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なるほど、読んだことあると思ったら、「更年期少女」の改題だったんですね。更年期少女[真梨幸子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}なんでタイトル変わったのでしょう?「みんな邪魔」でも、確かにこの本の内容はそうなのですが、更年期少女のほうがしっくりくる気がします。元々湊かなえさんのイヤミス作品が好きだったのですが、告白(双葉文庫)[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ある程度、湊かなえさんの作品を制覇したら、
🍀2021年3月12日🍀著者高梨幸子一つ一つのエピソードが怖過ぎる!全ての食事シーンが汚い。とんでもなく恐ろしい本だった。もはやホラー小説。並みの小説ならガブリエルさんの正体がメインストーリーになってしまう所を、この本では刺身のツマだった。マンガの原稿を入れてた、出版社の紙袋はガブリエルさんから入手したのかな?ここがちょっと分からなかった。💦更年期少女Amazon(アマゾン)247〜3,549円殺人鬼フジコの衝動(徳間文庫)Amazon(アマゾン)${EVEN
久々にイヤミスが読みたくて真梨幸子さん作品借りてきた真梨幸子さんの作品は一時期ハマって読んでて殺人鬼フジコの衝動やふたり狂いふたり狂いに至っては時系列でまとめたりなんかしてた😆https://ameblo.jp/yukkie-lovelove/entry-12043761648.html『ふたり狂い(ネタバレあり)』真梨幸子さんの『ふたり狂い』時系列でまとめてみた!これから読もうとしてる方は見ないでね!ほぼネタバレなので.....って感じですかね?読んでない方には、なんの…
読書記録です。「更年期少女」真梨幸子昭和51年に連載されたカルト的人気漫画「青い瞳のジャンヌ」。そのFCの中核幹部6人の物語です。幹部の定例の集まりは「青い六人会」。各々漫画の世界観の出で立ちで登場して優雅なランチにお茶会。ハンドルネームはマルグリット、ガブリエル、ジゼル、ミレーユ、シルビア…新人幹部のエミリーは恍惚ながら圧倒されっぱなしそして殺人事件が起きる。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇滑稽なんだけど怖い。そして身につまされる。だって、私ももしかしたらこん
お彼岸の墓参りどうも体調が優れず花の生け方にもそれが出てしまうバラバラとりあえず日々こなしてる感じあ~揺らぎ期(※)って10年もあるのか…マタニティーマークとかヘルプマークがあるように揺らぎ期マークとか更年期少女マーク作って労ってほしいわ不忍池もいつの間にか秋の気配自粛やら不調やらでNANAの散歩嫌いにも拍車がかかり散歩してもしっぽ下がりっぱなし即ベンチかとっとと帰りたがる来月の定期検診で女性ホルモン数値検査してもらおっとハスもワタスも枯れはじめ色々
神田明神だよNANAの頭から野点傘(ノダテガサ)生えてる(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆彼岸花も咲いてた※また頭から生えてるお彼岸ですねここしばらく頭痛が酷くて頭痛薬も効かずお風呂で温まってもダメ久々、鍼治療に駆け込みますた(꜆꜄꜆˙꒳˙)꜆꜄꜆鍼の先生に血管拡張の話を聞いたので調べてみると低気圧頭痛や自律神経の乱れからくる頭痛は血管が拡張して起こるので温めたらダメなんですねぇ🙅知らなかったそして低気圧頭痛には血管を収縮させるコーヒーがいいらしいこれも飲み過ぎると拡張
不惑を過ぎてもと云うか過ぎたからこそと云うべきか、往年の少女漫画に心酔する愉快なご婦人方です。これがまたどれもこれも軒並み見下げ果てた連中で、一人だって十分以上に深い業が、六人集まりゃいっそう深くなる。とても歪なお話だったと思います。女人どうしの間には妬みもあれば蔑みもあり、騙し騙され罵り喚き、惨また惨の凄惨な事件も起きて、もう誰が下手人でも驚かんなと思ったものですが、最初に読んだときは最後の一人にしっかりと引っ掛かりました。二度目の読了でしたが「エミリーとシルビア」「ミレーユ」はやっぱりイン
タイトルに目を奪われるそして装画…笑った表は可愛いお嬢さんの絵自分には自分がこう見えるのかな?私も感じるんだけど今の年齢と精神年齢がマッチしてない気がついたらもうこんな年齢になってて大人年齢の自分に驚いたりする中身は未だに子どもっぽくどこかの時点で中身の成長止まってるかもそんな大人子どもの女性が所属サークルを通して妬みや欲望不満を心の内に秘めつつ均整を保っていたがある人物をきっかけにとんでもない方向に爆発させて行く見た目は大人中身は子ども自分を省みないその姿
なんか勢いで、2つも(笑)奥の方は、私の好きな美容家さん監修なので一旦、帰宅したあとにコンビニに戻って、やっぱり買いしたら、アイテムが欠けていたので、ドキドキしながら編集部に電話して発送してもらったといういわくつきです( ̄・・ ̄)手前のは完璧に衝動買いです(笑)♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦周りでみんなが色気づいてくる頃に、毎日すっぴん汗だく部活動♬だったので今頃こういうのに目がいきます( ̄▽ ̄;)一瞬『更年期少女』ってコトバが頭をよぎりますが、
更年期少女真梨幸子知らなかった、この作家、イヤミスと言われているなんて。読後、イヤな気持ちになるミステリーという意味らしい、イヤミスって。ホント、ゲンナリした。読むんじゃなかった。タイトルと表紙の絵に惹かれて図書館で借りたものの、私的には大失敗。はっきり言って、こんな気分の悪い本は読みたくなかった。イヤミスとしては、大成功なんでしょうが。女性週刊誌的な興味をそそられ、次のページをめくりたくなる。しかし読み終わると、なんでこんなものを読みたいと思ったのか、人の不
角田光代さんの「平凡」は読み途中のまま。真梨幸子さんの「更年期少女」を手に取ってしまったら最後眠れなくなり、眠りについたのは朝の4時過ぎ…なので朝は寝坊して9時前に起きたσ(^_^;)体がおかしい…のんびりしたいけど、続きが気になりまた本に手が伸びそうだ
読み終りました~。発表時に「更年期少女」と言うタイトルだったのを、改題した物だそうです。確かに、更年期の方々に対する誤解が出ますよね。更年期障害は治るし、別に病気の人の話ではありません。性格的にこじらせた人が、この年齢まで来るとこうなるぞ……と。ドレスに身を包み、上品ぶった言葉遣いで、5000円のランチを囲む更年期の5人。実は家に帰れば貧しく、真っ当な仕事や家庭を築く事も出来ず、歪んだ心理を正当化して生きている訳です。自分で選んで来た人生に満足出来ず、それでも自分は悪くない、
大好きな作品みんな邪魔(幻冬舎文庫)Amazonて、あんまりおおきな声じゃいえません(笑)。殺人鬼フジコの衝動で一躍ベストセラー作家になったわけですが、ワタクシは断然こちらがすばらしいと思います。ワタクシが読んだ時期は、博論に追い込みで夏の暑い時期に大学の図書館で一日執筆していたときでした。唯一の息抜きが図書館への行き帰りの電車の中での読書でした。本屋でベストセラー的なのを片っ端から読んでいました。で、これは悲惨ですばらしい・・・・フジコと一緒で最後のあたりは破
こんにちは。今日はお休み。満月チーズ月見を、なんとか食べられました(笑)さて、読み終えた本が何冊かあるので記録に残したいと思います。余命僅かな殺人犯と余命僅かな刑事の話。せつない話でしたが面白かったです。Instagramの本好きさんに教えてもらった薬丸岳さん。なかなか面白くて、さっぱりしてるので男性は特に好きかもって思います。今回もなかなかのイヤミスっぷりでした。あれはヒントだったんだなってとこを後から気付いたり怪しい人はわかっててもなんでなのかんからなくて