ブログ記事53件
久しぶりに小説って面白い。読書って面白い。興奮しながら読みました。読書ってこうでなくっちゃ!って思う程。最近本を読みながら、実は自分はどんなジャンルの本が好きなんだろう?と考えていて。。。今回この本を読むと、やっぱりこういうジャンルが好きなのかな、、、かつては(かなり前)、北方謙三や桐野夏生が好きで読んでいて、次第におどろおどろしくて読まなくなっていましたが、ふたたびハードボイルド読んでみると、やっぱり面白い。最初から圧倒されて読み、分厚本なのに、昨日の夕方から読み始め、いつもなら
📚✨読書暴虎の牙柚月裕子ヤクザと刑事の戦い暴力団の中の話し知らない世界だから興味津々だったけど登場人物や暴力団組織が多すぎて最初はなかなか読み進まなかったラスト沖が娑婆に出てきてからの話しは面白くなってきて一気読み読んだ後はなんか自然に広島弁使ってたぁじゃけぇ・なんよ・じゃろってかわいいなんか影響ウケやすい性格(笑)読書のお供マシュマロウムラング(美味しい)ふわっともっちり塩大福
孤狼の血、凶犬の眼の続き大上さんの昭和の時代から日岡さんの平成まで、沖寅彦という『暴虎』の話でした🐯怖かったー沖はヤクザでは無くて愚連隊で、怖いもの無しそういうのが1番怖いとみんなが言いますヤクザで薬物中毒の父親からDVを受けて育ってるから、ヤクザに対する恨みが凄い大上さんが助けてあげたのに…っていう気持ちになります大上さんが生きていたらまた違った結末になったんだろうなぁ日岡さんが登場してくると私の頭の中は松坂桃李さんに変換されて素敵暴虎の牙[柚月裕子]楽天市場
暴虎の牙[柚月裕子]価格:1,980円(税込、送料無料)(2024/4/17時点)ブックオフの古本220円で購入してあった、2020年3月発行、柚月裕子の「暴虎の牙」を読了…2023年1月に文庫化もされているが、文庫版は上下巻の分冊仕様になっている模様。映画化もされている「孤狼の血」シリーズ、3部作の完結編とのこと。1作目は文庫で、2作目は電子書籍で読んでいたが、こちらはずっと読み逃していた。映画版も2作品見ているが、映画の2作目は原作シリーズとは異なるオリジナルストーリーだった。さ
昨日発熱しまして少し体調が悪いです。今、息子がインフルの終わり頃なので念の為私も検査してもらいました。結果、私は違いました…まあ風邪かな。てことで、この数日の情報では春からはいよいよJのタレントさんはNHKから締め出されるようですが(やり方酷いし残念です)昨日、一昨日あたり?に収録のあったらしい光一さんと高見沢さん光一さんと中丸くんの番組は非常に楽しみです✊̖́-ついでに最近読んだ本です。ラウリ・クースクを探して宮内悠介直木賞ノミネート作品。万城目学さんの
既に前のブログでこの小説について触れていたので、『「狐狼の血」柚月裕子』ここ1,2ヶ月本が読める様になって、1番の当たり本かも映画はWOWOWで観たことあって孤狼の血[Blu-ray]Amazon(アマゾン)${EVENT_LA…ameblo.jp当初はスルーする予定でしたが、あまりに読後の余韻がヤバかったので、ちょっとブログに残したいなと思って書いてる次第です狐狼の血シリーズの最終章であり、1番の長編(分厚い!)これだけの長編で、ほんとにほんとの最後のエピローグのとこ
ここ1,2ヶ月本が読める様になって、1番の当たり本かも映画はWOWOWで観たことあって孤狼の血[Blu-ray]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}孤狼の血LEVEL2[Blu-ray]Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}こんなエグい描写の映画🎬なのに(!)色んな映画賞を獲っててあと原作者さんが女性というのもちゃんと登場する人物達にあやふやとか曖昧なところがなくて、皆んな〈筋が通っている〉のが、私
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「暴虎の虎」柚月裕子孤狐の血シリーズの完結編である三作目。今作は二部に分かれていて、昭和編と平成編に分かれています。シリーズの順序としては、暴虎の牙(昭和編)→孤狐の血→凶犬の眼→暴虎の牙(平成編)と言う流れになります。さて完結編どうでしょうか?冒頭ヤクザが開催している賭場を覆面をした若者達が襲い大金を奪って逃げる事件から始まります。盗んだのは小学校からの同級生三人を中心としたハンぐれ集団でした。暫
だいぶ時間的に過ぎているなあ、と思いつつ上げておく。備忘録なのだから。最近の柚月さんなんとなく沈滞ぎみのように見えるのは私だけなのだろうか。新作を読んでも没入できないというか、うまく言えないけど少し本線から外れてしまったような。失礼なのだけど、この辺がとてもトンがっていたのでそう思っているだけなのかな。No.0992020.8.25(火)暴虎の牙/柚月裕子/角川書店2020.3.27第1刷/1800+10%とうとうこの日が来てしまったか。いや当たり前だけど。広島弁ど真ん中の
孤狼の血シリーズを読み切ってしまったので、映画のノベライズ本を読んでみた。うーん、ちょっと違う。今までも残酷なシーンが沢山出てきているんだけど、今回のストーリーの中に出てくる暴力的なシーンは苦手。沖には感じる事があったけど同じように親からの暴力を受けていた上林には微塵も共感は感じられないし、今までの3部作とはちょっと違ったかな。映画のノベライズなので映画を観たらまた違う感想がでてくるかもしれない。小説孤狼の血LEVEL2(角川文庫)[柚月裕子]楽天市場
やっと文庫を入手できた、待ちに待った三部作の3作目。これで終わってしまうのか、、、すごーく残念。2作目の狂犬の眼は日岡のストーリーだったので、暴虎の牙もかと思いきや、ガミさんが戻ってきた!そして1作目の虎狼の血の中に出てくるストーリーの背景を教えてくれる。どうしてパナマ帽をガミさんが被っていたのか、妻の清子・息子の秀一の亡くなった背景も書かれていた。国光も殺されてしまった事が確定になってしまった(もしかして生き延びた、、、なんて思っていたんだけど)。そしてもう一人の主役なのか
2023年12冊目13冊目6月12日『暴虎の牙上巻・下巻』柚月裕子何かを見て読みたいリストに入れていた。けど、読み終わるまで『狐狼の血』シリーズと知らなかった。まだ狐狼の血、読んでなかったのにー。でも、ヤクザ系のとかあんまり得意ではないのでもう読まなくても良いかも…上巻あらすじ「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事
こんにちは。本日は定休日でお休み頂いております。今日も1日どんよりでしかも寒いですねー❄️明日からはまた暖かくなるみたいで忙しい天気だな💦来週の火曜日はまた気温が下がる予報になってるし困ったもんだ🥲さて4月の読了本1冊目と2冊目📕📘上下巻になってるので2冊ですねそれがこちら『暴虎の牙上下/柚月裕子』弧狼の血シリーズの最終の話になるのかなまた映画にもなりうそうですね上下巻の2冊一気に読んでしまいましたいやー、面白かっためちゃ話に引き込まれるので読むス
柚月裕子先生の「暴虎の牙」上巻を読み終え、下巻を読み始めました。いや〜、指定暴力団の抗争、若き愚連隊の台頭、血で血を洗う暴力の前に、マル暴の大上刑事が孤軍奮闘している昭和57年。こう書くと失礼かも知れませんが、柚月裕子先生は女性ながら、男性の単純性や暴力、上昇思考などが秀逸で、驚きます(←もちろん、良い意味です!)さぁ、怖いもの知らずの愚連隊、呉寅会はどうなるのでしょうか?
久しぶりに柚月裕子先生の「暴虎の牙」上巻を読み始めました。どうやら、「孤狼の血」の大上刑事が孤軍奮闘している時代から物語は始まります。舞台は昭和57年、広島の反社会的勢力、いや、当時は指定暴力団の勢力争いの中。地方警察はどう対応していくのか?楽しみです!
小説「暴虎の牙」上・下柚月裕子角川書店映画化もされた「孤狼の血」シリーズ最新文庫。上下巻ながら、本当にあっという間に読みました。本作ではなんと一作目で死んだ大上刑事が登場。こういう時間軸で続編を書くことができるという新しいパターンでしたね。でも、本作でシリーズ完結とのことですが、それが本当に残念でなりません。90点
「暴虎の牙」(柚月裕子著)を読み終えました。上下巻とも300頁ほどですから約600頁。三日で読み終えてしまいました。文庫化されている柚月作品はすべて読んでいますが、広島のマル暴刑事と暴力団をテーマとした「孤狼の血」シリーズは柚月作品の中でも異彩を放っています。「孤狼の血」「凶犬の眼」の流れを汲んだ本作は、もちろん全編広島弁。これが女性作家の作品か、とうならされるほど凄惨な暴力シーンや、筋の通ったヤクザとマル暴刑事の男気溢れる信頼関係を描ける筆力を、僕は柚月
「孤狼の血」、「狂犬の眼」に続くシリーズ完結編です。マル暴刑事・大上の壮烈な生き様を描いた傑作「孤狼の血」に対して、「狂犬の眼」は大上の跡を継いだ日岡刑事が主人公でしたが、前作に比べるとちょっと期待外れでした。さて本作は・・・・「極道がなんぼのもんじゃ!」博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原――。愚連隊「呉寅会」を束ねる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、その情報網から、呉寅会と呉
虎狼の血・3部作の最後『暴虎の牙』ですが、読んでて「アレ?」と思ったのが死んだはずの大上刑事が出てきます。スターウォーズのいうところの、”エピソード0”みたいなものですね。時代がずっと下がります、昭和57年での話で、1作目より設定が古い。これね、筋書きを私が拙い文章で書くより、尼の商品説明のほうが分かりやすいので引用しながら書きますわ、正直言って「手抜き」です。>博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とそのカリ
大好きな柚月裕子さんの「暴虎の牙」読了しました期待に違わず、面白かったです〜緊迫した内容に、ページをめくる手が止まらずでした。最後の最後、「ああ、そっちかー」となりましたガミさんも日岡も出てきて、満足感いっぱいですこれで「虎狼の血」3部作は読了しました柚月さんの本、次は何読もうかな映画「虎狼の血」では、ガミさんは役所広司さんが演じたようですが、読書中の私の中では、ガミさんは北村一輝さんで脳内再生されました「虎狼の血レベル2」はアマプラで見たのですが、鈴木亮平さんが怖かったな
読書日記2022-59暴虎の牙柚月裕子❨著❩[角川書店2020年3月発行]☆☆☆あらすじ博徒たちの間に戦後の闇が残る昭和57年の広島呉原。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦は、ヤクザも恐れぬ圧倒的な暴力とそのカリスマ性で勢力を拡大していた。広島北署二課暴力団係の刑事・大上章吾は、沖と呉原最大の暴力団・五十子会との抗争の匂いを嗅ぎ取り、沖を食い止めようと奔走する。時は移り平成16年、懲役刑を受けて出所した沖がふたたび広島で動き出した。だがすでに暴対法が施行されて久しく、
先日、映画『孤狼の血』とその続編『孤狼の血LEVEL2』を観て、原作本を全部読んでいないことを思い出し読み始めた。広島のマル暴である大上(ガミさん)の前に現れた最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止めようと奔走。警察小説『孤狼の血』シリーズの完結編である。このシリーズは、ヤクザの抗争場面が多い。その凄惨さがリアルな書き振りである。女性作家がこんなに巧くヤクザの暴力シーンを描いていることに驚愕させられる。柚月裕子-Wikipedi
先日、映画『孤狼の血』と『孤狼の血LEVEL2』を観て、とても面白かった。原作本の中のシリーズ3作目を読んでいないことを思い出して図書館から借りてきた。ボリュームのある作品だ。暴虎の牙「孤狼の血」シリーズ(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)1,782円
「虎狼の血」「狂犬の眼」に続く完結編「暴虎の牙」これはオススメどの作品も面白いけどわたしはこの「暴虎の牙」が1番好き冒頭の喫茶店の描写から虎達とガミさんとのやりとりにゾクゾクするガミさん登場に嬉し涙最後まで沖ちゃんのこと好きになれなかったけど知力、腕力、度胸があっても内に暴虎を飼ってると自分自身でもどうにもならないんだろうなぁ三島や元ちゃんの気持ちなら少しは分かるのに、、、なんて分かったフリしてみる面白くて一気読みとにかく良かった語彙力ないからそれし
小説「孤狼の血」「凶犬の眼」「暴虎の牙」映画「孤狼の血」「孤狼の血LEVEL2」のネタバレを含んでいますので、ご注意下さい!☄️💥💫☄️💥💫☄️💥💫⚡️☄️💥💫✨✨✨omさんのおススメで、柚月裕子の小説「孤狼の血」「凶犬の眼」「暴虎の牙」を読みました!今まで読んだことのなかったヤクザと警官が主役というジャンルですが、とても面白かったです映画「孤狼の血」「孤狼の血LEVEL2」とともに、ご紹介、ありがとうございます、omさん!読みながら、ああ、はやくもっと先が知りたい!と思ってまし
この投稿をInstagramで見るMay(読書)(@hon.ga.suki)がシェアした投稿
こんにちは。読んだ本について書きます。暴虎の牙柚月裕子著父親が極道であった、沖虎彦は、愚連隊の呉虎会をまとめていた。集まったのは、彼を慕っている若者ばかりである。沖は、ヤクザも恐れぬ怖いもの知らずであり、呉原最大の組織である五十子会のシマ内を荒らすようになっていた。事の次第を知った、マル暴の刑事、大上は、沖に近づき、彼の行動を見張るようになった。本作では、日岡が大上と出会う以前に起こった、呉虎会の事件と、20年の後に沖が出所した後に、今度は日岡が追う、沖に関する事件という二つの側
075柚月裕子/著「暴虎の牙」を読了!(10/10)★★★★☆暴虎の牙「孤狼の血」シリーズ(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)1,782円
こんにちは。見習い農家なりです。この2日ほど集中して本を読めたので、さっそく前回に引き続きレビュー記事を書いていこうと思います。今回の作品はこちら。柚月裕子さんの『暴虎の牙』です。この作品は映画化もされた人気作『孤狼の血』の続編となります。この前にもう1冊『凶犬の眼』という作品があり、今作で3冊目になります。まさに今、続編の映画も上映中ですね。シリーズもののため若干のネタバレになることもありますが、その点だけご了承ください。〜あらすじ〜昭和57年広島。暴力
「孤狼の血」、「凶犬の目」暴虎の牙[柚月裕子]楽天市場1,980円に続く、シリーズ3部作、完結編。ん~~~ん。著者が書きたかったこと、言いたかったことは分かる気がするが、人間は変われないのか、血筋なのか、せつないラスト。大上さんについては、敢えてこの形で、別途詳細に描かれるのかな。日岡さんは、主人公としてシリーズ化される余地があるが。でも、個人的には、「佐方貞人」シリーズが読みたい。読了日: