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今年の初釜の薄茶点前では、曙棗が出された、曙棗の甲は、翼を広げた鶴の絵だが、棗の胴をみると、松の図それを囲むように線が描かれているが、これが棗によって、かなり違いがあって・・・私は、これを竹の柴垣か松の枝をデザインしたものかと思っていたが、玄々斎の花押のあるオリジナルである北村美術館所蔵ものは図録「裏千家歴代好み物」この解説だと「亀」の図とされている図録「漆の美中村宗哲家の歴代」(淡交社)では中村宗哲家の解説によると「遠景の蓬莱山バックに、
初釜で、濃茶のお点前が終わり、後炭手前を私が担当し、その後、薄茶のお点前ここまでくると、初釜も緊張感がほぐれてお弟子さんも、朗らかに会話を始めるのだが、お棗は例年のごとく、朱色で華やかな「曙棗」先生から、「この前、淡交会に出かけたら曙棗が沢山売られていて、見たけれども、どうも新しいものは、甲に描かれた鶴の広がった羽根が荒くて何だろうと思った」とのお話をなさったそう言われて、昔から、曙棗の甲の鶴は随分差があると思っていたので、やっぱりそうなのかと
2025年1月22日(水)直近のF会は昨年11月ネットでのセンターのお部屋確保を宗L先生のお嬢様にお願いしてお当番は宗E先生の予定でしたがご都合で欠席、(2月と思われていたとか私そんな気が?)宗L先生がお当番、お嬢様も欠席で、sofoが力仕事はしますと請負いました。が、最寄駅で着いたらバスは行ったばかり、タクシー乗り場を探してウロウロ。9:15上郷地区センター着大遅刻!宗L先生、宗B先生がすでに用意されている。床大徳寺朴堂和尚平常心是道(びょうじょうし
茶席によく出る赤い色の棗は、それが赤茶なら、溜塗といっていいが、真っ赤、朱色の鮮やかな色のものもある。赤い色の棗で、刷毛目、ぼかし、擦れなどで、下塗りの黒が見えるようなら根来塗(ねごろぬり)といっていい。根来というと、紀州の忍者の里伊賀、甲賀と並び称されるが、根来衆は、本来は寺院僧兵がもとで、伊賀、甲賀衆は、農民などが傭兵として諜報活動や戦闘に加わっていたのとは成り立ちが少し違うんだけど・・・根来の茶器は、根来の寺院の実用品である薬器などを、薄茶器などに見
青松寿色多しお正月に相応しい言葉です。お花は蝋梅太郎冠者侘助初釜のお茶事はしませんでしたが、新年初めてのお稽古ですので、少しお正月っぽく台子にしてみました。今年もぶりぶりのお香合です💕お正月ですね。でも、初めて“ぶりぶり“という言葉を聞いた時、???という気持ちになったのでした💦ぶりぶりを知らなかったので。今現在もぶりぶりで遊ぶ姿を実際には見た事ありません。それなのに、ぶりぶりをお正月らしいと思ってしまう事が不思議です。曙棗、これもお正月らしさを感じるお道具です。
玄々斎好曙棗朱塗の甲に立鶴、胴に松と亀が描かれています。玄々斎後嗣一如斎の点前始めに好まれたもの。小さな手でも扱いやすいよう、細身のお棗です。子の健やかな成長を願う気持ちのこもったお棗です。にほんブログ村
初釜です。待合茶花お香は松栄堂の「玉柏」スパイシーな香りです。お香合は伊勢のおみくじの底をくり抜いて‥穴が小さくて、お香は変な形になっちゃいました😑主菓子椿餅干菓子お棗は曙棗お茶杓お茶碗これも先生にお借りしました。おしのぎに小正月に食べる小豆粥(伊勢地方ではお餅も入れると聞いていたのに入れ忘れた)煮物椀鈴の珍味入れ中は黒豆です。菜の花の白和えなどなど私の住んでいる地域でもクラスターが多発。どうしよう〜と、悩みつつの月釜です。お付き合いいただいた皆さま、
2022年が始まりましたねのんびり気ままなブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。睦月の一碗は、火鉢を今シーズン初稼働させて行いました。お道具は、玄々斎好曙棗に黒楽茶碗を取り合わせてみましたお菓子は埼玉県日高市・四季菓りょう「迎春」です昨年はコロナ禍と身内の不幸でなかなかゆとりが持てませんでしたが、今年はまたお道具組を楽しみながら、一服する時間を過ごしたいものです
明けましておめでとうございます無事に過ごせる一年になりますようにお目出度い曙棗(あけぼのなつめ)を出しました華やぎますね~今年もよろしくお願いします
令和三年一月も、もう終わり。。。久しぶりの更新ですコロナ禍でブログと向き合う余裕もなく新しい年を迎えました昨年は、時間はあるのに心の余裕がなくあっという間の一年でしたこんな時こそ文化の力が必要だと思いながらも何となく過ぎてしまう日々再び緊急事態宣言となりこのままではいけないと、やっと腰をあげてのブログ更新です令和三年の初日の出実家近くの高架橋から拝みました西の空にはお月さま
先月からご近所の生徒様と一緒に始めたお茶の自主稽古。今月は私もお着物を久しぶりに着ました。1月という事で松竹梅の染め帯を締めてみました。久しぶりでバタバタ着たので本当はグズグズな着付けです。Mさんがまず初炭のお稽古香合は自作のものを出してみました、、、。といっても伊藤南山先生がご用意してくださった形に色を塗っただけですが宝尽でお目出度く。二人で台天目をお稽古しました。濃茶の後はこの時期のお点前筒茶碗で絞り茶碗のお点前をMさんが。玄々斎好みの曙棗を使って。1月といってもぽ
もうすぐ松の内も終わりますねこのあいだ今年初めて会った方におめでとうございますと言われてまだお正月なんだなって思いました今年は初釜をしなかったのですがお道具はお目出度いものを出していますあけぼの棗(なつめ)蓋に鶴胴には松と亀が描かれています明日からは少し寒さも和らぐようですねぽかぽか陽気が恋しいです
お正月の一碗今年初の箱火鉢稼働ですお道具は、玄々斎好曙棗に黒楽茶碗を取り合わせてみましたお菓子は出雲・坂根屋「千両」です今年も歳時や年中行事を大切に、おうち茶道をする時間を作っていきたいですね
睦月一回目のお茶のお稽古は今年初めてのお初稽古でした~しかもなんやかんやで4週間ぶりのお稽古・・・あまり開けすぎないように今年は気を付けなくっちゃです今回のお稽古は運び点前/薄茶と更好棚運び点前/薄茶のお稽古をさせて頂きました🍵お棚点前は華やかになるので大好きですということで、更好棚手前でこちらの曙棗を使いました裏千家流の茶人の間では、お正月使いの棗としてよく使われるそうですお正月ならではの鶴の絵柄が美しいお棗ですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡今日のお茶花は凛として水仙
茶道教室『いち期一会』錦糸町校初回のお稽古の様子をご報告します。先ずはお道具の名前等を覚えることからいたしました。茶室のしつらえ、畳の歩き方。畳の足の運びの基本は右足で入って左足で出る。お道具もなつと冬では異なるものを使います。一通りのお道具の説明が終わったところで、写真付きの会記を使って復習いたしました。改めて会記を読んでみますと、写真がなくてもおおよそ想像出来るということに感動いたしました。会記をを読むということの楽しさも茶道にはあります。みなさんも試して見て下さい。