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今月初めての国立文楽劇場雲月さんが体調不良で月子さんがピンチヒッター例年とは違い、浪曲についての解説を頭に若手4人の浪曲師と今日出演の曲師お3人司会は恵子先生順番も変更月子さんがトップバッターに先月の上方演芸特選会に引き続き真山一郎アニキも、そうやはりこれぐらいの大きさの劇場でやるのがいい後半は三原佐知子さんに幸枝若さん佐知子さんが2年連続で舞台に立たれるのが感慨深い去年より力強いトリの幸枝若さんも先月3日連続で見ている言うことないただ、去年は初月さんが三味線を弾い
12月20日(土)のげシャーレ(横浜にぎわい座地下)国本はる乃『秋色桜』曲師:玉川鈴真山隼人『ぬれ手拭い』曲師沢村さくら(中入)真山隼人『石碑建立』曲師沢村さくら国本はる乃『赤垣源蔵徳利の別れ』曲師玉川鈴何年か前、浪曲は何回か聴いたことがある。行きつけの飲み屋の親父が、国本はる乃を贔屓にしていて、公演があると誘われていた。珍しい若手女性の曲師に、名人の沢村豊子が三味線を付ける。その沢村豊子が亡くなって、何年かたち、「沢村豊子師匠を偲ぶ」と副題のついた企画。また親父に
先日は、落語家「瀧川鯉八」さん、浪曲師「玉川太福」さんの寄席に行ってきました。僕は浪曲は今回初体験でした。浪曲は三味線を弾く曲師の方と二人でやるんですね。しかも語りや唄、アドリブも入るでしょうから曲師の腕前も息が合うかもかなり問われますね。上方落語も鳴り物を使う時はありますが、それより相当難易度が高いと感じました。結構面白かったです。札幌では浪曲はなかなか聴く機会がないですが、機会がありましたら逃さずまた聴きに来ようと思いました。
(;´・ω・)俺は、曲げ師なのか!??その前に(・ω・)ノ用語説明「曲げ師とは?」曲げ師(まげし)は、相場において、曲げの状態が続く人をいいます。『曲げとは、買ったら下がり、売ったら上がるというように、相場が全く予想通りに動かないことをいい、この曲げのスペシャリスト(ダメ投資家)を「曲げ師」と言います。一般に曲げ師は、ネットでも話題になることがあり、時には、そのあまりの曲げぶりに「天才曲げ師」と称される人もいます(世間で知られる専門家の中にも曲げ師は結構いる)。なお、自
国立劇場の配信サービス、くろごちゃんねるで、京山幸枝若の浪曲を2題、楽しみました。平成28年と令和5年で、会場は閉鎖前の国立演芸場です。まずは、「大石と垣見の出合い」から。いよいよ仇討ちと、江戸に出立した大石内蔵助。詮議を逃れるため、九条関白名代の名を騙る。江戸から七里手前、神奈川の宿に着いたところで町役人が訪ねてくる。あちらにも、関白名代を名乗るお方が。なんと、江戸へ行く内蔵助と、京へ帰る垣見佐内が鉢合わせ。幸枝若の節が最初からノリノリ。ここから、いつもの
姪の結婚式から帰ってきて、テレビを付けたら、東海テレビでぐっさん家がやっていた実家に帰ってきたタイミングや浜松や鈴鹿に住んでいた時にたまに見ていた自分が見ていた頃は講談師の方が進行役今は恵子先生こと春野恵子が進行役その後ろで、一風亭初月さんが三味線を弾くつい最近、恵子先生がぐっさん家に出ていて、初月さんが三味線を弾いているのを知った今日が最後の放送だった
長崎歴史文化博物館入り口写真を沢山撮りた買ったのですが準備・開演中のお手伝いでこの写真くらいです(笑)ゆっくり見学したいわ〜昨日は初めて浪曲を生で聴く方も多く(私も2回目なんです)小学生も来られていました帰り際の笑顔が印象的でしたコンビニ弁当夕食と今日の朝食分コンビニはATM使用だけなのでなかなか買う機会もなくある意味新鮮です昨日お部屋からみた夕空やっと撮れた…みたいな(笑)いつの間にか爆睡していましたさぁ〜今日は9時入りです
9月7日土曜日〜その22時半に休む。5時45分、目を覚ます。ねじめびわ茶、キリンのやわらか天然水、くらしモアのむヨーグルトプレーンで喉を潤す。『小林旭読本歌う大スターの伝説』を読む。(写真)浪曲師真山隼人さんと曲師沢村さくらさんより頂いた、各種お茶とクッキーの詰め合わせ。
■【私は日本の伝統芸が大好きだ~】❗一昨年から始まりましたこのシリーズ❗福沢諭吉大師匠の…🌸【学問のすゝめ】ならぬ【学芸のすゝめ】と言うことで…三山ひろしが🌸さまざまな日本の伝統芸能の道にいそしみ演歌歌手として更なる極みを目指す【学芸のすゝめ】第三弾❗【落語】と【講談】に続き🌸今回学芸するのは【浪曲】🌸■【仙台の鬼夫婦】🌸伊達家に仕えた腕自慢夫婦の物語を描いた古典の名作‥🌸放蕩者の仙三郎を薙刀使いのお貞が武術を通して立ち直らせる。三味線と掛け合い乍ら独特の語りで物語を進める話芸…🌸
今年もやってきた「ふらの落語祭り」今年の会場は29日のギャラリー喫茶あかならさん。30日は富良野演劇工場さん。今年の出演は春風亭昇太師匠、春風亭柳好師匠、春風亭昇りんさん、浪曲師の玉川奈々福さんと曲師の沢村まみさん。昇太さんの弟子、昇りんさんの高座から始まる。若い人の声はハリがあって勢いも感じる。そして、弟弟子の柳好師匠。呑兵衛さんなんだねぇ休憩を挟み、浪曲師玉川奈々福さんと曲師沢村さん。浪曲は演台が設けられる。浪曲って生で聞くのは始めて。始めはとっつきにくいかなぁと思って
最低気温1℃最高気温8℃☀窓を開けたら飛行機が✈⤴️😍⤴️2月17日㈭🍀お店で販売しているたまごサンドTBSテレビでこ紹介してくださった📺落語家.瀧川鯉八さん。『ソウゾウシイ2』座.高円寺で開催✨家族三人で行って来ました。高円寺演芸まつり開催中!こちらでも、並んでいらっしゃいました。座高円寺初めて来ました❢チケットぴあで前売り券買いました。地下へ↓あ手ぬぐいが飾ってありました。鯉八さん、物販を販売していらっしゃいました。三人で来ました。と、お伝え出来て良かっ
咲くやこの花賞受賞記念\11/25公演終了しました/『#真山隼人#浪曲の世界』たくさんのご来場誠にありがとうございました!浪曲の解説、大阪にまつわる一席、そして#勧進帳と浪曲をたっぷり楽しんでいただけたと思います。ゲスト#河内家菊水丸さんの#河内音頭も心踊る演目でした【日時】2022年11月25日(金)開演19:00(開場18:30)【会場】近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)【お問い合わせ】一般社団法人アーツインテグレート
咲くやこの花賞受賞記念【真山隼人浪曲の世界】11/17(木)#朝日新聞夕刊でご紹介いただきました‼️写真は、朝日新聞さんでの取材の様子です📸【日時】2022年11月25日(金)開演19:00(開場18:30)【プログラム】浪曲解説『浪曲アラカルト』二席目は当日のお楽しみ河内音頭『九代目横綱』浪曲『勧進帳』【出演】真山隼人令和3年度咲くやこの花賞大衆芸能部門[浪曲]受賞曲師沢村さくらーゲスト伝統河内音頭ー
咲くやこの花賞受賞記念【真山隼人浪曲の世界】真山さんから公演の見どころ紹介の動画が届きました!🎥開催まであと一週間です~こちらでは紹介しきれないので、続きはYouTubeをご覧ください!11/25(金)「真山隼人浪曲の世界」真山さんからコメントです/真山さんから公演のコメント動画が到着🎥✨\11/25(金)19:00「#真山隼人#浪曲の世界」会場:近鉄アート館チケット発売中!🎟前売¥2,500/当日¥2,800公式HP→https://www.city.osa
咲くやこの花賞受賞記念【真山隼人浪曲の世界】先日の記者会見の様子をエンタメREVUEさんでご紹介いただきました令和の浪曲を「語る」–エンタメREVUEentame-revue.com【日時】2022年11月25日(金)開演19:00(開場18:30)【プログラム】浪曲解説『浪曲アラカルト』二席目は当日のお楽しみ河内音頭『九代目横綱』浪曲『勧進帳』【出演】真山隼人令和3年度咲くやこの花賞大衆芸能部門[浪曲]受賞曲師沢
咲くやこの花賞受賞記念【真山隼人浪曲の世界】令和3年度咲くやこの花賞大衆芸能部門「浪曲」受賞で大阪浪曲界の若手ホープ、真山隼人さんによるおもしろ浪曲ショー先日、公演に先立ち、真山隼人さんと曲師沢村さくらさんに出席いただき、記者会見を開催しました📷✍️11/25近鉄アート館でお待ちしております!【日時】2022年11月25日(金)開演19:00(開場18:30)【プログラム】浪曲解説『浪曲アラカルト』二席目は当日のお楽しみ
11月4日金曜日〜その68時から10時25分まで二度寝。三ツ矢サイダーを飲み『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』玉川祐子著・杉江松恋書き手(R4年8月30日光文社)を読了。11時45分より13時20分まで三度寝。(写真)次に『歌と映像で読み解くブラック・ライヴズ・マター』藤田正著・森聖加編集(R2年12月16日シンコーミュージック・エンタテイメント)を読み始めました。
11月4日金曜日〜その5ポカリスエット、カルピスで喉を潤す。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P160には、吉田興行社の吉田寿美造さんの口利きにより、吉田奈々子さんが五代目港家小柳を襲名した件が出てくる。(写真)私のコレクションより、寿美造さんの宣材。興行師に転向されながら、時には浪曲師として舞台に立っておられました。
11月4日金曜日〜その4玉川祐子著・杉江松恋書き手『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P61に、ゴロという楽屋言葉が出てくる。懐かしい。ゴロとは小節のこと。関西では、久しく聞きませぬ。私が10代の頃、ゴロと言えば、かなり節の回る人を形容する時だけに使ったと記憶する。東西通じて、浪曲に限らず河内音頭や演歌でも、キャリア30年以下でゴロの回る歌い手は少ない。ビブラートをゴロと勘違いしているように思う。それを聴き手も判っていない。両方のレベルが下がっている。(写真)かっぱえびせ
11月3日木曜日〜その33時に休む。8時、目が覚める。カルピス、ポカリスエットで喉を潤す。玉川祐子著・杉江松恋書き手『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P58、現在の浪曲興行では全ての演者の出番には、拍子木が鳴り響くが、昔はトリ以外の出番にはピーという笛の音が鳴らされたというような事が書かれている。関西では、浪曲と演芸が一緒になる興行の時には、浪曲だけが拍子木で、演芸は笛。以前、このブログに書いたように思うが、私はギリギリ笛に間に合っている最後の世代。20代の前半までは、
11月2日水曜日〜その3オロナミンCドリンクを一気飲み。9時45分より11時まで三度寝。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P16には、東京・浅草に存在した浪曲専門の寄席金車亭について記されている。(写真)私が知る限りで、金車亭のことに演者が触れる音源は、S62年11月21日に日本コロムビアから発売された、木馬亭での実況録音カセットテープ『会津の小鉄文治殺し/左甚五郎千人坊主京山幸枝若』で、御大が挨拶で思い出を語っておられる作品のみ。
11月2日水曜日〜その23時半に休眠。6時55分、目が開く。ポカリスエット、カルピスL-92で喉を潤す。7時半から8時55分まで二度寝。玉川祐子著・書き手杉江松恋『100歳で現役!女性曲師の波瀾万丈人生』を読む。P8に、港家小柳さんの事が出てくる。(写真)私がレコードを繰り返し聴いているのは四代目。4年前に亡くなったと書いてあるので、五代目の旧名吉田奈々子さんのことでしょう。私の手許には、吉田興行社の吉田寿美造さんから届いた、H8年3月16日、兵庫県多可郡の中町文化会館での『港家小
咲くやこの花賞受賞記念【真山隼人浪曲の世界】令和3年度咲くやこの花賞大衆芸能部門「浪曲」受賞で大阪浪曲界の若手ホープ、真山隼人さんによるおもしろ浪曲ショーゲストとして、河内家菊水丸さんに友情出演していただきますプログラムは浪曲解説『浪曲アラカルト』、河内音頭『九代目横綱』、浪曲『勧進帳』など。初心者にもわかりやすい解説付きで楽しめます曲師は沢村さくらさんです。【日時】2022年11月25日(金)開演19:00(開場18:30
午前と午後の二部構成で4人の若手浪曲師が演目披露浪曲を見始めたのがコロナ禍以降だったので、今回、初めて曲師の方々を舞台上で拝見し、本来はこういうものなのだなあと先週に引き続きの真山隼人そして、初めましての曲師沢村さくらさん他の方々もそうだが曲師の方が調子を合わせながら演者を見守りつつの演奏や調子づけに感じ入る口伝の芸なので師匠にそっくりだなと特に京山幸太、幸乃のおふたりは師匠京山幸枝若に以前見た幸太さんは金髪だったが今日は黒くなっていた今日一番入り込めたのは三
3月31日木曜日〜その12(写真提供河内音頭記念館・撮影石田裕二さん)硬膜外血腫を乗り越えて、腹から声を出し、初代真山一郎師匠の裏声を踏襲しながら、さまざまな先人達の節も取り入れている、総体的にきっちりとした作品でした。浪曲が好きやねんなぁ…の一言に尽きます。合三味線の沢村さくらさんは、私が若き日に接した昭和の曲師を彷彿とさせる此処一番の決めの手に、懐かしい気持ちになりました。きっちり修行した方の音は嘘をつかない。
毎月須賀神社さまで毎月開催しています温故知新の会で浪曲清水次郎長玉川太福連続読みの曲師は玉川鈴さんです。可愛い玉川鈴さんに金の鈴をお福分けです。毎月ご出演ありがとうございます。
9月27日月曜日〜その15(写真)続いて、3枚組LP-BOX『次郎長外伝森の石松〈全伝〉』広沢虎造(S38年キングレコード)に針を落とします。所属する吉本興業の遥かなる大先輩虎造名人は、同じ外題を各レコード会社で録音されていおられるので、外題付と切場が違っています。私はこれまで、無作為に引っ張り出して気の向くままにモニターしていましたが、ステイホームの浪曲研究では、コレクションする音源を全て聴きます。キングレーベルでも、このBOXは曲師が森谷初江さん。12枚組と10枚組は佐々木伊代子さんで
お客様持ち込みレコードだんな様リクエストの浪曲😂「清水次郎長」お客様のお父様の遺品だそう。浪曲をじっくり聴いたのは初めてですが、どうしても『曲師』の演奏?が気になります。良いタイミングで、しかも効果的に三味線を入れなければならないと思うのですがどのくらい合わせの練習されるのでしょうね。2枚目3枚目はブリティッシュロック。奇しくも同じ頃、同じ活動期間を経たバンドでしかもこのアルバムは同じ1974年にリリースされています!その2枚を持っていらっしゃるとは…お見事‼️アージェン
最近、ファンが増えて来た浪曲界。その中で、とびっきりの美人曲師がいるそうです。「沢村美舟(みふね)」さん。私は、まだ”現物”を拝見したことはありませんが、浪曲協会の紹介写真を見ると・・・物凄い美人です。最近ツイッターを始めたんだそうです。公演に来場された人へのお礼のツイートが投稿されていました。「おはもじながら」・・・ですよ。こんな言葉、「うっせぇ、うっせぇ」なんていう、品のない歌を歌い、喜んで聴いている下品な下々の者たちには、絶対にボキャブラリーにないでしょう。【おはもじ(御は