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70’sK.ContryD-20012.000円(税込)美品なジャパンビンテージギターが入荷致しました!。ネックも真っすぐで、玄人さんからビキナーさんまでおススメです!。是非この機会にお求め下さいませ!にほんブログ村-------------------------------------------------------------サンタの創庫新宮店〒506-0035岐阜県高山市
アンリミTVのYOUTUBE公開しました!!今回はギターマニアに意外と人気のギター修理動画です【ハードオフ】1970年代ジャンクギターを新品みたいに磨いてみた!【春日楽器Scorpon】今回の修理ギターはScorpon(スコーピオン)というギターブランドで珍しいギターになります。実は自分も実物を見るのは初めてだったりしますこのScorpon(スコーピオン)は1977年~78年ころの春日楽器から発売させていたモデルなんじゃないかと思います。ネ
R・KHerbyというブランドをご存じだろうか国産ギター黎明期。1ドルが314円の時代(ググりました)本物のGibsonとかMartinとかは、庶民は誰も買えない時代。(そういう時代が来ないよう祈ります)そして、GibsonもMartinも、プライドを持ってギター作っていた時代。(意見には、個人差があります)そんな時代にGibsonやMartinに立ち向かった日本メーカーがあった。春日楽器製造株式会社R.K.Herbyは、春日楽器と設立間もないローラン
70′sKASUGAD-31210.000円(税込)70'sジャパンビンテージギター!とても美品でGOODコンディションです!素材も熟成されていてとても良く鳴ります!是非この機会にお求め下さいませ!にほんブログ村-------------------------------------------------------------サンタの創庫新宮店〒506-0035岐阜県高山市新宮町1694-1TEL
今回ご紹介するギターは、私が推奨するジャパンヴィンテージメーカーの1つ、TheKasugaのBG-12です。以前にBG-120やBG-100、BG-80をご紹介しましたが、このモデルはその後の第2期のタイプとなります。この第2期のTheKasugaは資料が少なく不明なところも多くありますが、音もそれなりの存在感があり、第1期には劣りますが中々素晴らしいものがあります。トップはスプルース単板、サイド&バックはローズウッド単板(割れ止あり)で、ブレイシングはBG-120と同じスキ
今回紹介するギターは、1980年頃に作られたとみられるBurnyBJ-80です。Burnyのアコースティックの製造期間は短く、長く見積もっても1975年から1980年くらいの5年間ほどだと思います。1975年から77年くらいまでは百瀬恭夫さん中心の林楽器製、それ以降は春日楽器製と言われており、圧倒的に林楽器製が人気で、百瀬さんのサインがあるものは今でも欲しい方は多いのではないでしょうか。音の感じとしては、林楽器製はちょっと硬質できめ細かい「百瀬さうんど」で、春日楽器製は「バラ
今回ご紹介するギターは、私が以前からずっと探していたTheKasugaBG-80です。この個体は、春日楽器製の1970年代中期の初期モデルということで売られていましたが、私が見るところシリアルから1980年前後ではないかと思います。しかし、製作用の材はすべてスタッフにより厳選されて作られているようで、力木はアメリカン・シダ-が使用されています。また、カタログでは構造が「WavingBracing」(スキャロップドブレイシング)となっていますが、この個体はノンスキャロップです。
今回ご紹介するギターは、前回と同様TheKasugaですが、一つグレードの高いBG-120です。この個体はBG-100やBG150と違い、スキャロップドブレイシングとなっており、音も箱鳴りで圧倒的な存在感があります。オークションで購入したのですが、状態があまりよくなく、ホール回りの塗装の剥がれや演奏による弾き傷等があり、トップをシェラック塗装でリフィニッシュしました。また、全体的にも年代相応の打痕や小傷等があり、ペグもオリジナルからクルーソンタイプのものへ交換してあります。弦高は
今回ご紹介するギターは、春日楽器製造のTheKasugaです。70年代当時の国産アコギといえば、モーリスやヤマハなどが定番だったかと思いますが、TheKASUGAのBG-100は、その当時買っておけばと後悔するギターの1本です。このギターは、音にボリュウーム感のあるギターで、力木にアメリカンシダーを使っているせいか、低音はパワフルに鳴ります。塗装は、1930年代に行われていたような完全手作業で、シンプルなヘッドストック、高度な技術が要求される打ち見込み法を採用したフレットとあえて
今回紹介するのは、前回に引き続き、K.Countryです。ヘッドの『K』は春日楽器製造の『K』、Countryはカントリーミュージックをイメージしてネーミングされているそうです。縦ロゴでオリジナル・グローバーペグ、本貝ヘキサゴン・ポジションマーク、ボディのトップ&サイド&バックとサウンドホール・ロゼッタ、ネックヒール周りやエンドピン周りにも本貝のアバロン装飾が施された逸品中の逸品です。このモデルは、最高のセレクト材と製作技術が結集された当時の最高峰モデルです。トップはスプルース単板、サ
今回から春日楽器のギターを何回かご紹介します。今回は、K.CountryHC-1500です。年代は、シリアルから'75~'77年頃のモデルと思われます。このギターは、稀少なK.Countryの人気モデルで、HCシリーズの高級モデルとなります。ルックスも豪華で中古市場でも滅多に出ないと思います。状態は年代相応のスクラッチ傷や打痕、塗装のウェザー・チェックが僅かに有りますが、クラック等の割れは有りません。ツリーオブライフの指板インレイに、ソリッドアバロンパーフリング&ロゼッタ、ヒール彫
さて、茨城県も独自の緊急事態宣言がチヂよりくだされ、おうち時間なんて言葉がまたチラつきます。午前中買い物と郵便局に用があって行ったけど、道路混み具合そんなでもないのに人が沸いてる感じでした。なんなんでしょう。つーわけで午後からはおうち時間!やることはたくさんある。年末のゴルフボロボロの勢いで買わせていただいたコイツ、中古なのにジャンク並みのクオリティ。いわゆるジャンク中古品。…何もいわゆるってないか。コイツを調整してガンガン弾きたいんだけど、同じく年末に買って調整したtriu
クルマとかバイクの運転って、「何年経験がある」とかはあまり関係なく、センスがあるかどうかが一番大事だなって思うんです。僕自身はクルマの運転は得意な部類で、バイクは好きだけどセンスはイマイチ、とか思ってますきっと音楽もセンスが左右するところが大きいんじゃないでしょうかね。高校生のころ、札幌の親戚から譲ってもらったギターを今も愛用してます。春日楽器の1972年製ギター。自身と同い年です(笑)18歳のころ、先輩からギターの弾き方をちょろっと教わり、それから完全に個人の趣味としてだけ弾き語り
'79年にリリースされたツイストの5枚目のシングル曲「燃えろいい女」もう40年も前の曲になりますね。この曲は世良公則さんの作詞作曲。イントロのギターのバッキングからやられてしまう、かっこいい曲。コード進行に歌詞ともに素晴らしい曲です。野村義男(ヨッちゃん)がバックを務めるGUILD9のバージョンを観て、このギターバッキングは12弦ギターじゃないと再現出来ないんだなぁ〜と納得してしまいました。早速、先日入手した、春日楽器の12弦ギターでコピーしてみたら、おお‼︎この音この音。40年
ハードオフさんのジャンク品コーナーは熾烈な争奪戦が繰り広げられております(笑)そこで発見したミニ12弦エレアコ。12弦ギターはこの歳になって初めて弾きました。しっかりとチューニングして弾いてみたら何という事でしょう‼︎ナチュラルコーラスがかかったような本当に綺麗な音で、すっかり魅了されてしまったのです。次の日、お金を握りしめてジャンクコーナーへむかったら、なんともぬけのからでした(泣)ジャンクコーナーあるある、良くあるパターンです。チューニングは緩めておくべきでした。そこで数週間
1970年代、春日楽器のK.Countryのギルドタイプ。ピックガード、指板のインレイが綺麗です。弦高も約2.5mmと演奏しやすい状態です。21,600円(税込)
今回のカタログは『春日楽器製造株式会社』です。1974年3月このカタログは¥200と印刷されてますが有料だったのでしょうか?画像をよく見ると、昔流行った余った弦をくるっと巻いてありますねぇ!ギターのOでした。