ブログ記事47件
こんにちは。FSD・セックスレス専門カウンセラーの松尾聡子です。『もう、洗面室に鍵はかけない』~セックスしてもしなくても、夫婦でいたい~たくさんの感想をお寄せいただいています。HPでも紹介していますが、これからこちらのブログでも紹介させていただきますね。まずは、存在してくださって、ブログや本で発信してくださって、本当にありがとうございます。まさにずっと求めていた考え方・言葉が、進む方向が見つかり、泣きました。この5~6年ずっと悩んできて、たくさん検索して調べて…でも、しっ
前の記事で「作品の感想・分析系の記事は減らそう」と書いたのですが、、、『11月以降のブログ更新!』どうも!以前、8~9月はブログ更新頻度が下がる、という記事を出しましたが...『8~9月、ブログの更新頻度落ちるかも・・・』どうも!タイトルにある通りなの…ameblo.jpやっぱり軽~く感想くらいは記録しておきたいと思い、最近読んだ本の感想を2冊だけ簡単にご紹介します!______________________①:藤崎翔「お梅は次こそ呪いたい」お梅は次こそ呪いたい
今日はおすすめ書籍を紹介します。ついに本日で歴史の長いスーパー戦隊も終了。また戻ってくる日を待ちつつ、巨大ロボの小説を紹介します。神坂一『巨甲闘士グランアース』の魅力を語る今はない巨大ロボもの私は女性なので、いまいち分かりませんが……。巨大ロボというのは一つのロマン。エヴァやロボットアニメもありますが……最近は人気がいまいちだったりします。お勧め書籍『巨甲闘士グランアース』ライトノベルの金字塔、スレイヤーズやロスト・ユニバースなど……。多種多様な名作を
今月紹介するのはみんな知っているだろうゲーム業界の金字塔星のカービィシリーズの文庫版です。星のカービィはゲームを中心にコミックはもちろん、アニメもあります。最近は新作ゲームが注目されています。ゲームの世界が小説にカービィと仲間たちの大冒険私が生まれて初めて始めたゲームもカービィでした。ちなみに64です。最初はトゥルーエンドでハッピーエンドにたどり着けませんでした。……あれのノベライズは……さすがに向かしすぎて無理だろうなぁ。つばさ文庫版星のカービィ今
ちょっと古い作品ですが、今も続いているシリーズなのでご紹介します。ちなみにこちらもアニメ化されていたりしています。アニメ化されているから名作とは言わないけど……。『魔天楼』傍若無人な美貌のキャリア警視なお、アニメ作品は原作をアニメとしているのと原作とはパラレルな作品だったりする。あるいは原作で書かれてないのをアニメ化するなど自由です。薬師寺良子の怪奇シリーズは原作書籍と同じ世界のオリジナルストーリーです。【中古】魔天楼(薬師寺涼子シリーズ1)/田中芳樹楽
最近は本を読むのは図書館で読むことも多いです。何しろ無料なので……。娘に本を読む習慣をつけてほしい。そうすればもうちょっと文字が読めるようになるはず……。なんで『は』と『お』を間違えるんだ?『ね』と『れ』を間違えるのは分かるけれど……。のどかな衰退日常系人類は衰退しました日常系で何巻からでも楽しめる作品です。大分前にアニメ化されています。一話ごとにダイジェストで楽しめるので隙間時間に楽しめます。【中古】人類は衰退しました【新装版】<全9巻セット>/
今回はお笑い芸人・ふかわりょうのエッセイ「世の中と足並みがそろわない」の感想。世の中と足並みがそろわない(新潮文庫)Amazon(アマゾン)「初対面でいきなり下の名前で呼んでくる人へのこそばゆさ」「そこまで馴染みがない土地を"三茶""二子玉"と略して呼ぶことへの抵抗」等々、ふかわ氏が日頃感じている世の中に対する小さな違和感が、ユーモラスに書かれたエッセイ。ただ、「サマーベッド'94」というパートは少し毛色が異なっていて...かつて曙橋の雑居ビルで受けたオーディシ
先日、脳科学者・中野信子の「人はなぜ、他人を許せないのか?」という本を読みまして。。。新版人は、なぜ他人を許せないのか?Amazon(アマゾン)いわゆる「正義中毒」と言われる状態について、その原因や背景を脳科学や心理の視点から分析した上で、「正義中毒」状態とどう向き合うべきか・「正義中毒」にならないための予防法などについて書かれた本。で、そもそも「正義中毒」って何かというと...自分の考え方だけが絶対的に正しいと固執し、自分と異なる考え・信条の人に対して攻撃的になる
今回の記事は、本郷和人著「なぜ幸村は家康より日本人に愛されるのか」の感想。なぜ幸村は家康より日本人に愛されるのか(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)歴史学者の本郷和人氏が、真田幸村について幸村自身豊臣軍の総大将の秀頼や淀殿豊臣方についた人々そして敵方の徳川家康等々、取り巻く人物達にスポットを当てて語ることにより、その魅力に迫ろうとする本。ただ実際には、幸村の魅力自体については最後の方にちょろっと書かれるに留まっていて、実際には幸村や大坂の陣を巡る人々の群像劇
今回は"お股ニキ"氏の著書「セイバーメトリクスの落とし穴マネー・ボールを超える野球論」の感想。セイバーメトリクスの落とし穴(光文社新書)Amazon(アマゾン)著者の"お股ニキ"は、選手のデータや監督の采配など、野球関連の分析・評論で人気を博したXアカウントの運営者。x.comx.com"自身の野球経験は中学の部活まで(途中退部)"という"素人"にも関わらず、その深い野球知識と鋭いデータ分析力により、ダルビッシュ投手からもアドバイスを求められる程の影響力を持っています
今回は岡田斗司夫の著書「ユーチューバーが消滅する未来2028年の世界を見抜く」の感想。ユーチューバーが消滅する未来2028年の世界を見抜く(PHP新書)Amazon(アマゾン)AIやバーチャル、科学技術の発展に伴い、社会や仕事、エンターテイメントのあり方がどう変化していくか、また、その中で人々がどう振舞っていけばよいかについて分析された本。・・・タイトルにある「ユーチューバーが消滅」っていう記載。AIの進歩によって、いずれはAIがYouTuberとしてネッ
今回は岡崎守恭著・「遊王徳川家斉」の感想記事。遊王徳川家斉(文春新書1264)Amazon(アマゾン)江戸幕府第11代将軍・徳川家斉。歴代徳川将軍の中では一般的にそこまで有名ではない家斉ですが、彼の治世は50年(!)近くに及び、歴代徳川将軍の中では最長!(鎌倉・室町の将軍を含めても、2位の長さ)そんな治世は、有名な"化政文化"が花開くなど、まさに「泰平の世」と呼ばれる社会だった。その実績の割には知名度・注目度の低い家斉について、将軍即位の経緯から治世、家斉時代の
どうも!今回は中澤潔の著作「大相撲は死んだ『過去のあやまち』を認めない人たち」の感想記事です!大相撲は死んだ(宝島社新書)(宝島社新書327)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}新聞記者として長年大相撲の取材に携わってきた著者が、執筆当時の相撲界で発生した様々な不祥事(八百長、パワハラ、暴力事件etc...)について切り込み、その原因について分析した本。______________________大相撲がここまで不祥事だらけ
読みました。随分と挑発的なタイトル。オバタリアン教師でありながら男児の母でもある私。オバタリアンって何歳からなんですかね。30代はまだお姉さん教師でいいですか?(図々しさMAX)本文中でどんな攻撃を食らうのかと戦々恐々としていました。が、誰も傷つけない内容で読後感が爽やか。優しく癒し溢れるものでした。マイナスイオンでも出てるんかと思うほど。良い意味でタイトル詐欺。見た目は真っ赤な激辛麻婆豆腐なのに、食べてみたら甘い肉豆腐の味するみたいな。ざっと思い付いた感想は次の通りです。
読みました。Kindleのやつです。紙媒体を好むアナログ人間なので書籍バージョンを購入。大まかな概要は、①IQが20違うと会話が通じない。②IQは平均値(100)の人数が最も多く、高くなればなるほど人数も少なくなる。(低い場合も同様)③高IQ者は孤独であり、理不尽な目に遭うことも多い。具体例として、・IQ130の人と意思疎通できるのは4人に1人・IQ160の人と意思疎通できるのは260人に1人とIQ分布図から計算したものが表紙でも取り上げられています。④高IQ者とそうでない
異世界視点の飯テロ本異世界食堂今日は異世界食堂という本について語らせていただきます。アニメ化したのをきっかけにして読みましたが、ネット版も書籍版もアニメ版、漫画版も好きです。書籍・漫画版はアニメ版の影響を受けており登場キャラの設定が一部、変更があるのが特徴です。異世界食堂とは『小説家になろう』で連載されている(ただし亀更新です)のが原作の作品です。異世界物ですが、異世界にきて帰れないのが基本ですが異世界と行き来可能な物語。そして冒険も危険もなくただ登場キャラクタ
今回は今シーズン色々と話題になった、中日ドラゴンズ・立浪和義監督の著作「勝負の心得」の感想です。勝負の心得Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}1987年にドラフト1位で中日に入団してから22年の間、「ミスタードラゴンズ」として現役で活躍し、2022年に中日の監督に就任した立浪氏。そんな立浪氏が、野球を通じて学んだ「生き方」や「思考のコツ」について綴った本です。野球のみならず、仕事や学業などの広範な場面に通じるようなアドバイスが、立浪氏独自
今回は僕が普段視聴しているYouTuber、世界ミステリーchさんの書籍「サイコな世界史」の感想です。サイコな世界史Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}世界各地の不思議な歴史や怖い話、面白い神話・伝承等を紹介されているチャンネルで、世界ミステリーch世界の歴史を通して様々なヒントを得るYouTubeチャンネル。歴史の他にも、神話や宗教、古代史なども取り扱っています。当チャンネルが皆様の好奇心のきっかけになりますように。著作権等、動画に問
前回のブログに引き続き、のんさんの書籍の感想を書きたいと思います。前回のブログはこちら↓長野僚『【書籍のご紹介】皆さんは声の悩みはありますか?』つい先日の日曜日、私がバリアフリー認証調査員を務める「一般社団法人Ayumi」の異業種交流会で、生きづらさ解消の活動家:のんさんと初めてお会いしました。〉詳…ameblo.jp最初に断っておきますが、先天性の脳性麻痺があり自身も少なからず声に悩みがある当事者個人の感想です。Amazonレビュー100件も目指しているそうなので、皆さんもよかったら
今回は小川仁志著「『鬼滅の刃』で哲学する人生の見方が変わるヒント」の感想記事です。『鬼滅の刃』で哲学する人生の見方が変わるヒント(PHP文庫)Amazon(アマゾン)哲学者の小川仁志氏が、「鬼滅の刃」で取り扱われている様々なテーマを切り口にして、現実世界での多種多様な哲学的な問いに対して考察していく本です。_________________色々なテーマについて触れられているのですが、中でも特に印象に残ったのが「人間関係」の問題に関する考察です。小川さん
今回は本橋信宏著「全裸監督―村西とおる伝―」の感想記事です!全裸監督村西とおる伝Amazon(アマゾン)Netflixで話題となった、山田孝之さん主演のドラマ「全裸監督」。その原作となった本です。「ダイヤモンド映像」を設立し、アダルトビデオ業界で大成功を収め、「AVの帝王」と呼ばれた村西とおる。村西監督の人生を、幼少期~現在までに渡って書き記した作品。体裁としては「小説」ではなく、本人や関係者へのインタビューを元にした「評伝」の形を取っています。総ページ数は8
今回は、音楽評論家・スージー鈴木氏の「桑田佳祐論」の感想です。桑田佳祐論(新潮新書)Amazon(アマゾン)662円1978年に「勝手にシンドバッド」を発表して以降、現在に至るまでヒット曲を量産し続づけているバンド・サザンオールスターズ。「いとしのエリー」のようなバラードから「マンピーのG★SPOT」のようなおもしろソング、果ては「平和の琉歌」「ピースとハイライト」といった政治色・メッセージ性の強い曲まで、そのジャンルは幅広いです。この本では、サザンの曲の中から26曲
読みました。あの有名な「ケーキの切れない非行少年たち」の続編です。「ケーキの切れない非行少年たち」では、・少年院にいる子ども達の多くにハンデ(軽度知的障害、境界知能、発達障害など)がある。・保護者や学校にハンデを気付いてもらえず、何のフォローもされずに過ごしてきた。・ただ更生を目指すのではなく、ハンデへのアプローチをしなければならない。等のことが中心に論じられていました。(読んだのだいぶ前なんで違ったらすみません。)「どうしても頑張れない人たち」では、支援者側にスポットを当てて話
読みました。少し前に世間を賑わせた、医学部9浪30代女性が母親を殺害したあの事件。・苛烈な教育虐待・昨今の受験事情・"母と娘"という関係の難しさ・いわゆる"毒親"問題などの問題が絡んだ事件の全容が明るみになりました。当時、世間の声は加害者の女性に対して同情的なものが多かったと記憶しています。書籍の内容は、ある記者が犯人の女性を尋ねて拘置所へ赴くところから始まります。そこから記者と犯人の女性が手紙のやり取りを重ねていきます。手紙の中で語られた・女性の半生・母との確執・殺害
https://www.amazon.co.jp/文春新書054-幼児教育と脳-澤口-俊之/dp/4166600540/ref=mp_s_a_1_4?crid=BI0XKKV221RT&keywords=澤口俊之&qid=1675598259&sprefix=澤口%2Caps%2C251&sr=8-4幼児教育と脳(文春新書)|澤口俊之|本|通販|AmazonAmazonで澤口俊之の幼児教育と脳(文春新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。澤口俊之作品ほか、お急ぎ便対象
ご訪問ありがとうございます。発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター松井朋美です。見るべきは診断名じゃなくて〇〇私が初めて「発達障害」という言葉を耳にしたのは現在21歳の長男が小学2年生のとき、今から約12年前のことでした。クラスの子とちょっとしたトラブルがあり、相手の親御さんとのやりとりの中で出てきた「〇〇(発達障害の診断名)」の言葉に「何それ?」と思ったのです。とはいえ初めて聞く言葉に「この状況で私にできることは何だろう?」と困
どうも!先日、山本弘さんの「BISビブリオバトル部2幽霊なんて怖くない」という小説を読んで、「ビブリオバトル」という書評合戦競技を知りまして、、、すごく興味深い内容だったので、記事にしてみました!BISビブリオバトル部2幽霊なんて怖くない(創元SF文庫)Amazon(アマゾン)866円古本屋で見つけたこの小説。(2巻しか置いていなくて、1巻は未読ですorz)「美心国際学園(BIS)」という架空の学園のビブリオバトル部を舞台にした人間模様等が描かれた作品です。この
どうも!今回は磯部涼氏著「ルポ川崎」の感想記事です。ルポ川崎(新潮文庫)Amazon(アマゾン)81〜4,500円関東地方のベッドタウンであると同時に、古くから工業都市・スラム街としての側面も持つ神奈川県・川崎市。そんな川崎に暮らす様々な人々の姿を追ったルポタージュです。_________________________________________スラム街で育つ不良少年達に関する描写の中で、"川崎の外に出る"という発想に至ることが難しいという点が印象的でし
どうも!今回は江刺昭子氏の書籍「樺美智子、安保闘争に斃れた東大生」の感想記事を書いてみたいと思います。樺美智子、安保闘争に斃れた東大生(河出文庫)Amazon(アマゾン)479〜2,701円1960年代、安保闘争が激化する時代に、全学連のメンバーとして闘争に参加。デモによる国会突入時に警察機動隊と衝突し、抗争の中で死亡した大学生です。そんな樺美智子の実像について、関係者へのインタビュー等を通して迫った本です。___________________樺美智子は元
「カルト」はすぐ隣にオウムに引き寄せられた若者たち(岩波ジュニア新書)Amazon(アマゾン)990円この間は紀藤弁護士の「マインド・コントロール」の感想を書きましたが、今回は江川紹子さんの書籍の紹介をしたいと思います。「マインド・コントロール」は日本にどのようなカルト団体があって、どのような手口を使っているかということを知る際にオススメの一冊でしたが、今回のこの本は実際にカルトにハマっていった人達の記録でもあります。前回読んだ書籍の感想と紹介はこちら『【読書感想】