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来ていただいて、ありがとうございます今日の文字は10日の「ブラタモリ」は「北海道•十勝」お題は「なぜ十勝は日本一の”農業王国”になったのか?」昨日は最初に十勝で大規模農業を目指した依田勉三率いる晩成社が移住から崩壊の危機に陥ったまでをその危機を救ったものとは?それがわかる場所にタモリさん「道路ができた」明治26年、依田勉三たちの移住から10年後明治政府が十勝に道路をつくりましたタモリさん「晩成社は崩壊寸前までいったがなんとか道路ができ、また盛り上がってきた」「北海道
来ていただいて、ありがとうございます今日の文字は10日の「ブラタモリ」は「北海道•十勝」お題は「なぜ十勝は日本一の”農業王国”になったのか?」今、タモリさんたちがいるのは帯広市今回は帯広市を中心に19市町村からなる十勝広大な大根畑収穫は機械でタモリさん「日本の農村風景じゃないね」タモリさん「一列でどのくらいあるんですか?」一列270mあるので1,300〜1,400本くらい一日で3万本ここの農家さんの畑は全体で50ヘクタール(東京ドームおよそ10個分)十勝の農家一戸あ
「マルセイバタ」北海道・十勝の開拓者依田勉三が率いた晩成社が明治時代に作ったバターの名前です。現在の六花亭の代表銘菓「マルセイバターサンド」はこのバターにちなんで名付けられました。いただいたマルセイバタ(^。^)同じパッケージのマルセイバターサンドはよく食べるけど、バターは初めて口にします♪ミルクの風味濃く塩味があってトーストにピッタリ!以前はパンにはマーガリン派だったけどここ数年、バター派(^。^)美味しくいただくために小分けにしてラップして冷凍保存にしました(
先日、定期の歯科健診+歯のお掃除に行ってきましたそして、むし歯が見つかってしまった、ヤモリです🦎でもまだ痛みのない初期虫歯1回で終わるから、と言われてちょっとホッとしたよ〜🪥🥤🪥🥤🪥🥤🪥北海道の特産物はたくさんある美味しいものが多いよね魚介類、乳製品、野菜、どれもあのひろ〜い大地の恵み羨ましいなぁ〜銘菓も多いねたくさん好きなものがあるけどこれもとても有名だから、好きな人もきっと多いはず【マルセイのバターサンド】みんな、好きだよね?わたしももちろん大好きです
餅屋のもち入りラーメンを食べた後はR38を西に向かい、白糠厳島神社でお参り&撮り鉄、パシクル沼で沼と太平洋の絶景&栄えていたであろう廃墟のドライブイン見学、白糠町を挟むように存在する釧路市の西側、旧音別町の音別駅で駅舎を愛でて次へと向かいました。音別駅を出た後も根室本線沿いにR38を進んで行きますが、しばらくは海から少し離れて走ります。浦幌(うらほろ)町に入るとR38はもっと内陸方面へと向かうのでここで別れここでも素直に池田・帯広方面に向かわずに、道道1038号で太平洋沿いを進んで行
9月11日木曜日道東ツー3日目。朝の散歩で灯台まで歩きます。灯台の灯りが見えますネ断崖絶壁だ!道東の島はテーブル型が多く、絶壁が容易に人を近づけません。看板もパチリ。だいぶ来ました。海に浮いているモノが見えます。コレが有名なラッコか~?遥か彼方に昆布森の岩礁が見えます。朝のバンガローです。今回、左から3番目のバンガローを利用しました。夜は暑かったけど朝方は冷えた。16℃朝方、通り雨が有ったのでバンガローは正解だったね。ただ窓はひとつ、網戸も無い。電気も換気口も無し、ドア
猛暑から一転、26日から雨が続く北海道です。先週の狂ったような暑さが、もう来ない事を祈って次のツーリング先を思う基本、ソロツーリングなので、モチベーションが無いと旅に出れない。今のところ、強烈に引き付けられる風景は道東、十勝の平原と大河。コレです。遥か橋の向こうはナウマン国道、道は道東の端まで続くもう1枚流れる水はやがて太平洋に注がれる。場所は南十勝、大樹町郊外の歴舟川です。そしてもう一つ、晩成社跡。(地図の右上に在ります)十勝開拓の祖、依田勉三が開いた農場跡が在る。
いま読んでいる本まあまあの厚さなんです663ページの大作チーム・オベリベリ(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)チーム・オベリベリ(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)チーム・オベリベリAmazon(アマゾン)【Amazon解説より抜粋】約140年前、その女性は北海道十勝の原野へ渡ったオベリベリ和人たちによって「帯広」とされた新天地明治の先進教育を受けた彼女は、いかに生き抜こうとしたのか開拓に身を投じた実在の若者たちを基
ゴールデンウィークが終わり、本格的に2023土曜サイクリングの会が始まりました。4月22日とはうってかわって好天の中にサイクリングとなりました。集まったのは、Nさん・Iさん・Dさん・お見送りに来てくれたYさん、そして私の5人。遠くの日高山脈には上の方に雪が見えます。Nさんに教えていただいた逆さどり。何とか写りました。最初の休憩は、くりりんセンター(ゴミ処理場)横の公園。桜の時期は過ぎたのですが、たぶん八重桜が咲いていました。ここからは、帯広・十勝の歴史めぐり。帯広・十勝を開墾した
北海道は農業大国。豊かな大地が広がります。でも昔から農業が盛んだったのと違い、ほとんどが明治以降開拓で入植した人たちの手で切り拓かれた地です。昼なお暗い原始林を開拓団が集団入植して各地を開墾していきました。想像を絶する厳しい自然に100人以上の開拓団が数人に減ったり、全員が引き返したり。当時の人が見たら、こんなに開けるなんて思わなかったでしょう。農家は長男が相続するもの。次男坊以下は自分で自分の家めっけろという時代。北海道は新天地という思い。でも夢破れて帰郷する
大晦日です。昨晩は熊本でも雪が降りました。うっすら白くなりました❄(深夜)(朝)(申し訳程度のつらら)例年、夏の試験が終わった後(8~11月くらいまで)に読書をしています。とりあえず読破しましたのは下記の書籍。ジャンルに節操がありません。下段右の本は現在も全集中、のめり込んでおります。本を読むと自分が体験したことのないことが疑似的に自分の何かになるような気もします。普通に暮らしていてもまず体験する事のないことを活字で吸収するイメージです。うまく伝えられませんが・・。
今年の読書も40冊まできました8月から読書熱が戻り、結構追い上げたと思うんだけど〜記念すべき40冊目は…乃南アサさんの「チーム・オベリベリ」ページ数がヤバい寝る前に読んでて、重すぎて何度顔の上に落としそうになったかこれは明治時代、北海道帯広(オベリベリ)の開拓の為に入植した「晩成社」の人たちの話です実話なので考えさせられる事もたくさんあり、この苦労は私たちには絶対想像もできないだろうな…と思いましたでもこういう人たちがいてくれたからこそ、今があるんですよね是非読んで欲しい1
北海道といえば。。。やっぱり六花亭のマルセイバターサンドですよねぇ今回中央の「成」が気になって調べてみたら、菓名の由来に『十勝開拓の祖・依田勉三が率いる晩成社が十勝で最初に作ったバター「マルセイバタ」に因み、パッケージもそのラベルを模しています。』と記載されていました📝だから、バターでもなく、バとタなのですね六花亭の代表作とも言えるこのお菓子、バターが最初に書いてあります🧈1つ168kcalかぁ〜この際気にせずゆっくり開け口を引っ張りましたでたぁ〜ココアバター入りのクリームが輝い
まずは、こちらをご覧いただきたい。https://www.agrinews.co.jp/p48277.html草刈正雄演じる柴田泰樹が尊敬した晩成社。その晩成社を率いたのは伊豆・松崎町の依田勉三。彼もまた、慶応義塾の出身で、北海道酪農開拓のパイオニアは、宇都宮仙太郎を筆頭に慶応と縁が深い。福沢諭吉は有名な「学問のすすめ」で、「農たらば大農であれ」と説いた。これに促されて、若者は北海道に渡った。ちなみに、前身が獣医畜産専門学校だった慶応志木高校には、札幌大通公園のテレビ塔近くに建つ牧童像
今年も北海道から届きました。アスパラですよーCopyright©︎SayakaShirasagi毎年この時期に帯広から届きます。兄嫁によると「今年は霜が降りてちゃんと収穫ができるのかと心配したんだけど届いたんだね。よかった、よかった」毎年ということは以前にもブログに出したかな?・・・・ありました!4年前ですアスパラガスのお料理4品それにしても十勝でアスパラガスの栽培を始めたのはいつ頃?最近のことでしょうか?十勝の歴史を
晩成社・マルセイバターの話をお書きしましたが、改めて、「歴史の重さ」がとても大切だということを感じます。時流の最先端を走り、ブームに乗りって好業績の菓子店も多数あります。こうした店は、歴史という武器を持たないにもかかわらず、・商品の工夫・売り方の工夫・発信方法の工夫を重ねながら、必死に頑張って結果を残しているのです。どうせにわかブームだから・・・と否定するむきも多いと思いますが、彼らは彼らで、必死に頑張っているのです。そうなってくると、逆に、折角
今朝の朝ドラご覧になりましたか?(すいません、朝からお忙しい皆様ですから、なかなか朝ドラなんてご覧になれないかもしれませんが・・・)なんと、またまた登場しました。十勝開拓の祖「依田晩三」と晩成社。朝ドラでは、こうして実名が使われるのって、珍しいんじゃないかと思っていますが・・・、ここでは、歴史も、名前もそのまま使われています。そして、ドラマの中で登場する菓子店「雪月」が、十勝のバターを使って作る新商品バター煎餅を入れる容器を、晩成社のバターのパッケージをモ
NHK連続テレビ小説「なつぞら」。今日(5/9)放送の第34話に、「雪月」の雪之助と雪次郎が作った新商品が登場しましたね。バターを使用して作った新しい商品「バター煎餅」。パッケージデザインもすでに決まっていて、開拓結社「晩成社」のバターを入れていた缶に似せたものなのだとか。実はこの新商品のパッケージは、NHKスタジオパーク内で開催されている『連続テレビ小説「なつぞら」展』で展示されておりました。先日NHKスタジオパークを訪れた際に、実際に見ていた
北海道シリーズ、十勝へ北海道は食糧自給率が200%と言われていますが、その中でも主力の生産地となっている十勝地方最近では、一部のポテトチップ製品が生産停止や、缶詰コーンの製造中止などのニュースが、台風の影響から被害を受けたことで、十勝の生産品がどれほど生活の中に浸透していたのか気付くキッカケになったのではないかと思います。十勝の中心の帯広、帯廣神社へは何度か来ていましたが今回は開拓視点で見てみると、帯廣神社の向かいに銅像がありました。今回は、依田