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1月26日月曜日〜その6(写真)8枚組DVD−BOX『落語研究会八代目桂文楽全集』七〜「素人鰻/景清/愛宕山」(H21年3月27日竹書房)を観賞。雑事に勤しむ。
1月24日土曜日〜その720時10分、夕食。献立は、サーモンのカルパッチョ、牛トマ、紫カリフラワー&ロマネスコ、カイワレサラダ、トースト。デザートに、いちご、アメリカンコーヒー。(写真)8枚組DVD−BOX『落語研究会八代目桂文楽全集』〜四「鰻の幇間/悋気の火の玉/景清/松山鏡」(H21年3月27日竹書房)を観賞。雑事あれこれ。
1月13日火曜日〜その1(写真)CDブック『完全版八代目桂文楽落語全集』〜第1集「愛宕山/やかん泥/景清」(H10年7月20日小学館)を聴く。
大学入試共通テストにも景清が。平家の落ち武者と頼朝の話なので、大河ドラマ鎌倉殿の13人に合わせての出題か。落語の方はあんまり関係ないですが。TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com共通テストTikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com
平家の残党で頼朝の命を狙って捕らえられた悪七郎景清大河ドラマでは鎌倉殿の十三人の翌年ぐらい。けっこうリンクするんで要チェックのところです。共通テスト令和6年度国語再試験古文景清TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com落語景清(柳家小三治の落語を読む、を読む)TikTok-MakeYourDaywww.tiktok.com
古(こ)ぬ人をまつ本(ほ)のうら能(の)ゆふなぎ尓(に)屋(や)くやもしほの身もこ可(が)連(れ)徒(つ)ゝ父(ちち)ハ嶋根(しまね)の目無鳥子(めなしどりこ)ハ又(また)都(みやこ)尓(に)篭(かご)の鳥長(とりちやう)可(が)情(なさけ)と左治太夫(さじたいふ)可(が)實(まこと)を杖(つゑ)よ小笠(をがさ)よと遥々(はるばる)下(くだ)る日向潟(ひうがかた)磯辺(いそべ)尓(に)海人(あま)可(が)焚(たく)藻塩(もしほ)の辛(から)ふじて親(おや)尓(に)あいぬるぞう連(れ)し
2025.11.11米紫の会(動楽亭)•桂音紫「子ほめ」•桂米紫「桃太郎」•森乃石松「村芝居」•桂米紫「景清」本日は動楽亭の「米紫の会」にお邪魔しました前回の時は出遅れてしまい整理券無しでの入場(満席の自由席)後方の席は良いとしてもトイレに向かう為の出入り口を塞いでしまう形での着席となってしまいアタクシは皆様の生理現象をなんとな〜く邪魔する存在となってしまいました笑その節はすみませぬ笑というわけでそれだけは避けたいと今回は整理券をもらう為に定時に会社を飛
頂いた立派なモンスト景清さんは子どもたくさん出ています。ところ狭し場所。ちょっと動かしたときやっちった微かな音。子がもげた。願いつつ土に置いて数日。根確認。ありがとう。サボテン:マミラリア景清*M幅9cm楽天市場6,080円
先日は、小樽に続いて札幌での立川談春独演会に行ってきました。演目は「包丁」と「景清」でした。流石は立川談春さんの落語、素晴らしかったです。しかし「包丁」、ひでぇヒモもいたもんだと。やっぱり男も女も異性を見る目がないと不幸になるなとつくづく。景清は、悪七兵衛景清に興味を持ちました。落語から少し話がそれるけれど。歌舞伎の「阿古屋」(あこや)は観たことがあるのですが、「景清」はまだ観たことがない。落語も好きですが、歌舞伎好きとしては、これをきっかけに「景清」をぜひ観たいと思いました。
9月17日(水)18:45明け方の雨と雷は凄すぎ・・・今年は、おかしい!?「西勝楽町若者」の曳山で外題;『壇ノ浦兜軍記景清の牢破り』文峰作人物;「悪七兵衛景清」お薬師さんの置山の場面に連なるお話ですね!壇ノ浦の合戦で平家は滅亡した。源頼朝の命を密かに狙っていた平家の武将悪七兵衛景清は土牢に捕らえられ押し込められている源頼朝の家来である岩永左衛門と秩父重忠は、平家が隠したとされる宝物「青山の琵琶」と「青葉の笛」の在り処を景清に尋ねるが、口を割ろうと
宮崎市下北方町にある史跡景清廟(かげきよびょう)平安末期から鎌倉初期の武士藤原景清平家に仕えていたので、通称平景清景清は、源平合戦時の平家方の勇猛で有名だった武将。景清は、平家滅亡後に日向国に下向し、300町を領有し、名田神社、帝釈寺などを建立します。景清は、滅亡した平家の霊を供養して暮らそうとしたが、源氏が栄える世を見たくないと、自らの眼球をえぐって投げ捨てた。景清が熱田の遊女との間にもうけた娘の人丸は、日向に下向した景清のことを知り、力になりたいと日向へ。
宮崎県宮崎市大字生目にある、生目神社(いきめじんじゃ)(旧:生目八幡宮)です。古くから「日向の眼の神様」として眼病にご利益があるとされ、信仰されてきました。過去に兵火で資料を焼失してしまい、詳細は不明ですが、11世紀中頃にはすでにあったと言われています。御祭神は、品陀和気命(ほんだわけのみこと)と藤原景清公を主祭神に、彦火瓊々杵尊、彦火火出見尊、鵜茅葺不合尊の3柱を相殿にお祀りされており、一説にはこの藤原景清公の伝説が生目神社という名前の起源になったともいわれています。
🌷景清の錣引き伝説この辺りで景清が錣を引きちぎったと。今風に考えると、本当に何ということはないエピソードですが、能の「景清」を観ると「ああ、この頃、一番景清が輝いていたのだなぁ」としみじみします。好きな演目なので、看板が見られて満足です。🌷弁慶の菜切地蔵菜切地蔵は見つかったのですが、長刀泉(弁慶が食事の用意のために長刀で井戸を掘った)はどうしても見つかりませんでした。あちこちにあるこの指さす標識がざっくり過ぎて分かりにくい坂道を上ると菜切地蔵堂が見えて来ました!弁慶がお地蔵さんの背
毛が1部カールしていたので名付けたサボテン多毛景清の「カール影清」満開です!!これ咲き始め。目みたいでかわいいでしょ!?からの、王冠みたいな開花から2週間。まだまだ咲いてます!1日しか咲かないサボテンも多いんですけどね!北海道から来たサボテン。こっちは暖かくてのんびりしてるのかな〜。ではでは、明日もがんばりまっしょーー✨
3月19日(水)国立能楽堂狂言『名取川』・カケリ入り(和泉流野村万作の会)シテ(旅僧)野村萬斎アド(名取ノ何某)野村太一郎囃子:能と同じ地謡:地頭深田博治(休憩)能『景清』(金春流)シテ(景清)本田光洋ツレ(人丸)本田芳樹ワキ(里人)福王和幸ワキヅレ(人丸の従者)村瀬慧笛:杉市和小鼓:久田舜一郎大鼓:佃良勝地頭:辻井八郎面:シテ「景清」(宝春作)ツレ「小面」(出目若満作)あまりに寒い。最大限の防寒着でも、しんしんと冷えて、悲しくなる。
粟谷能の会『景清』『石橋』観能。粟谷明生先生に能を習って10年になった。『60代最後の…』と先生が仰っているのでふと年月を振り返ってみる。いつまでもいると思ってはいけない、親と師匠。平家の落武者景清が、自ら目をえぐって盲目の乞食になった訳は、源氏の世を見たくないというのもわかるけど、自分の顔をみる他人の目に耐えられないからじゃないかとも思う。一目会いたいとはるばる探し訪ねてきた娘との面会を、一度は拒絶したものの、里人にとりなされて、人生で一番かっこよかった屋島の戦いの時の武勇伝を語ってみせ
二日続けて同じ国立能楽堂へ。一昨日はいただいたチケットで行ったのだが、6時間すわりぱなしのせいか、今朝起きた時はひどい腰痛。でも、湿布薬を貼って駅まで歩いたら、能楽堂に着いた頃はほとんどよくなっていた。動かないのがよくない。画像拝借昨日は粟谷明生師の会。もう十数年見せていただいている。今年は「景清」平家方の武者、景清。源平の戦いが終わって、景清は日向の国宮崎にいるという事を知って、遊女に産ませたという娘がはるばる鎌倉から訪ねていくという話。景清は盲目となり、乞食同然
「渉成園」から高倉通を北へ。高倉通(たかくらどおり)は「平安京」の高倉小路にあたり、通りの名前は、平安時代この通り沿いに藤原氏の別邸である「高倉殿」があったことに由来するそう。ちなみに~!戦国時代にはこの通りより東は荒れ地が広がっていたとか。おおっとおー!!いきなり問題作が…「コツコツが勝つコツ」森脇健児これってもしかしてだけど~確か健ちゃんが誰かの座右の銘的なものをパクったんじゃ…。ワオ!ワオワオ!今度は狭小にもほどがある建物が!内部がどおなってるのか、すご
【阿古屋】この演目の何が凄いかって琴・三味線・胡弓の生演奏がある事。20年に渡り、坂東玉三郎丈しか(※丈は歌舞伎役者さんの敬称ダヨ♪)演じることが出来なかった。(※近年、中村梅枝丈と児太郎丈が演じたよ♪)登場人物は主に3人。[傾城・阿古屋]傾城とは城をも傾かす絶世の遊女。戦に負けた平家のめっちゃ強いやつ☆景清の愛人である。景清の子を身ごもっている。[重忠]源氏方の武将。The出来る男で人情派。阿古屋を白洲(裁判所的な所)に呼び出し、景清の行方を問う。[岩
待望の!サリエリ先生強化!立ち絵の強者感よ…その強者感にまた一歩近づいた?そういえば「星の力を持つ敵」って?改めて調べたらアマデウス入ってるよ…つまりはアマデウス特攻ってことか?アマデウスにも強化下さい!さらに今回のアップデードで月のフリクエが解放された。強化クエもフリクエも石が貰えるのがもっと嬉しい!目の前に石がぶら下がっている限り走り続ける!
2024年12月1日「立川寸志、通算1000人様のお認めで、真打になります。」第4回立川の巻@たましんRISURUホール(小)前回「内幸町の巻」の結果527からスタート。今回集計中はトークの代わりに談四楼師匠が一席で親子会になります。さあ、どこまで1000人に迫れるか。一、オープニング(趣旨、ルール説明)寸志一、寿限無談九(開口一番)10月に廃業した琉四楼と入れ替わるように一門に加わった談九さん。寸志、だん子、半四楼のスーパーオールドルーキーズほどではないが、36歳での入門はやはり
矢来能楽堂–昭和27年再建神楽坂の地で伝統を受け継ぐ矢来能楽堂小島英明web皐風会主催、小島英明能の会第17回碧風会『橋辨慶』が2024年11月16日(土)に矢来能楽堂(東京都新宿区矢来町60)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて発売中です。カンフェティにてチケット発売中https://www.confetti-web.com/events/3804公式ホームページ
会場の「天満天神繁昌亭」「天満の銀座朝席vol.11」をききにやってきたのだ!▼本日のネタ「看板の一」笑福亭喬龍「書割盗人」笑福亭銀瓶「近日息子」笑福亭たま仲入り「景清」笑福亭銀瓶開口一番は"上方落語界の羽生結弦"喬龍さんで「看板の一」続いて銀瓶さん登場!今日は初めて落語をきくという人が多いみたい(福岡から旅行中の人がたまたま通りかかってとか)。落語は出演者自ら当日券の販売やお知らせのメールを出すんです。そのことにビックリしてた初めてのお客さん達
もうすぐ十五夜。9月17日(火)9時~11時宮崎市下北方自治公民館・景清廟で、景清供養祭。恒例の柿の葉すしを販売します。みなさん、どうぞお楽しみに!今日は、柿の葉とり柿の実も実ってきました・・・
5月18日今日は石岡の街を歩いている。「富田北向観音堂」その近くの「平福寺」には中世の豪族・大掾(だいじょう)氏の墓所がある。境内に景清の墓があった。まさかここで景清に会えるとは思わなかった。平景清は石岡で生まれたという言い伝えがあるそうな。平景清といえば源氏と平家の屋島の合戦で、源氏の武将・美尾屋十郎廣徳の兜の錣(しころ)を引きちぎったことで知られる。後に捕らえら
国立能楽堂に「平家物語の世界」を鑑賞に行きました。能あり、狂言あり、平曲ありの大変充実した平家物語繋がりの演目、とても良かったです。平曲を聞くのは初めてでした。それどころか琵琶の音を聴くのも実は初めて。飾ってある琵琶しか見たことなくて。耳なし芳一が歌って平家の霊達が泣いたのはこの「先帝御入水」。どぶかっちりは川の深さを知るために、目の不自由な座頭が石を投げて、どぶんと音がしたら深い場所、石に当たってカッチリと音がしたら浅い場所、と知る、その座頭と師の勾当(こうとう)を通りすがりの者が
お盆の最中に、仕事の超本番が入り、後輩は新婚旅行でいないから、シフトで入れるのはワタシだけ。わたしだけだと不安なので、営業サイドの部長が補助に入る。で、わたしは談春の落語があるから、森ノ宮キューズモールとかでリモート参戦すると言うたのだが、昨今のドコモ電波は調子が悪すぎて途切れる可能性もあるから、会社から参戦してくれと。開演15時。仕事終了14時半。きっちり終わってくれりゃいいのに、カリスマかなんか知らんおっさんが、今後の流れの確認と、マインドの確認をしやがる。30分
先日は、人間国宝野村万作さん、その息子の野村萬斎さん、お孫さんの野村裕基くん、親子三代の狂言を観てきました。道新ホールが閉館されるということで、今年は道新ホールで開催されました。本当は野村親子の人気を鑑みるに道新ホールだと箱が小さすぎるのですが、主催が北海道新聞社なので今回は特別に道新ホールにて。万作さん93歳でお元気だなぁ。立ったり座ったりの動きは少し大変そうでしたが、声の張りもよく、演技も素晴らしいものでした。萬斎さんの解説、裕基くんの小舞「景清」(かげきよ)、万作さんの狂言「貰聟
南座での、玉三郎特別公演。玉三郎の口上と、千次郎の解説のあとは、「阿古屋」です。重厚な義太夫にのって、すっと現れたのが、秩父庄司重忠。これには、吉之丞。下った柔和な目尻、長めのきりっとした鼻の下、ずしりと重い語り口。やはり、吉右衛門そっくり。いや、これは吉之丞に失礼。師匠の芸を引き継いで、真似に留まらないのが、この人の芸。玉三郎が、尊敬の念を込めて紹介するはず。玉三郎とバランスが取れる、貴重な役者です。遅れて出てくる、岩永左衛門は千次郎。解説のとおりの人形振りで
6月17日(月)19時能meets北浜「景清」解説開催しました。2回目となる能meets北浜での景清前回大変おもしろく、ご参加くださった方のSNS上での声を聞いてまた反響もあった「景清」ますます楽しみにしておりました。更に今回は、こちらは7月27日(土)湊川神社神能殿にて松華会で林本先生がツレ(人丸・景清の娘)を勤められます。この役は初めてだそうです!またお舞台を控えているというのが、講座にも影響すると期待しています。大の会出演情報はコチラまた前回から新たにレジュメを作り直