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孔子の故郷となぜかダンス❓孔廟前回のインドへの旅は⏬️⏬️⏬️『『再企画』8【インドへの道8泰安~曲阜】中国人の優しさ』孔子の故郷の孔廟と孔林のある曲阜へ前日のインドへの旅は⏬️⏬️⏬️『『再企画』7【インドへの道7泰山】孔子も立った頂へ+映画鑑賞』カバー画像のオッサンは、…ameblo.jp今更ながら、この旅は30数年前の話なので、インターネットやスマホ、デジカメなどはありませんでした1994年5月14日(土曜日)曲阜【今日の支出】1元は約12円孔廟:12元アイス:
孔子の故郷の孔廟と孔林のある曲阜へ前日のインドへの旅は⏬️⏬️⏬️『『再企画』7【インドへの道7泰山】孔子も立った頂へ+映画鑑賞』カバー画像のオッサンは、孔子です😄前回のインドへの旅は⏬️⏬️⏬️『『再企画』6【インドへの道6泰安】食欲不振の旅路』泰山のお膝元の泰安に到着です。前回の…ameblo.jp1994年5月13日(金曜日)為替レート:1元は約12円【今日一日の支出】肉包子(✕2):0.2元汽車(バス、泰安~曲阜):7.3元アイス(✕2):1元茶荘招待所(民宿)
帰国まで秒読みに入りました。そんな大事な時期に2年連続での肺炎、泰山から戻ってきてから体調崩していたけれど、ちょっと悪化させてしまい、抗生物質投与、薬漬けとなってしまった。お酒抜きの送別会が続き、走れない日々が2週間。貴重な週末も家で大人しくしてました。さて、最後の旅2日目です。泰山の有名な観光地で岱廟という歴史的な建築物が泰山登山口付近にあるということで、昨日は時間がなく、足は運べなかったので、朝イチで見学してから曲阜に移動することになりました。岱廟まで約10K。昨日の階段地獄に
ついに日本に帰任することになりましたよ。今回は3年弱の駐在で、ちょっと短かったかな。もう少し中国に居たかったし、中国の色々な山を登ってみたかったけれど、、まあ、アラ還前の自分自身の事情でもあるので、こればっかりは。。日本に帰ったらUTMB完走やら百名山再開やら、仕事以外にも沢山やることあるんでそれはそれで緊張感一杯ではあります。さて、前置き長くなってしまいましたが、今回の駐在最後の旅はサブエガ強者ランナーさんにご一緒いただき、清明節の連休に山東省にある中国五岳の一つである泰山と孔
JamesSetouchi『弟子』中島敦(なかじまあつし)各種文庫にある。文学全集にもある。*作品紹介昭和17年の作品。孔子の一番弟子を自任(じにん)した子路(しろ)が主人公。材料は『史記』の「孔子世家」など。この小説では中島敦ならではの世界が展開されているが、『論語』や中国春秋時代の世界に参入するきっかけとするだけでも一読の価値がある。短編小説で読みやすい。漢語的表現が多い。*登場人物紹介孔子:中国春秋時代(紀元前500年ころ)の魯(ろ)の
おはようございます、海人三面相です。今日は月1回の代診の先生の診療日で、私はフリータイムを有意義に過ごしています。さて、先日、岐阜に行かれた方から嬉しいものを頂きました。日本酒なんですけどね。この日本酒、「歧山」と「曲阜」です。「岐阜」はその昔、「井ノ口」と呼ばれていましたが、「岐阜」と改名したのが、この方、「織田信長」です。今ではJR岐阜駅前に金色に輝く巨大な信長像が立っていますよね。って言うか、このお方のおかげで岐阜と信長公がより有名になりました。
孔子は紀元前6世紀から5世紀に、春秋戦国時代の魯の国で、活躍した思想家で、儒教の始祖です。儒教が中国の中華思想に影響している事は確かです。隣の韓国に至っては、高麗時代に儒教を取り入れ、政治に活用していますが、明らかな身分格差に利用されています。上は孔子像と曲阜の位置がわかる地図です。曲阜にある孔子にまつわる世界遺産行き方ですが、以前は北京から鉄道で行きましたが、現在は高速鉄道で済南駅に行けます。そこから曲阜までバスで日帰り観光がおすすめです。僕の手配した時代は、あえて曲阜に泊ま
孔子の故郷となぜかダンス❓1994年5月14日(土曜日)曲阜【今日の支出】1元は約12円孔廟:12元アイス:1元飲み物:0.4元孔林:6元卵(2):0.8元ヨーグルトドリンク(6):5元羊肉焼(9):1.6元茶荘招待所:20元計:47.2元朝から雨☔でも10時ぐらいまで寝ていたためか、身体はだいぶ楽になった。もらった薬も効いたのかな。天気が良くなってきたため、孔廟にでかけてみる。孔廟は三大故宮の一つだが、あまり感動はなかった。😰画像はお借りしました外国人は
孔子の故郷の孔廟と孔林のある曲阜へ1994年5月13日(金曜日)為替レート:1元は約12円【今日の支出】肉包子(※2):0.2元汽車(泰安~曲阜):7.3元アイス(※2):1元茶荘招待所(民宿):20元アイス:1元昼食:2.3元バナナ:2.4元計:34.2元※汽車とはバス🚌火車は列車🚃💨のこと昨日、泰山から帰ってきてエアコンをつけて寝たためか風邪をひいたみたい。喉がいたいそれでも旅はつづくよ💦朝9時泰山賓館を出発し、10時発の曲阜行きのバスに乗る。バスは
邹城博物馆を出て、川沿いを西へ。向かって左が川。右は多少商店。歩いている人はほぼいない。徒歩10分で孟子を祀る孟庙に到着。入口まで行ったら、切符売り場がなくて、QRコードが壁に貼ってありそれで切符を購入するように書いてある。でも入口にいた女性が「観光センターで切符は買うのよ」と教えてくれる。1分戻って、小さな観光センターへ。中に入ったら壁にQRコードが貼ってある。窓口で「あれをスキャンすればいいんですよね?」と聞いたら、「ここで買って」と。QRコードは使えないらしい。だった
念願、悲願、宿願(願が付けばなんでもいい)の「漢魏碑刻陳列館」の参観を終えて、三孔の三つ目に向かう。孔庙、孔府は歩いてすぐだが、孔林だけ遠い。遠いと言っても、2km。歩けないことはない。でも私、歩くために曲阜に来たんじゃない。孔府を出たところから「孔林行く?」とやたら声をかけてくる。お昼を食べたレストランで「孔林は普通どうやっていくんですか?」と聞いたら、「三轮,马车,都是5块」って。人力車でも馬車でも5元なのか。炎天下の労働が5元。お疲れ様だ。滴滴でも最低5元だった。徒歩で行かない
昼ご飯を済ませて、孔府の出口に戻る。孔府の出口から北上した私だが、その出口を南下すると(というか、斜め向かいに)陳列室を発見!安堵と感動が一挙にこみ上げる。嬉しすぎる!!ここは書道を学ぶ人が曲阜で絶対絶対絶対行くべきスポットだが、場所がわかりにくい。高德地图だと「曲阜汉魏碑刻陈列馆」と書いてある。后花园から孔府の出口出て左。これが入口。「漢魏碑刻陳列館」と書いてある。私はここへ行くために曲阜にやって来た。入ろうとすると、後ろから「不能进去」と声をかけられる。え?
孔庙は結構広かった。16:30に閉まるまでに三孔すべてを回るにはそんなにゆっくりもできないなと考えながら参観。孔庙を結構南に戻って、東側の出口から出ると、阙里街。両脇、全部土産物屋。でも買いたくなるようなものが売っていない。钟楼を通過。孔府に到着。ここでは主に建物を見るのだが、現代人の書いた書が売っているところが何箇所もあった。ここは孔子の74代目、孔繁申というおじいさんの作品で、本人もいた。掛軸が壁に掛けられていて、裏打ちをしていない、紙だけの作品
昨日は曲阜の駅を出たところまで書いたが、その直前のことを書かなきゃ。駅を出るとき、改札口で以前は紙の切符(磁気入り)を当てていた。今は身分証をスキャン。私はパスポートなので、一番端の駅員のいるところへ行って、パスポートを見せると、「ちょっとこっちへ来て」と連行される。机に座っている駅員が紙に私のパスポートを見ながら、いろいろ書き込む。それで無事放免。外国人だけ厳しくチェック?曲阜は孔子の里。観光すべきは三孔。孔庙(孔子廟)……孔子を祀るところ孔府……孔子の住まいだったところ孔林
私が2019年12月に西寧、西安へ行った後、新型コロナウイルスが蔓延した。あれから1年半、私の周りの日本人は時期を選んで(感染が抑えられている時期と場所を選び)、ほとんどが国内旅行に行っている。だって、一時帰国できないもんね。国内旅行くらいね。私もどこか行きたい。ダンナを説得した。先週末、まずは電話で。私:我想去曲阜旅游,你和我一起去吧ダンナ:什么?曲阜?我不喜欢孔子おいおい!「孔子が嫌い」ってどういう言い分よ!あのね、私はね、幼稚園のときから母親に論語を学ばされたのよ。
曲阜東駅の土産物売り場で見かけました。黒ニンニク。名物狙いですかね。山東省は中国の省別ニンニクの生産量No.1だった記憶があります。一缶30元。日本の黒ニンニクってお高かった記憶もあるし、面白そうだからひとついってみました。爽やかなデザインですね。10個くらい入ってます。食べてみましょう。甘くて黒くてねっとり。結構ニンニク臭は残ってます。何せオリジナルを食べたことがないので比較できませんが、まあ、食べられます。ただ、欠点が。日本のスーパーで中国産ニンニクを買ったことがある人ならお分
留学生事務所の活動の一つで、留学生のため毎年2泊3日の日程で学習旅行がある。行けるかどうかわからないがとりあえず申し込んでおいた。申し込みの期間はoneweek!結果はメールで知らせるということ。行けたらラッキーで、行けなくてもともとだからね。でも内心行けるようにと強く望んでいた。メールをチェックしても結果は来てない。ムリか~。真面目に勉強しろという意味だねとあきらめた。電話があった。。知らない番号だったので折り返しの返事をしなかった。変な電話も多いので、不明な電話には絶対出ないように
孔子の故郷曲阜2018年5月19日日帰りで孔子の故郷である曲阜という街に行ってきた。曲阜は新泰の南西80km程の所にある小さな街で、儒教の創始者である孔子の故郷として知られている。全市人口の5分の1が「孔」という姓とのこと。新泰から曲阜までは長距離バスに乗って行った。朝6:30出発のバスで、途中何か所も停まって人を乗せながら、曲阜バスターミナルに到着したのは9:10頃。料金は35元だ。曲阜には孔子にまつわる孔廟、孔府、孔林(三孔)という景点があり、これ
孔子のふるさと曲阜に行ってきました。曲阜は山東省の西南にある小さな町。春秋戦国時代は魯の都だったところだそうです。曲阜のメインの見どころは・・・孔廟、孔府、孔林で約一日で観光可能ということで日帰りで行ってきました曲阜東駅から孔廟に向う方法は色々ありますが一番安い市内バスK01で向かうことに。曲阜東駅を降りて右側にバス乗り場があります。中に入るとチケット売り場がありますが、そこはスルー。(市内バスはバスの中で支払い)一番奥にK01乗り場がありました。
この日は、午前中曲阜を見学。昼過ぎには北京へ向けて出発なので、朝一で市の北部にある孔林へ。ここは、孔子の子孫歴代の墓地だ。歩いても行けるが、時間節約のため、市の中心からバスで向かう。但し、門前への市バスはなく(高いシャトルはある)、敷地の西端のバス停で降りて、門まで歩く。ここの敷地は広大で、城内を巡る有料のシャトルが走っている。とにかく中国の観光地はお金がかかるように仕組まれている。但し、ここは、要するに墓地。敷地一帯のいたるところに墓標があるだけ。見どころと言えば、廟もある孔子の墓
こんにちは♪神戸のアジア工芸品店方龍のふぇいです。中国は山東省から帰ってきました!広大な土地に豊かな緑、美味しいお料理…曲阜の街にはまだまだ古い城壁が残っていて馬車も走るのどかなところ。人々もとても穏やかな笑顔。街全体に心地よい気が溢れているよに感じました。そしてなんだか懐かしい…そんな気がしました。いろいろたーくさん写真もご紹介したい気持ちでいっぱいです!また順に載せていきますね。
清明節(4/2〜4/4)の2泊3日で行ってきました!それぞれの中国語の先生に旅行アプリの使い方やアドバイスを受けて、高鉄(新幹線)は旦那さんホテルは私と分担して全部自分達で手配私のはコチラ開くとこんな感じイラストと色で分かれて見やすい。電話番号等登録をすると予約だけでなく支払いもでき、旅行日程も入力できます。旦那さんは別のアプリで新幹線切符購入してた。注1:新幹線は4回乗りましたが、内装はこの旅行とは別に書きますね。注2:史跡の説明は本題では無いので曖昧です(笑)本格的な内容と写
曲阜の見所と言えば、孔廟、孔府、孔林の「三孔」。孔廟は孔子を祀ったところ、孔府は孔子の子孫が暮らしていた邸宅、孔林は孔子一族の墓地。管理人は勉強不足で理解が浅い為か、孔子様の言っている事に頷けない事が多々ある。けれど、ここにきて少しだけわかった様な気になった。やっぱりこんなに金持ちで粛清されずに残った孔子様、きっと大人の事情で説いた句もあったに違いない。な~んて(^_^;)論語ファンにお叱りを受けますね(汗)穿った見方をするのは良くないと思いつつ。。。すんご
曲阜のホテル「闕里賓舎」の記録孔子廟のすぐ横の通り「闕里」に面した観光に便利な老舗ホテル。いにしえの都に相応しい伝統的な四合院建築のホテル。古いが手入れは行き届いている。四合院と言えば冬は寒いという事がまず頭に浮かぶけれど、建物内は暖房がよく効いており冬でも暖か。3つの中庭のうち、最も大きな庭をロビーから見たところ。庭を囲むように2階建ての宿泊棟が配されている。どこか日本の古い旅館にも似た雰囲気。215号室部屋は広いが水回りは狭い。ドライヤー有。お湯
その日、曲阜東駅に到着したのは19時半。駅舎を出れば、案の定、タクシーの呼込みばかり・・・この事については、c国人の旅行記にも「曲阜東駅に夜遅く到着したら白タクばかりで困ってしまい、ホテルに電話して正規のタクシーをよこしてもらいました・・・」とあったので、バスの路線と運行時間をしっかり予習しておいた。だから、タクシーの呼込みには目もくれず♪と思ったら、駅の出口右数百mのバス停には、既に、乗車予定のKO1路バスが止まっており、走る!何とか乗車。セーフ