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昨日は映画鑑賞「開戦前夜」猪瀬直樹のノンフィクション小説「昭和16年夏の敗戦」がNHKでドラマ化されそれが更に映画化出演は池松壮亮(主演)仲野太賀二階堂ふみ佐藤隆太松田龍平江口洋介國村隼奥田瑛二佐藤浩市などなど、豪華な出演陣ストーリーの内容は官庁・軍部・民間から若手エリートを集めた内閣総理大臣直轄の総力戦研究所がアメリカと開戦した場合をシュミレーション結果「日本必敗」という研究結果を報告その研究結果の内容は、長期化・日米
開戦前夜猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマです。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版です。アメリカを相手に開戦した場合の戦況を検証した研究所の面々が、必敗という結論にたどり着く。面白かったです。ただ、ゲラゲラやクスクス笑うような映画ではありません。見
8日土曜日は、いつものように妻が新聞販売店さんから頂いた招待券で、山種美術館に行って来ました。奥村土牛展の初日ということで、午後遅めの時間に行きましたが、それなりに混んでいました。山種美術館創立者の山﨑種ニと奥村土牛との親密さは有名ですが、今回の土牛展は全て山種美術館所蔵の作品だったので、過去に観た絵が結構ありました。約60点の展示のうち、瀬戸内海の鳴門海峡の渦潮を描いた「鳴門」のみ撮影可でした。この絵のキャプション(「汽船は渦のそばまで行くと揺れに揺れて、写生はおろか、身体を
原案は、猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版です。1941年(昭和16年)4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集され、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告することになったのです。宇治田(池松壮亮)を始めとするメンバーたちは、国家
太平洋戦争直前に実際にあった「総力戦研究所“模擬内閣”の日米戦必敗の予測」が当時の日本でどのように取り扱われたのか・・・総じてよかったですネ!主なキャストは次の通り宇治田洋一(摸擬内閣の「内閣総理大臣」。産業組合中央金庫調査課長):池松壮亮さん樺島茂雄(摸擬内閣の「内閣書記官長兼情報局総裁」。同盟通信社政治部記者):仲野太賀さん村井和正(摸擬内閣の「海軍大臣」。海軍少佐):岩田剛典さんこの辺りは架空の人物のようです。そして、実在の人物を演じられた方は次の通りです。近衛文麿(
今回は、太平洋戦争の開戦直前に実在したシンクタンク「総力戦研究所」を舞台にした映画『開戦前夜』を鑑賞してきました~♪非常に興味深い題材を扱った作品なので、それだけで期待膨らませて観に行ってきました・・・!いや、本当は「ちいかわ」を観たかったのに~時間の都合でにコッチにしたとかそんなことないです~(;汗今回は、映画自体のレビューと、この映画を何倍も楽しむため(?)、ちょっと調べた「総力戦研究所」についてご紹介!(派生した研究などは読んでたのですが肝心の原作読んでないのは迂闊でした〜)
核兵器廃絶を祈った8月6日、今度は日米開戦を食い止めます!サロンシネマで公開中の「開戦前夜」を鑑賞に。豊臣兄弟の2人が主演と準主演!大河の期間中によく撮影できたな?と思ったら、製作はNHKエンタープライズでしたw東条英機役の佐藤浩市が誰か分からん!デコが狭くて毛量が多いのが特徴なのに禿頭w映画は昨年のNHKスペシャルの焼き直しでは?まぁ何度観ても考えさせられる題材です。
「開戦前夜」を観てきました。特別試写会(Fan’sVoiceさん枠)が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。若きエリートたちが内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成し日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションすることだった。というお話です。1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた次世代を
親方日の丸「NHK」は外務省もびっくりの日本最悪の「伏魔殿」だった?たった一人で歯向かった元外交官(飯村豊)のレジスタンスに拍手![2026・7・15・水曜日]2026年は6月は「涼夏」?7月も上旬を過ぎてから「近年並み」の「暑さ」になってきました。7月13日の夕方に初めてのエアコン稼働(居間。設定温度は27度。弱風)。7月14日は午後3時からエアコン稼働。この日、東京都は都下(一部)などで35度(最高気温)を越えたとのこと。7月14日の夜も最低気温(予想)は26度程度とな
NHKドラマ「歴史を歪曲」映画版の上映差し止め検討!Yahooニュースが2026年6月26日17時58分報道したニュースです!https://news.yahoo.co.jp/articles/27f021b0ef888a3a99f6af8c95f39548df3e88fdNHKドラマ「歴史を歪曲」総力戦研究所所長の孫らシンポ映画版の上映差し止め検討NHKが昨年8月に放送した戦後80年関連ドラマを巡り、舞台となった首相直属の総力戦研究所の実際の所長だった飯村穣陸軍中将が卑劣な人物と
第一位『茜色に焼かれる』(2021)★★★★★★★(7/10)第二位『ぼくたちの家族』(2014)★★★★★★★(7/10)第三位『舟を編む』(2013)★★★★★★★(7/10)第四位『愛にイナズマ』(2023)★★★★★★(6/10)第五位『生きちゃった』(2020)★★★★★★(6/10)第六位『月』(2023)★★★★★★(6/10)第七位『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』(2025)★★★★★★(6/1
昭和16年夏の敗戦新版(中公文庫)Amazon(アマゾン)昭和16年夏の敗戦新版猪瀬直樹あらすじ「日本必敗」これが日米開戦前夜、総力戦研究所の若きエリートからなる模擬内閣が出した結論だった。にもかかわらず、日本が開戦へと突き進んだのはなぜか。客観的な分析を無視し、無謀な戦争へと突入したプロセスを克明に描き、日本的組織の構造的欠陥を衝く。<目次>プロローグ第1章三月の旅第2章イカロスたちの夏第3章暮色の空エピローグあと
2025年8/16に前編と8/17に後編が放送されたNHKのドラマ「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合があります。※画像は公式サイトより【マコ】「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」は、昨年の戦後80年のNHKスペシャルとして8/16に前編、8/17に後編が放送されたドラマです。原作は参議院議員の猪瀬直樹さん、主演は池松壮亮さん、共演は、仲野太賀さん、岩田剛典さん、中村蒼さん、佐藤浩市さん、江口洋介さん、松田龍平さん、二階堂ふみさんな
先頃、NHKで放送された作品が物議を醸している「これはひどいなというのが私の印象。祖父の人格を毀損するような描き方」飯村穣中将の直孫・飯村豊氏がNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」に異議:中日スポーツ・東京中日スポーツ元フランス大使の飯村豊氏が26日、東京都内で、先日2夜連続で放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」につい...www.chunichi.co.jp原案となっているのは猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗
2025年10月18日「起きたことが信じたくないような、酷(ひど)い、理不尽な事件」について、それは犯人が異常な人間だったからである、異常な人間となるような異常な生まれ育ち方をしたからであるというような説明を、人は好み求める。犯人に責任能力を認められないがゆえに不起訴、あるいは無罪という扱いには反撥しつつも、である。このような傾向が生じる原因は、犯人の異常という説明にしておかないと、自分自身が、あるいは正常な存在だと信じている家族や
石破茂・総理大臣、いよいよ本当に退陣の時期が迫っているようだ。何しろ、21日かそこらには、首相選出のための臨時国会を開会するというのだから、ここは、(ひょっとしたら)『徹夜国会』みたいなことまでやってでも、何とかして『新しい首相』を選出するのであろう。(その場合、比較第一党の自民党・高市総裁が『新総理』になるのが、順当なところだ。)私は、野党第一党の『立憲民主党』が無理やり、『首相選出のリーダーシップ』を取ろうとするのは、今後のさらなる『混乱』を生み出すきっかけとなるだけだと思うか
猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』を読み、日本が合理的な敗戦予測を知りながら総力戦へ突き進んだ史実に戦慄しました。総力研究所の存在、空気と同調圧力に支配された意思決定、教育で伝えられない近代史の核心…。過去を知り直すことは、分断と緊張が高まる現代への警鐘でもあります。「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」その言葉が重く響きます。おはようございます。立花です。今年も月10冊ペースで、90冊+αの本を読み進めています。先日、猪瀬直樹氏の「昭和16年夏の敗戦」(2010年/中公文庫)を読み、戦慄
8/16,17にNHK総合で放送されたNHKスペシャルのドラマです。録画して8月最後の休日に観ました。※多少のネタバレを含みます。配信などでこれから観る予定の方はスルーしてください。シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~前編・ドラマ×ドキュメンタリー-NHKスペシャル猪瀬直樹のロングセラー「昭和16年夏の敗戦」を原案に創作を加えたドラマと、総力戦研究所の史実を伝えるドキュメンタリーを2夜連続で放送。日米開戦前夜の1941年夏、首相直属の総力戦研究所で日本とアメリカが戦った場合のあらゆる可
暑い暑いと言ってる間に今月もひと月経ちました。笑そして今年の3分の2が終わる(え、もう?)早いなあでもまだまだ続く暑さ暑さに逆らうことなくいまのこの季節を楽しむそう夏はモクモク入道雲入道雲は妄想にもってこいこい。笑葉月の月だより妄想雲からのスタートです(前置き長し。笑)先ずはゴジラ雲と言うより、横を向いてる🐸カエル雲?こちら、ちょこんと先っちょに♡ハート雲!これはどーよどーよのガメラ雲!笑以上現場からでした🐢焼き立てパンパン友人夫婦宅でご馳走になっ
シュミレーション昭和16年夏の敗戦出演池松壮亮(宇治田洋一)仲野太賀(樺島茂雄)北村有起哉(近衛文麿)松田翔平(昭和天皇)奥田瑛二(木戸幸一)佐藤浩市(東條英機)NHKスペシャル、太平洋戦争前に当時の若き日本人エリートたちが集められ、アメリカ戦に対するシュミレーションをしていたというノンフィクションドラマです。⚫︎あらすじ総力戦研究所では、アメリカとの戦争を想定したシミュレーションが行われていたここに集められた当時のエリート達は、工業力や資材の調達、食糧や燃料の自給率、補
🦆まだまだ厳しい暑さは続きそうだけど、もう8月も終わりなんだね…。…今年は戦後80年ということで、戦争を取り上げるテレビ番組も多かったし、夏の間に映画が2本公開された。…内容については、ここでは触れないけれど、戦争なんかに正義なんか無いと思う。…アノ時代に生まれなくて良かった、と若者は言うけど、あの戦禍を生き延びた者が出会い、結ばれて、自分は生を受け、今を生きている。…だから、この先もずっと、戦後のままであって欲しいと願うばかりだ。…「戦争を知らないヤツが出てき
先週末放送されたNHKドラマ「昭和16年夏の敗戦」とりあえず観たのでここに足跡を残しておくことに猪瀬さんの原作を読んだのは少し前原作はノンフィクション、NHKは創作ドラマこのドラマは原作をこわさず、演出を加えた感じでNHKらしい総力戦研究所という組織ができてこのような活動をしたことは本を読むまで知りませんでした戦後の日本人の頭の中では東條英機一人が悪者になっているイメージですがこのドラマの中でも積極的な開戦派は軍関係を除いて出てこないこの時期の政府や軍のやり方に国民は何ともでき
ランクBの上~Bの中真珠湾攻撃直前の昭和16年夏に軍、官僚、商社のエリートを集めた総力研究所を作り日米開戦をすれば、どのような経過、結果になるかをシュミレーションをした史実を脚色してドラマ化した。猪瀬直樹の「昭和16年夏の敗戦」が原作となっている。ズバリ言うなら脚色しすぎて、番組終了後にドキュメント部を追加するという中途半端な番組となった。フジTVの前作は、史実を忠実に再現?した番組だった
先日放映されたNHKスペシャル「シミュレーション〜昭和16年夏の敗戦〜」を家内と視聴しました。若きエリートたちが導き出した「圧倒的敗北」の未来というテーマで、戦後80年の夏にふさわしい内容でした。戦争の悲惨さは様々な映像で伝えられつつも、「そんな悲惨な戦争をどうして始めてしまったのか」を、私たちは知っておく必要があるはずです。さて、若きエリートたちは「総力戦研究所」の研究員。総力戦研究所は、昨年の朝ドラ「虎に翼」のヒロイン猪爪寅子の再婚相手の星航一が戦争中に召集された研究所です。ドラマでは
買い物帰りの夕暮れに、車から空を眺めると、ウロコ雲だ!お盆を過ぎても、地球が壊れてしまったかのような暑さは未だ続いているが、季節は確かに巡っている。夜には庭から虫の音も聞こえ始めた。ほんの少しだが、秋が近づいている気配を感じホッとする。こうやって季節の移ろいを感じられる日常が有り難い。☁️☁️☁️☁️☁️ここ数日、歴史研究家で作家の半藤一利氏の「昭和史』を読んでいた。戦後80年、「昭和100年」という節目の年にあたる2025年の1月、半藤一利さんのベストセラー「昭和史」シリーズ2冊
「戦えば必ず負けます」ひじょうに興味深く見ました。NHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』。NHKは終戦記念ドラマを毎年つくっていますけれど、これほど刺さったドラマはありません。なんだかすごく身近に感じた・・以前、朝ドラ『虎と翼』で岡田将生さん演じる星航一が「戦前、総力戦研究所につとめていた」と告白し、謝罪する場面がありましたが、そのときは、そんな組織が??と半信半疑でした。でも、実際に在ったんですね?!「総力戦(そうりょくせん)研究所」。実
このドラマはフィクションです。という前提のドラマなのですが。完成したシミュレーションを東条英機など軍の上層部を前に発表する辺りで、見るのが辛くなり、チャンネルを変えた。軍事翻訳を生業としていたときは、仕事として戦の話を聴いていたので、辛くなることはなかった。そう、仕事で戦にクビを突っ込むには、人間としての感情が麻痺していないとできない。だから、今は、私は人間として正常運転しているのである。私も「某国と武力衝突したらどのような展開になるか」というシミュレーションを作成する仕事をしていた
終戦80年。NHKをはじめとして関連する番組が多い。全てを見ることができないけど、興味深いものを撮りだめして暇を見つけて視聴している。高校生と中学生の二人の子供たちも大人になったのか、鋭い視点で感想を言ってくる。今日見たのは8月16~17日、二夜にわたってNHKで放送された猪瀬直樹原作「昭和16年夏の敗戦」。1991年版、中村雅俊さん主演の物を依然見たことがあり、それと比べながら見た。こちらの方が重厚につくられていた。出演した役者さんも実力者ぞろい。チョイ役の人に大物の俳優さんが起用されて
この作品は、猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』を原作とし、NHKスペシャル枠で放送されたドラマ。アジア太平洋戦争の昭和20年の敗戦は、戦争開戦前の昭和16年時点で総力戦研究所により予見されていたというもの。総力戦研究所とは、昭和15年(1940年)9月に設立された内閣総理大臣直轄の研究所。戦時の国家総力戦に関する調査研究のため、各省庁、陸海軍、民間企業から優秀な若手エリートが選抜された。メンバーは模擬内閣を組織して、軍事、外交、経済など各分野のデータを分析し、日米開戦を想定した机上演習(シミ
8月16日、17日の2夜にわたってNHKで放送された「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」の原作は、猪瀬直樹のノンフィクション作品です。私はそれを5年ほど前に読んでいました。その紹介は下記にあります。感情論ではなく、理詰めで戦争の無理、不条理を浮かび上がらせた総力戦研究所の結論は、結局、実際の政治に反映されず、黙殺されました。日本が無理筋の戦争に飛び込んでいく無謀な心理、姿勢が克明に浮かび上がっています。昭和16年夏の敗戦新版(中公文庫)Amazon(アマゾン)