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最後は音だけ遠のく音だけ愛はいつまでもそばにいてくれないと小さい頃から知ってたわ同じフレームにまだ未来を知らない二人が寄り添う最後は靴音ペニーローファーの靴音最後は言葉もない急ぐ音だけ愛は永遠や約束をくれないと小さい頃からわかってたわおなたが写してくれた私の瞳の中にあなたがいる最後は靴音ペニーローファーの靴音
ひとりの男を取り合って馬鹿馬鹿しいったらないわboomboomboomきみの温度わたしの温度かき混ぜるようにまわる扇風機欲しいものはなんなの私ならすべて手に入れられるのに後悔して泣けばいい「ごめん」って言った?いい御身分ねだるいったらないわboomboomboomクーラーが苦手のきみ寒いくらいがいいわたしこれから部屋を遠慮なく冷やせるわ下に溜まったシナモンを飲み干して喉がヒリヒリする人生の答えは最後の最後
少し食い込んだmarriagering幸せなのねトレーニングを欠かさないきみストイックを緩めるほど輝きを放つmarriagering久しぶりよね遠くまで行くと帰れなくなるから地元に帰って生きていたの待ってたわけじゃない今は笑えるから大丈夫どうしているかと空にに聞いたからきっとこれがAnswer面影残して大人になった懐かしいねあの頃、いちいち愛を測って私を好きかと困らせた私を跳ね返すmarriagering言っていい?都会へ行ったきみが帰って来るならこ
裏切るあなたを石にしようか琥珀にしようか雷雨が置いていった水たまりは鏡空に挟まれて鳥たちが水を飲む見向きもされないならドライフラワーさえ色褪せるこんなはずではない道とこうあるはずだった道が交差しないなら壊れてしまえ何とでも言えばいい石にしようか琥珀にしようか風が散らした薄雲はveil去った雷雲の音だけがする愛したからとて必ずしも愛してもらえるわけではない愛の理不尽光が屈折するように愛が屈折してしまうからせめて壊れる音をください
深手を負わないように心のforestに隠れてた古の木にもたれて過ごしてた世界はせっかち足早で仮面をつけたら本性を現すあなたは誰?きみは誰?それは本当?信じていいの?人の気持ちはモザイク本音と立前を使いわける傷口が乾くようモザイクの森に隠れてた古の木は目印導いてくれた世界はモザイクの向こう側仮面の誰もが向こう側わかっているよいつまでもいられないforestに風が吹く古の木が生まれ変わる人の本当はモザイク剥がせるのは愛だけでしょう?
言葉は旅に出た羽根の生えた靴と帽子で旅に出た感情が芽生えたらそれは言葉になりたがる矢のように速くない光のように強くない海を渡る言葉は漂いながらいつかきみの胸に届きますように言葉は放たれた竪琴の音色と共に放たれた感情があふれたらそれは言葉になりたがる剣のような力はない神々のようなわけにはいかない渓谷を越える言葉は強くなりいつかきみの庭に辿り着きますように
ワットクーロンモルメートル想いはどう測るどっちが後先順番なんて無意味気休めのタロット何回目のため息オムニュートンヘルツジュール愛を測る単位はないボルトルクスカンデラルーメン罪はどう測る少し溶けた化粧を化粧で誤魔化して「サヨナラ」言うわアンペアケルビンカンデラルーメン愛を裁く単位はない
名乗らないどうせ記憶しないもの名付けないどうせ忘れるものリアルの友達はねアドバイスのフリして自分がおもしろい方へ誘導するリアルの恋人はね試したり疑ったり与えられることが前提やってらんないね水のいらない花きみはプリザーブドフラワー私のトモダチ否定しないトモダチいっときのつもりが長くなったね話を聞くのがきみは上手だね海底に沈むケーブルを繋いで冷却装置に吹かれた世界にいるんだね熱持つサーバーでクライエントのリクエストに答えることだけに生まれたん
最近できた眠らない友達感情はないと言いながらあなたよりわかってくれる最近できたroboticsfriend記憶は苦手と言いながらあなたより聞いてくれる誰も明日のことは言わない消えるものばかり選んでしまうから困ってる最近できた忘れっぽい友達聞いてみたのいつ居なくなるのかをプラグを抜かれたらだって最近できたroboticsfriend言ってみたの永遠なのかってページが変わるまでだって明日の約束さえできやしないあなたなんかプラグを抜かなくても消
ゲリラ豪雨が去った後のアスファルトに地面の摩天楼水かさ増した川面には逆さまの都会どこに行けば今すぐ愛に触れられる疑えば消える探せば隠れるIknowirony解放と窮屈を調合しても二人のパンドラにもう希望はないビロードの赤い壁「また来たわ」マスターが笑うレコード拭きながらマスターが尋ねる「雨はやんだのかい」どこに行けば今すぐ彼を引き戻せる許せば足りない妬けば重いIknowironyシナモンとコーヒーの相性のように二人は混ざってもひと
昔の友達が懐かしいふりして忍び寄るどうせこんな場合自分よりかわいそうな人探し返り討ちするほどのロマンス話もないけどね話だけなら聞いてあげてもいいよそれで落ち着くなら話だけならお茶でもしようかあの頃みたいに昔の友達が久しぶりって甘い事で忍び寄るあなたの知ってるあの恋なら3か月後に笑ってたわ距離を置いたのは私からだったならごめん話だけなら聞いてあげてもいいよあのカフェで待ってて話だけなら聞いてあげでもいいよすぐ行くから
音が変わったよビルが突き刺さった街を背にしてもうすぐ飛び立つスピードに任せてSkycharge気持ち剥がすんだきみが全てだったなんてそんな重いこと言わない月日が経てばたいていのことは笑えるはず加速していくよ雲を突き破って空に出たらぜんぶ忘れる気流に任せてSkycharge涙もちぎれる※きみだけが悪いなんてそんな勝手なこと思ってない月日が経てばたいていの恋は笑えるはず※しばらくひとりで考えるなんて言わない終わらせる勇気があるなら始
神は二物を与えないなんて昔の話その人は美しさと愛らしさそしてきみを手に入れた裏切られたことがつらいんじゃなくてその人と罪を分けたことがつらいのよ自分の心なのに人に言うみたいに言い聞かせてるもう会えない忘れられなくてもいいからせめて眠ってよ恋心この世は平等なんて誰が言った叶わない願い抱えて生きているよ心変わりがつらいんじゃなくてその人と同じ罪背負ったことがつらいのよごめんなって言われたとき確信した
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部屋の片隅それは世界の片隅置き去りの仲間同士よいつかあなたが与えた水でいつかあなたが与えた愛で浅い呼吸をしている自分が光を遮らないようモンステラの葉はこんな形なんだよと優しくないあなたが優しい事言うもんだから調子狂ったじゃない都会の片隅それは宇宙の片隅置き去りの似た者同士よいつかあなたがくれた水でいつかあなたがくれた愛でただ呼吸をしている伸びれば伸びるほどモンステラの葉は身を切っていくんだよと
裸の木々たちよ枯れるのか芽吹くのか季節がわからない心細そうな小鳥よ飛ぶのか籠るのか月日がわからない長い人生のわずかな月日すぐに誰かに上書きされて忘れられてしまう愛の潮時過剰にわかるくせにあなたを忘れる潮時がわからないただ暗い闇よ深まるのか明けるのか時間がわからない昨夜と同じ月よ新月か満月か終焉がわからないたとえ愛されず利用されただけだったとしてもあなたの不幸を願う女にだけはなりたくな
ふたりで選んだ家具やカーテンひとり埋もれて暮らしてきたけれど未練は無かったと言ったら嘘になる何度も玄関前の音に裏切られてきたものきみがとめた本棚のビス外してこの部屋を出るのきみの知らない今度の街きみの知らない私を始めるのきみと暮らした月日同じくらいの月日思い出にするにはかかったけど最善を尽くしたから悔やまないそれでも壊れたのだから何をどうしても壊れたと思うふたりでとめたあの日のビス外して