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cheeseです💕長崎市中心部にもどってまいりました。『沈黙』に登場する2つの寺社をめぐりましょう。西勝寺✨西勝寺は、ロドリゴとフェレイラが再会した場所として描かれました。ロドリゴの中に生じていた「神は本当にいるのか」というかすかな疑問がフェレイラとの再会を通じて明確に意識化される大切な場面です。フェレイラって実在した人物なんですよね🤔こちらの西勝寺にはフェレイラ(沢野忠庵)の署名がはいったころび証文
行基(ぎょうき)の創建なんだそうです!709年(和銅2)にふるい〈長崎市脇岬町〉↑アーチ門手前には不許葷酒入山門(ふこくんしゅにゅうさんもん)葷酒山門に入るを許さず=匂いの強いお野菜やお酒を持ち込んではだめですよと言う意味わたしは薬味大好きです🥬↑進むと…↑オッケイ!…ってしてるみたい(^ー^)↑こちらは豪潮(ごうちょう)の宝篋印塔豪潮は江戸時代、現熊本県玉名市生まれの僧侶なんだそうです。長崎市以外でも英彦山神宮(福岡県)など各地にその宝篋印塔が二千基あまり
寺町スタンプラリー中♬↑雨でぬれた境内に赤くうかぶ…もみじを今回の晧臺寺(こうたいじ)に植えたのはどなたですか⋆。˚✩↑禅寺おなじみの石碑「不許葷酒入山門」(ふこくんしゅにゅうさんもん)=葷酒山門に入るを許さず意味☆お酒や香りの強いお野菜を境内へ持ち込んではいけない🥟(お肉も)☆食べて境内へ入ってはいけない実はこちらの碑文は、他のバージョンもあって…葷は「五辛(ごしん)」とも表します。(ニンニク、ネギ、ニラ、ラッキョウ、ショウガ)「不許五辛酒肉入院内」の石碑ものち
長崎市内のイチョウの木を見て回りました。市内で最も有名なのが市民会館横のイチョウ並木です。中島川にかかる「すすき原橋」を渡った橋のたもとから見た所です。次に,すぐ近くの光永寺にあるイチョウを見に行きました。この寺は幕末に蘭学を学ぶため来崎した福沢諭吉が下宿したことで有名です。その境内には樹齢450年以上の大イチョウがあります。光永寺は江戸時代初期の創建ですから、当時の人々の目も楽しませていたことでしょう。’21年12月1日の長崎新聞にもここの大きいイチョウの写真が掲載され
すす長崎の主な寺社仏閣にお参りをしたつもりでいました何事にも盲点や取りこぼしはあるものですね晧台寺さんにお参りをしてないことに気付きました晧台寺ホームページ宗教法人晧台寺(公式ホームページ)宗教法人晧台寺のトップページですkotaiji.net晧台寺さんは歴史的にも有名な方が多く眠っています今日はお墓参りではなくお堂にお参りお参りに行ったらお猫様がお出迎えお寺さんのお猫様か野良のお猫様かはよく解りませんが貫禄あるお猫様まるでお奉行様お奉行様からお参
やっと紅葉してきた寺町通りの晧台寺です。「紅葉は木が葉っぱを落とすための準備」だそうです。気温の高い時期は光合成で栄養分をつくる葉緑素(クロロフィル)が多く葉も緑色。秋になり気温が下がってくると光合成の活動の低下でクロロフィルが減り緑の色素が薄くなりカロチノイドの黄色の色素に染まるようになる。そしてさらに気温が下がり黄色から赤に変化するのは、「赤い色素をもつアントシアニンが新たに作られ葉は光合成を落葉ぎりぎりまで続けようとする」からだそうです。そして美しく紅葉する条件は「気温の急激な低下、
2019年2月15日の長崎散策の続き。「晧台寺住職墓所」「向井家墓地」とお参りした後もまた、「晧台寺墓所」を下って行きました。晧台寺住職墓所・向井家墓地のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12580655135.html「晧台寺(こうたいじ)墓所」を下って行くと、「小曽根家の墓(近藤長次郎の墓)」という看板があります。見えている石段は、下って来た石段です。「小曽根家の墓所」は、こちら。入口に表札があるので、
2019年2月15日の長崎散策の続き。「唐通事林・官梅家墓地」「阿蘭陀通詞加福家墓所」とお参りした後は、風頭山を下って行きました。唐通事林・官梅家墓地・阿蘭陀通詞加福家墓所とのレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12569951357.html「阿蘭陀通詞加福家墓所」から、山道を下って行くと、途中、上部が丸くなっている墓石がたくさん並んでいる場所があるんですよね。ひときわ大きなものには「晧台寺開山歴住
2019年2月15日の長崎散策の続き。「荒木宗太郎墓所」「阿蘭陀通詞中山家墓所」をお参りした後もまた、「幣振坂」の脇にある墓所をお参りして行きました。荒木宗太郎墓所・阿蘭陀通詞中山家墓所のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12506201045.html「阿蘭陀通詞中山家墓所」から「幣振坂」に戻り、再び上って行きます。左手には、お地蔵様が並んでいらして…。奥の方にも…。それも、かなりの数です!更
2019年2月15日の長崎散策の続き。「福壽」で、長崎ちゃんぽんを堪能した後は、寺町に向かい、長崎歴史散策をしました。福壽・ちゃんぽんのレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12450616042.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/hsnm3373/42292323.html寺町の到着し、まず向かったのは、この坂道!この坂道は「幣振坂」。「晧台寺(こうたいじ)」と「大音寺」の間にある坂で、名前の由
かりん君、オットが怖い気もするけどあちょんで欲しい、という気もあるらしく、オットがすぐ側にいるのに、爪とぎの上に乗ってチラ見。さっそくオットにナデナデされる。それにしては顔が・・・(^_^;)。「ちょっとはコミュニケーションを。」「取らなきゃかなって・・・。」「あ、終わった・・・・?」「毛がつくなあ」って言って袖をあげただけ・・・。「うひ。」再開(笑)。「・・・。」相変わらずオット慣れ修行中(笑)。instagram(niyako02
今日2019年2月15日は、長崎に出撃!何故、長崎かというと、長崎ランタンフェスティバルが開催中だから♪有給休暇を取って、プライベートで出かけて来ました。長崎の取引先には、ちゃんと訪問したので、半分仕事かな?(笑)と言うことで、長崎に到着して、まずは、ランチ♪勿論で、ちゃんぽんで♪今日のお店は、新地の「福壽」。うまかでした♪本場・長崎のちゃんぽんを堪能した後は、寺町に移動して、幣振坂を上って…幣振坂の両側には、晧台寺や大音寺の墓所が続
今日2019年2月15日は、長崎に出撃!何故、長崎かというと、長崎ランタンフェスティバルが開催中だから♪有給休暇を取って、プライベートで出かけて来ました。長崎の取引先には、ちゃんと訪問したので、半分仕事かな?(笑)と言うことで、長崎に到着して、まずは、ランチ♪勿論で、ちゃんぽんで♪今日のお店は、新地の「福壽」。うまかでした♪本場・長崎のちゃんぽんを堪能した後は、寺町に移動して、幣振坂を上って…幣振坂の両側には、晧台寺や大音寺の墓所が続いていますが