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暫くは五月の風に甘えたし【作者】柳家小満ん去年の京都の個展においで下さった方から個展の案内を頂きました。昨日、妻と二人で京都の妙心寺退蔵院の会場に寄せて頂きました。木下勝弘さん、テーマを「水の軌跡火の痕跡」とされ、書と茶碗の展示をされていました。氏の書は、ご自身でおっしゃっていたのですが、文字という書ではなく、書作品を始めて書いた時、これは文字ではなく、絵である。それなら、グラフィックデザインをしてきた自分の領域で表現が出来ると思われたそうです。ですので、落款印も篆刻のそれだけではな
5月より6月下旬頃まで、京都銀行のロビーにて、書法道場アシスタントの皆さんの書作品を展示していただいています。動画でもちょっとだけご紹介しているのですが…掛け軸、パネル、扇子と、作品のかたちがそれぞれ違うのも、この展示の楽しいところ。書のスタイルの違いはもちろんのこと、「どう見せるか、どう飾るか」まで、ひとりひとりが工夫を凝らしています。同じ道場で学んでいても、こんなに個性が出るものなんだな、と、私自身あらためて嬉しくなりました。京都銀行堅田支店の窓口営業時間内にご覧いただけます。お立
結ぶ💞決める🌟さあ大転換の5月が始まります💓リブログさせていただきました🙇♀❣️火曜午後教室近くのお庭で華麗に咲き誇る牡丹が可憐な芍薬に代わってました😍教室の生徒さんが夕方から葱をもらいに行くとのことで🚙翌日の水曜に友人の書作品が飾られた生徒さん宅へ初訪問🏡花々に溢れたお庭を案内してくださり🚶🚶♀見事に咲くテッセンをはじめ様々なお花に癒されつつ暫し歓談👥💞袋いっぱいの葱をいただき直ぐさまご近所にお裾分け💝してもまだ山盛り😆八朔🍊食べられるという冬葵も頂戴しました😄🙏葱他を積
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】手放すことも力🌱持たなくてもいい重い荷物を誰に頼まれもしないのに一生懸命ぶらさげていないか—中村天風Areyoucarryingaheavyburdenyoudonotneedtohold,eventhoughnooneaskedyouto?—NakamuraTenpu🖋️游高書–WrittenbyYukoh人は時に、本当は持たなくてもよいものまで、一生懸命抱えてしまうことがあ
書作品制作のご依頼はお気軽にお問合せ下さい。ワイズスクエア塚野弘達社長様よりご依頼「一攫千金宝の山」紙のサイズは35✖️135㎝の半切と言うサイズです。「額作品」〜年賀状干支筆文字のご依頼〜「馬年」「午年」「巳年」「巳年」「辰年」「竜年」「卯年」「寅年」「虎年」額作品かな軸作品展覧会にて「かな作品」軸作品「隷書」額作品「魚屋路」額作品額作品額作品額作品額作品「花」和栗のもんぶらんさわやか月光十三夜宝物柚子瑞鳳味百選黒茶屋額作品「
書作品#032「瞑想」2026/04/13最近は月1になってしまってる書道教室です先生から17日は牡羊座の新月なのではじめたいことなどあれば書いてみませんかとの提案明後日からいく10日間の合宿瞑想の合宿でその期間中おしゃべりもなし逃亡せずに帰ってこれるのか?瞑想が迷走になるからどうにかしたくて申し込んだ申し込んで数ヶ月…瞑想でも迷走でもいいんかもしれんと思ってしまってる自分がいるだが時が来たので行ってきます
第十五回多加谷兄弟書作品展書の作品展ではありますが、いわゆる「書道」「習字」という印象を超え、一つひとつが強い存在感を放つ、芸術作品です。中央に展示された「平気」という文字。その一文字をじっと見つめていると、「大丈夫だ」と力強く背中を押されるような、不思議な感覚に包まれました。ぜひ会場にて、その迫力と余韻をご体感ください。出品者:大二郎、貞期間:2026年3月19日(木)~3月29日(日)10:00~17:00(最終日15:00)月曜休館(3/23)入場無料駐
書道展というと、静かな会場で作品を眺めるだけ——そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でも、もし「書をもっと自由に楽しめたら?」「見るだけでなく、体験できたら?」そんな書道展があったら、少し面白いと思いませんか。3月18日から京都・烏丸御池の文化財ギャラリーで第10回書法道場展「hanamuke」を開催します。会場には、それぞれが書きたい言葉を、書きたいように書いた自由な書作品が並びます。一般的な書道展のように、手本の言葉を書
書道展というと、静かな会場で作品を眺めるだけ——そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。でも、もし「書をもっと自由に楽しめたら?」「見るだけでなく、体験できたら?」そんな書道展があったら、少し面白いと思いませんか。3月18日~烏丸御池の文化財ギャラリーで開催する≪第10回書法道場展「hanamuke」≫は、そんな発想から生まれた“書の遊園地”のような展覧会です。普通の書道展のように、手本の言葉を書いた作品が並ぶわけではありません。
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】🌿ときに迷い、立ち止まり、傷つくこともある。それでも人は、また立ち上がる力を持っている😉人間は弱いようで強い生き物なんです—斎藤茂太Peoplemayseemweak,buttheyarestrongerthantheythink.-ShigetaSaito🖋️游高書–WrittenbyYukoh💫弱さを知っているからこそ、生まれる強さ。その静かな確信を、現代破体書HATAIとして一
今年に入って合間合間で書いてきた自分自身の書作品。楷書、行書、草書、かな。頑張って書いてみました。バレンタインデーなども含めてチョコレートやクッキーなど沢山頂きました。ありがとうございました。書道教室の仕事もだいぶ溜まっていたので、高校生や大学生の子たちに手伝ってもらいました。お礼に僕が得意としている料理の一つ「五島うどん」で作る長崎・南蛮亭風「五色うどん」とライスのセットを作って食べてもらいました。みんな美味しいって言いながら食べてくれました。そう言ってもらえて凄く嬉し
菊陽町光の森の習字教室紫紅書道教室高等師範免許状申請されていた免許状が届きました♡㊗️おめでとうございます👏👏👏生徒作品・カレンダー制作免許状を受け取りに来てくれたSちゃんせっかくなので久しぶりに教室で書いてもらいました✍️2026年のMYカレンダー🗓️Sちゃんが書いた文字は、「飛」凛とした美しい文字✨素敵です💓これから新しい挑戦を始めるあなたにぴったりの文字ですね👍春から大学生☘️夢に向かって進むあなたを心から応援しています✨スリーショットの写真は、昨年
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】目先の得より、大きな実りを選びたい😉損して得取れSometimesyoumustlosealittletogainsomethinggreater.🖋️游高書–WrittenbyYukoh💫一見“損”に見える選択が、やがて大きな“得”へとつながる。古くから伝わるこの言葉を、現代破体書HATAIとして作品にしました。静かに積み重ねる人の背中に、そっと力を添える一作です。❤️游高のオリジナル破体
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】西武百貨店のバレンタイン広告(1988年)。昔のコピーって、直球でドキッとする😉あなたなんか大好きですC=吉田早苗CL=西武百貨店・バレンタインデイ(1988年)Iabsolutelyadoreyou.—SeibuDepartmentStoreValentineCampaign,Feb.14,1988🖋️游高書–WrittenbyYukoh💫甘酸っぱさと大胆さが同居するこのコピーを、現代破体書
「字を書くのが好き!」と小2の生徒さん。真剣に基礎練に取り組み、グングン実力が伸びてきてるので、つい、褒めたくもなりますが、ほめる指導に頼りすぎれば、相手を支配することになりかねない⋯極力控えるようにしたいものです。大切なのは、相手の自主性を尊重する距離感覚。将来何が起こるか予想困難な不確実性の時代。旧世代となる僕らの常識は、新世代にとっては非常識にひっくり返ります。褒める≒自分の思いに沿うよう誘導するーという教え方は、思い(旧い価値観)の押し付けに他なりません。褒めることで、価値観
こちらの料紙の模様に、紫がかった飛雲に、“あの歌”を思い出しませんかー?春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。そう、小5で習う清少納言「枕草子」の書き出しのところー。今日は「立春」ですから、「あけぼの〜」と言いたくもなります。上記画像の古筆は国宝「深窓秘抄」。「伝宗尊親王」ですが、「高野切第一種」の筆者と同筆とされる説もあります。その高野切第一種の筆者も不明ですが、「高野切第二種」については「源兼行」というのが通説で
2月の稽古は明日からスタート!場を浄め、身を整え、心を潤わせていくーそんな本来の書の嗜みを、みなさんと分かち合っていこうと思いますnoteに2月の基礎書法講座・座学のポイントをまとめています。【書法道場会員向け】中世日本書道史の三大ポイント!(解説動画付き)|武田双鳳<2026年2月実施分>基礎書法講座・座学編のポイント日本書道史で勉強したのは平安時代のみ・・・という書生の方は少なくはないでしょう。教科書の構成も平安時代をメインにしていますから、学習対象が三筆・三蹟・古筆に限られてし
早いもので、1月のお稽古が終わります。「手本そのものを見ることも大切だけど、手本の趣旨を見ることも大切なんだー」と、繰り返し伝えるようにしています(書の稽古のとして成り立つかどうかの決定打となるポイントだから・・・)。その字の書き方を練習しても、その字の書き方しか上手くならない・・・という現象に対しては、早期に対策をとりたいところです。何万とある文字の書き方に対して場当たり的な練習をしていたら、それだけで人生が終わりかねません。やはり、「一字をもって万字を知る
習字や硬筆、書道の稽古は、ただ書いたら終わり・・・というものではありません。自分の書いた字を「誰かに見てもらう」ことで、初めて稽古として成立します。ちょっと、小難しいかもしれませんが、書の稽古をするにあたって大切なことなので、少し語らせてください・・・「表現の自由」が、日本国憲法21条で人権として保障されています。ちなみに、表現の自由は民主主義の根幹を支えるもの(自己統治の価値)であるため、“人権の王様”とも言われます。書は、自己実現のための「表現の自由」、表現行為は「受
1月の基礎書法講座・実技編では米芾・鄧石如・中林梧竹・桂宮本万葉集などを取り上げました先月に研究した蘇軾書法を、今月の米芾書法と比較しながらフィードバックすると、より効果的です。明治の三筆(日下部鳴鶴・中林梧竹・巌谷一六)を捉えるには、清代碑学派の書と比較することが大切です。今回は、碑学派の祖・鄧石如の書法と中林梧竹の書法を比べてみましょう・五大万葉集がひとつ「桂本万葉集」の筆者は源兼行、「高野切第二種」と同筆とされています(宇治平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)の色紙形の執筆やその
【破体書オーダー制作例|その③】店舗の最初の「顔」は、破体書で決まる。看板も、暖簾も、名刺も——最初に目に入るのは“書”です。本作は、東京・『鮪牡蠣次郎(まぐろかきじろう)』さまより、店舗内ロゴを含む全ての字の揮毫をご依頼いただいたオーダー制作。2019年東京『鮪牡蠣次郎』看板/暖簾/店内意匠/メニュー/箸袋/ショップカードなど揮毫鮪と牡蠣で勝負し、一人ひとりのお客様を唸らせたい。短いひとときでも「また来たい」と思っていただける店でありたい。——その店主の想いを受け、
書法道場名物「書いて飾って叶えるカレンダー」の生徒代表作品を、只今、滋賀銀行堅田駅前支店に展示させてもらっています!~銀行窓口営業時間内・1月30日まで。入会したばかりの初心者の方も、中学生の生徒さんも、2026年にかける想いを、一文字書に凝縮しました!書法道場では、小学校低学年~70代まで、いろんな様世代の方々が一同に会して、書に励まれています。年齢も職業もひょいっと超えて、みんなで一緒に笑顔になれる「書」って、本当に素晴らしい文化ですよね。タイミングが合う方は、ぜ
ポストを開けたら、オンライン生の皆さんの生徒作品がー。そうかっ!もう1月も月末ですよねー。丁寧に届けてくださり、本当に、ありがとうございます🌞解説動画や個別添削などでお伝えしたポイントを、来月の取り組みにおいても活かしてくだされば幸いです!≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)
児童生徒のみなさんも、書法道場展に向けて作品づくり!誰かの言葉ではなく「自分の言葉」を、「自分の肉体のすべて」を込めて表現していきます。もちろん、日々の基礎錬を怠ることはしません。美しい書き方を論理的に捉え、美しい立ち方を身体的に実現する稽古に取り組んでいます。それにしても、児童生徒の皆さん、なんと素晴らしい集中力ー。3月の書法道場展で発表される作品も、楽しみにさせていただきます!≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開
1月は条幅課題は「倣書」にチャレンジ!倣書(ほうしょ)とは、臨書でインプットした古典書法を、任意の言葉の書表現においてアウトプットすることです。倣書するとお腹が空きます。つなり、臨書が足りていないことが分かります。臨書で美味しい素材(古典技法)を味見しているとと、今度は、仕入れた素材を使って当たな料理(倣書)を作りたくなります。臨書=インプットと倣書=アウトプットに好循環が生まれると、二次関数的に書技法が向上していきます。なぜ、書法道場では「基礎書法講座」で、書の古典を詳
オンライン生のみなさんも、コツコツと書に励んでくれています!事前にポイントレッスンをした上で、それぞれの書き方について、個別に添削指導動画を配信しています。みなさん吸収力バツグン。ぐんぐんと書技法が向上。アドバイス後の書作品を観ることを、とても愉しみにさせていただいています。ありがたいことに、オンライン書法道場に体験入会される方もいらっしゃいます。いかに「書」が日常を豊かにするかー少しでも分かち合えたら幸いです✨
3月開催の書法道場展「hanamuke」に向けて、清書提出がスタートしました。「書」であれば、どんな言葉を選ぶのかも、どんなデザインで書くのかも自由です。臨書や創作、アートなど、カラフルな書作品が続々と提出されています。表装も、それぞれの書に合わせたオーダーメイドー。どのような作品に仕上がるのでしょう?≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)
3月開催の書法道場展「hanamuke」に向けて、いよいよ今日から清書提出受付けです!書法道場展は一、般的な書道展のように「うまさ」を競うものではありません。「書」を通じて、それぞれの「らしさ」を存分に発揮する場なのです!「どや!」と見せつけるのではなく、「そや!」と気づき合うー生徒の皆さんが素晴らしいチャレンジをしてくれるおかげで、そんな豊かな稽古の場を分かち合うことができています。☆大作にチャレンジされる生徒さんも!≪第10回書法道場展「
1月2週目は月例条幅課題の添削指導もさせてもらっています。「何を書くか」は決められているのですが、「どう書くか」は生徒が自由に選択していきます。ただ、「自由に書いて」といって書かせると、自由には書けませんから、やはり、日々の“仕込み”は大切です。書法道場では「書かない書の稽古」の一環として、基礎書法講座内で「座学」の時間を設けています。単に、ラジオのように聞き流すのではなく、書に関連する知識が自分の血肉と化していく仕掛けも用意しています。もちろん、「書」は、知識があるだ
書法道場展「hanamuke」に向けて、平日朝クラスのみなさんも最終リハーサル!頑張りや努力に頼ってしまうと表現は萎縮してしまいがちですが、みなさん、丁寧に創意工夫を積み重ねてくれています。≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)