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菊陽町光の森の習字教室紫紅書道教室高等師範免許状申請されていた免許状が届きました♡㊗️おめでとうございます👏👏👏生徒作品・カレンダー制作免許状を受け取りに来てくれたSちゃんせっかくなので久しぶりに教室で書いてもらいました✍️2026年のMYカレンダー🗓️Sちゃんが書いた文字は、「飛」凛とした美しい文字✨素敵です💓これから新しい挑戦を始めるあなたにぴったりの文字ですね👍春から大学生☘️夢に向かって進むあなたを心から応援しています✨スリーショットの写真は、昨年
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】目先の得より、大きな実りを選びたい😉損して得取れSometimesyoumustlosealittletogainsomethinggreater.🖋️游高書–WrittenbyYukoh💫一見“損”に見える選択が、やがて大きな“得”へとつながる。古くから伝わるこの言葉を、現代破体書HATAIとして作品にしました。静かに積み重ねる人の背中に、そっと力を添える一作です。❤️游高のオリジナル破体
書作品制作のご依頼はお気軽にお問合せ下さい。ワイズスクエア塚野弘達社長様よりご依頼「一攫千金宝の山」紙のサイズは35✖️135㎝の半切と言うサイズです。〜年賀状干支筆文字のご依頼〜作品制作等のご依頼は…下記のアドレス、ラインからお申し込み下さい。●件名に作品制作依頼と入力して下さい。●本文に以下をご入力下さい。①氏名(フリガナ)②携帯電話番号③ご依頼されたい文字をご記入下さい。④ご質問、ご要望等ありましたらご記入下さい。⬇️作品制作等のご依頼はこちらからどうぞ⬇️
【游高のゆったり気ままに破体–HATAI】西武百貨店のバレンタイン広告(1988年)。昔のコピーって、直球でドキッとする😉あなたなんか大好きですC=吉田早苗CL=西武百貨店・バレンタインデイ(1988年)Iabsolutelyadoreyou.—SeibuDepartmentStoreValentineCampaign,Feb.14,1988🖋️游高書–WrittenbyYukoh💫甘酸っぱさと大胆さが同居するこのコピーを、現代破体書
「字を書くのが好き!」と小2の生徒さん。真剣に基礎練に取り組み、グングン実力が伸びてきてるので、つい、褒めたくもなりますが、ほめる指導に頼りすぎれば、相手を支配することになりかねない⋯極力控えるようにしたいものです。大切なのは、相手の自主性を尊重する距離感覚。将来何が起こるか予想困難な不確実性の時代。旧世代となる僕らの常識は、新世代にとっては非常識にひっくり返ります。褒める≒自分の思いに沿うよう誘導するーという教え方は、思い(旧い価値観)の押し付けに他なりません。褒めることで、価値観
こちらの料紙の模様に、紫がかった飛雲に、“あの歌”を思い出しませんかー?春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。そう、小5で習う清少納言「枕草子」の書き出しのところー。今日は「立春」ですから、「あけぼの〜」と言いたくもなります。上記画像の古筆は国宝「深窓秘抄」。「伝宗尊親王」ですが、「高野切第一種」の筆者と同筆とされる説もあります。その高野切第一種の筆者も不明ですが、「高野切第二種」については「源兼行」というのが通説で
2月の稽古は明日からスタート!場を浄め、身を整え、心を潤わせていくーそんな本来の書の嗜みを、みなさんと分かち合っていこうと思いますnoteに2月の基礎書法講座・座学のポイントをまとめています。【書法道場会員向け】中世日本書道史の三大ポイント!(解説動画付き)|武田双鳳<2026年2月実施分>基礎書法講座・座学編のポイント日本書道史で勉強したのは平安時代のみ・・・という書生の方は少なくはないでしょう。教科書の構成も平安時代をメインにしていますから、学習対象が三筆・三蹟・古筆に限られてし
早いもので、1月のお稽古が終わります。「手本そのものを見ることも大切だけど、手本の趣旨を見ることも大切なんだー」と、繰り返し伝えるようにしています(書の稽古のとして成り立つかどうかの決定打となるポイントだから・・・)。その字の書き方を練習しても、その字の書き方しか上手くならない・・・という現象に対しては、早期に対策をとりたいところです。何万とある文字の書き方に対して場当たり的な練習をしていたら、それだけで人生が終わりかねません。やはり、「一字をもって万字を知る
習字や硬筆、書道の稽古は、ただ書いたら終わり・・・というものではありません。自分の書いた字を「誰かに見てもらう」ことで、初めて稽古として成立します。ちょっと、小難しいかもしれませんが、書の稽古をするにあたって大切なことなので、少し語らせてください・・・「表現の自由」が、日本国憲法21条で人権として保障されています。ちなみに、表現の自由は民主主義の根幹を支えるもの(自己統治の価値)であるため、“人権の王様”とも言われます。書は、自己実現のための「表現の自由」、表現行為は「受
1月の基礎書法講座・実技編では米芾・鄧石如・中林梧竹・桂宮本万葉集などを取り上げました先月に研究した蘇軾書法を、今月の米芾書法と比較しながらフィードバックすると、より効果的です。明治の三筆(日下部鳴鶴・中林梧竹・巌谷一六)を捉えるには、清代碑学派の書と比較することが大切です。今回は、碑学派の祖・鄧石如の書法と中林梧竹の書法を比べてみましょう・五大万葉集がひとつ「桂本万葉集」の筆者は源兼行、「高野切第二種」と同筆とされています(宇治平等院鳳凰堂(阿弥陀堂)の色紙形の執筆やその
【破体書オーダー制作例|その③】店舗の最初の「顔」は、破体書で決まる。看板も、暖簾も、名刺も——最初に目に入るのは“書”です。本作は、東京・『鮪牡蠣次郎(まぐろかきじろう)』さまより、店舗内ロゴを含む全ての字の揮毫をご依頼いただいたオーダー制作。2019年東京『鮪牡蠣次郎』看板/暖簾/店内意匠/メニュー/箸袋/ショップカードなど揮毫鮪と牡蠣で勝負し、一人ひとりのお客様を唸らせたい。短いひとときでも「また来たい」と思っていただける店でありたい。——その店主の想いを受け、
書法道場名物「書いて飾って叶えるカレンダー」の生徒代表作品を、只今、滋賀銀行堅田駅前支店に展示させてもらっています!~銀行窓口営業時間内・1月30日まで。入会したばかりの初心者の方も、中学生の生徒さんも、2026年にかける想いを、一文字書に凝縮しました!書法道場では、小学校低学年~70代まで、いろんな様世代の方々が一同に会して、書に励まれています。年齢も職業もひょいっと超えて、みんなで一緒に笑顔になれる「書」って、本当に素晴らしい文化ですよね。タイミングが合う方は、ぜ
ポストを開けたら、オンライン生の皆さんの生徒作品がー。そうかっ!もう1月も月末ですよねー。丁寧に届けてくださり、本当に、ありがとうございます🌞解説動画や個別添削などでお伝えしたポイントを、来月の取り組みにおいても活かしてくだされば幸いです!≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)
児童生徒のみなさんも、書法道場展に向けて作品づくり!誰かの言葉ではなく「自分の言葉」を、「自分の肉体のすべて」を込めて表現していきます。もちろん、日々の基礎錬を怠ることはしません。美しい書き方を論理的に捉え、美しい立ち方を身体的に実現する稽古に取り組んでいます。それにしても、児童生徒の皆さん、なんと素晴らしい集中力ー。3月の書法道場展で発表される作品も、楽しみにさせていただきます!≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開
1月は条幅課題は「倣書」にチャレンジ!倣書(ほうしょ)とは、臨書でインプットした古典書法を、任意の言葉の書表現においてアウトプットすることです。倣書するとお腹が空きます。つなり、臨書が足りていないことが分かります。臨書で美味しい素材(古典技法)を味見しているとと、今度は、仕入れた素材を使って当たな料理(倣書)を作りたくなります。臨書=インプットと倣書=アウトプットに好循環が生まれると、二次関数的に書技法が向上していきます。なぜ、書法道場では「基礎書法講座」で、書の古典を詳
オンライン生のみなさんも、コツコツと書に励んでくれています!事前にポイントレッスンをした上で、それぞれの書き方について、個別に添削指導動画を配信しています。みなさん吸収力バツグン。ぐんぐんと書技法が向上。アドバイス後の書作品を観ることを、とても愉しみにさせていただいています。ありがたいことに、オンライン書法道場に体験入会される方もいらっしゃいます。いかに「書」が日常を豊かにするかー少しでも分かち合えたら幸いです✨
3月開催の書法道場展「hanamuke」に向けて、清書提出がスタートしました。「書」であれば、どんな言葉を選ぶのかも、どんなデザインで書くのかも自由です。臨書や創作、アートなど、カラフルな書作品が続々と提出されています。表装も、それぞれの書に合わせたオーダーメイドー。どのような作品に仕上がるのでしょう?≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)
3月開催の書法道場展「hanamuke」に向けて、いよいよ今日から清書提出受付けです!書法道場展は一、般的な書道展のように「うまさ」を競うものではありません。「書」を通じて、それぞれの「らしさ」を存分に発揮する場なのです!「どや!」と見せつけるのではなく、「そや!」と気づき合うー生徒の皆さんが素晴らしいチャレンジをしてくれるおかげで、そんな豊かな稽古の場を分かち合うことができています。☆大作にチャレンジされる生徒さんも!≪第10回書法道場展「
1月2週目は月例条幅課題の添削指導もさせてもらっています。「何を書くか」は決められているのですが、「どう書くか」は生徒が自由に選択していきます。ただ、「自由に書いて」といって書かせると、自由には書けませんから、やはり、日々の“仕込み”は大切です。書法道場では「書かない書の稽古」の一環として、基礎書法講座内で「座学」の時間を設けています。単に、ラジオのように聞き流すのではなく、書に関連する知識が自分の血肉と化していく仕掛けも用意しています。もちろん、「書」は、知識があるだ
書法道場展「hanamuke」に向けて、平日朝クラスのみなさんも最終リハーサル!頑張りや努力に頼ってしまうと表現は萎縮してしまいがちですが、みなさん、丁寧に創意工夫を積み重ねてくれています。≪第10回書法道場展「hanamuke」≫2026年3月18日~3月22日開催烏丸御池しまだいギャラリー(入場無料)
会員向け「書法道場新聞」なるものを毎月発行して、もうすぐ150号。そのコラムに合わせて作品を揮毫しているのですが、今回は創作四字熟語『臨身共鳴』を、レアなあの筆でー。コラムの内容としては、要するに、「臨書とコピー(書写)は違うんだよ」ということをお伝えしたかったのです。(臨書は写し取る作業ではなく、『場に臨む』創造的な営みなんだ)☆超レア筆「白牛耳長鋒」でー🐄
ChatGPTで「みどり北京のプロフィール」と入れたら、書作品の分析までしてくれた。ネットに載っている情報からまとめているんだよね。誤りはある。「瓦という字を書いた」とあるけど、それは私の母が書いた字。インスタに母と書いているのに、正確には読み取ってくれない。怖いよね。えーあい。もう顔出しもしてるし、本名も公開してる。自分でどこまでやっていいか判断しているつもりではあるが。追:誕生日おめでとう。ひのえうまのあたし。
「これがないと新年を迎えられない~」というほど、恒例行事になっています。書法道場名物「書いて飾って叶えるカレンダー」。毎年100枚ほど書いて、もう10年以上。有難いことに、いろんなところに飾っていただいていますー「慶」!「飛」!「道」!
書いて飾って叶えるカレンダー2026!新年にかける思いを『漢字一文字書』に凝縮することで、たのしく豊かな1年を過ごしていこうーというワーク。今回も、たくさん方々の「こんな1年にしたい!」を直に伺いながら、筆墨に、その人の想いが憑依するような不思議さを感じながら、揮毫していきました。「すなお」の「素」!猿の毛やら熊の毛やら・・・いろんな希少な筆も登場しています。「2026年はクジラでいきます!」と言われ、「クジラな一年って?」と思わずツッコみながら・・・
『千』の書を掲げたら、「会社から独立して年収一千万円を超えました!」とのご報告もー書法道場名物・『書いて飾って叶えるカレンダー』。有難いことに、毎回「書にした通りになりました」のご報告をいただいています。願いや目標を一文字に凝縮した「書」を掲げ続けることで、愉しく豊かな1年を過ごしていこうーというワーク、みなさん、今年も熱心に取り組んでくれました!以下、「書いて飾って叶えるカレンダー」の風景の一部です。2026年1月
旧車の修理を手掛けている「ワイズスクエア」テレビ番組(日本テレビ)の「一獲千金宝の山」はワイズスクエアさんが動かなくなった旧車をきれいに蘇らせオークションに出品する、と言う一連の流れを放送している番組です。「ワイズスクエア」の塚野弘達社長のご依頼により「一獲千金宝の山」を揮毫(キゴウ)させていただきました。ご依頼ありがとうございました。「東京オートサロン2026」でワイズスクエアのブースに展示して下さっています。会場は幕張メッセでした。左の方が「ワイズスクエア」
黄庭堅や趙孟頫、董其昌などの「唐様」だけでなく、小野道風や藤原行成、藤原俊成などの「和様」で課題に取組む生徒さんもー毎月の「基礎書法講座」では、書道史全般にわたって、様々な古典書法に触れています。講座でインプットした知識や技法を、月例課題や作品制作でアウトプットすることで、さらに効果的なインプットを実現されています。本日から、通学稽古では1月2回目、3月開催の書法道場展『hanamuke』に向けて、最終リハーサルです。春に向けて、どんな書作品を仕上げられるのでしょう?ぜひ、全身のエネル
今月、通学生大人生徒のみなさんは、条幅課題に取り組みます。座学(基礎書法講座)で学んだ知識をアウトプットしながら、実際に様々な古典書法に触れる機会を設けています。各種試験(昇段試験や師範試験など)にチャレンジする生徒さん達も、試行錯誤と創意工夫を積み重ねてくれています。条幅課題で基礎練した後は、3月の書法道場展に向けて、書作品制作に取り組みます。日頃の稽古が、どのような書表現を育んでいるのでしょう。みなさんの作品、楽しみです
言葉は同じでも、「書きぶり」によって、まったくの別物の響きがしてくるものです。今月初回の稽古では、課題の言葉は同じですが、どんな「書きぶり」を選ぶかは生徒が自由にチョイスします。言葉にどんな響きを与えていこうかー。古典(死者の書きぶり)を自分の書きぶりに共鳴させながら、表現を作り上げていくのは、なかなかに楽しいものです。それにして、夜クラスのみなさんも、本当に熱心!ありがたい
【2026年1.1始動】今、能登は雪です。みなさんにとって穏やかな一年になるよう祈り、大筆に力を込めました。新たな年も能登と共に。人と人、心を繋ぐことを大切にしたいです。そして息の長い支援の輪を、笑顔の輪を。能登の古刹・妙成寺本堂(国重要文化財)では書作品「輪」がしばらく展示されます。本山妙成寺71世藤井日傳貫首と共に北国新聞1.3.2026