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胃がんだという告知を受けたのが7月10日(その前にクリニックの先生から思ってたより悪い生検結果だったから早めに来てくれてと連絡を受けてたので正確には7日?)。それから地元の総合病院にて大腸カメラに始まり胃カメラ、造影剤CT、17日に内科コンサルでHbA1cと血糖値が尋常じゃない数値だからと6駅離れた今メインで通院してる大学病院に紹介状書かれ、行ってみるも「緊急にこの数値でこんな元気にここに来る患者はいません」ってことになり…25日に最終胃がん結果が出て糖尿病の教育入院が大学病院で決まってたか
#まとめ8/22【全10記事ピックアップ】#適度な運動【海外記事】がん患者は運動をどう活用できるか―2人の腫瘍内科医が解説/RegionalCancerCareAssociates●乳がん経験者は有酸素運動の目安を満たすと死亡リスク半減、再発リスク20%減●肺がん診断後の運動は全死亡15%減・肺がん死11%減、前立腺がんはがん死31%減と関連●目安は中強度週150~300分または高強度75~150分+筋トレ週2日以上*************この記事が優れているのは、医師の
#がんワクチンモデルナ、メルク共同開発のがんワクチン皮膚がんの一種「メラノーマ」の再発抑制効果を示す承認申請に向け当局と協議へ/FNNプライムオンライン●手術後も再発リスクが高い悪性黒色腫1,137人の第3相試験●個別化mRNAがんワクチン+キイトルーダで、キイトルーダ単独より「再発なし」「遠隔転移なし」の期間をともに有意に改善●mRNAがん治療が第3相で効果を示した初の例。改善率の具体値は記事では未公表https://www.fnn.jp/articles/-/10978551
26-08-11まとめ【全5記事】#胃がん【治療記】スキルス胃がんステージ3A、治験を受けて本当によかったと思える理由/オンコロ●2022年、60代で予後が厳しいとされるスキルス胃がんステージ3Aと診断、標準治療と治験の選択肢から治験参加を決断●術前に3種類の抗がん剤を計4回実施。食事も困難だった状態から回復し、手術時にはがんがほぼ消失、ステージ3A→2Aに●胃全摘と術後治療を乗り越え、診断から4年以上となる2026年に自身の治験経験を伝えているhttps://oncolo.jp/m
26-08-07まとめ【全7記事ピックアップ】#膠芽腫男性ホルモンが腫瘍増殖を抑える可能性、補充療法歴のある男性で死亡リスク38%低い関連/海外がん医療情報●膠芽腫男性患者1300人以上解析、別の理由でテストステロン補充療法を受けていた患者は死亡リスクが38%低●マウスで男性ホルモンが減るとストレスホルモンが増、免疫細胞が腫瘍に届かず腫瘍増殖加速確認●人での結果は観察研究でテストステロンが生存期間を延ばしたとは証明されていない●臨床試験前の研究であり自己判断でホルモン剤を使用できる結
#膠芽腫悪性脳腫瘍に有効な既存薬剤を同定片頭痛予防薬ロメリジンが再発の原因となる「がん幹細胞」を抑制/金沢大学・1,301種類の既存薬調べ、治療が効きにくくなる原因とされる膠芽腫幹細胞に強く働くロメリジンを発見・細胞実験では増殖や広がりを抑えて細胞死を促進、マウスでは腫瘍の増大を抑え生存期間延長・すでに片頭痛薬として使われているため早期の実用化が期待される、ただし膠芽腫患者への効果は未確で臨床試験要https://www.kanazawa-u.ac.jp/miraichi/18573
#がん治療研究NK細胞がキラーT細胞を腫瘍へ呼び込む仕組みを解明―治療が効きにくい「コールド腫瘍」の克服に期待/理化学研究所・免疫細胞が入り込みにくい腫瘍(コールド腫瘍)のマウスに細胞型ワクチン「aAVC-HPV」を投与→12匹中7匹で腫瘍が完全に消失・「抗PD-1抗体では効果がみられずシスプラチンの効果も限定的」既存治療では十分抑えられなかった・臨床試験はこれから-----------コールド腫瘍マウスで12匹中7匹で完全消失です。マウスとは言えかなり有望な結果と言えるのでは。ヒト
26-08-03まとめ【全11記事ピックアップ】#免疫研究免疫の暴走を鎮める脂質応答「リピッド・カウンターストーム」を解明/大阪大学など・肝細胞由来の脂質粒子を酵素で改変した「SPLEVs」を作製・重い呼吸不全を再現したマウスに投与すると、炎症性サイトカインが低下し肺の炎症も軽減・ステロイドと異なり、免疫機能を弱めずに過剰な炎症を抑えられる可能性----------------------マウス実験段階ですが画期的です。敗血症、腸炎、肝障害でも効果が確認されています。一時的に炎症を
#がん治療研究ビフィズス菌を利用した経口がんワクチン「B440」、第Ⅰ相治験で安全性と免疫反応を確認/医療NEWS・標準治療後に進行した転移性尿路上皮がん12例に4週間投与・用量制限毒性なし、関連有害事象は軽度のIL-6上昇3例・病勢安定6例、進行5例、評価不能1例、腫瘍縮小を示す奏効はなし・6例でWT1特異的T細胞応答を確認し、無増悪生存期間が延びる傾向・少人数・単群の第Ⅰ相で有効性は未確定----------------------効果が確認されたと言うより、安全性と免疫反応
26-07-31まとめ【全13記事ピックアップ】#腎臓がん治療抵抗性の腎がんに他家CAR-T細胞療法、初期試験で有望な結果/海外がん医療情報・免疫療法と分子標的薬の治療歴がある進行淡明細胞型腎細胞がんに、既製品型CAR-T細胞療法ALLO-316を投与・拡大コホートの半数で病勢を制御。標的のCD70が多い患者では奏効率31.3%、生存期間中央値は未到達・比較対象のない小規模な第I相試験で、承認された治療ではない。効果と長期的な安全性は今後の試験で確認が必要https://www.ca
#肺がん【海外記事】肺腫瘍が神経を通じて脳へ信号を送り食欲を低下させる可能性/米国国立衛生研究所・LKB1遺伝子変異を持つ肺がんマウスで脂肪の多い食事によって食欲低下と体重減少が悪化・肺の炎症に関わるPGE2が増え、迷走神経を介して食欲を抑える脳領域が活性化・抗炎症薬やオメガ3脂肪酸でPGE2を減らすと、マウスの悪液質症状が軽減・現状はマウス試験--------------------がん悪液質の対策方法が見つかったという次元ではありません。ただある種の肺がんにおいて、栄養を摂れな
#適度な運動がん患者会で実施した「座ってできるヨガ」の動画を公開/医療法人医誠会様・がん患者と家族を対象とした「さくらサロン」で行った、椅子に座ったままできるリラックスヨガを動画化・呼吸を整えながら首・肩・腕・上半身をゆっくり動かし、運動経験が少ない人も体調に合わせて調整可能・自宅で動画を見ながら実践できる構成--------------------メディアではなく医療法人様サイトからの取り上げです。とても良いものだと思いましたので紹介させていただきました。https://news
#QOLがん薬物療法で現れる難治性の副作用に、漢方を併用して治療の完遂を目指す/家庭画報・倦怠感・食欲不振・しびれは、西洋薬だけでは抑えにくい「3大難治性症状」・体質や複数の症状に合わせ、医療用漢方薬を支持療法として活用・148処方が保険適用。ただし有効性は症状ごとに異なり、医師の診断・処方が必要https://www.kateigaho.com/wellness/health/182557QOL改善と言うより、悪液質からの脱却という点で見ると、とても大事なことです。数日前に、悪液
26-07-28まとめ【全10記事ピックアップ】#がん治療研究がんをアルファ線でたたく「アスタチン」製剤、国産化と実用化へ/共同通信・アルファ線は細胞を傷害する力が強く届く距離は最大約0.1mm、周囲の正常組織への影響を抑えられる可能性・ヨウ素治療が効かない難治性甲状腺がんの第Ⅰ相治験を11人で実施、重篤な副作用はなく、腫瘍マーカー低下や転移病変消失も確認・去勢抵抗性前立腺がんでも治験中・国内の加速器で製造でき、安定供給が期待される------------------ずっと注目し
#乳がん乳房を失っても再建方法はさまざま、乳頭・乳輪は日帰り手術や立体的アートメークも/産経新聞・乳房再建は保険適用だが、実施するのは全摘患者の約8人に1人・乳房は自分の脂肪・皮膚を使う方法と、インプラントを入れる方法がある・乳頭・乳輪の再建手術は局所麻酔の日帰りも可能・立体的に描く医療用アートメークは自由診療で1回約6万円、一般に2~3回必要乳がんで胸を失っても「再建」さまざま乳頭乳輪なら手術も日帰り、立体的アートメークも知りたいがんのこと~がん電話相談乳がんになれば、手術で乳
悪液質を合併した進行非小細胞肺がんに対する化学免疫療法+エドルミズ、悪液質の改善が生存期間延長の指標となり得る可能性/オンコロ・エドルミズ併用による無増悪生存期間の延長は確認されなかったが多くの患者で悪液質が改善・悪液質から抜け出した患者は生存期間が長く改善の有無が予後の目安となる可能性→改善19.9ヵ月vs改善なし7.1ヵ月https://oncolo.jp/news/260716ra01エドルミズを併用して悪液質が改善した患者さんの生存期間が、改善しなかった患者さんより長かっ
#がん治療研究切除不能Ⅲ期非小細胞肺がん、胃酸を抑える薬や抗菌薬の服用とイミフィンジの治療成績低下が関連/オンコロ・化学放射線療法後の患者660人を解析、イミフィンジ投与群は449人・胃酸を抑えるPPI服用ありでは無増悪生存期間中央値9.4ヵ月、服用なし17.2ヵ月・全生存期間中央値はPPI服用あり33.0ヵ月、服用なし57.9ヵ月・服用薬との関連を調べた事後解析で因果関係は未確定、薬は自己判断で中止せず治療医への確認が必要https://oncolo.jp/news/260715r
#腸内細菌腸内細菌が作る代謝物「インドール」、免疫を介して複数のがんの増殖を抑える可能性/Cedars-Sinai【外国語記事】ブラウザの翻訳機能やアプリを利用してお読みください。・腸内細菌が栄養素のトリプトファンを分解して作る「インドール」が、抗がん免疫を高める仕組みを解析・マウスで特定の腸内細菌を投与→メラノーマ、大腸がん、乳がん、膵がんの増殖を抑制、インドール単独でもメラノーマを抑制・メラノーマの免疫療法がよく効いた患者では、インドール産生に関わる酵素が多い傾向・現時点では前臨
#脳腫瘍【治療記】がんサバイバーからUCLAHealth初のAI責任者へ/UCLAHealth2008年の秋。それが、ポール・ルカック医師が「自分は何でもできる」と感じていた最後の時でした。彼は24歳で、医学部2年生でした。ルカック医師は神経病態生理学の授業で脳腫瘍について学んでいたころ、自分自身に不思議な症状が出始めました。頭痛、気分の落ち込み、言葉が出てこないことがありました。また、名前のわからない同じ曲が、頭の中で何度も流れるようになりました。そのたびに不安が強くなり、数分
26-07-10まとめ【全6記事ピックアップ】#肺がん治療歴の多い非小細胞肺がんでテロメア標的薬+免疫療法、病勢制御率90.5%/TargetedOncology【外国語記事】ブラウザの翻訳機能やアプリを利用してお読みください。・第2相試験の中間結果・免疫療法、化学療法、ドセタキセル後に進行した評価可能21例中19例で、腫瘍縮小または安定を確認・病勢制御率90.5%、標準的な三次治療化学療法で報告される25-35%を上回る初期結果・長期成績は今後の報告待ちhttps://www
#悪性リンパ腫再発・難治性B細胞非ホジキンリンパ腫、CAR-T細胞療法で10年寛解例を確認/ケアネット・再発・難治性B細胞非ホジキンリンパ腫38例を10年以上追跡・CAR-T細胞療法1回投与で、10年リンパ腫無再発生存率は大細胞型B細胞リンパ腫32%、濾胞性リンパ腫47%・大細胞型B細胞リンパ腫では5.4年以降、濾胞性リンパ腫では2.7年以降の再発は認められず、長期寛解・実質的治癒の可能性を示す画期的な結果・奏効した患者の約57%で10年後も効果が持続。重い長期的な血液毒性は少なかった
26-07-09まとめ【全記事ピックアップ】#歯周病新規の殺菌メカニズムで歯周炎の制御に成功/医療NEWS・特定の歯周病菌P.gingivalisのみを狙う近赤外光抗菌標的療法「NIR-PAT2」を開発・菌体を破壊せず膜に孔を開けて殺菌し、炎症原因物質LPSの放出を従来法より大幅に抑制・マウスで歯槽骨吸収を抑制し、共生菌を守りながら健康な口腔細菌叢へ誘導する可能性----------口腔がんだけではなく消化器がんとの関連性も研究されている分野です。またがん治療中・治療後の口腔ケア
#肺がん肺がん脳転移の「免疫の壁」を併用免疫療法が乗り越える可能性/京都大学・非小細胞肺がん脳転移ではCD8陽性T細胞や三次リンパ様構造が少なく、免疫が働きにくい環境を確認・マウス脳転移モデルで抗PD-1抗体+抗CTLA-4抗体併用によりCD8陽性T細胞浸潤が増え、腫瘍進展抑制と生存期間を改善・後ろ向き解析と動物実験が中心で、ヒトでの有効性確認には前向き臨床試験が必要◎研究の詳細↓https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2026-0
#がん治療研究ナノ粒子とレーザー光で薬剤耐性のがん消失、東北大学がマウスで確認/日本経済新聞・東北大などががん細胞の「薬剤排出ポンプ」を阻害し抗がん剤を効率よく届けるナノ粒子開発・抗がん剤と近赤外線レーザーの組み合わせ・多剤耐性の乳がん細胞移植マウスで治療開始7日後に腫瘍消失、40日後全マウス生存・マウス実験、5年以内の臨床試験開始を目指すhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG115WC0R10C26A5000000/現状、あくまでマウス実験
https://www.curetoday.com/view/a-simple-calf-exercise-for-patients-with-cancer-from-an-oncology-physical-therapist※サイト内動画ご参照・がん治療中、治療後の下半身筋力づくりを紹介・椅子や壁で支え、かかとを上げて止め、ゆっくり下ろす・急がず、上げる時も下ろす時も筋肉を使う・最初は5-10回から開始・慣れたら25-30回、片脚での実施へ段階的に進める腫瘍理学療法士のレス
#治験【治療記】去勢抵抗性前立腺がん、標準治療から治験に見出した生きるための希望/オンコロ・22年、50代で前立腺がんステージ3診断・ホルモン療法後に前立腺全摘出手術を受けたが敗血症や腎機能障害で入院・手術から1年以内に骨転移、去勢抵抗性前立腺がんへ進行・標準治療の選択肢が狭まる中第3相試験の治験に参加・副作用や生活上の制約はありながらも、治療の選択肢が増え希望につながっているhttps://oncolo.jp/mystory/experience-0273ct主治医さんから治験
今、運動療法が世界中で注目。再発予防に高い効果を示し「第4のがん治療の柱」へ/家庭画報・結腸がん術後患者889人を対象に、運動プログラムの効果を検証・運動群は再発・死亡リスクが28%低下・8年後の全生存率は運動群90.3%、対照群83.2%・早歩き30分×週5日など、有酸素運動を継続する重要性を解説https://www.kateigaho.com/wellness/health/182233----------題材となった試験は"手術と術後補助化学療法を終えたス
【米】がんサバイバーは何を食べるべきか/マイアミ大学https://news.umiamihealth.org/en/eating-for-cancer-survivorship-diet-tips-after-treatment/・地中海食に近い植物性食品中心の食事を推奨・野菜、豆類、全粒穀物、果物、ナッツ、種子、魚、大豆食品などを重視・赤肉・加工肉、砂糖入り飲料、果汁だけのジュース、精製穀物、アルコールは控える対象・植物性食品は週30種類を目安、食物繊維は1日25g以上が目標・治
#直腸がん#QOLがん研有明病院に新設、排便障害の専門外来直腸がん術後の排泄ケアとは/産経新聞・直腸がん手術後の排便機能障害に対応する専門外来を、がん研有明病院が3月に新設・同院調査では、術後患者の7〜8割程度が排便機能障害に該当・症状は排便回数増加、便意切迫、便失禁、残便感などで、外出や仕事にも影響・薬物療法、食事指導、リハビリ、生活支援を組み合わせ、QOL改善を目指すhttps://www.sankei.com/article/20260623-K3P3F6G7HVKDZEP
26-06-24まとめ【全9記事ピックアップ】#肝臓がん肝がん複合免疫療法の“効く仕組み”の違いを初解明、治療効果予測に期待-阪大/医療NEWS・進行肝細胞がんの2つの複合免疫療法を単一細胞レベルで解析・アテゾリズマブ+ベバシズマブは単球とNK細胞、デュルバルマブ+トレメリムマブは樹状細胞とCD8陽性T細胞が関与・血液検査で治療効果を予測し、個別化治療につながる可能性https://www.qlifepro.com/news/20260623/liver-cancer-combina