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一昔前なら「翻訳ソフト」はアテにならないという扱いを受けて、どの翻訳サイトを使うのがいいか、などというのが話題となっていた。今も、もちろん、完璧とは言えないが「かなりいい」というレベルまで上がっている。あとは、ニュアンス(nuance)の問題。そのあたりまで到達しているように思えるが、そこが微妙。翻訳といえば、アメリカのO・ヘンリーの小説は古くから日本に翻訳されている。一番有名な小説は、日本では、おそらく『最後の一葉(TheLastLeaf)』誰もが知る短編小説。アメリ
エイプリルフールで笑った嘘は?▼本日限定!ブログスタンプ企業が最近,よくやる嘘の広告かな?今年も楽しみにしています。そもそも,人を騙したり,陥れたりするのは好きではないので,エイプリルフールは苦手なんです。『良い嘘つこうエイプリルフール』って昔,小学館のなんとか百科事典の英語の刊に書いてあリました。←子どもの頃は英語に憧れていたので,心に残ったんだと思います。子ども心に『良い嘘』って何だろう?と思いましたね。中々思いつきませんが,細(ささ)やかな嘘としては,苦手な食材で作られた手料
加瀬沼公園/利府町2月下旬葉を落とした木々静かに芽吹きの春をグレーの世界に枯れ葉が数枚残ってアクセントにオー・ヘンリーの短編小説「最後の一葉」(最後の一枚の葉)を思い出す小説とは違って最後の一枚が落ちたら嬉しい春が、、。
JamesSetouchi2026.1.24(土)読書会記録オー・ヘンリー『古パン(魔女のパン、善女のパン)』『賢者の贈り物』岩波文庫『O・ヘンリー傑作選』(大津栄一郎)を使った。(同じ内容を、テーマ「読書会」と、テーマ「米文学(オー・ヘンリー)」とに掲載した。)1(レポーター)・両作品は、どちらも、相手のために内緒で贈り物を用意し、最終的に望んだ事がかなわない点で、共通している。だが、『賢者の』では自分の一番大切な宝を相手に贈っ
JamesSetouchi2025.8.20掲示2025.12加筆2026.1改め2024.1.24再掲読書会資料オー・ヘンリー『賢者の贈り物』『古パン(魔女のパン、善女のパン)』を中心に。できれば『最後の一葉』も。2026.1.24(土)実施済み各種文庫などにある。*オー・ヘンリー(O・ヘンリー)について新潮文庫(一)の「O・ヘンリの生涯と作品」(大久保康雄)、集英社世界文学事典の井上謙治氏の解説などによれば、1862年~1910年。本名ウィリアム・シド
JamesSetouchi2026.1.24(土)実施読書会記録オー・ヘンリー『古パン(魔女のパン、善女のパン)』『賢者の贈り物』+『最後の一葉』岩波文庫『O・ヘンリー傑作選』(大津栄一郎)を使った。1(レポーター)・両作品は、どちらも、相手のために内緒で贈り物を用意し、最終的に望んだ事がかなわない点で、共通している。だが、『賢者の』では自分の一番大切な宝を相手に贈った。彼らこそ「最も賢明」とされている。対して、『古パン』ではミス・
*ピシッとくっきり!真っ白で美しい今日の富士山!今年もよろしく!(*゚▽゚)ノ(1月3日)昨夜は冷え込み、東京都内でも雪❄️が降ったところがあったそうだ。こんなふうに冷え込みがきつく、よく晴れた日には、うちの近くから富士山がとてもはっきり見える。ピシッとくっきり!真っ白で美しい富士山だ!朝日を浴びた南の空。木々の向こうに見える雲は、なんかねこ餅みたいだな、ず
こんにちは、英語学習者の皆さん!O.Henryの心に残る短編「TheLastLeaf(最後の一葉)」のシリーズ、いよいよ第9回、最終回をお届けします。前回の感動的なJohnsyの回復と、Behrmanの重い病状。今回はすべての謎が解け、物語が美しい結末を迎えます。どうぞ涙腺にご注意ください♪①これまでの内容を要約(おさらい)ニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジで暮らす若い画家志望のSueとJohnsy。Johnsyが肺炎にかかり、窓の外のアイビーの葉がすべて落ちたら自分も死ぬと信
FM放送局「ライブリーFM」で、毎週日曜日に放送されている1時間のラジオ番組「ドクター富士の四方山話」。毎月最後の週は「文芸投稿」の特集になっています。俳句、川柳、短歌、詩、エッセイなどを、リスナーが投稿します。11月のテーマは「錦秋」でした。紅葉に染まる秋のことです。137回目の投稿です。たんたん小説としては61回目です。テーマ:錦秋ジャンル:たんたん小説タイトル:あと少しあと少し。せめてこの幼い娘に、真っ赤なもみじを見せたい。病室から見えるあの山は、秋になると紅く染まる。
こんにちは、英語学習者の皆さん!O.Henryの感動的な短編「TheLastLeaf(最後の一葉)」のシリーズ、第8回をお届けします。前回の嵐の夜を乗り越え、物語は感動的な展開を迎えます。Johnsyの心の変化と、Behrmanの運命が明らかになります。どうぞ最後までお楽しみください!①これまでの内容を要約(おさらい)グリニッジ・ヴィレッジで暮らす画家志望のSueとJohnsy。Johnsyが肺炎にかかり、窓の外のアイビーの葉がすべて落ちたら自分も死ぬと信じ込み、生きる意志を失っ
こんにちは、英語学習者の皆さん!O.Henryの心温まる名作「TheLastLeaf(最後の一葉)」のシリーズ、第7回をお届けします。いよいよ物語のクライマックスが近づいてきました。今回は、嵐の夜を越えて残った最後の一葉と、Johnsyの反応が描かれます。一緒に味わっていきましょう!①これまでの内容を要約(おさらい)ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで、画家を目指す若い女性SueとJohnsyが共同生活を送っています。Johnsyが肺炎にかかり、重い病状の中で窓の外のアイビーの
これは種なのか単に枯れた花なのか。種からそだったっ紫陽花は見たことがないが。。。今年の姥百合は散々であった。半分以上が茎がだめになり、無事に伸びた茎も花は天辺のみ。それでも種はできたらしい。タチジャコウソウ、これもタチジャコウソウと奥様は言うが、どちらかが違うのであろう、、最後の一葉、だんだんに勢力を伸ばしてきている笹、どこかで止めねば、、ダンコウバイ、野バラの実オオカメノキミツバツツジ枯れススキ鳥たちが水を飲みに来るので、溜まった落ち葉を書き出して水を張った。枝の上で鳴
来年の1月半ばで、新居に引っ越して1年になる・・・冬って、やっぱり寂しいものです。家内が一所懸命作り上げて、春夏秋と楽しめていた庭もすっかり寂しくなり、1週間くらい前に、「柿の苗の葉もすっかり落ちて、後2枚か!」と思っていたら、昨日ついに「最後の一葉」も落ちていて・・・そう言えば、中学の英語の教材で、「最後の一葉」って話があったなぁ!と思い出して、うろ覚えの「最後の一葉」って話について調べてみた。以下のwikipediaによると・・・・最後の一葉:wikipedia
皆さん、こんにちは。今日はアメリカの短編小説の巨匠、O.Henryの作品「TheLastLeaf」の第6回、ベーアマンの登場シーンを取り上げます。この物語は、友情と希望の力強さを描いた感動的なお話です。特に、今回焦点を当てるベーアマン老人の登場部分は、ユーモアと人間味があふれていて、英語学習者にとって魅力満載です。原文のニュアンスを味わいながら、翻訳や解説を通じて一緒に学んでいきましょう。きっと、物語の奥深さに引き込まれるはずです。①これまでの内容を要約物語は、ニューヨークのグリニッ
こんにちは!「O.Henryシリーズ」もいよいよ佳境に入りました。今日は物語の最も心が締めつけられる場面――Johnsyが完全に死を決意し、Sueが必死にそれを止めようとするシーンです。「最後の一枚の葉が落ちたら、私も死ぬ」そんな約束を自分でしたJohnsyの言葉が、今、現実になろうとしています。①これまでのあらすじ(おさらい)グリニッジ・ヴィレッジのアトリエで同居する画家志望の女性二人、SueとJohnsy。Johnsyは重い肺炎にかかり、窓の外の蔦(アイビー)の葉が全部落ちたら
台所に置いていた植物の葉っぱが、ついに最後の一枚になってしまいました。もともとは、いただいた花かごを彩っていた名前も知らないグリーンの葉です。花が枯れてしまったあとも元気だったので、花瓶に挿して3年以上楽しんできました。それがとうとう、「最後の一葉」に…。あの、オー・ヘンリーの短編小説『最後の一葉』を思い出しました。当時、治療法のない肺病にかかって生きる望みを失っていた主人公のジョンジーが、窓の外のツタの葉が一枚ずつ落ちていくのを眺めながら
ゴミを出しに行く道の途中に柿の木がある。葉っぱはほとんど散ってしまって枯れ木同然になっているのだがこれを見て「最後の一葉」と言う話を思い出す。昔読んだ短い話だが病室の窓から木の枝に枯れ葉が一枚だけになったのが見える。その病室のベッドに寝ている女性はあの葉っぱが落ちると私も死んでしまうのだと思ってしまう。それを知った画家が窓ガラスだったかよく覚えていないがそこに葉っぱの絵を描く。
ひと葉となったカレンダー秋でもないのに想いに耽る...自分と対峙して大切な忘れ物に気づかされたこと年齢を重ねてもなお反省と後悔の日々そんな想いを抱えて今秋最初で最後の秋を堪能八十八番札所「結願時」へまずは身を清めて黄葉から紅へそして最後の季節(とき)を目いっぱいおしゃれして装う秋の彩りにも春に負けないくらい素敵な物語をみる重ねられた彩
秋と言うより冬の寒さを感じる日が増えてきました。俳句をやっている友達の句に刺激されて、私も久しぶりに詠んでみました。冬日和六十路の人の幼な妻本当に仲のいいご夫婦を知っていて、寄り添う姿がまるでこけしのカップルのように思えます。ご主人は大分年上ですが、人生の後半に来た春のような暖かい雰囲気で微笑みがこぼれます。紅葉散る最後の一葉とならむ我紅葉は散っていきますが、歳を取っても周りの人を励ますオー・ヘンリーの短編のように生き続けようとする覚悟を詠みました。私自身はまだそれほどの年齢ではありませ
一昨日に撮影したスカイパークの違う場所で、何とか頑張って居る紅葉を、クローズアップ撮影しました。2025.11.22長野県松本市スカイパークNikonZ5ⅡAF-SNIKKOR24-70mm1:2.8GEDf2.81/800ISO640
TheLastLeaf2THELASTLEAFbyO.HenrySo,toquaintoldGreenwichVillagetheartpeoplesooncameprowling,huntingfornorthwindowsandeighteenth-centurygablesandDutchatticsandlowrents.Thentheyimportedsomepewtermugsandachafing
TheLastLeaf1THELASTLEAFbyO.HenryInalittledistrictwestofWashingtonSquarethestreetshaveruncrazyandbrokenthemselvesintosmallstripscalled“places.”These“places”makestrangeanglesandcurves.Onestreetcrossesitselfati
秋は好きじゃない落ち葉を見るだけでもの悲しくなるから“最後の一葉”をおもいだすから永源寺のもみじは色づいたかな…?は私が貴方に問いかけた最後の言葉だった秋はひたすらぬくもりが恋しくなる手を繋ぎたくなるそして抱き寄せて欲しくなる私が枯れ葉と共に飛んでいかないように…湖に落ちて沈んでしまわないように…
オー・ヘンリーさんオー・ヘンリー(O.Henry)本名:ウィリアム・シドニー・ポーター(WilliamSydneyPorter)1862年9月11日生まれ、1910年6月5日、47歳没。アメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンズボロ生れの小説家、作家。主に掌編小説、短編小説を得意とし、約280の短編作品を残した。短編小説『最後の一葉』(TheLastLeaf)最後の一枚の葉:新字新仮名青空文庫(結城浩訳)最後のひと葉(岩波少年文庫(539))オー
こんにちは、英語学習を一緒に深めている皆さん!前回までの簡単な振り返りを。第1回では、風変わりなグリニッジ・ヴィレッジの舞台とスー、ジョンジーの出会いを楽しみました。第2回では、肺炎の影と医者の現実的な言葉が印象的でした。第3回では、スーの強がりとJohnsyの不思議なカウントがサスペンスを高めましたね。今回は第四部へ進み、カウントの意味が明らかになり、Johnsyの心の内側が描かれます。物語の核心に近づく感動的な部分です。原文の繊細な表現を味わいながら、語彙を増やしていきましょう。
こんにちは、英語学習を一緒に楽しむ皆さん!前回までの振り返りを簡単に。第1回では、風変わりなグリニッジ・ヴィレッジの舞台とスー、ジョンジーの出会いを扱いました。第2回では、肺炎の脅威が忍び寄り、医者のユーモラスで現実的な診断が印象的でしたね。今回は第三部へ進み、医者が去った後のスーの行動と、Johnsyの不思議なカウントが始まります。物語の緊張感が高まる部分です。原文の微妙なニュアンスを感じながら、語彙を増やしていきましょう。親切に解説しますので、ゆったりお付き合いくださいね!原文引用
JamesSetouchi2025.8.20掲示2025.12.3追記2026.1.2一部修正1.7更に修正読書会資料オー・ヘンリーの傑作短篇から『賢者の贈り物』『魔女のパン』を中心にいたします。できれば『最後の一葉』も。2026.1.24実施予定各種文庫などにある。*オー・ヘンリー(O・ヘンリー)について新潮文庫(一)の「O・ヘンリの障碍と作品」(大久保康雄)、集英社世界文学事典の井上謙治氏の解説などによれば、1862年~1910年。本名ウ
皆さま、今晩は。オー・ヘンリーマニアな旅するコピーライターのふじやんです。何度も紹介していますけど、2年前、口からの食事が困難な、僕の命を繋いでくれた胃ろう用栄養剤ラコール。『おうちde胃ろう。』皆さま、今晩は。食道がんステージ3で、闘病の旅路を行く、旅するコピーライターのふじやんです。さて今回は、胃ろうを造設した食道がん患者の自宅での食事の様子をお…ameblo.jpあまっていた在庫が遂に最後の一袋となってしまいました。ちなみに使用期限は、2024年5月である