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ご訪問ありがとうございます。春寒や日に三本のバスを待つ26年3月10日(火)(画像はお借りしました)(はるさむやひにさんぼんのばすをまつ)【自解】春寒(はるさむ)が初春の季語です。子季語に春寒し、寒き春、料峭があります。春が立ってからの寒さである。余寒と同じであるが、語感や情感のうえで微妙な違いがある。春寒は、余寒よりも春への思い入れが強い。今日は「砂糖の日」この日は、砂糖の栄養価や役割を再認識する機会として親しまれています。具体的に
春寒し薪割る音の山を割り作者不明今日の寒さと外から響いてくる割れる音を聞いて上の句を思い出しました。この俳句の意味は、まだ寒い初春山へ来てみると誰かが薪を割る音が聞こえてくる。そのあとはまるで山を割っているようだ。という意味で作者が春のまだ寒い日に聞いた薪割りの音について詠んだ一句です。冷たい空気と静寂の中人の営みが感じさせる一句です。
1722句目……春寒しの「し」■しんなりと新玉葱と昼の酒季語……新玉葱(しんたまねぎ)水分の多い新玉葱は、生でサラダに、スライスしておかか掛けても旨い。また直ぐに火が通るので、チーズを乗せてレンジでチンでも良い。酒のあてに最適です。血液もサラサラになるしね!次は、昼の酒の「け」
1721句目……春の昼の「る」■ルーズリーフ落としばらばら春寒し季語……春寒し雑誌などに投句した自分の俳句を、ルーズリーフに書き込み保存しています。手を滑らして、うっかり落とすと床にばらばらになります。次は、春寒しの「し」
掃き集む葉をそのままに春寒し樹木葬の見学案内春寒し春のお彼岸供養の申し込みにお寺に行きました雨が降らないうちに、ということでいつもより30分早く家を出ましたいつもより30分早く家を出るそれだけのことなのに頭がクラクラしてきてなんと情けない💧急ぐということができなくなりましたね〜🙄でもしっかり「ばけばけ」は見ました(なんやねん)お寺はお彼岸の用意の前だからなのか掃き集めた葉っぱをそのままにしているところが何箇所かあってなんとなく慌ただしさを感じました樹木葬を新しく
2026年2月17日(火)2123句【季語】春寒し/春春寒き闇一枚の伎芸天古舘曹人(ふるたち・そうじん)1920〜2010年。俳人。昨年の2月17日の句→春の雲『春の雲〜富安風生』2025年2月17日(月)1758句【季語】春の雲/春春の雲ほうつと白く過去遠く富安風生(とみやす・ふうせい)1885〜1979年。俳人。昨年の2月17日の…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
1700句目……見て転ぶの「ぶ」■ブロンズの裸婦の涙や春寒し季語……春寒し野外に設置されたブロンズの彫刻。目のくぼみに溜まった水分が、ブロンズを劣化させ、顔の表面に流れた液体が涙の様に見える事があります。これをを「銅像の涙現象」と呼びます。次は、春寒しの「し」
2026年2月9日(月)2115句【季語】春寒し/春もの書けば君を見ぬ世の春寒し石橋秀野(いしばし・ひでの)1909〜1947年。俳人。昨年の2月9日の句→梅の香や『梅の香や〜石牟礼道子』2025年2月9日(日)1750句【季語】梅/春梅の香やいづれの世にぞ目ざめける石牟礼道子(いしむれ・みちこ)1927〜2018年。作家、詩人。昨年の2月9…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
・春寒し白きもの向け白きもの[差し上げます]『合同作品集金蘭』を、無料にて、差し上げます。本書は、夫婦の作品(俳句138句、短歌157首)を掲載した小冊子です。ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。[句会へのお誘い]ご自宅から、どなたでも、気軽に参加できますので、ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。お試しのかたも、歓迎です。『金蘭の会』https://ntgm.nolimbre.com/
2026年2月8日(日)2114句【季語】春寒し/春何はさて命大事の春寒し尾崎紅葉(おざき・こうよう)1868〜1903年。小説家。昨年の2月8日の句→反戦の『反戦の〜瀬戸内寂聴』2025年2月8日(土)1749句【季語】梅/春反戦の怒濤のうねり梅開く瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)1922〜2021年。作家、僧侶。昨年の2月8日…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
春寒や曇り日のもと歩きゐて早春の頃の寒さをいう。立春を過ぎて暦の上では春であるが、寒さが残っている様子を表す。春寒には、余寒よりも春に寄せる心の働きに重点が移り、さらに早春の景の空間的な広がりを背後に思わせる。曇り日のもとをひとりで歩いた。春寒をひしひしと感じた。春寒の公園帰る親子かな
■ナジャ猫カード春寒しなにはさていのちだいじのはるさむしおざきこうよう尾崎紅葉の句です。なにはさて命大事の春寒し寒い春だけど、なにはなくても健康第一命が大切ってことですね。けど尾崎紅葉のこの句は俳句というよりセリフっぽいですよねぇ。そう感じてしまいます。今日もたのしくいきまっしょいナジャ猫拝
ご訪問ありがとうございます。(3月31日)「青島」には何度か行くたことはあるが、車か観光バスで「青島(海側)」の入口前の駐車場?だった。幼なじみと「青島駅」で会おうとなって、暫く行違いになった。私は、自動車道(山側)を降りて「青島の字」を探しながら着いたのが、西側だったのだ。大きなロータリーと広い駐車場もあり疑うことはなかった。JRの利用ではいつも素通りだったので、東口・西口があるとは知るよしもなかった。海側の東側が表らしく彼はてっきり「青島駅」となれば、表側だったのだろう。
今日も雨四日目…気温六℃相変わらず寒い日でした。勘違いで、整形外科へ来て日にち間違えに気づく(笑)歳を重ねると色々ありますね〜〜〜和食レストランでちゃんぽん麺とカツ丼セットを注文、ドリンクバーも次いでに偶に味噌ラーメン以外も良いかな〜とどちらもい塩分が強かった😥濃いめ好きの私でもそう感じた⁉️お陰でドリンクバー三杯…終えてスーパーへこの雨のな大混雑…さすが196店でNo.2の売上らしい賑わいでした。品数も多く二割引きセールの肉もいつもの店は一種類なのにグラムで三種も…
しんがりは一騎当千冴返る
久しぶりに朝から一日雨‼️気温も八度までしか上がらなかった。冬に逆戻りでストーブにエアコンかけて家でだらだら…昼から集まりがあり一時間ほど先月の拙句の新聞俳壇一席の件で盛り上がった。見ている人がいるものです。戻って遅い昼食の筈が?冷凍のチャーシュー麺出来あがったところに予定外のお客がピンポンピンポンドア開けると隣の寡婦がスマホ見て欲しいと昨日災害の予行練習の知らせを役場が送ったものが理解できず、変なメールが来て消して欲しいと…嫁に出た娘から余計なこと絶対しては駄目
2025年3月16日(日)1785句【季語】春寒し/春しみじみと人のいのちの春寒き久保田万太郎(くぼた・まんたろう)1889〜1963年。劇作家、小説家、俳人。昨年の3月16日の句→あれこれを『あれこれを〜各務支考』2024年3月16日(土)【季語】春・朧/春あれこれを集めて春は朧なり各務支考(かがみ・しこう)1665〜1731年。江戸時代前期の俳人。昨年の3月16日…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
チューリップの球根、寒いせいか、伸びが遅い🥲ハナカイドウは、まだあまり蕾をつけていない😥シクラメンは蕾のまま茎が伸びた😅花々の成長遅く春寒し285頁まで🤓▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
今日は朝から雨で昼頃には霙に変わった。気温4℃は昨日の20℃から一気に下がり体調悪くなる気温だ!予定通りに朝食たべて床屋さんへついでに買い物も…流石に待機客はゼロ…一人終わり待つこと五分足らずで名前をコールされた!いつもの天然のおばちゃんだった。前髪は短めにとオーダー…また会話が始まり春は無くなったね〜そのうち二季になるかもね〜アメリカのサンフランシスコ見たいならいつも春でいいけど…日本は夏と冬だけだね!アメリカ行ってことあるの?おばちゃんに聞かれた。会社員
今日の俳句アネモネの赤は夢二が恋の花空仰ぐ円らな瞳アネモネ花風揺れる花フラダンスアネモネ花澄み渡る空は青空アネモネ花八重も好し花も華やぐアネモネ花今日の短歌2月24日「家内」春寒も陽射し出づれば心地よし掃除洗濯午後蒲団干し「私」春寒の夜なべの妹が針仕事終はれば早も十一時過ぎ「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語
2025年2月22日(月)1763句【季語】春寒し/春かりそめの情は仇よ春寒し高浜虚子(たかはま・きょし)1874〜1959年。俳人、小説家。昨年の2月22日の句→あまぐもは『あまぐもは〜飯田蛇笏』2024年2月22日(木)【季語】冴返る/春あまぐもはしろし詩文に冴返る飯田蛇笏(いいだ・だこつ)1885〜1962年。俳人。昨年の2月22日の句→身ほと…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
苔纏ふ土塀の甍余寒なほ「方円」2022年4月号特別作品「穏やかなれ」15句のうちの1句。この年の1月末、方円代表の先生より切羽詰まった様子のLINEを頂く。方円4月号に特別作品を寄稿する予定だった方が辞退されたとの事。誠に申し訳ないが、急遽2月締め切りで15句送って貰いたいとの内容。それを引き受け、色々吟行へ出かけた。この句は奈良・當麻寺へ赴いた際の一コマ。このお寺は何度か訪れているが、冬の万両の他にも見どころが多い。庭園の隅に土塀があり、苔に覆われて、瓦が緑色になっている。2月のまだ寒
今日も朝は雨水桶も厚氷が…春とは名ばかりの日が続く…風吹いてとても外へ出る気も起きない!Amazonビデオ見て過ごしているが炬燵で呑み食いすると睡魔がやってくる。間にnoteの俳句を読んで気に入りの俳人の句を繰り返して読むと勉強になる。早く象徴的な句が詠めるようになりたいとつくづく思う。平明な言葉を使い象徴的にまあ中々言うは簡単だが⁉️風の音がまだする。むら雀が辛夷で相変わらず囀っている。☆ものの芽や毎日過ごすむら雀☆春寒しドアにぶつけた左肘☆人だけの通
2025.02.19一日一季語春寒(はるさむ)【春―時候―初春】抽斗の底より画鋲春寒し片山由美子「抽斗」は机や箪笥などに取り付け、物を入れて抜き差しする箱のことです。通常は「引き出し」と書く。箱の形をした家具は古くエジプト時代から使われていたとされている。「抽斗」の「抽」は訓読みで「ちゅう」と読み、「抽出」「抽象」「抽選」という熟語がある。「引く」「引き抜く」「抜き出す」という意味がある。「斗」は訓読みで「ます」「ひしゃく」と読み、尺貫法による容積の単位になります。升と
春寒し風の笹山ひるがへり暁台春寒し・・春になったのに寒さを感じることです。似たような季語に「余寒」「冴返る」があります。掲出句では笹山が風でひるがえっている様を詠んでいますが、写真の二枚目は芒(芒よりも背が高く、茎がしっかりしていたので、葦かも知れません)の絮が風に吹かれてひるがえっている様子です。枯色もまた美しいかな。春寒し風の笹山ひるがへり
平和なる朝餉に咽せる春寒し(へいわなるあさげにむせるはるさむし)今朝も最低気温マイナス2度寒い朝ですが昨日とは違い、雪は積もっていませんでした毎朝果物にヨーグルトをかけて食べます今朝は、冷凍のブルーベリーを解凍してヨーグルトをかけて食べました固形物のブルーベリーは先に全部食べ終えていてヨーグルトだけスプーンですくって食べているとそのヨーグルトがいきなり気管に❗️息も沢山吸い込んでいたようで咳とゲップが順番にゴホンゲッ、ゴホンゲッ‥と立て続けに出てそれに連動して、涙
今日も寒波の中で北風が冷たい京都が大雪で中央競馬の開催も中止になった。自然に家籠になる。辛夷に今日も群雀が賑やかだ!買い物にだけでてヒレカツ用豚肉が二割引で手が出た!鮪の刺身と蛸買って稲荷寿司もひょいと籠へ…キットカットがセールで一つ…牛丼も食いたいが事情でヒレカツに明後日に変更…しかし風が煩い…☆春北風や薄目に眠る膝の猫☆木の芽時雀は恋に目覚めけり☆永き日のグリス補給のトラクター☆春寒く簡単に煮るおじやかな
2025年2月6日(木)1747句【季語】春寒し/春いつまでを生きるにしても春寒し佐藤鬼房(さとう・おにふさ)1919〜2002年。俳人。昨年の2月6日の句→けふ一と日『けふ一と日〜森澄雄』2024年2月6日(火)【季語】春の雪/春けふ一と日ゆたかに臥して春の雪森澄雄(もり・すみお)1919〜2010年。俳人。昨年の2月6日の句→山路きて『山…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
『どこかで春が』作詞〜百田宗治(1893〜1955)一、どこかで「春」が生れてるどこかで水がながれ出す二、どこかで雲雀(ひばり)が啼(な)いているどこかで芽の出る音がする三、山の三月東風(こち)吹いてどこかで「春」がうまれてる◇今年の冬はこの程度かと思いましたがそんなにサクサクと暖かくはならず今の時期らしい寒さがきましたねそれでも感覚を研ぎ澄ませてみればどこかで生まれてる春の音が聴こえそうですね