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下萌に第一章の始まりぬ印刷のインクの擦れや春浅し春泥や軽トラの荷台にてお茶を春の鹿背ナに朝日の遊びけり春泥やケンカの後の遠回りさとう菓子
TVアニメ「ガンバレ!中村くん!!」公式サイト「ガンバレ!中村くん!!」2026年TVアニメーション化決定!nakamura-kun.love原作漫画を描いておられる春泥先生にはWikiがなく、以前はあった旧TWITTERやHPもないのでその素性を確認できなかったのですが、アニメ第1話を観たときから、その作風に高橋留美子先生の影響を感じているのです…。作画面はギャグ作品なので動き重視でしょうか。作画・動画共に平均点以上かと思います。低予算の深夜アニメの中では比較的
京都の4月の句会に出句し、添削もしてもらいました。↓の下の句が添削後の句です。↓が無い句は添削無しです。4月句会へ出句した句●さくら咲き詩歌したため磨る鈴鹿(鈴鹿は鈴鹿墨という高級な墨です。上五がさ・さ、中七がし・し、下五がす・す、という音の流れのくふうがあります)●春泥(しゅんでい)の歩きにくさに我を知る(春泥は、雪解けでぬかるんだ春の道で、歩きにくいのですが、春が来た楽しさを感じます。それなのに、楽しさよりも不愉快さを感じてしまったという、情け
目と鼻とうずもれゆけり春泥へ
静岡新聞・四季の森(土肥あき子)より【2026年3月29日(日)】・くくられしところに蕾苗木市(倉田紘文)解説植樹するのに良い時期である春は境内や参道などに苗木市が立つ。青空の下に並べられる苗木の名札に成木を想像したり、たわわな果実を思い描きながら見て歩くのも楽しい。苗木は植樹に適した大きさまで育てた若い樹木。根巻きされ、運搬しやすいよう枝は縄で結束される。掲句は苗木市で、結び目が蕾(つぼみ)に触れている一本を見つける。花の受難に心を痛めつつ、若木の旺盛な生命力に心を奪われるので
春泥に引き寄せられる白き靴
新作俳句2026年3月23日春…ミモザ咲く心ざわつくこと多く傘もなく雨のミモザの公園に懐かしの窓辺のふたり春の月人ゐれば十人十色百千鳥うり坊やぬた場溜りの春泥に里山の水沼(みぬま)溜りや蝌蚪静か朝寝して昼湯昼酒夕遊び他利一途おのが黄沙は払はざるトラックを載せしトラック鳥交るカーラヂヲつけて宛なき日永かな
こんなに暖かいとそれだけで心が軽やかに。オーバージャケットよりベストでいいかな…とりあえず写真撮るためのスマホひとつ持って戸外へ。道端の若草は一斉に萌えはじめ、はるか遠くの「山笑う」ではなく、春泥の地面が笑っているみたい。花粉症は気にならないので、ここではおいしい空気を思いきり取り込んで。この時間帯は相変わらず人通りが少なく、散歩道はほぼ貸し切り状態で、見上げれば…あれはねじりパンのような高積雲かな(写真)。もこもこと群れて固まって、知らぬ間に形を変えて
今日は朝から雨の一日で今も…桃の節句も生憎の雨でした。一日家居で昼からスーパーへ買い物と銀行へ…スーパーも物価高で客も低額の食材ばかりで高い肉や魚は皆通り過ぎる。卵が珍しく198円で一人ワンパックの看板が…東洋水産の焼きそばも120円激安…いつも買うものは飽きて焼くだけの牛もつと回鍋肉を…馬鈴薯は明日も小雨模様で木曜日に予定しよう…☆春寒や朝一番の灯油汲み☆春の雨ポイント五倍に客多し☆けふだけは独立ワゴン桜餅☆靴底に春泥固まりつつありぬ
2026.2.16一日一季語春泥(しゅんでい《しゆんでい》)【春―地理―三春】墓仕舞ひ日本仕舞ひの春の泥関悦史角川俳句2026年2月号作品12句寓話より引用墓仕舞は、現在のお墓を解体・撤去し、その土地を管理者に返還することを指します。取り出された遺骨は、永代供養墓や樹木葬、納骨堂など、別の場所で供養されることが一般的だとか。この句の季語、春泥は、春の自然の変化を感じさせ、春の訪れ、土の潤い、春雨の香り、ぬかるみの不便さと喜びの両面を持つ季語。季節感と生活
懐かしやしばし春泥踏みゆけば春のぬかるみのこと。春雨のみならず、凍解け、雪解けなどによって、道路など人の通り道に生じる。単なる泥道ではなく、冬から春へと季節が動く際の大地の「緩み」を表現している。春泥の道を恐る恐る歩いた。すると、子どもの頃の昔の道を懐かしく思い出した。春泥に足取られつつコンビニへ
7日夜から降り始めた雪。8日の朝起きたら結構積もっていました。昼過ぎにやっと止み、多少は蒸発したけどまだ積もっている。このままでは翌日車を出せそうにないのでホースで散水して溶かします。1時間ちょっと撒き続けてびちょびちょですが夕方には水が捌けて凍結の心配も去りました。雪景色は物珍しくてつい写真を撮ってしまうほどワクワクしますが片付けが大変。少しでも早い時間に作業を終えたくて今回はミニ雪だるまを作る時間がありませんでした。こんな時
春泥指田悠志湯気のたつような地面から融けかかった霜柱が立っているこどもが転んでしまい泥だらけになっているかわいそうにどうすればいいのかどうやって援けたらいいのかわからないとき周りのこどもたちはみなこぞって泣きだしてしまうのだ。
新作俳句2025年2月25日春…嘘泣きの吾子に大粒ぼたん雪早春の薄き明かりを森の精早春の心をつなぐ糸電話卒業す固き蛹の羽化まぢか蜜月は短し蜜に寄る蜂も蝶舞ひて虚構天下大崩落蝶死して天変地異の世となりぬ桜しべ不実な言葉地に落ちて底なしの春泥を征くインパールひこばえよ発芽記憶の失せぬ間に春日傘かしげて尼の遠会釈
俳子歳時記春<しゆんせ~しん>春節(春・時候・初春)春節や宝珠を追ひて龍踊る珠を追ふ雄の飛龍を肩越しに戯球するかに春節の龍舞へり春節の珠取る獅子に子取る獅子雄獅子の珠に触りて春を祝ぐ春節の獅子舞ひ踊る中華街変瞼や移ろひやすき春ごころ変臉や春節の娘の移り気も春節祭雨後天青の物見客春節の白き湯気たつ豚饅屋春節や南京町の売り月餅旧正を祝し雲南普洱茶唐椅子に
Ipaidattentiontothelinethatincludestheword"彳む(たたずむ)"quotedfrom"春泥句集序"by与謝蕪村whichisonp.98of"清貧の思想"byKōjiNakano(Tokyo:BunshunBunko,1992).
俳句生活@春泥夏井いつき選春泥の能登銭湯をおごらるる選評:「春泥」とは、凍解・雪解・春雨等によって生じるぬかるみです。「春泥の能登」と地名を特定したことで、私たちの脳裏には、かの震災そして水害に見舞われた能登の現状が立ち上がってきます。「銭湯」をおごられたのは、ボランティアの方々あるいは復旧現場の作業員さんでしょうか。学術調査等で訪れた研究者や学生かもしれません。能登のために、能登を見捨てることなくよく来てくださったという地元の方の切なる思いが、「銭湯をおごらるる」
#俳句生活よ句もわる句も#俳句#俳句好きな人と繋がりたい#いつき組#いつき組俳句迷子の会#春泥2025年4月10日俳句生活よ句もわる句も「春泥」佳作何とか佳作をいただきましたm(__)m組長、ありがとうございます!!春泥のハイパーレスキュー出動す「春泥」、まーったく浮かばなかった💧中七下五を「ハイパーレスキュー隊出動」とすれば多少収まりはよくなるかも知れませんが、並選の域は出ませんね💦皆様の俳句を読んで勉強し直します。
今日俳句生活の発表日で人選欄に名前を見つけました。先月に続き選んで頂き夏井先生有難う御座います。春泥に手加減の無き三輪車杉尾芭蕉
(中仙道木曽)春泥のここより熊の鈴鳴らせ石田郷子句集『万の枝』より。先日、この句集は第64回俳人協会賞を受賞した。郷子さんは以前、国立(立川だったか?)にお住まいで、奥多摩の自然をこよなく愛しておられた。その後、埼玉県飯能に移住し、その後、お会いすることはほとんどなくなった。今は秩父あたりの山々を散策されているのであろうか。掲句。東海道、中仙道、奥の細道を歩いて来た私にとって、実にリアルがある。アスファルトの道を抜け、山道に入り、ぬかるみが多くなる。
木の芽どき嘘に気付くもそのままに春泥を吸って太った登山靴瀬戸内のしょっぱい香り春ショール春夕焼ペスカトーレを見てる君卒業や壁に画鋲の穴残し●ランドセル/藤中渚(静岡県磐田市)最近のランドセル事情。女子は薄紫が一番人気だそうです。私が小学生の頃は、男子は黒で女子は赤、それ以外の選択肢はなかったように思いますが、今のランドセルの色はバラエティーに富んでいます。そのうち金色や銀色、虹色や透明なんてのも出てくると面白いと思います。俳句もランドセルも、自由なのが楽しいですね!
春泥や銀行マンのひかる靴
与謝蕪村が『春泥句集』序で言っています。俳句は俗語の詩だが、俗を離れて俗を用いる「離俗の法」はとってもむつかしい。離俗のためには漢詩に親しみ、其角、鬼貫などの敬愛する先人を意識するのがよい。でも、実際の句作にあたっては「不用意を尊ぶ」ことだ。つまり、漢詩も先人も忘れて手ぶら状態になることが肝要だ、と。不用意がなぜいいのか。言うまでもなく瞬間の意外な力が発揮できるからです。写真は隈研吾による伊丹市役所。昨日はこの市役所の広場開きがあり、野外で句会ライブをしました。不用意を皆で楽しんだので
本日は奥出雲は横田町の幼児園さんへコンサートにお邪魔する予定でしたが相方こんちゃんの体調不良のため中止となりました今年度の歌ユニットさくら組終了エレクトーン繋がりの福岡のブロ友さんが姪っ子万理奈のことを書いてくださいましたclick『☆2月に観た映画とかライブとか♪』2月はライブがめちゃめちゃ充実してました😃🎵映画(9)ブロ友“junちゃんobaちゃん”さんの姪
春泥や草臥れ果てしスニーカーしゅんでいやくたびれはてしすにーかー春のぬかるみに嵌らないように気をつけて歩いて最近の何だかゴチャゴチャ問題に頭の中もフル回転でヘトヘトに月あかり
No.0595(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『日本語倶楽部』ご一緒にちょっと素敵な日本語を楽しめたらと思います。(^^)以前の日本語倶楽部から一歩前進して、単語に拘らず、言葉、諺、名言格言、懐かしい言葉など紹介しつつ進めていきたいと思います(ᴖ·̫ᴖ)第二百四十回の今日は春泥春泥(しゅんでい)。これは俳句の春の季語としてよく使われます(ᴖ·̫ᴖ)「春」と「泥」……ちょっと繋がりにくいようですが。春泥とはどんな意味なのかを調べると、「春のぬかるみを
🅱️如月も終わりを迎える頃雪は水分を含んだ霙にかわり雨になる山の雪はとけ川へと流れる野山は朝夕霞につつまれるあらゆるものは水へと還りあらたな生命を育む源となる雨水🌱それは冬に眠っていたものたちが起きだすとき雨が降るたびに春は近づき生命は水流に身をゆだねるほのぼのと春そこ空に来けらし天あまの香具山かぐやま霞たなびく後鳥羽上皇『新古今和歌集』一雫ひとしづくこぼして延びる木の芽かな有井諸九ありいしょきゅう霞も春の使者ほのぼのと春が来たことを教えてくれ
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句中村汀女Nakamura-Teijo春泥に行きくれてゐて暖かし昭和21年の作品。何もない時代、作者は、食料買出しにでも出かけたのであろうか。雪解け水で道がぬかるんで歩きにくいことこの上ないが、春の暖かさはうれしい。おそらく、暮らしにくいものの平和が到来したことの嬉しさの気持も込められているものと思う。Thisworkwaswrittenin1946.Inthosedayswhentherewas