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「マダムの憂鬱」村松友視著中央公論社1996年2月7日発行村松友視さんは1940年生まれ。元編集者、作家、エッセイスト「時代屋女房」で直木賞受賞、「鎌倉のおばさん」で泉鏡花文学賞受賞、「私、プロレスの味方です」、「上海ララバイ」「アブサン物語」、「永仁の壺」、「幸田文のマッチ箱」の著書ありこの「マダムの憂鬱」は次の目次で構成されています序章静かなる日常第一章妻の親友第二章夫はホモ?第三章夫は出
今の私にとっては近いようで遠い東京・・・昨日は品川区大井町まで二胡の弦を交換になんじゃこれ~😲17年間住んだ社宅跡地にここは丸の内ですか?大手町ですか?ぐらいのデカイ立派なビルが😯子供たちが小学高学年~社会人になるまで育てていただいた大井町この場所にはかつて12階建ての社宅が6棟あり駅に一番近い棟の7階からは東急大井町線の駅ホームが見えて一代目のわんこ「まろん」は抱っこされて電車を見るのが大好きでした大井町駅
(2020年11月13日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「夜の読書を詠う」十七首目。(作品および作者名は省略)ブログ主が作品の歌意を想像すると、凡そ次の通りである。「それは時代の流れだろうか、作者が長く通っていたかもしれない老舗の書店がとうとう閉店したようだ。そして、本屋が廃業した日の夜を、作者はさびしく感じて過ごしているのだろう。それで、作者はその書店で買っ
今日の朝刊に、講師の先生に「面白い」と誉められた?短歌が掲載されました。全員掲載されると知ってでも嬉しい💓💓💓先生が「夏目雅子?名取裕子?大塚寧々?」と聞いてくるほど「時代屋の女房」に詳しくてビックリしたんだぃの。もちろん私は夏目雅子です👍
8月の後半に岐阜・柳ケ瀬に“プチ遠征”して、ロイヤル劇場で2週連続で鑑賞したのは「没後40年・俳優夏目雅子特集」の2作品。夏目雅子の生年は1957年の12月、私よりも1歳年長です。亡くなったのは1985年の9月11日、まだ27歳の若さであったことを思うと、本当に残念でなりません…。その40回目の命日は9月になれば、すぐです。1週目に見た映画『魚影の群れ』は、孤独で苛酷なマグロの一本釣りに生命を賭ける海の男達と、寡黙ながら情熱的な女達の世界を描いた相米慎二の監督作。2週目に見た映画『時代屋
森崎監督の森田健作主演青春さすらい派の試写会。かねて懇意の白井さん、よかったよと声をかけようとしたら素知らぬ顔で向こうに行ってしまった。その後その年のベストワンと激賞した文章を書いて評価しているのを知った森崎さん。白井さん、あれは本当かい?白井さん。会社から降りてきた企画で劇画の映画化の青春映画のようなものを作って白井さんからなんと言われるかと思って逃げ出したそうである。17歳で終戦。特攻隊だった兄は割腹死。京大法学部から松竹京都撮影所。撮影所の閉鎖で大船撮影所へ。松竹では
時代屋の女房監督:森﨑東脚本:森﨑東、荒井晴彦、長尾啓司原作:村松友視製作:杉崎重美、中川完治出演:渡瀬恒彦、夏目雅子音楽:木森敏之撮影:竹村博編集:杉原よ志1983年日本映画『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』『ニワトリはハダシだ』と書いてきた、僕の森崎東監督へのオマージュも今回の『時代屋の女房』で一段落としたい。森崎監督は自身の著書『頭は一つずつ配給されている』の中で、次のように書かれている。……つまり、人と人との間に成立するマヤカシでない種類のエーテル
1980年、小生が大学三年になる頃にオープンした新宿東口の新宿アルタが、2月末で閉館(-_-)/~~~当然、この7階にあったスタジオアルタも無くなります(><*)ノ~~~~~この土日、テレビのニュースで嫌と言うほど流れていたいたのですが、いずれも2014年まで放送していた「笑っていいとも!」の話ばかり確かに31年半続いた長寿番組ですので、当たり前といえば当たり前なのですが、小生が好きだったのは、その前番組「笑っている場合ですよ!」僅か2年間でしたが、日替わりMCと劇団東京乾電池の
◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o○゚+.◎ご訪問ありがとうございます。◎゚+.。o○゚+.。o○◎゚+.。o○゚+.◎前回の続きですニコンミュージアムから大井町駅まで歩きましたニコンから大井町駅まで続く道は光学通りと言われています途中で昔ながらの銭湯の建物がありましたこのような建物が今でも残っていることに驚きましたこの場所は「時代屋の女房」という小説の舞台になった古道具屋があった場所です映画もここで撮影されました渡
恒例の月2度の高齢者施設のビデオ映画会に参加した「時代屋の女房」原作は村松友視出演者:渡瀬恒彦、夏目雅子、津川雅彦、中山貴美子、朝丘雪路等時代屋は品物ではなく時代を売る骨董屋だ或る日猫と一緒に女が飛びこんで来た何も聞かず、何も言わずが都会の流儀夏の盛りに、銀色の傘をさしてやって来た女と繰り広げる物語高齢者の私には懐かしい、すでに鬼籍となった俳優を思い出しながら、自分が辿って来た時代の風景も楽しむことができた原作者の村松友視さんの「
NHK-BSでちあきなおみの特集が放送されました。録画して何度も聞いています。いずれもが心に染み入ってくる歌声です。まさに一つのドラマを観ているようです。「四つのお願い」「喝采」などは小学校の低学年の私でさえ歌っていました。それほどのヒットでした。その後も様々なヒット曲があり、またタンスにゴンのCMなどでもその姿を見ていました。しかし1992年から突然活動休止、残念ながら一度も仕事でご一緒したことはありません。そんなちあきなおみの曲の中で1枚だけシングルレコードを買ったことが
昨夜からの豪雨で市内のアンダーパス等が通行止めになったりJR各路線が運行見合わせになったりとなっています…🌧(ーー;)午前中は小雨になりましたが午後から強い雨が降っています…☔今日は久しぶりに古い映画を観ています…💽「時代屋の女房」監督森崎東脚本荒井晴彦、長尾啓司原作村松友視音楽木森敏之主題歌ちあきなおみ出演渡瀬恒彦、夏目雅子、沖田浩之、平田満、藤田弓子、藤木悠…etc製作会社・配給松竹公開1983年3月上映時間97分作家・村松友視原作の小説「時代屋の女
びいは昨日夢を見なかったにゃ。だから雑談。さて、この猫ちゃんは誰でしょう?1.びい2.近所の友猫ちゃん3.時代屋の女房の映画で美人に抱っこされていた猫ちゃん正解は…↓↓↓びいは茶猫にゃ。だからびいじゃないにゃ。びいの友猫にこんな美人はいないにゃ。だから答えは3にゃ。美人に抱っこされて映画に出るのはやっぱり三毛猫にゃ。三毛猫は格別にゴージャスにゃ。かっこいいにゃ〜♡しばしうっとり少し嫉妬…これが猫
続き〜いま、太陽に向かって咲く花NOBU櫻京之介座長時代屋の女房小林幸子小桜あきなさんラストショーWILDWILDWILDEXILETHESECOND桜春之丞座長続く、、、、、
オンライン俳句図書館は「ミルトス館」に名称を変更しました。骨董屋の時計が鳴りて秋の昼井深信男句集『コンパス』より今は春ですが、なんとなく時計の音が聞こえて来そうで、また、間延びした音が、麗らかな春に通じるようで、ご紹介します。骨董屋という名前が、既に骨董のように思えます。今では、リサイクルなどが、馴染みのある響きですが、内容は同じでしょう。ただ、骨董屋というからには、もっと趣のあるお店には違いないと思います。重厚な木製の時計が柱に掛けられていて、時刻は合
<牧野信一、森内俊雄、村松友視>1378「鬼涙村」牧野信一短編集保昌正夫:解説旺文社文庫収録作品1.父を売る子2.村のストア派3.吊籠と月光と4.西部劇通信5.ゼーロン6.酒盗人7.泉岳寺附近8.鬼涙村9.裸虫抄10.淡雪11.サクラの花びら12.文学的自叙伝ドン・キホーテのロシナンテさながら、駄馬ゼーロンを龍巻村目指して疾駆させるかと思えば、「担がれる」と呼ばれる奇態な因習の遺る鬼涙村へ読者を誘うマキノ幻想世界――。本
続き〜C.O.S.M.O.S.~秋桜~三代目JSOULBROTHERSfromEXILETRIBE咲良綺蝶二さんガラスのハイウェイdoa桜春之丞座長時代屋の女房小林幸子小桜あきなさんさっ次はラストショー続く、、、、、
☆オープニング✨祭り大空海花形浅井ひかり・浅井みのり・浅井大空海花形・浅井陽子✨時代屋の恋浅井海斗座長😌next田原坂へ
見逃した映画の中でもとりわけ「なぜ?これを見逃してた?」というのがあります夏目雅子・・・(嘆)実を言いますと私夏目雅子さんに本気で惚れてましたでも、彼女の映画は「鬼龍院花子の生涯」しか見たことがないんですスミレ・・・美しい花を見ると彼女のことを思い出してしまうのですなんかね、好き過ぎて見てられない、見るのがつらい、せつないそんな感じだったんですでも、意を決して見る時がやってきました198
大晦日、2022年も終わりますね。22時55分からBS松竹東急にて蒲田行進曲が年またぎで放送。40周年にふさわしい記念になります。リアルタイムで見ます。2023年3月19日40周年を迎えようとする作品と同時上映だったのが蒲田行進曲。本当は記念日に見ようと思ったのですが今月TV放送版見たので大晦日に見てます。時代屋の女房です。夏目雅子さんがブルーリボン賞最優秀主演女優賞を受賞しこれからの女優として脂が乗って上映された作品。当時は映画館へ行って見なかったのですがとても
家は父が新しもの好きで1978年にビクターのVHSビデオデッキがありビデオテープですらも1本5000円以上高価なものがありました。アイドルや歌番組が好きでザ・ベストテンは毎週録画しては消してちょうどピンクレディーのピンクタイフーンがランキングしてました。年末はまだ授賞形式だったFNS歌謡祭。山口百恵さんのプレイバックPart2が候補曲でした。好きなアーティストだけ撮ってブツ切りに録画されていました。そのビデオデッキは標準録画のみ60分のビデオテープをもらって新トムと
人の心って、生きたり死んだりを繰り返すんだなと思う映画だった。使わなくなった物に息をさせたり、出会ったり去ったり思い出を掘り起こして壊れたり、骨董屋を中心に繰り広げられる人間模様が濃い。昭和の風景も、こってり見れる私が小学生の頃まではこういうお店↓があちこちにあったけど、今は西洋風のお洒落なのが多いから、このコテコテの昭和の風景や家の間取りやお品書きにうっとりした。時代を売る骨董屋の安さんの元に、猫を抱いた真弓という女性が現れる。すぐに男女の仲になり安
映画「時代屋の女房」(1983年公開)で安さんを演じた渡瀬恒彦(1944年7月28日-2017年3月14日)を描いた。渡瀬が演じたものの中では、この安さんに加えて、2007年放送の朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」での落語家、三代目・徒然亭草若役も気に入っている。落語のシーンでの本職に引けを取らない語り口が良かった。745ラグステーション瑞穂店(ブランド品・古着・リサイクルショップ)ラグステーション瑞穂店(ブランド品・古着・リサイクルショップ)さんのプロフィールページ東京都西多摩群瑞穂町
07月20日に彼も描いた。詳細は、7月28日に掲載予定。745ラグステーション瑞穂店(ブランド品・古着・リサイクルショップ)ラグステーション瑞穂店(ブランド品・古着・リサイクルショップ)さんのプロフィールページ東京都西多摩群瑞穂町というところでリサイクルショップです古着やブランド品等を取り扱っとります(´0ノ`*)買取や販売をともにやっておりますので気になったらぜひぜひチェックしてみてくださいヾ(@^▽^@)ノ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆Ragstation瑞穂店197-
『時代屋の女房』(1983)品川の大井町この町に暮らす安さんは独り者街道沿いで(時代屋)という骨董店を営んで、まあそこそこの暮らしを楽しんでいるある夏の日ノラネコを抱いた若い娘が現れて居ついてしまう名前は真弓何か曰ありげだけれど曰くありげなモノを集めてある(時代屋)に、真弓はなぜかよく似合っていた出たり入ったりを繰り返す不思議な女に翻弄されながら、そんな人生を楽しんでいる(フリ)をする男の浪漫時代がまだゆっくりしていて急かされたり、締め切られたりしない時代だから夢が見られ
時代屋の女房1983年3月19日公開骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。あらすじ東京の大井で、三十五歳でまだ独り者の安さんと呼ばれている男が「時代屋」という骨董屋を営んでいる。夏のある日、野良猫をかかえ、銀色の日傘をさした、真弓という、なかなかいい女がやって来ると、そのまま店に居ついてしまう。この店は、品物じゃなくて時代を売るから時代屋というので、安物ばかりだが、思い出と歴史の滲み込んだ、古くさいミシンや扇風機が並べ
ホント可愛くて綺麗で彼女が出てくると場面の空気が変わりましたよね夏目雅子さんファンでした(;ω;)こんばんは早番でした16時前には部屋に戻り洗濯したり冷シャワー浴びたりノンビリンとしているうちに晩ごはんウルメイワシ、搾菜、サラダ、ジャスミン茶食べながら映画も♫大好きな一本「時代屋の女房」見ていたら後半、ちあきなおみの歌声に涙Againちあきなおみyoutu.be映画全編を貫く不思議な気怠さが、私は羨ましいさあ明日は早番をしっかりやり遂げゆっ
「時代屋の女房」「時代屋の女房」プレビュー1983年3月19日公開。渡瀬恒彦と夏目雅子の泣かせるラブ・ストーリー。原作:村松友視「時代屋の女房」脚本:森崎東・荒井晴彦・長尾啓司監督:森崎東キャスト:安さん:渡瀬恒彦真弓、美郷:夏目雅子若者:沖田浩之サンライズ・ユキちゃん:中山貴美子サンライズ・渡辺クン:趙方豪鈴木健一:平田満トン吉・おかみ:藤田弓子トン吉・おやじ:藤木悠クリーニング店・今井さん:大坂志郎クリーニング店・奥さん:初井言榮平野