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某コンビニで**チキンを二個と頼んだトングで二つ袋に入れてくれた店員さんが何の悪びれた感じも無く「常温ですが良いですか?温めましょうか?」え?脳がぱにくった一瞬常温って何?保温期は電源が入ってないのか?これってフランチャイズのコンプラに触れないか?いえ、持ってゆく間に冷めるから別にいいですレジ袋は要りますか?と聞かれたが、既にマイレジ袋はカウンターに置いてあるこれで・・・と指さしたら入れても良いですか?と来たなんだかほっこりしたが
新作俳句2025年9月29日秋…名月や須磨に名だたる松の影肩を抱く月のぬくもりなき夜につまべにに託す思ひのつのりくる鳩の秋はね逆立てて覇を競ふ藤袴空より軽ろき蝶放つ月夜茸入れて膨らむ森の闇手鋏や矯めつ眇めつ菊手入懸崖菊咲かせてあるじ無愛想秋寂びてなほも生きとし生くるもの光より翳を愛しむ秋の夕
2025.09.22一日一季語月夜茸(つきよたけ)【秋―植物―三秋】寄り道の石段半ば月夜茸松本薬夏月刊―俳句界2025年10月号松本薬夏。俳誌「撥条」代表、ゆうぎり句会主催。俳人協会会員。和名の由来は、ヒダが闇の中ではうっすらと緑色に発光することから名付けられている。江戸時代に坂本浩然によって提唱された名。シイタケやムキタケ、ヒラタケなどと誤認されやすく、誤食した場合には下痢や嘔吐といった中毒症状から、死亡例も報告されている。茸は、よほど専門知識がないと、その辺に
赤いあのヤツがどんどん増えてく火炎茸とはよく言ったもんだ喰われたマイタケは再生するのか?と思たが、なさそうね落ちた枝にいっぱいの幼菌が出てたので喰われにくいように撮りやすいように立てといた笑ツキヨタケ2025やっと始まりかけた
俳子歳時記秋<つき>月(1)(秋・天文・三秋)きら星も月も出でませ長寿村しあわせの村月出づや灘の酒蔵長屋門神戸酒心館海よりも暗き島影月出づる須磨ノ浦潮満ちて月の満つれば時もまた光るものあまたはあれど今日の月なんびとが見ても明るし今日の月生駒なる山を離るる今日の月神戸港ざわめくや月の港に寄す小波六甲の黒き山塊月を吐く山塊の影深まりて月を吐く月出で
2024年10月高知県にて写真仲間にお誘いの連絡があり1年ぶりのツキヨダケ撮影今年は撮影しやすい所にあり楽でしたが、私の機材トラブルでテンヤワンヤしてるいる所でしたが写真仲間救ってくれましたおかげさまで個人的には満足の月夜のツキヨダケでした😊ありがとうございました。道中でいろんな話が聞けて勉強になりました。空が白いのは雲があったのですがそれでも上弦の月が明るかったのでこの結果です。こちらは空を白トビしない程度のシャッター
三連休最終日は、ラストチャンスで月夜茸飽きもせず同じ場所へ今日は上限を過ぎた月で、よしゃあ良いのに曇りだからと紫金山・アトラス彗星をあきらめて月夜茸*高知県東部にお住いの女史から綺麗に見えましたという報告・・・人生ってそんなもんだい!実はお見せ出来ないほど空が白かったでシャッタースピードを速くして、空のトーンを残したものと合成嘘ではないが現場でも空はなかなか明るかったこれで今年はおしまい!SONYα7RⅢ(初代)TTArtisa
二度あることは三度あると言いますが晴れてしまいました!仕事は入っていません・・・行くしかないでしょう!二回目と同じ場所ですが、上弦に近い月明かりが残って背景は結構明るいです大伸ばしすれば二日まえとは段違いでしょう・・・NikonZ7ⅡFTZZEISSOtus28mmF1.4ZF.2ISO5000F4.5300sec(5分)何のことは無くカメラバッグそのままで出かけました・・・で、今日は、本命が上の立木ですこの10年でだんだん上から下
2024秋の恒例行事月夜茸の二回目の発生ですこのキノコがもうひいふうで溶けてしまえば、ここは来年までお預け日曜にタクちゃんと写した場所はもう真っ黒に溶けて終わっていたいつもながら妖艶で美しい「シイノトモシビタケ」と一緒なんだが、夜光茸の類は少し明るいうちから撮影を開始して周囲が暗くなってゆく時間の中でどんどん茸の発光が増して行くのを見るのが楽しいNikonZ7ⅡFTZAF-SNIKKOR35mmf/1.4GISO5000F4120sec(2分)
日曜は雨が上がって、曇りの一日だったう~~~~~ん曇りは面白くないが雨のおかげで茸は出ているだろうね~とタクちゃんに連絡して二人で出かける往路2時間半(山道の歩きを含める)お目当ての月夜茸は、もう朽ちかかっていて木の上のやつはすべて下に溶け落ちていた手筒花火で二週間開けてしまったからか?ただ二週間前には、何も出ていなかった・・・二か所で撮影していたらタクちゃんがどこにいます?僕の下の道を歩いています?と恐ろしい事を聞くいや、私
いろんな写真展や県展などの題材としてもよく使われる、ツキヨダケ撮影するのは初めてでしたが写真仲間が構図とかデータなどのアドバイスを頂いたので撮影できました良い経験ができました(^^)初めてだったので、わからなかったですが写真仲間曰く、菌が元気ならもっと光るそうです多くの写真家が光る系のシイタケを撮る魅力がわかりましたそして、その裏の撮影(足場やモロモロ)が大変ということをも。
α7RⅢViltrox16mmF1.8FEそうです、あの試作品みたいな実用にならないマウントアダプターを作っているViltroxの、広角大口径レンズをやっとお試しすることが出来ましたまあ、このために買ったのですが・・・Viltrox16mmF1.8FE近接でもシャープでなかなかボケ具合もいい感じ・・・データーはISO3200F2130秒でした少しレタッチするとこうです空の色を青味にふってみました今年は雨が少なく発生が極少まずいですね・・・
まだまだいろんなことが進むんだろうけど今年、AIによるノイズリダクションに衝撃を受けたこれはACRの「強化」と呼ばれる画像処理の一環でノイズリダクションと画像の画素数かさましは同時には選択できないしいったんDNGファイルになったとしてもそこからさらに掛けられないつまりノイズ取りは、大きな画素数で撮影した方が救いがあるという事につながるのだが・・・センサーとノイズは写してデーターを見てみないと判らない下の画像はいまHDDの中を整理しているんですがやはり気になってしまってノ
先週、インスタに上がったツキヨタケで日が記されてるモノは二つ。山梨と愛媛の瓶ヶ森。まだ出てるのか?光ってたが、それがどれほど光ってて撮れたものなのか判らんし、光弱くてももっとどうこうすれば撮れるのか、写真のことは私にはちょい分らんが、ま、見てきますかな。カメラマンも納得してないようだし。マーキングしとけと言うことは翌日夜に一人でも撮りにいくということやな気合入っとんな。ということで朝早めからAルート。どんぐりを食った熊のフンでしょう。ブナの落葉が始まるとツキヨタケは終わり
二年越しのタクちゃんとの茸ツアー今年も何度も、マッチングがうまくゆかず流れに流れて諦めかけていたんだが雨が降り気温が下がりもう無理か?と思いつつ火曜の晩だけはタクちゃんが午後五時過ぎに合流できるとのことさて、空は快晴せめて星が写せるかと夕焼けの中、私とタクちゃんは高知県でもかなり深い森へと車を走らせた・・・ドライブに二時間が過ぎてまだたどり着けない二年ぶりで単純に道に迷っただけだがやっと登山口に到着もう日が暮れて、真っ暗な中ヘッドランプだけで登っ
さて、6週目。私には珍しい三連休である。カメラマンが来れるのは最終日の夜。カメラも直ったことだし、この三日間でいいのを探しておこう。ツキヨタケもそろそろ終わりだろうし、今週来週がラストチャンスか。Bルート。この子たちは結局、笠が開き切らずに終わりの様子。成長できたのは、この子だけですね。お?これも。そして先週の木、真ん中辺りの子たちが成長したようです。そこから新ルートへ。しかしさっぱり見つからず、この木に痕跡があるようなないような。ち
さて、5週目。いつものようにAルートから。おかしい。先週と同様、台風後に「こんにちは」したキノコがまったく見あたらない。ツキヨタケだけでなく、他の種類のキノコも同様。森に生気が感じられない。暑さ?雨降ってないの?唯一いたのは、この子だけ。幼菌はあるが、幼菌を追ってもダメなのは経験済み。今年、この木に生えたのをまだ一度も見てない。昨年一番よかった木やで。山は冬へ向かってる。森はそんな空気感。そして森の水分の少なさを感じる。
いつものように前日入り。ハイビームで走る。対向車が見えたのでロービームに切り替え。ん?対向車停まってる?その対向車のライトのすぐ前で何かが揺らめいた。ん?鹿!フルブレ|キン!…停まった。鹿まで10cm。手を大きく「セーフ!」したかったが、対向車の手前、心の中にとどめた。でもきっと、対向車のドライバーも「セーフ!」と思ったろう。鹿増えすぎて、普通の道でも、うかうかしてられんでほんま。皆さんもお気をつけて。
9月18日、日曜日、台風が近づきつつある。それでも山は青空で、清々しい風が私を3週目へと誘う。まだまだ小さいが、いよいよツキヨタケが出だした。この木はナンバーを打つと、この日のNo2。あれはそうだろうか?下のほうには幼菌が出てるので、上のもたぶんそうだろう。この木をNo3としておこう。色んな角度から写真撮ってカメラマンにラインしとく。写真になりそうなモノがあれば、くればよろし。ま、電波ないので、ラインは山下りてからだが。
「会社の木にキノコがいっぱい生えとんねん。調べたら、そのツキヨタケみたいや」嘘言え、そんなとこにあったら、俺のこの7週の努力台無しやんwと、送られてきた写真を見たらサルノコシカケの仲間でしたなwそりゃそうです。あ~よかったwと、7週目。昼前から雨のようなので、さっさと行きますよ。Bルートから調べます。先週絶好調だったこの子たち、もちろんくたびれちゃってますね。新しいのは、まっっっっったくなし。で、移動してAルートへ。どちらさんのですか?その時食べたものによって変化しますし、よく分
某先輩の山での奇怪な話を読んでゾゾっとした。で、思いだしたのが、林道のあのカーブミラー。「あ、対向車来た」とブレーキをかけるも対向車はいつもいない。もちろん対向車が来るような道ではなく、「あ、俺か」と自車が映るカーブミラーに不思議さを感じてきた。なぜ自分がカーブミラーに?しかもこのカーブミラーにだけ。反対側から走るとそのカーブミラーはどこにあるのかさえ分からない。なんか気色悪い話ちゃうの?と、ゾゾっとしながら確かめに行った。ら、カーブミラーの向きがおかしいだけやった
カメラマン「すごいの見つけたら連絡してか」いい写真撮れたし、大手新聞社のフォトコン入賞内定したし、欲が出てきたのか(笑)この日は午後から雨予報、90%。すごいのがあっても残念ながら夜は無理ですねね。明け方に少し雨が降ったよう。幻想的です。ずっと好天が続いたので、かっさかさに乾いた後、明け方の雨含んだ…って感じ。お?ムキタケの幼菌か?全体的に、白が際立ってます。きっとムキタケ。ムキタケが生えてきたってことは、そろそろ、ツキヨタケは終わりでしょうか。ムキタケってのは美
カメラマン「まだ行くんか!?」行くよ。だってあの幼菌がどうなってるのか、知りたいやん。1週間でどこまで成長するのか、ちょうどいい具合に光るのか、すでに朽ちてしまってるのか。とかさ、知りたい。先週とは違う木に、新しいのが出てる。おぉ!幼菌が!かわいい!!超かわいい。毒キノコですけどね。そして先週あった幼菌の場所へ。↓これ先週の状態ね。…なくなっとるやん!どうなっとるんや。このために来たのに。ま、でも新しいのは出てます。そしてすごい
さて、ツキヨタケ3週目である。あの山に多いことは分かったので、あとはタイミング。ツキヨタケの寿命を4~5日と考えると先週出てた木はすべて落ちてるだろう。でも新しいのがきっと出てるはず。カメラマン「遠いわ。2時間半やで。往復したら5時間やん!」って、正確にはそこから片道30分歩くので、往復6時間ですよ(爆)ま、カメラマンが来ないってことも想定して、私がスマホでのマニュアル撮影に挑戦すべく、スマホ用の雲台を200円で買い、三脚を借りていきました。寝過ごしついでに、ゆったりと朝食。さ
(タイワンホトトギス)六天の関所手形や月夜茸標無き朝顔のつる明日探す七輪の燻す鰯の口ぽかん櫨紅葉三面鏡に明の顔秋晴や広め屋の顔父に似て烏瓜ちよいと顔など描いてみる舞茸や四方に開かるる野心秋深し採石場の爆薬庫秋霖やサイレンの音濡れそぼつピアス穴ふれて確かむ秋思かな秋燈に影の大きく猫過る~夏井いつき・中原道夫選~
耳栓をして床につく月夜茸★こちらでも、毎日ブログを更新しています。「生活と人生の質を上げるヒント、ローフード、薬膳料理のレシピを紹介するライターユウコ日刊オフィシャルブログ」★時々更新するファンブログです。小市慢太郎さん鑑賞記ブログ「陶酔バニラ」ぜひお立ち寄りください(*^^*)SNSアカウントTwitter
2020年10月8日大久保俊克二十年十月八日俳句◎虫時雨喜び分かち茶色の実俊克●立ち枯れたひだが緑の月夜茸俊克●道端に今日は見える金木犀俊克●時を経て引退ポスト紅葉山俊克●白やがて午後は紅色酔芙蓉俊克●竜の渡りや鵯が駆ける空俊克短歌●静寂と鮎の暗闇火ぶり漁水面を照らす鮎は追われて俊克2020年10月8日
土曜日はこれといった仕事もなかったのでパソコンの前に座って、個人的な作業に明け暮れました従いまして、撮りおろしではありませんが、今期の「ツキヨタケ」最終決算報告延べ6日出動、完敗が1日、引き分け?が4日、まずまずの勝利?が1日という感じでしょうか?では、その一枚目からちょうど逆光位置になるので空が明るくなってしまいますが実際、肉眼ではこれほど茸は明るくなく、空もグレーに沈んでいますそれを全体的に露光をたっぷりかけて明るく表現したものがこれカメラによるマジックとでも言
D850ISO3200F4.56分程度(バルブで開けたので大体)同じポジションで機材を変えて、長秒時ノイズの検証にD850を持ち出すこのボデーは、美術品を撮影するために使っている分なのでほとんど室内でしか使用していなかった、禁断の外出!で、分かったのが長秒時ノイズの出方がD810>D850やはり高画素になったといえども後発のボデーがうまく作られている*ノイズリダクションなどの設定はすべてOFFでRAWデーターをACR画面で検証した、個人の感想です。
有名な石鎚山系の撮影場所は時期遅れで断念プランBへ移動して、撮影はしてみたものの今年は、負け戦が確定?まず、月夜茸をご覧いただこうシイタケによく似ていて誤食中毒を一番多く起こす「夜光茸」ただし、猛毒というよりは、吐き気とか、下痢とか元気な人なら死なない程度・・・!これが暗くなるにしたがって、だんだんと光っているのが判る午後六時、まだ空が明るい午後六時半これ以上粘っても、空は暗くならないそれほど発光が弱かった*夜になると光始めるのでは