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1日目より続く。私は夜中にトイレに10回くらい行って、睡眠時間が4時間弱。私以外が兵馬俑へ行くことは決まっていた。皆さんは7時半ホテル出発。兵馬俑へは朝開く8時半には入った方がいいから。後ほど混む。私は出かけられると判断し、朝食を検索。8時に開いているカフェがある。パンがあるのも有難い。しかも全国トップ100、西安唯一のカフェ!ここで記事にしていた。そのカフェが泊まっているところから近いってーのも嬉しい。西安碑林を通る。書画用品街「书院门」を通る。西へ西へ。「书院门」に
書道というか、お習字は習っておりました。行書のあたりで頓挫しました。こんなんばかりの人生ですが、根が怠惰なので当然の帰結です。台東区立書道博物館現在の展覧会東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画特別展「明末清初の書画-八大山人生誕400年www.taitogeibun.net台東区立書道博物館。用事ついでに行ってみました。鶯谷のホテル街の。…。ついでに行く場所ではありませんでした。みっちり時間をとらないといけませんわ。道すがら、笹の雪の移転先を発見しま
気が利いてるね。昨日、午前は病院、午後は私用だったので、会社は有給休暇にした。私用の帰りに書道博物館に立ち寄った。書道博物館はこんなところ。台東区立書道博物館現在の展覧会企画展「江戸・明治の美術-根岸のたからもの-」2025年7月19日(土)~12月14日(www.taitogeibun.net現在の企画展は江戸・明治の美術ー根岸のたからものーと言うものだった展示品を見てると、撮影禁止の文字が目に入る。まあ、どの美術館も同じなので、仕方ない。でも、ある壁
台東区根岸にある台東区立書道博物館に初めて訪問しました。私に書の心得が無いものですから縁の無い博物館だと思っていましたが、企画展で伊藤若冲や英一蝶のお軸が観られるので行ってみたのです。鶯谷駅北口からラブホ街を少々進むとあります。入館料500円、ぐるっとパスで入れます。向かいには正岡子規旧居、子規庵が今も大事に保存・公開されています。公式HPより「書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折(1866-1943)が、その半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の
たまたま東京に行く機会がありちょっと時間が取れたので書道博物館に造像記を見に出かけました。最近は造像記を集中して書いていたので今回の試験に落ちれば、また当分造像記を書きます。前回来たのは確か3年前『美しい楷書』展を見に来た時らしいです😍造像記は何となく法帖を真似て漫然と書いているのですが本物は洞窟の中で、文字やら仏像がたくさん掘ってあるのです。壁一面?洞窟の中全部?に仏像やら詩文やらが掘ってあるのですね今回、写真と図だけでしたが、初めて知りました。お目当てはこの辺の拓本を見
山手線の駅には昔ながらの風俗系の歓楽街が近くて妖しい雰囲気のイメージが強い駅もあります。知らないうちに急速に開発が進んでタワマが林立して小ぎれいな街にイメチェンしていることもありますが(山手線じゃありませんが錦糸町駅北側など)、まだまだそうした雰囲気が色濃く残る駅もあります。ちなみに独断と偏見で言うと五反田、鶯谷は昔からそんな感じですね。新大久保はコリアタウンなど観光地化されてきましたが、裏はまだまだ…歌舞伎町も近いですし。ちなみに大河ドラマでお馴染みの吉原は現在の台東区千束3~4丁目で現
以前、書道博物館に行った際に観たある拓本を観て、(いつか書いてみたいなぁ)と思っていたものに着手してみました。それは「美人董氏墓誌銘」というもの。初唐時代では楷書確立への道標となったものです。こんな感じで、キリッとした美しい文字です。全文字460字程。これを夏の作品として書きたいと、色々と準備を進めます。まずは、先日、線を引きました。3.5センチ角のマス目。置いてあるのが30センチ定規なので、紙の大きさがわかりますでしょうかちなみに、「物差し」と「定規」の違いを
キョン君は夜、私を寝かしつけにやってきます。私が本読んでいて、なかなか寝ないと自分のペットを居間から運んで来てくれます。昨夜は真っ赤なザリガニ君でした。濫読の私、活字とキョン君がいれば、幸せです。きのうの木曜日は根岸の書道博物館と上野の国際子ども図書館へ。書道博物館ではこの間までの書道講座で臨書した欧陽詢の拓本を見て来ました。子ども図書館では館内ツアーに参加して旧帝国図書館の建物の説明や普段入れぬ閉架書庫まで見学。ふーちょいと疲れました。「もっと家でゴロゴロしてろや」顔のキョ
ということで、JR山手線鶯谷駅が最寄りとなる台東区立書道博物館を訪ねたというお話はようやっと、企画展『漢字のはじまり』を振り返ることになるのでありまして(会期は12/15で終了)。中庭から見て正面に常設展示のあった古い建物、企画展は左手の新しい建物の方で行われていますのでそちらへと向かいますが、途中、中庭で見かけた中村不折にちとご挨拶を。パレットを携えた姿は画伯そのものですけれど、ここの博物館ではもっぱら書家の側面がメインなのですよねえ…とそれはともかく、漢字のお話です。あい
いわゆる谷根千(谷中根津千駄木)地域、取り分け谷中銀座とか夕焼けだんだんとかは昭和の日本を感じさせるからであるのか、外国人観光客にも人気があるようで。先に訪ねた知り合いの古書店はエリア内とはいえ至って静かな落ち着きを残しているも、それでもちらりとインバウンドの影が見られたのですな。個人的には喧騒を避ける傾向が強いものですから、帰りがけに山手線の駅まで歩く道筋は谷中の墓地を抜けていくルートを採って鶯谷へ下ることに。以前、墓まいらーらしき探訪をしていたことがありまして、谷中霊園では徳川慶喜やら
『2024/06/22上野動物園』東京ミュージアムぐるっとパスの使用期限が迫っております使用可能期間は購入から2ヶ月で、週末のみの使用となると意外とあっという間。提示のみで入館できる所は大体使…ameblo.jpパンダを見た後、他の動物も見ましたが、やはりパンダは別格ですね!アトラクション待ちのように並ぶのはパンダだけですもの。上野動物園を後にしてお昼ごはんに夫リサーチの喫茶店へ行ったのですが、、、昨今のレトロカフェブームでどうやら混み合う時間帯は予約無しでは入店でき
書道博物館に行った。いかがわしい界隈に佇んでいるのは残念だったが、連続して書道系美術館に行った感想。日本人しかいない!笑外国人にとっては、書道はとっつきにくいんだと思う。日本人にとってもそうだろうから当たり前なんだと思う。そして、中国人からしても、そりゃー日本の書道に興味ないよね?本家本元なわけだし。ということで、必然的に勉強熱心な日本人しかいないことになる。どこにいっても外国人がいる昨今、なかなか貴重な空間なのだ。そこで、日本や中国の歴史もさらに学ぶことがで
とりはくー台東区書道博物館『敦煌写本の世界―蔵経洞のたからもの―』|妹尾みのり※この記事は『博物館紹介サイトとりはく』のコンテンツです。博物館にご興味のあるかたは、ぜひ『とりはく』も見てみてくださいね(^^)小学校の習字の時間の想い出といえば、筆と墨汁を渡されて、お手本の字をそっくりそのまま薄い紙へ模写する。先生からは、筆は一度紙へ下ろしたら一画を書ききれだ、そこで手首をぐるっと回して斜め上へ跳ねさせろだのと小うるさいことを言われ、できあがった代物はよれよれの半紙とあちこち墨が掠
今日はここから朝倉彫塑館「ホントにここで良いのかなぁ?」と何度もナビを確認するほどの住宅街にありましたが、もともと朝倉文夫さんの邸宅だった建物なので、それも納得建物内は全て、履物を脱ぐ方式でエレベーターなど無い、かなりバリアフルな建物でしたが、中は案外広くモダンで素敵な建物でしたこちらも、わかりずらかっただって、ラブホ街の先にあるんだもん!書道博物館書道と言っても、紙に書かれる前の石に彫られた文字などの展示も多く、歴史博物館のようで面白かったですそして、本命のこちら
ホテルのチェックインの30分前に尋ねるものの延長料金(400円)がかかるということでウロウロしていると全く関心が無いところへ歩いていて施設の存在を知って戻って伺う入館料500円とホテルの延長料金よりもかかるというオチはありましたが(笑)馴染みのないことをしたことで何か感じるものがあったでしょう展示の中で、曼荼羅をまだらと読ませて、一色よりまだらがいい、という言葉になるほどと思わされました全く同じ言葉でも文字によって伝わるものが変わる上はいつものワープロの字体なので、いかにも説明口調
昨日は旧芝離宮恩賜庭園に行ってきました。ここには初めて来ました。緑が広がっている場所があると気づいたいましたが庭園だとは知りませんでした。浜離宮恩賜庭園の方が有名ですからね。日差しを避けられる場所があり多少暑さを凌げました。コンパクトな庭園で一周するにはちょうどよい広さです。その後は書道博物館へ。ここは随分昔に来たことがあります。駅からラブホテル街を歩くのは場所的にどうでしょう。谷中霊園の中に渋沢家のお墓がありました。立派なお墓です。暑さに参ってしまい帰宅しました。今
東京ミュージアムぐるっとパス、この日は書道博物館に訪問するため鶯谷へ。途中、昼からやってる居酒屋があり、入店してしまいました😆ビールに枝豆、チューリップも。勢いつけて、下調べしていた「ラーメン長山」へ。鶏豚骨醤油の味玉入りを注文✌️濃厚なスープに開化楼の麺がよく絡んで、美味しく頂きました😋昼食後、子規庵の向かいにある、書道博物館に入館。中村不折という方を初めて知りました。明治期にアクティブに行動されていた方なんですね。興味深く見させて頂きました。書道博物館というよりは、中村
4月末~5月初めにかけて、博物館、美術館を観に行きました!王羲之と蘭亭序をやっていた東京国立博物館と書道博物館へ。創立150年記念特集王羲之と蘭亭序東晋時代・永和9年(353)の3月3日、会稽(浙江省紹興市)山麓の風光明媚な蘭亭で、王羲之が名士を招き、修禊の雅会を催しました。会で詠まれた詩集の序文として王羲之が起草した「蘭亭序」とともに、「蘭亭修禊」の故事は、雅集の典型として後世の東アジアにおける文人の憧憬となりました。...www.tnm.jp書道博物館なんてものがあるのも知り
『東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画20周年王羲之と蘭亭序』先日訪れた東京国立博物館では東洋館へも立ち寄って『創立150年記念特集王羲之と蘭亭序』を見学。また、台東区立書道博物館では『東京国立博物館・台東区立書道博物館連携企画20周年王羲之と蘭亭序』が同時開催というので訪れてみる事にした。こちらは洋画家であり書家でもあった中村不折により昭和11年に開館された博物館で、不折が収集した中国及び日本の書道に関する古美術品や考古出土品(重要文化財12点、重要美術品5点を含む)などが所蔵
3日目の午前中は書道博物館へ書道オタク向きなマニヤックな展覧会ですよ(笑)向かい側に正岡子規の家だった子規庵がありますからセットで来ると良いのですが、このところずっと休館なんですよね。。。。鶯谷の駅周辺はラ○ホテルだらけでビックリしますよ。古くから住んでいる普通の民家の方々は暮らしにくいでしょうね。根岸って下町情緒もあるのにどうしてそうなったのでしょう。お昼は高校生時代からの友人Yさんと待ち合わせ予約していた日月火銀座店で優雅にランチその後銀座をぶらぶら八重洲のブックセンター
久しぶりに新幹線に乗って1人でお出かけずっと行きたかった東京国立博物館と書道博物館連携企画20周年『王羲之と蘭亭序』今週で終わってしまうっと思い、靭帯切れてしまった足首の痛みはまだありましたが、強行的に行ってきましたまずは書道博物館へ鶯谷駅から歩いて数分で到着短い道のりですが、なかなかの場所にありましたというのは…この書道博物館はホテル街を通った先にあるからです平日のお昼近くの時間、あきらかにという方々パトカーに乗せられた女の子。近くにいた警察官が「名前も言えない子が
金曜日の書学院18:30-お稽古が始まる前に新大久保でお昼を食べてその後は書道博物館へ行ってきましたよ〜東京国立博物館と台東区書道博物館同時開催だそうでどっちが見応えある?ハシゴした方がいいんじゃないかなあと欲張りたくなってしましますよね土地勘が全くないのですがリサーチすると鶯谷から上野までは900メールで徒歩15分とGoogle先生!なので行く事にしました蘭亭序なんとなーく書いたことがあるけど本腰を入れて書いたことは一度もなく書いてみたくなりました!やっぱり書
お友達に誘われて、桜の前の谷中霊園を探索に出かけました。お花が一杯の地場の非常に良い不思議な広い迷路のような墓地でした。澁澤英一の立派すぎるお墓のタブの木の説明を撮影したら、写した写真が携帯カメラの画面に貼り付いてしまったりお友達にも不思議が発生・・・・?徳川墓地もキリシタン墓地も不思議が沢山。お友達と谷中霊園の地図をみて、鶯谷の元三島神社と「王羲之と蘭亭序」特別展の台東区立書道博物館に行ってみることにしました。ラブホテルに囲まれた元三島神社は、そこだけ別世界。
暖かな気温に誘われてテラスでお茶☕️青山ヨックモック🌸可愛い桜のモンブランケーキ🧁今日は幾つか美術館を回りました沢山の美術品や書を目に焼き付けようとフル稼働した脳と歩き回った足をここで一休みさせて帰りまーす
鶯谷にある、台東区立書道博物館台東区立書道博物館書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折(1866-1943)が、その半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史研究上重要なコレクションを有する専門博物館である。www.taitocity.netへ行ってきました(^_^)/名前はお固いんですけど、ロケーションはラブホ街のど真ん中です。↑博物館のHPにある案内図でも、わざわざ遠回りして、ラブホ街を歩かなくていいように説明しています。そんな、台東区立書道博物館
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私、勉強不足でわからないものが多いです。その一つ、書道。わからないものは,とりあえずみてみる。何がわからないかわかるかもしれないし、好みができるかもしれない。だから書道博物館に行こう、と思い立ち、それでも行くかどうか迷いに迷いに、でも中村不折のコレクション、ということで行きました。台東区立書道博物館書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折(1866-1943)が、その半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史研究上重要なコレクションを有する専
先日、書道博物館へ王羲之と蘭亭序王羲之の気持ちを汲んで書いた(意臨)80㎝×90㎝有便堂の小筆で我ながら良く書いた
盛世修典——“中国历代绘画大系”成果展展期:2022年9月29日〜展厅:中国国家博物馆エスカレーターを上がって、「盛世修典」と書いてあるし、入ろうと思ったら、ロープが張られていて、保安が「入口は奥」って。無料だし予約不要なのに、いろいろ厳しい。入ったら、大きな全集を熱心に読んでいる人がたくさんいた。何の予習もしなかったけど、よくある「文献展」。テーマは絵画だけど、本当の絵ではなく、印刷品ばかり。中国の水墨画の歴史が学べるという点で有意義で、真面目にメモしてる若者も
昨日は鶯谷にある書道博物館に行って来ました。今月23日まで「美しい楷書中国ー日本」という企画展が開催されているのでそれを見たくて行って来ました。楷書の始まりは3世紀頃だそうですが、そんな大昔からこのような美しい文字が出来上がっていたこと、それが今も残っていることが奇跡です。書き手によりいろいろ個性はありますがどれも美しい文字です。こんな風に書けたらいいですよね~。久々に目の保養になりました。