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横綱大の里が稽古総見で相撲取らず早退、八角理事長「胸ぐらい出すのかなと思ったんだけど」夏場所出場に暗雲横綱大の里(25)=二所ノ関=が、夏場所(10日初日、両国国技館)の出場への不安を露呈した。横審の稽古総見が両国国技館の本土俵で公開されたが、すり足など基礎で汗を流すのみで、幕内力士のぶつかり稽古の途中で会場から引き揚げた。八角理事長(元横綱北勝海)は、大の里について「印象もなにも稽古しないとどうしようもない。最後いなくなっちゃったから。胸ぐらい出すのかなと思ったんだけど。その辺もまだまだ
vol.12永遠の南海の黒ひょう…ありがとう、若嶋津さんマキちゃんです。この「若嶋津さん追悼深掘りシリーズ」も、ついに最終回を迎えました。正直、胸がいっぱいで、うまく言葉にできない気持ちです…。種子島の少年時代から始まり、大関昇進、2度の優勝、横綱を逃した悔しさ、ケガとの闘い、引退、高田みづえさんとの結婚、そして親方として弟子を育てた第二の人生まで。12回にわたって若嶋津さんの軌跡を振り返ってきて、マキちゃんは本当にたくさんのことを感じ、学びました。1957年1月12日、鹿児島県中
昨日もご訪問くださいましてありがとうございます。今年2月の後半だったと思います。NHKテレビで内館牧子さんの追悼番組が放送されていました。私どもの持っております7年余り前に発刊された「きれいの手口」の帯に載せられていたお写真から……内館牧子さんのお写真です。そうなのです。内館牧子さんは昨年12月に急逝されたのです。そしてつい先日4月5日にお別れの会が東京千代田区の帝国ホテルで執り行われました。このお写真は今から7年ばかり前70歳になられたばかりの頃の
大相撲の夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の力士会が28日、国技館で行われた。3年ぶりに十両復帰した元幕内・炎鵬(伊勢ケ浜)が参加。「懐かしいですね。顔ぶれが以前と大きく変わった。若い関取が増えて話もできていない」と言いながらもうれしそう。骨髄損傷で7場所連続休場。休場中に当時所属していた宮城野部屋が閉鎖となり、伊勢ケ浜部屋と転籍した。24年名古屋場所で序ノ口から再起をかけた。幕内経験者が序ノ口まで落ちて関取(十両以上)に復帰したのは初。横綱・豊昇龍(立浪)には「あらぁー!」と声をか
心不全の診断を受け、大相撲春場所と春巡業を全休していた十両翠富士(伊勢ケ浜)が28日、両国国技館での力士会に参加。夏場所の出場の可否を問われて「出ますよ」と話し、復帰に前向きな姿勢を示した。「心臓自体は別に悪くなかったんで。酒の飲み過ぎと高血圧」。診断の影響が心配された中、明るく語った。現在も投薬治療は続けている。春場所前の稽古で息苦しさを訴え、同場所前まで入院して東京に戻って静養していた。4月中旬から稽古を再開し、28日に相撲を取り始めたという。4番で「完敗でした」と苦笑いだったが、表
来月10日に初日を迎える大相撲夏場所の番付で、新入幕を果たした若ノ勝が会見し、「憧れの土俵で情けない相撲は取れない。まずは勝ち越しを目指したい」と意気込みを語りました。湊川部屋の若ノ勝は宇都宮市出身の22歳。相撲の強豪、埼玉栄高校を経て令和4年の初場所で初土俵を踏みました。突き押し相撲を持ち味に去年の春場所で新十両に昇進して、幕下への転落を経験したのち十両に復帰してからことし1月の初場所で優勝するなど、先場所まで2場所連続でふた桁白星を挙げて27日発表された夏場所の番付で東の前頭16
5月10日に初日を迎える大相撲夏場所の番付が発表され、先場所優勝して大関復帰を果たした霧島は、東の大関に座りました。モンゴル出身で30歳の霧島は、3月の春場所、12勝3敗の成績で3回目の優勝を果たし、令和6年夏場所以来、およそ2年ぶり、12場所ぶりに大関に復帰しました。霧島は、27日に発表された夏場所の番付で、東の大関に座りました。霧島は大関復帰が決まったあと、伝達式で「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と決意を述べていて、横綱昇進に向けて、安定して成績を残せるか注目されま
しばらく見ないなと思ったら脊髄損傷で寝たきり状態だったの?相撲界に現れた小兵力士の活躍に期待してたのだが…タレントのうつみ宮土理さんが炎鵬の大ファンとして有名です脊髄まひで寝たきり…それでも炎鵬は諦めなかった大相撲史に残る衝撃のカムバック序ノ口転落→再び関取「こんな日が来るとは思わなかった」と涙4/26(日)10:02配信2026年3月、春場所初日の土俵下で出番を待つ炎鵬=エディオンアリーナ大阪3月25日午前、炎鵬(31)=本名中村友哉、石川県出身、伊勢ケ浜部屋=はス
東京・府中で春巡業開催稽古の関取最多は幕内・王鵬の19番ちびっ子相撲と握手会も大相撲の春巡業が23日、東京・府中市で行われた。関取の公開稽古は江東区出身の幕内・王鵬(大嶽)が1位の19番、続いて同・宇良(木瀬)が18番、熱海富士(伊勢ケ浜)が16番だった。宇良、春巡業で精力的に27番高田川巡業部長「来場所に懸ける思いが強いのではないか。立派ですよ」稽古前には春場所で新入幕だった藤凌駕(藤島)らが握手会を行い長蛇の列。稽古後にはちびっ子への相撲教室が行われ、元大関・御嶽海(出羽海)ら
宇良、春巡業で精力的に27番高田川巡業部長「来場所に懸ける思いが強いのではないか。立派ですよ」大相撲の春巡業は21日、東京・足立区の東京武道館で行われた。幕内・宇良(33)=木瀬=は、申し合いで小結・熱海富士(伊勢ケ浜)らと関取衆最多に並ぶ計27番の猛稽古。支度部屋では内容について多くを語らなかったが、報道陣から番数を伝え聞くと「27番?思いのほかですね」と笑顔を見せた。角界屈指の人気力士も、初場所は4勝11敗、春場所は5勝10敗にとどまった。2場所連続の2桁黒星は自身初めてだ。今巡業
大相撲の雷部屋に師匠の雷親方(元小結・垣添)の長男・垣添玄空(はるく、埼玉栄高3年)が入門することが19日、発表された。東京・墨田区にある部屋で会見。中学時代はスポーツをしていなかったが同高相撲部入学後に急成長し、名門の団体戦メンバーに選ばれて昨年8月の全国総体3位。昨年10月の国民スポーツ大会の相撲少年団体で、埼玉県の準優勝に貢献した。実家でもある部屋への入門を決め、晴れやかな表情。父の雷親方は日体大卒業後、03年秋場所で新入幕。04年初場所で技能賞。12年春場所後に引退し、23年に旧入間
大相撲で6日に現役引退を発表した元幕内・剣翔の安彦剣太郎さん(34)が14日、東京・両国国技館で会見し「小学校からやってきた相撲から離れるのが信じられない。寂しいです」と心境を述べた。14年初場所で初土俵。重い腰を武器に活躍したが左膝の故障などで低迷し、春場所は十両で15戦全敗。場所後に師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)に「限界です」と引退の意向を伝えた。思い出の一番は新十両昇進を決めた15年九州場所の出羽疾風戦を挙げ「関取になるために頑張ってきたので、それが達成できてうれしかった」。相撲協
スカパラ・北原雅彦がバンド活動終了5月12日の公演が最後今後は個人の音楽活動に専念×9人組バンド・東京スカパラダイスオーケストラでトロンボーンを務める北原雅彦は13日、同バンドでの活動を終了することを発表した。同日、所属するレコード会社の公式サイトなどで明らかにした。今後は個人の音楽活動に専念する。同サイトでは「東京スカパラダイスオーケストラより大切なお知らせ」のタイトルで報告。5⽉12⽇の「billboardclassicsSymphon
大相撲の幕内経験者で今月引退を発表した剣翔が会見を行い、「相撲から離れるのはまだ信じられないしさみしい」と心境を語りました。剣翔は東京葛飾区出身の34歳。平成26年初場所で初土俵を踏み、大きな体格を生かした右四つや寄りを持ち味に新入幕だった令和元年の秋場所では10勝を挙げて敢闘賞を受賞するなど幕内の土俵を通算20場所務めました。ひざのけがの影響から徐々に番付を落として十両12枚目で臨んだ先月の春場所は15戦全敗で来場所は幕下への転落が確実となり、今月6日に現役を引退しました。
vol.61984年名古屋場所…15戦全勝!無敵の「南海の黒ひょう」マキちゃんです。若嶋津さんの最高の瞬間を、胸を詰まらせながら書いています。前回は春場所の初優勝(14勝1敗)と涙の賜杯について書きましたが、今日は同年名古屋場所(7月場所)の15戦全勝優勝を深掘りします。本当に神がかったような場所で、今見ても鳥肌が立ちます…。1984年7月場所、大関・若嶋津六夫さんは全勝優勝を達成しました。15日間、1敗もつけずに賜杯を抱いたんです。左四つからの寄り、上手投げ、吊りが冴えわたり、
元照ノ富士の伊勢ヶ濱と伯乃富士の問題。なぜかもう終わったような空気であったがようやく処分。伊勢ヶ濱は2階級降格、減俸、伯乃富士も厳重注意。しかし聞くとやむを得ずのことであったとわかる。そもそもこれを暴力といっていいのか。簡単にみると会合での不適切行為(セクハラ)に及び、後援者が怒鳴り声をあげた。この時伯乃富士が泥酔状態だった。一旦は外に出たが、伊勢ヶ濱は、戻ってきた伯乃富士をソファの自らの横に座らせ、同人に対し「お前、何回同じことをやらかすんだ。酒を飲み過ぎて、覚えてい
vol.4:大関昇進(1983年1月場所から)と「南海の黒ひょう」の人気爆発マキちゃんです。若嶋津さんの上昇期を、丁寧に振り返っています。前回までに入門から新入幕までの下積みを書きましたが、今日は念願の大関昇進と、そこから一気に広がった人気についてです。若嶋津さん(当時は「若島津」)は、1982年9月場所と11月場所で連続12勝3敗の好成績を挙げました。これにより、直近3場所の合計が34勝に到達。大関昇進の目安をクリアし、1982年九州場所後に大関昇進が決定。1983年1月場所から大
大相撲の幕内経験者の剣翔が、現役を引退しました。これは6日、日本相撲協会が発表しました。剣翔は、東京葛飾区出身の34歳。日大相撲部を経て追手風部屋に入門し、平成26年初場所で初土俵を踏むと、序ノ口デビューから20連勝して順調に番付を上げ、平成28年の初場所で十両に昇進しました。身長1メートル85センチ、体重200キロと恵まれた体格ながら、小兵力士のような豊富な立ち合いを持ち味に、令和元年秋場所で新入幕を果たし、その場所で敢闘賞を受賞しました。最高位は東の前頭6枚目で、幕内
日本相撲協会は6日、元幕内で西十両12枚目の剣翔(34=追手風)が引退届を提出し、受理したことを発表した。日本相撲協会には残らない。後日、引退会見を予定している。剣翔は3月の春場所で15戦全敗。十両では、2020年九州場所の富士東以来の記録だった。来場所は幕下への陥落が確実となっていたが、千秋楽の時点では「100%引退するとは決めてないんで。場所が終わってからゆっくり考えようと思います」と話していた。熟考の末に、引退を決断したとみられる。日大出身の剣翔は本名の安彦のしこ名で2014年
世話人の陸奥北海が亡くなった。61歳。元十両。現役時は190㎏近い体躯。世話人となってからも大柄であった。心臓が悪く3月場所を休場で療養していた。力士の長生き度は低い。特に協会に残らないと一段と長生きの人は減るイメージ。やはり苦労が大きいのもあるのか。世話人は2010年代に入って4人が定年前に死亡、若者頭も2022年に白岩が急逝した。平成以降の元幕内で協会を退職した力士の没年齢をみる。引退即退職と親方になったが退職のケースを含める。蔵間42栃赤城42鳳凰56(
日本相撲協会は6日、元幕内で西十両12枚目の剣翔(34=追手風)が引退届を提出し、受理したことを発表した。日本相撲協会には残らない。後日、引退会見を予定している。剣翔は3月の春場所で15戦全敗。十両では、2020年九州場所の富士東以来の記録だった。来場所は幕下への陥落が確実となっていたが、千秋楽の時点では「100%引退するとは決めてないんで。場所が終わってからゆっくり考えようと思います」と話していた。熟考の末に、引退を決断したとみられる。日大出身の剣翔は本名の安彦のしこ名で2014年初場所初
早いもので3月15日に元大関の若嶋津六夫氏が、肺炎のため69歳で亡くなってから3週間が経つ。若嶋津といえば個人的に82年に初めて大相撲九州場所を観戦した時から鹿児島出身という事もあり、若嶋津の取り組みが最も盛り上がっており実際上り調子になっていた事から12勝3敗で技能賞を獲得している。相撲を見始めた70年代半ば九州出身の横綱や大関陣がいなかったので、若島津は大関や横綱にもなれるのでは?と期待していたら84年には春場所で14勝1敗、名古屋では全勝優勝を果たしており
4月5日日曜日~その7(写真)えっ!!、笑福亭鶴瓶兄さんとまたバッタリ。「菊水丸、よう会うなぁ…こないだも春場所で」と、暫く歓談。
大相撲の幕内経験者で先月23日に引退を発表した英乃海が会見を行い、「あっという間で、思い返しても楽しい思い出が多かった」と心境を語りました。英乃海は東京江戸川区出身の36歳。日本大学出身で、平成24年夏場所に初土俵を踏み、大きな体格を生かした四つ相撲を武器に、幕内を通算で13場所務めるなど、10年以上、関取として活躍しました。ことしの初場所で負け越して幕下に陥落し、西の幕下3枚目で臨んだ春場所は3勝4敗の成績で、先月23日に現役引退を発表していました。英乃海は3日、東京両国の国
長期逃亡からお帰り遊ばし親方です。春場所の募集開始は本日3日のつもりでしたが、ちゃんとお知らせをしていなかったと気付き明日4日の22時に変更させていただきます。みんな大好きヒール&トウ鍛錬の日です。正確にはフルブレーキング~コーナー進入をヒール&トウ含めてバリバリにやります。実は募集開始準備はできております。ドラテク鍛錬場クラゴン部屋kuragon.net準備をしている間に気付いたともいう。3日で準備万端のご用意をいただいていたみなさんはすみません。
安青錦は骨折で巡業を休場。初日からおかしかった。騙し騙しの土俵でも最後にとどめを刺されたような終わり。来場所も出場できるかちょっと怪しいもの。ここまでが順調すぎた。何度も繰り返しだが、型破りな取り口に周囲が攻略できる前に一気に上がってしまった。これはアンハッピー。春場所をみると取り口はもう読まれている。大の里にも言えること。大の里は巡業も休めずに回復するのか。いろいろ先行きは暗い。三段目以下のベテラン、中堅をみる。引退の千代丸。15年ぶりの三段目。幕下付け出しの不動豊に勝つなど
大相撲の八角部屋にモンゴル出身としては2000年九州場所の、元十両保志光、元幕下保志桜以来、26年ぶりの新弟子が入門する。母校のOBである横綱大の里のような「馬力がある相撲を取りたい」と夢を語るナラントヤ・フセルバートル(19)は今春、新潟・海洋高を卒業し八角部屋で稽古に励んでいる。モンゴルではレスリングをしていたが、海洋高の田海哲也総監督の目に留まり2023年4月に海洋高へ相撲留学。同年6月に教育実習で母校に来ていた大の里に胸を借りたこともある。来日した当時から大学進学ではなく、「
こんばんは、アナログです。去年の秋に買っておいた大相撲春巡業野洲場所に行ってきました。野洲市で巡業が行われるのはなんと48年ぶりだそうです昭和の時代どっぷりのあの頃、野洲出身のスター蔵間がいました。ハンサムで最高関脇まで登り詰めて、引退した後はタレントとして人気を博していました(蔵間を思い出せるのはザ昭和の人だけかな〜)2年前に春場所に行ったときよりさらに夫の足の具合が悪くなっているので、2階の椅子席を選びましたがそれで良かったです。これね↓↓↓↓『春場所観戦記その2』こんばんは、
大相撲の幕内経験者で3月23日に引退を発表した千代丸が引退会見を行い、「ここまで長く相撲を取れるとは思っていなかった」と心境を語りました。幕内を通算で31場所務めた千代丸は、鹿児島県志布志市出身の34歳。突き押し相撲が持ち味で、愛くるしい笑顔に、ぽっこりとおなかが出て丸みを帯びた体から、ファンからは“千代丸たん”と親しみを込めて呼ばれていました。春場所では西の三段目筆頭で4勝3敗の成績を残し、3月23日現役を引退して若手を指導するなどの役割を担う若者頭(わかいものがしら)として日本
https://nishikido-beya.com錦戸部屋公式ホームページ錦戸部屋の公式ホームページです。師匠の錦戸眞幸(元関脇水戸泉)が務める錦戸部屋は日本相撲協会所属で高砂一門の相撲部屋です。nishikido-beya.com「相撲」が発売された‼️表紙は優勝を決めた「霧島」三月の寒い中、締込み姿でパレードしたんだ…🤔昔、紋付を忘れて締込み姿でパレードしたのが五代目高砂親方の横綱朝潮関‼️当時は千秋楽までもつれての優勝だったが、今回は、14日目に優勝が決定。忘れて