絡バスで松江駅前に到着したのは12時ごろです。まず駅の観光案内性を訪ね、松江城の情報と、本日の昼食、夕食のお薦めの店を聞きました。宿泊するホテルは駅のすぐ近くなので、まずはホテルで荷物を預け、駅に戻りました。お昼については、駅ナカのお蕎麦屋さんを薦められたので、そちらに
松村武さんから応援メッセージが届きました!!いよいよ今週本番となりました、雲南市創作市民演劇2026『麒麟の城』なんとなんと…本番を前にして、過去に『異伝ヤマタノオロチ』(2012年)『ふることぶみ~古事記~』(2014年)『KIRINJI~新説・山中鹿介~』(2019年)と数度にわたって公演に出演いただきました、カムカムミニキーナ主宰松村武さんから、応援メッセージをいただきました!!雲南市民劇にはいろんな形で何度か関わらせてもらいました
こんばんはドラクエウォークの旅の続き。水木しげるロードから次は松江に向かう中海の中にある大根島を通るルートで行こうと思いましたが、面白そうな道があるので寄り道。中海の中を走る道片側は湖が見えるのですが、片側は土が高く盛られていて?見えない。両側に湖がみえたら湖の中を走ってるみたいなんだけどね。ここも昼に走って見たかった。そしてこのまま松江に向かっても距離は変わらないのですが、Uターンしてもう一度走り当初の予定通り大根島を抜けて松江駅に向いました。松江駅でスタンプゲット。そのま
魔法の時間あるてぴあ絵本市パフォーマンス。かわいい子どもたちたくさん。楽しくしてくれてありがとう。いつだったか保育園の子どもに「なんでそんなに魔法みたいに出来るの?」って聞かれたことがある。自分は技術的な面では器用だなんて思ったこともないし、マジックをやるわけじゃないから「魔法みたい」って言葉がすごく新鮮で響いたのを思い出した。ひとのこころやその場の空気をあやつる。。操る。って言い方は好きじゃないから空気を味方につけるとか自分が楽しい空気の一部となるって
もう、ずいぶん前になりますが、11月に長男、次男、夫と4人で名城200のスタンプ集めをしている夫の城廻の旅にお供してきました。娘は、期末テスト前でお留守番。車での旅で、途中のドライブインで長男。天気が良くて、車窓から大山がきれいに見れました。最初に廻った米子にある城跡。もう、お城の名前を忘れてしまいました。その後に行ったのが、月山富田城(がっさんとだじょう)。山城跡が歩きやすいように整備されています。長男は車でお留守番。次男と私は、楽々登れました
国指定史跡月山富田城跡往訪日:2025年4月27日所在地:島根県安来市広瀬町富田開館:常時開放料金:無料アクセス:安来道路・安来ICから約12分駐車場:無料(安来市立歴史資料館)《この景色を見た瞬間あの映画を思いだした》2025年西日本の旅三日目。前夜は道の駅奥大山で車中泊した。静かで他に車もないという前評判だったのだが、行ってみて理由が判った。大山の南麓で確かに緑に恵まれているが、車が横一列に停められる程度で、なにより通行量の少なくない車道に面していて落ち着かない
9/7鳥取行ってますな駅弁食ってますな。。。鳥取駅でスタンプGET!歩いて城行ったお〜石垣の円球が特徴ですな登城!軽〜く飲んで米子へ移動&泊翌朝〜バスで〜月山へっ!登城!資料館見学して・・・山登りしようかな。。。階段しんどかったぞ〜wバスで安来行って特急で松江へ〜松江城登城!松江駅スタンプGET!駅で定食食って〜高速バスで大阪へバック!(おまけ)9/12会社辞めた大後輩ホッシーにランチご馳走でしやっぱ肉はうまいw計算ミスって5000円商品券1枚
こんにちは。本日3本目の記事になります。旅は前回の『道の駅広瀬富田城』から島根県に入り、最初の城攻めは月山富田(がっさんとだ)城跡を攻めに行軍しました。道の駅広瀬富田城からの登城口から徒歩で登城開始です。車で途中まで上がる事は出来ますが、やはり、見どころを逃したく無かったし、行きたかった城跡だったので…。登城開始!道の駅のすぐ裏山が城跡になっていました…。かなり広いらしいので、時間は気にしなくて良いので、とにかく慌てずゆっくり登城しようと最初からそう思っていました。慌てずゆっくり
昨夜は確か丑三つ時・・震度3くらいの余震があった。昨日の地方新聞はこんなところです。<日本海新聞>海岸沿いはM7・・・震度5強を超えたようです。しかし震源地は今度は島根県だった。<山陰中央新報>島根県安来市広瀬町布部・・・(ふべ)と言います。松江観光から鳥取県に帰る時、何度か通ったことがある45号線から国道432号線沿いに走ります。広瀬絣センターから加納美術館、布部ダムを経て奥出雲から日南町へ。いつもの山道ラリーコースだ。布部の中山・・布部山は月
今夜は熱海まめっこぷりんと、ノンアルコールワインで一杯。固めで甘すぎない、美味しいプリンです。昨日は心の故郷島根県安来市で震度5強の地震がありました。尼子一族の居城であった、月山富田城跡の石垣も、残念ながら一部崩れてしまったそうです。自然被害なので仕方ありませんが、皆さんが無事であったことだけでも、よかったと思います。今後これ以上の地震が来ないよう、切に願います。尼子勝紀『尼子氏の幟旗』事務所に戻りました。先日NHKに陳情に伺った時に作った幟旗。尼子勝紀『尼子氏を大河
2025年の城巡りを振り返ります。①山形城(山形県100名城)②米沢城(山形県続100名城)③鹿島城(茨城県)④郡山城(広島県100名城)⑤広島城(広島県100名城再訪)⑥岩国城(山口県100名城)⑦大内氏館・高嶺城(山口県続100名城)⑧萩城(山口県100名城)⑨津和野城(島根県100名城)⑩浜田城(島根県続100名城)⑪松江城(島根県100名城再訪)⑫月山富田城(島根県100名城)⑬米子城(鳥取県続100名城)⑭七沢城(神奈川県)
1回目の月山富田城↓『GASSANTODACASTLE月山富田城』『GASSANTODACASTLE月山富田城その1登頂部編』空港からのレンタカー持参したコードとiPhone繋いで〜グーナビしながらBONJOV…ameblo.jp9:55登城スタート今日はデニムでなく、シャカパン履いてきているから足も上がるよ気持ちいいな太陽サイコーお、いたいた振り返る雪景色も、良いだろうな今日も鹿ちゃんをぐるり撮ります行ってくるよ奥書院をスルーし、眩しい太陽に感謝しなが
3日目快晴朝風呂に入り〜米子駅行き7:07のバス→7:45の電車アナウンス聞いてたら、電車の降り方が不安になってさドキドキした…ひと駅で安来到着(普通にピできた)足立美術館もここなんだよね何度も美術館の前をスルーしたわ8時半オープンのレンタサイクル開店同時でおじちゃん驚いていた(月山までいくのかと)けど、行ってきま〜すと真面目に、人生初チャリヘルメット被ってGO普段ヘルメットなんて被らないからさ最初はニット帽の上にパカってして、温かいからいいやなーんて思っていたけど
前職の会社の同僚だったお爺さんに、『やっぱり月山富田城に行きましょう!お墓参りも兼ねて!!』と言われました。でも、お墓は母方の祖母の出身地にあるはずですよと伝えると、『でも月山富田城で産まれたんでしよう???』と言われる。まぁ、行こうと思っても1人で行くわけにもいかず・・・良いですよと伝える。そしたら、『やった〜!約束ですよ?』と言われる。そして、2025年5月半ば、遂に月山富田城に行くことに。家まで迎えに来てもらいたくないので、お爺さんが知っている場所を指定して・・・。当日、『お久
今年も残り少なくなりました。さて、今年私がこのブログで紹介した訪城レポートですが・・・唐津城、名護屋城、平戸城、佐賀城、彦根城、福岡城、水城、小田原城、石垣山城、熱海城、田丸城、蟹江城、荒子城、田原城、岩倉城、川越城、鳥取城、米子城、月山富田城、松江城、西高木家陣屋以上21城でした。ただ、レポートがまったく追い付いていませんが、昨年の8月には九州、10月には四国の城をいくつか巡ってきましたので順次アップしていきたいと思います。今年6月には松江城の国宝指定10周年を記念した「出張お城EX
『GASSANTODACASTLE月山富田城その1登頂部編』空港からのレンタカー持参したコードとiPhone繋いで〜グーナビしながらBONJOVI、音量ガンガンオヤジの事、A子さんの事色んなストレスからの解放途中米子…ameblo.jpモヤのかかった本丸を楽しみ、下山上りはスルーしていた井戸とりあえず撮っておこうさすが、水の確保は多いのね石垣階段ふっテンションあがる〜山中御殿平エリア御殿が所在したところで、麓の里御殿に対して山中御殿と呼ばれたものと考えられてい
空港からのレンタカー持参したコードとiPhone繋いで〜グーナビしながらBONJOVI、音量ガンガンオヤジの事、A子さんの事色んなストレスからの解放途中米子城の石垣を見た時には涙出そうだった…頭には尾崎豊の歌詞…そんなドライブをして、9時半目的地到着安来市立歴史資料館にておばちゃまとお喋り「午後には止むと思うけど、車でそばまで行けるわよ〜」と教えてもらったので少しドライブしてから戻ることとした資料館をしばしウロチョロしてなぜか炭治郎…せっかくの車ですから〜布部山エ
島根へ1泊二日の旅行へ行ってきました宿で朝食を食べます夜ご飯に続き、郷土料理が食べれて嬉しいです島根の100名城の一つ、月山富田城へ向かいます。残念ながら歴史資料館は休館でした次は足立美術館へ向かいます。2003年から22年連続で庭園日本一です足立美術館は美術品と庭園が楽しめるところです横山大観コレクションと魯山人の作品も多数展示されています掛け軸掛軸横山大観(よこやまたいかん)・霊峰飛鶴(れいほうひかく)尺五名作品桐箱畳紙収納風鎮
11月2日〜3日、山陰の城攻め紀行。2日目、月山富田城攻めに成功し、城下町を散策してみます。赤門近くの富田橋を渡り、対岸の広瀬町へ。亀尾商店広瀬清水街道の南端にあるレトロな文具屋さん。所々にレトロな民家もありますが、1~3軒くらいが点在しているって感じ。かつての街道筋の雰囲気はありますが、残念ながらいわゆる"城下町の街並み"は感じられませんでした。お茶の水井戸造り酒屋の吉田酒造の横にあります。吉田酒造「銘酒月山」の酒蔵です。
11月2日〜3日、山陰の城攻め紀行。前日、松江城を無事攻め落として、2日目は「月山富田城(がっさんとだじょう)」を攻めます。戦国時代、多くの武将に攻められながらも一度も落ちなかった難攻不落の山城です。史跡富田城跡月山富田城の全体地形模型私がいる場所は一番手前の小高い山の麓。ここから山頂(中央左上)の本丸を目指します。安来市立歴史資料館まずはここで情報収集。一番気になっていたのは熊の出没。調べてみるとツキノワグマの生息域です。資料館の人に聞い
本日2城目は月山富田城。今回の旅行で一番楽しみにしていた城ですバスで松江駅まで戻り、そこから山陰本線で荒島駅まで移動。荒島駅から再びバスに乗り訪問です安来市立歴史資料まずここで日本100名城のスタンプをゲットしました戦国大名尼子氏の歴代の居城として栄え、尼子氏が毛利氏の攻撃を受けて滅亡した後には毛利氏の山陰地方支配の拠点となったそうです山中鹿介幸盛公像尼子家再興の宿願を果たさんと奔走した武将です昭和53年(1978)鹿介没して400年を記念し
山陰のお城シリーズ3城目は島根県安来市の月山富田(がっさんとだ)城です。月山富田城は、山陰地方の戦国大名・尼子氏の居城、あの毛利元就もこの城の攻略には手を焼いたといわれる難攻不落の名城として有名です。月山富田城は、詳しい築城時期や築城主などが分かっていないものの、保元年間(1156~1159)から平治年間(1159~1160)に築かれたという説が有力視されています。ただし、史実として最初に確認できる城主は、鎌倉幕府に仕えた御家人の佐々木義清です。そのため、佐々木義清が文治年間(1185~11
月山富田城へ島根県安来市広瀬町富田にあった日本の城月山標高183.9mに営まれる出雲源氏・富田氏の世居した城で京極氏に支配権を奪われてからはその守護代・尼子氏が在城したのち尼子氏は主家・京極氏を追放して戦国大名となりこの城を本拠とした1934年(昭和9年)に国の史跡に指定されておりまた周辺は清水月山県立自然公園(月山・富田城跡地区)となっている平成18年に日本100名城平成30年に日本遺産「出雲國たたら風土記」の構成文化財にも選定されています登り降りで約2時間
9/21にNHK総合で放送されていた「サムライの城―第2集家康―」は先週と比べると地味だったが、知らないことが多くて面白かった。今回の写真はいずれも同番組から拝借した。<多くの西国大名が名古屋城の公儀普請に関わっていた>(1)天下泰平のために名古屋城を普請中井正清の名前は初めて聞いた。今の言葉に直すと設計士、兼プロジェクト・マネージャーだな。それにしても、延々と戦を繰り返すのではなく、協力して築城することに方向転換させたのは戦略だな。さすが家康。公儀普請と言えば諸大名にと
昨日は、彼岸の墓参りに行ってきました。良い天気で、多くの方が、お墓参りに訪れていました。彼岸とは仏教では、私たちが生きている世界(現世)を東側の「此岸(しがん)」と言い、仏の住む浄土の世界、悟りに達した人々がいる西側の世界を「彼岸(ひがん)」と言うそうです。彼岸は「此岸」と「彼岸」が最も近づく日とされ、この時期に先祖の供養とともに、仏教修行を行い、自分自身を見つめ直す期間なのだそうです。年に2回あり、春分の日と秋分の日を中心に前後3日間、今秋でいうと9月20日から
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最近、全国各地の城にこの看板が設置されているようですね。日本100名城に選定されている城の資料館等に設置されている感じですかね。みなさんも探してみてください。僕が今まで確認したのは下の五つの城です。駿府城。巽櫓にて。津山城。備中櫓にて。月山富田城。安来市歴史資料館。津和野城。リフト麓駅。備中松山城。入城料金所俯瞰。いつまで設置されるんでしょうね。今後見つけることはあるのかなあ。ちなみに、僕は『鬼滅の刃』は冒頭部分だけ知っている感じですね。読もうかなあ、と思い始めてそれなりに時
おはようございます。気温は27,4℃、天気は晴れです。但し夜半に雨が降った模様。好評のお城シリーズです。お城の基本形は山城です。まずは防備を優先して造られました。その中でも有名なものをご紹介します。なお山城は石垣等の遺構は少ないので、現地の案内図などを使います。まずは上杉謙信の居城として有名な越後の春日山城。当然のことながらこの時代は天守閣などありません。毛利家の居城として有名な安芸吉田城。尼子氏の月山富田城。浅井3代の城、近江小谷城。まだまだあります