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今回は2月末に北九州市消防局に更新配備された、新車の救助工作車を紹介。北九州市消防局門司消防署老松分署救助工作車"ほくしょう207"。北九州市消防局では2017年度以来4年ぶりとなる新車の救助工作車✨日野レンジャーベースの救助工作車で、MORITAが艤装を手掛けている。ハイルーフキャブはお馴染みのMORITAレッドアーマー。今回の車両は特別救助隊が運用するクレーンを有しない代わりに、ポンプ装置を搭載した救助工作車Ⅱ型になっている。まず車体の外観から。ルーフの警光灯
今回は令和2年度更新配備として、北九州市消防局に納車された新車たちを紹介。2月に司令広報車・指揮車・査察車・梯子車は紹介したので、それ以降に納車された車両達が今回のメインとなる。前回更新の記事も併せてどうぞ...☞「北九州市消防局司令広報車・指揮車・査察車・梯子車更新配備」今回はタンク車から。小倉北消防署タンク車"ほくしょう305"。今年度は計5台のタンク車が更新配備され、3月に2度に分けて納車された。こちらは先立って納車されたうちの1台。同じく先行納車された、八幡西
今回は2020年度北九州市消防局に更新配備された新車を紹介。まずは司令広報車から。北九州市消防局本部警防課司令広報車"ほくしょう1"ホンダオデッセイ局本部司令広報車として2020年12月に更新配備された"ほくしょう1"。日産J32ティアナからの更新で、今回の更新配備でセダンタイプからミニバンタイプの車両へ変更された。前面警光灯・散光式警光灯共に大阪サイレン社製LED警光灯を採用。北九州市消防局では初めてのオデッセイベースの車両となった。落札したのは(株)消防防災。
さて今回は、あと数カ月で役目を終えることになる車両達を紹介。北九州市消防局の令和2年度更新車両達。あくまでも更新車両は予想ですのであしからず。司令広報車・指揮車・査察車⇒タンク車⇒特殊車⇒高規格救急車の順で紹介する。北九州市消防局本部警防課司令広報車"ほくしょう1"日産ティアナ(本司1)平成20年度更新配備の司令広報車。消防局長が乗車していることもあるようだが、ゲタとしての稼働も多い模様。北九州市消防局では唯一のセダン型車両。更新後の車両は不明である。
さて今回は、消防車両の新車を。鳥栖・三養基地区消防本部鳥栖消防署化学車”35号車”2019年夏に更新配備された化学車で、艤装はMORITA。日野プロフィアをベースとした化学車で、ハイルーフ仕様ダブルキャブを採用している。ハイルーフ部分にはウイレン社製LED警光灯が取り付けられている。その他の前面警光灯・補助警光灯は大阪サイレン社製を採用。日野のメーカーエンブレムを一部切断して消防章を取り付けている。車体側面。後部はオールシャッター仕様で、前方から後方に