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空を見上げると秋っぽさが気温だけでは分かりにくかったけれど、稲の香りや虫の鳴き声五感を使うと夏から秋への移り変わりを感じることが出来ました🌾【曲構成】さて移り変わりということで、ズンバの曲構成でも曲と曲との移り変わりはすごく意識しています。リサグラでは2曲ごとに水分補給の時間を設けていますが、その2曲の強弱は、①夏から秋そして冬へと移り変わるように、ゆっくり曲の強弱を付ける場合。②夏からいっきに冬になるような急激な強弱。③秋が続くように強弱をつけない場合。この強弱を何でつける
おはようございます☀8月最後の日曜日、あっという間に8月も終わろうとしています。夏の甲子園⚾高校野球で盛り上がった8月ですが、僕は曲構成を考える時によく野球をイメージします。強いチームを作ろうとしたら、ホームランバッターばかり揃えても勝てません。また全てが平均値の選手でも勝てません。大切なのは足の速い選手、守備の上手い選手、ムードメーカーなど選手の持つ長所を適材適所に配置することです。曲構成も同様で、盛り上がる曲、癒やされる曲、愉快な曲など特徴を持った曲を選びます。その選んだ曲を野
今日は、未来のボーカルさんの話です。ラジコのタイムフリー機能で、昨日の「9の音粋」を聴いてください。今回は、曲構成の話をしていました。みなさんは、「Aメロ」とか、「Bメロ」とか、「Cメロ」とか、聴いた事がありますか?スコア(譜面)を見ると、五線譜の上に、四角の中に「A」と書いてあると思います。これは、「ここから、”Aメロ”です。」という事を表しています。その先には、四角の中に「B」と書いてあると思います。これが、「Bメロ」です。この記号は、「リハー
Styx-TheBestOfTimes(OfficialVideo)MusicvideobyStyxperformingTheBestOfTimes.(C)1981A&MRecordshttp://vevo.ly/Uixn7YBestofStyx:https://goo.gl/n2JFbNSubscribehere:https://goo.gl/...m.youtube.comナゼ?という事はありませんが今日は朝から、この曲が頭の中で流れていま
この2曲は、1980年の前半にシングルとして続けてリリースされたものである。作曲は両方とも筒美京平先生。どうしてこんなことを書こうと思ったかというと、同じ作曲家の手になるものでありながら、あまりにもこの2曲がいろいろな意味で対照的だからである。「スローな愛がいいわ」の方がリリース順で言うと先になるが、論を進める都合上、基本的に「女優」を先に取り上げることをお断りしておく。●タイトル「女優」と「スローな愛がいいわ」。前者が短く、後者が長い(笑)。もう少し言えば、前者は名詞タイプで、
皆さんこんにちは!先日、自身初の生演奏となるジブリのオーケストラ演奏を聴きに行ってきました!ジブリ音楽の各作品ごとに構成されたオーケストラ演奏と、井上あずみさん、木村弓さん、本名陽子さんによる歌のハーモニーを堪能してきました!ソロ的観点からは、フルート奏者と一番手前側のバイオリン奏者の方が凄く素敵な演奏するなあって思いました!パーカッション(打楽器)担当の方が、いろんな楽器を使いこなしてるのも印象深かったです♪さざ波を表現している感じの楽器も味わい深かった
わたしねっきょうで公式にリトモス61が終わってある意味ほっとしたわこれで悶々としなくてすむわ今回のリトモス61の受講は52回かなり少ないわね不調やケガがあったからねでもねっ今回も楽しくリトモス61を踊ったわだからねっとっても満足よスポーツクラブ&スパルネサンス春日(春日市)いちばんスキルの高いイントラさんリトモスリトモスMIXあいかわらず参加者多いわたしねっいつも左センターなんだけど前にぎりぎり寄ってて正面にビハインドしたときシューズのかかとが鏡に
「紡ぎ出せ」の制作記録の続きです今回の記事は曲構成について書いていきたいと思います…1記事にするほどそんなに書くことあった?(ないんかい!)というのも1番の歌詞を書いてる時点で前奏、Aメロ、Bメロ、サビの構成は決まってしまうんですよだからその続きの曲構成をどうやって決めていくかという話になってきます必然的にこの「紡ぎ出せ」という曲もその他大多数の楽曲同様に前奏、Aメロ、Bメロ、サビを基本構成に据え1番はAメロを2回繰り返す以外は上記
12月のショーの1曲め、今回はまた占いの先生&一緒に講座受けた人がきてくださるといふので、以前いらしてくださった時とは違う曲をセレクトせんと思てまちた。また一緒に出る後輩のNさんが先日ショーに出た時、1曲めがキャンドルダンスだったので彼女のお客さんも見ていない曲がええなと。それで1曲めはファンベールにする予定でおりやした。一方例の志願兵ソングとか、水曜のおけいこでやってた曲、そして何より重要なのがNさんが踊れる曲3曲は全部入れるNさんと約束した曲がアピールといふしばりがあることです
ジャズスタンダードは構成がわりと単純な曲が多くて、・A-A-B-A・A-A-B-C・A-B-A-Cあたりが多いですかね。もっとも、『AlltheThingsYouAre』みたいなA-B-C-Dのような複雑な曲もありますけどネ。『チュニジアの夜』や『私のお気に入り』のような間奏やヴァンプが入る曲も。ところが、日本の昭和の歌謡曲をやろうと思うと、A-A-B-C-Aなどけっこう複雑だったりします。しかもイントロ、間奏が別のコード進行だったりすると、またそこも考えなきゃいけないから
とりあえずいつものピンクのあれの話です。SONGという自分の作ったパターンを並べて曲を作る機能があるんですが一体パターンをどれだけ並べたらどれだけできるのか?それが今回のレポート内容。実験方法としては1小節のみのパターンをとりあえず100並べて演奏した曲の長さを計測する。そんなわけで作業開始・・・(TT)100めどい50にします。準備完了。計測開始。結果は50小節で1分25秒。ちなみにBPMは145。えー意外と短いΣ(゚д゚;)つまり普通の4分ぐらい
るそんべえです。レッド・ツェッペリンの名曲「TrampledUnderFoot」この曲、1番が終わった後の間奏と2番が終わった後の間奏の長さが違います。2番の方の間奏の長さが、2倍になっています。で、以後、その繰り返し。「LivingLovingMaid」に関しても、1番と2番で間奏のあるなしが、交互に来ています。ボブ・ディランの曲でも、このような構成は、多々出てきます。これって、こういう曲構成の作り方が、たぶん、あるんだろうなと、ずっと思っていました。しかし、近頃、この