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(植物学の日)今日は、植物学の父と称される牧野富太郎氏の生誕日にちなんで制定された植物学の日だそうです。同氏は、新種・変種合わせて約2,500種以上の植物を発見し、命名されたそうです。生誕の地には高知県立牧野植物園があり、約3,000種の植物が栽培されているそうです。今度、小石川植物園にでも行ってみようかと思います。本日は、図書館でリユース本として頂いたものを読書。「人間にとって病いとは何か」(曽野綾子著)人間にとって病いとは何か(幻冬舎新書)Amazon(アマゾン)
「潮干狩りに行こう~!」という気まぐれムスメの声に大乗り気のオレと運転手のパパ。シブシブ組のマゴ二人とナニ、お犬様もお付き合いでgo!ムスメが三浦・潮干狩りとスマホで調べた和田・長浜海岸は、いま時には珍しく臨時に作ったらしい駐車場は無料だが、見渡すと貝を掘ってるヤツなんかいないじゃないか。ガセネタばっかりだな。むしろ磯場のほうがいいのかと移動すると、一掻き目にクマデがポッキリ。6,7年前に潮干狩りに行き、塩水を落とすには雨が最適だろとあれからずっと
『60代、日々好日時々ため息(まれに歓声?)』『60代二人暮らし(老親・孫おらず)年金20数万円+αで静かに暮らす』で過ごせればベターでしょうか?[2026・4・12・日曜日]1955年(昭和30年)生まれ唯川恵氏の『60代、日々好日時々ため息』(光文社)を読みました。2025年12月刊行の本です。唯川さんは1955年生まれですから、1959年生まれの私より少し「年上の女」になります。刊行時は古希。月刊誌に連載されたエッセイをまとめたもので、今も連載は続いており、開始した
花が一面に咲き誇る春がやってきました。40歳過ぎたら壊れたテレビ40歳を過ぎたら壊れたテレビである。と述べていたのが曾野綾子氏。働き盛りの40代に病気のデパートのようになりました。現在、高齢者の仲間になったら意外に健康です。自分自身は、40代の病の後遺症は残っています。ですが、それ以外は氣になりません。多くの人たちは、社会の中で会社や役所といった組織人です。長く務めていると、どうしても理不尽、不条理な場面と会うのは世の
今日は仕事ですシャトレーゼメロンパン今朝の通勤路勤務後は駅まで👟ベローチェ☕️ベローチェソフト中毒性⤴︎⤴︎🐷読書記録📖
先日、トイレの水流が弱くなりましたこれを詰まったと言うのかわからないけどフィルター掃除、ラバーカップ、お湯、炭酸、色々やったけど解決せず業者かぁ、ぼられるかなぁところが、タオルとビニール袋で1分もしないうちにスポッと解決うっそー!方法はタオルの端を結んでコブを作り厚手のビニール袋を被せますビニール袋の中に手を入れてコブを握り穴に押し当てて数回軽く押す引くを繰り返します世の中には賢い人がいるもんだ情報って有難いね⭐️⭐️No.25「生きとるわ」又吉直樹2026.1.30文
向田邦子はあっさり雲の上であ、うんと散華した😭田辺聖子のおばはんもカモカのおっちゃんとこへ行った。貴婦人の曽野綾子は老醜✝️を見せずに星になった😢じゃ残っているのは…誰だ?そうだ!佐藤愛子だ!!もうたぶん百歳だ(^_^;)すると…本当に、めでたい人になっていた…😰ああ…春の夜の夢のごとし
隣の区の図書館まで、いっぱいの本を自転車に積んで、行ってきました。いくら返却期限は先でも、とりあえず返さなければ、15冊以上は、借りられませんから💦(の、はず?)隣の区、と言っても、もともと住んでいたところで、今の図書館と同じく通い詰めた図書館、なのに、道に迷った😱スッと行けば、15分で行けるはずなのに、迷いに迷ってぐるぐる回って、30分くらいかかって😵ついにボケが始まったか!と。😓だけどこの曽野綾子さんの本を見つけました!曽野綾子さんは、20代30代の頃に
なんと2023年9月ユリの花粉とポツポツに興味、湧く可愛い色のものキュートどこだろうか。なんてなんて愛らしい色「人は死ぬという任務がある」曽野綾子氏である。とりあえず行き先知らずの現在。終わり。写真ナシだ2年半前、苦しみがあったよう、その後2024年8月は占いに行った2026年は、戻りつつあるが、、、めまいが残った、嵐の後、のごとく、、そして徐々に弱ってるかな、、順調に老化、、らしいけど、、これから、まだまだ老化、、なのね、、あと数年なら、、終活、
食うか食われるかの世界殺るか殺られるかとも言えるキレイ事はおよしなすってね東儀秀樹氏によるブリティッシュ・ロック-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be東儀さんが歌うのではなく歌メロディーを篳篥(ひちりき)ですか。私は貴族ではないことを理解し受け容れます。神道音楽であれば聴きますけど。皆さまご苦労されていると存じ上げますがその芸人一同への迫害行
『石原家の兄弟』と『思い出の曽野綾子』石原慎太郎の息子と曽野綾子の息子の妻が見た「父親」と「義母」の実像とは?[2026・3・16・月曜日]石原慎太郎家の四兄弟の書いた『石原家の兄弟』(新潮社)を読みました。最初は「父」ではなく「母」のことを綴る連載だったのに、気がつけば「母」のみならず「父」や「叔父」(裕次郎)のことも多々綴る本になってしまったようです。さらには「結婚(婚活)」や「仕事(就活)」や「介護・相続(終活)」など多岐にわたる人生の節目についても、長男・石原
今回は、私の病気のことでご心配頂いて本当にありがとうございました。ブロ友さんのコメントを読んでいたら、元気になりました。今日は、さすがに絶食は難しく(笑)、お昼に一口だけお粥を食べ(残りは夫に食べてもらいました(笑))夜は、うどんを少し。それでも、ちょっとドキドキしました。先生は、柔らかいものを食べるようにと言われました。さて、こんな風に胃腸も弱ってきた70代。今年は特に年齢を感じることが増えてきました。目尻もたるんできたし…(笑)足に不具合も出たし、いつまでも若くないんだっ
曽野綾子さんの本が読みたくなって読みました。その人のために死ねるかほんとうは今まで、「愛」という言葉はめったに使わないようにしていたのである。愛という言葉の意味は広大で、こんなに日々、大勢の人々に何の疑いもなく手軽に使われていながら、実はこれほど本質を掴(つか)みにくいものもないからであった。しかし、ひととともに考えようとするとき、私はそれほど言葉づかいに厳密にならなくていいのだ、と自分に言いきかせた。愛の定義を私はこういうふうに考える。その人のために死ねるか
夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプそういえば、夏目漱石ってちゃんと読んだことないかも。曽野綾子の『ボクは猫よ』は読んだその原書は知らないというね。若い頃は曽野綾子大好きで片っ端から読みました。『ある神話の背景』が衝撃だったな。第二次世界大戦の終戦間近で起きた沖縄渡嘉敷島の集団自決。日本軍の命令だったと史実として記録に残っているがそれは事実ではなかったのだと曽野先生が書いていた。ものすごい綿密な取材を元にして。今も事実がどうなのかは確定して
長年にわたり、ある人間の可能性を信じ、支え続けてきたとします。時間も、お金も、労力も惜しまず、その才能がいつか開花することを願いながら伴走してきた。しかし年月を経るにつれ、相手にはその才能がない、あるいは意欲そのものが欠けているという事実が、徐々に明らかになってくることがあります。このような状況は、親子関係に限らず、教育、育成、事業、投資など、あらゆる長期的関係において起こり得るものです。株式取引や事業の世界では、「ロスカット」という考え方があります。これ以上続けても損失が拡大するだけ
思いがけずお金が入ってきたことある?▼本日限定!ブログスタンプそういう体験は私はないが、曽野綾子先生の小説「時の止まった赤ん坊」の中ではそういうお金が時々入ってきて、困っている産院をちょくちょく助けていたなぁと。お金以外の物資とかの場合もあったけれど、とにかく何もかも不足しているから、本当に必要な物が届くとありがたいのだろうなと(同じく「神さま、それをお望みですか或る民間援助組織の二十五年間」も参考になる。)
月刊誌VOICE10月号に掲載された曽野綾子の連載コラムを手がかりに、ネットに登場せずとも成立する言論の幸福と、ネット社会における悪意と暴力の現実を対比する論考。作家として名声を得た者の自由と、後半生でやむなくネットに現れた者の過酷な現実を浮き彫りにする。2016-10-01月刊誌VOICE(780円)の10月号で、曽野綾子女史の連載コラムを読んだ時、私は、彼女は例えば私の状況を彼女が知っていて、この論文を書いたのではないかとさえ思った。彼女はネットに登場する必要は全くなかった
「すべての苦労は、自分を磨いてくれる磨き砂」曽野綾子氏の心に響く言葉より…私の人格形成に一番の影響を与えたのは戦争と両親の不仲だったと思います。家庭内がとてもいびつでしたから、それがとてもよかったと思います。小説家にとっては貧乏も戦争も歪(ゆが)んだ家庭環境も、何もかも肥料でした。父は別に酒乱でもない、外に女をつくる人でもなく、借金を踏み倒すような人でもない。けれども母とは絶対に気が合わなくて、人をなじるところがありました。おかげで私は家庭内暴力というものを小さい頃から知っ
雲一つない快晴ずっと太陽燦々デカ物を洗濯干してる間に近藤さんとのコラボセットリスト第一案完成次は何を描いてもらおうかなとニコニコ組み立てました引き続き楽しみながら準備します!完全オフ目覚ましをかけないで寝た2日間体調がイマイチいや気分がイマイチだたしか、曽野綾子先生「自由とは限りない時間や空間があることではない自分の目標に描く通りに進んでいる様を言うつまり目標がなきゃ自由は生まれない」という名言を思い出し今年の正月を終えた何もないのが一番しんどいもちろん
同一題材を扱いながら、現地取材・証言・資料検証を重ねた曽野綾子と、検証なき想像に依拠した大江健三郎。両著を読み比べることで、『沖縄ノート』の虚構性と、訂正なき傲慢の構造を明らかにする。2016-04-02大江氏は朝日コラムで「弁明」。彼の不遜さは、同じ題材を扱った曽野綾子さんの『ある神話の背景』と読み比べればよくわかる。曽野さんは現地に行き、関係者の話を聞き、資料を渉猟し、大江の『沖縄ノート』の三年後にこれを出版している。その中には、大江が「屠殺者」と罵倒した赤松嘉次隊長が、集団自決を
惨憺たる子と申します。体育会系ノリの強い会社で週三日事務のパートをしています。高齢で授かった一人娘は中高一貫の私立中学一年生です。学費稼ぎとお弁当作り、頑張るぞ~++++++++++++++++++読書記「流される美学」曽野綾子読書にはいつも最初のページをめくるときのワクワクと大小あるものの読み終えてからの充足感があるけれど、この本には読み終えたときのソレがなかった。なぜか?筆者と私のバックグランドは元より思考、知能、全てが違い過ぎて“共感”
ごめん。まだ続きがあった。朝刊で「今年亡くなった有名人」を見ていたら、この人の名前があった。この人の作品で一番覚えているのは、朝日新聞の夕刊に連載されていた標題である。確かその頃、望まれないで生まれた子供を他の人の「実子」として届けて起訴された医師がいて、「それの何がいけないんだ」と擁護する立場で書かれたと思う。主人公は産婦人科医で、ただ訪れた患者を淡々と診察する。一番鮮烈に覚えているのは、「彼とそろそろ結婚しようと思って一緒に寝たんですけど、なんだかうまくいかなくて、
『誰にも死ぬという任務がある』ものの「誰にも健康診断を受ける義務はない」とまで言えるでしょうか?「人間ドックまでする必要はない」とは言えるかも?[2025・12・18・木曜日]石原慎太郎氏&曽野綾子氏の『死という最後の未来』(幻冬舎文庫)を読みました。単行本で一読した記憶があります。文庫版で改めて読みました。文庫版刊行は令和4年(2022年)2月。そのとき、すでに石原さんは死去(2022年2月1日)。享年89。校了中は存命だったのでしょうが。曽野さんも今年の2月28日に死去。享
良い天気だったので、USJ.行ってみたけど、海からの風が寒い🥶万博は、夏だから良かったのよね。同じように海風きついんだけど、ね😅クリスマスパレードは、日没後だけど、秋のコートにスカーフを巻いただけで行ってたので、咳が、出始めて、とてもそれまで待てないな、とクリスマスフェスで、暖かいココア飲んで、サッサと退散しました😅何も見なかった😭これで、ちょっと凹みましたね🤣最近ずっと、自分で決めた時間割り通りに動いていて、毎朝、野菜スープをスープ椀一杯食べて、みかんとコー
少し前の『徹子の部屋』に、石原慎太郎さんの息子さんである4兄弟が出演されました。4人揃っていることが珍しい上に、四男の延啓さんは初めて拝見しました。4人のトーク、とても面白かったです。石原良純『徹子の部屋』に4兄弟で出演石原良純さんらは長寿番組『徹子の部屋』にゲスト出演。そこでの秘話や、ご兄弟4人で出版された著書『石原家の兄弟』について、そして番組のメインMCである黒柳徹子さんの驚くべき元気の秘訣について語ってくださいました。gooday.nikkei.co.jp四男の延啓さんが笑うと
人は誰しも、人生のどこかで深い孤独や不安、言葉にできないほどの重さを抱える瞬間に出会う。思うようにいかない現実や、努力が報われない日々、自分が信じていたものが崩れ落ちる感覚。そんな時、人は外側に救いを求めたくなる。誰かの助けを強く願い、環境が変われば、自分を苦しめるものが消えれば、心の痛みは癒えるのではないかと希望を寄せる。しかし人生を長く見つめ続けてきた作家、曽野綾子が伝えてくれるのは、もっと静かで、しかし比類なく強い真実である。自分を慰める術を持つ人は、どんな逆境でも立ち上がれる。この言葉は
「余命半年」と医師に宣告されたら、どんな本を読めばいいのでしょうか?ジャンケレビッチからウエイン・W・ダイアー、曽野綾子、森永卓郎、石原慎太郎まで……[2025・11・25・火曜日]先日、昔所属していたところの退職者の集いがあり出席しました。近況報告をする中で、某人が、Sさんが本日出席していませんが、実は…と。その某人によると、要は、Sさんはガンが再発するような形となり、余命数カ月で、来月には都内の有名なホスピス的な病院に入院するとのことでした。さっそく、その日の夕方
「中共・習近平」も「孤立死」も「男のひとり暮らし」も「女スパイ」も、全然こわくない?[2025・11・21・金曜日]ヤクザ国家というしかない中共関係者・関連部署の反高市反日的な因縁めいた威嚇的発言の数々……。悪いのは高市答弁だという向きも日本社会には一部あるようです。野党第一党の党首でもある野田佳彦さんも、そんな世迷い言を語ったりもしていました。高市答弁は軽率だったと。そういう人に読ませたいのが、石平氏&金文学氏の『中国に媚びるな帰化人二人の警鐘』(ワック)ですね。元
曽野綾子という作家は、人生の光と影の双方を見据え、そのうえで人間とは何かを深く問いつづけてきた。彼女の言葉には、誰かに媚びることも、耳ざわりの良い理想論を投げることもない。むしろ、私たちが普段避けようとする、人間の弱さや醜さや偽善と向き合った先にこそ、本当の優しさや責任や成熟があるのだという思想が貫かれている。この言葉もまた、その精神を象徴している。“弱者を大切にしろ”という言葉は、しばしば自己顕示の欲求からくる。一見、挑発的にすら聞こえるこの言葉の背後には、人間の心理の奥深さに対する鋭い観
現地司令官は自決を必死に止めた――大江健三郎「沖縄ノート」の虚構と戦後言論空間の歪み高山正之が、大江健三郎『沖縄ノート』の虚構、渡嘉敷島集団自決の真実、朝日新聞や出版社の閉ざされた言論空間、731部隊『悪魔の飽食』の出典問題を鋭く指摘。戦後日本の歴史認識の歪みを暴く必読の論考。現地司令官は自決を必死に止めた側で、戦後、軍命で自決したことにすれば遺族年金が出るのを知って2024年06月14日2023/9/1以下は、今日、我が家に届いた定期購読専門月刊誌テーミスに掲載されている高山