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日本相撲協会は7日、年寄井筒(元幕内明瀬山)が同日付で退職したことを発表した。愛知・春日井市出身で、埼玉栄高から日大を経て木瀬部屋に入門。2008年初場所は本名「深尾」のしこ名で初土俵を踏んだ。10年九州場所で新十両、16年春場所で新入幕。現役時代の最高位は東前頭12枚目。独特な風貌と体形でも注目を集め、肌の質感がパン生地をほうふつさせることから一部で「パンの山」の愛称でもファンから親しまれた。また、土俵外では漫画やアニメ作品、ゲームを愛する〝オタク力士〟としても話題となった。23年
日本相撲協会は29日、愛知・IGアリーナで大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、東幕下筆頭丹治(20=荒汐)の新十両昇進を決めた。新十両の座をつかんだ20歳は、名古屋市の部屋宿舎で会見に臨み、同席した師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)とともに、関取としての第一歩を語った。昇進決定を受けた率直な思いを問われると、言葉は飾らなかった。「やっぱり、うれしいと一番最初に思いましたね」。多くの報道陣に囲まれ、「これが関取なのかなと思います」と少しずつ実感をかみしめた。名古屋
日本相撲協会は28日、元関脇北瀬海の土谷孝(つちや・たかし)さんが26日午後6時すぎに東京都内の病院で死去したと発表した。土谷さんは、北海道北檜山町(現せたな町)出身。78歳だった。通夜は30日午後6時から、葬儀は31日午後1時から、いずれも東京葬祭月光殿(東京都江戸川区西小岩1の7の8)にて。喪主は妻洋子さん。土谷さんは出羽海部屋に入門し、1964年年名古屋場所初土俵。元横綱千代の山の独立に伴って九重部屋に転属し、69年秋場所新十両、72年春場所新入幕。最高位は東関脇。三賞は殊勲賞2回、技
大相撲の珍しい決まり手を本からピックアップしました。●『後ろもたれ』平成16年名古屋場所三日目高見盛関が追風海関に決めた技●『割り出し』平成24年九州場所12日目稀勢の里関が舛ノ山関に決めた技●『送り吊り落とし』平成16年夏場所12日目白鵬関が豪風関に決めた技●『送り吊り出し』平成17年九州場所10日目朝青龍関が安馬関に決めた技●『首捻り』平成16年夏場所13日目霜鳥関が垣添関に決めた技●『大逆手』平成22年初場所14日目把瑠都関が垣添
<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇26日◇IGアリーナ大関復帰を決めた関脇安青錦(22=安治川)が、3度目の優勝を果たした。本割で関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)に敗戦したが、大関霧島を含めた優勝決定ともえ戦を制した。場内インタビューで「我慢強く、自分らしい相撲を取れたことが一番結果につながったんじゃないかなと思います。ケガをして、関脇まで落ちて。自分自身に悔しさというか、ここで終わる人間じゃないという思いが強かったです」と今場所にかけてきた思いを口にした。今後へ向けて「安青錦らしく、我慢
<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇26日◇IGアリーナ大関復帰を決めた関脇安青錦(22=安治川)が、3度目の優勝を果たした。本割で関脇熱海富士(23=伊勢ケ浜)に敗戦したが、大関霧島を含めた優勝決定ともえ戦を制した。場内インタビューで「我慢強く、自分らしい相撲を取れたことが一番結果につながったんじゃないかなと思います。ケガをして、関脇まで落ちて。自分自身に悔しさというか、ここで終わる人間じゃないという思いが強かったです」と今場所にかけてきた思いを口にした。今後へ向けて「安青錦らしく、我慢強い相撲
<大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇26日◇IGアリーナ元幕内の大翔丸(35=追手風)が名古屋場所千秋楽の26日、IGアリーナで引退会見を行った。幕内を19場所務めたが、2022年名古屋場所で幕下に陥落後は、関取に戻れなかった。「幕下に落ちたころから少し悩んでいました。4年間たったんですけど、もうどんどん思うようは体も動かないし、自分の思ってる相撲が全く取れなくなったんで、もうやめようと決意しました」と決断の理由を明かした。思い出の一番は、新入幕だった2016年春場所千秋楽の十両大砂嵐戦。7勝7
日本相撲協会は25日、元幕内・大翔丸(35=追手風部屋)の現役引退を発表した。今場所は、西幕下57枚目で3勝4敗と負け越した。幕内在位19場所で、最高位は東前頭5枚目だった。相撲協会には残らない。大阪府出身で、日大時代の13年にアマチュア横綱。14年春場所に、幕下15枚目格付け出しで初土俵を踏んだ。丸い体を生かした突き、押しで活躍し、16年春場所で新入幕。22年夏場所を最後に関取から遠ざかっていた。
大相撲名古屋場所は14日目、2敗で単独トップに立つ関脇安青錦は、3敗で追う平幕の尊富士との一番が組まれました。名古屋場所は13日目を終えて、来場所での大関復帰を決めている安青錦が2敗で単独トップに立ち、3敗で大関霧島、関脇熱海富士、平幕の尊富士と獅司の4人が追いかけます。14日目、安青錦は尊富士と対戦します。2人は去年の春場所で初めて対戦し、安青錦が勝っています。安青錦は左足を痛めている中、持ち味の低い姿勢で相手の懐に入り込めるかが鍵となります。対する尊富士は持ち味
三賞予想殊勲賞10勝◎熱海富士6勝義ノ富士敢闘賞10勝〇獅司△尊富士9勝琴栄峰髙安藤凌駕朝乃山錦富士技能賞6勝藤ノ川関脇以下で最も好成績は、優勝争い先頭の安青錦だが、大関陥落直後の場所で受賞した例はない。予め外されているわけではないが、10勝で復帰できる特例を認められている場所であり、大関の延長とみなされている。現状優勝の可能性を残す4敗力士までは無条件でリストアップした。最有力は、トップと1差に迫る関脇熱海富
大相撲名古屋場所は9日目、後半戦に入り、1敗でトップに並ぶ関脇安青錦と、4連勝と調子を取り戻してきた横綱大の里の対戦が組まれました。名古屋場所は中日を終え、大関霧島と、関脇安青錦、平幕の琴栄峰と獅司の、合わせて4人が、7勝1敗でトップに並んでいます。今場所、10勝以上を挙げれば、大関に復帰できる安青錦は、9日目の20日、3敗の横綱大の里に挑みます。過去4回の対戦では、いずれも大の里が、強烈なもろ手突きや、のど輪で安青錦の上体を起こして勝っています。安青錦としては、低い
<大相撲名古屋場所>◇8日目◇19日◇IGアリーナ関脇安青錦(22=安治川)が、西前頭筆頭の隆の勝を押し出して7勝目を挙げた。しかし、押し出した際、土俵際でバランスを崩して土俵下に転落した。その後、しばらく足を気にして土俵に戻ることができない。何とか上がって勝ち名乗りを受けたが、左足を気にするそぶりを見せていた。安青錦は綱とりに挑んだ3月の春場所で左足小指を骨折し、初土俵から16場所目で初めて負け越した。4月末に相撲を取る稽古を再開。夏場所の出場に向けて急ピッチで調整を進めていたが、出稽古で
大相撲名古屋場所は7日目、横綱大の里は2日連続の金星を狙う平幕の伯乃富士と対戦します。休場明けの横綱大の里は6日目の17日、平幕の平戸海に持ち味の馬力を生かした相撲で勝って2連勝とし、3勝3敗の五分になりました。7日目の18日は、17日、横綱豊昇龍に勝って2日連続の金星を狙う前頭3枚目の伯乃富士の挑戦を受けます。大の里にとっては、過去の対戦成績で2勝3敗と負け越している難敵です。大の里は立ち合いから圧力をかけて右を差し、前に出る相撲で勝負を決めたいところです。対する伯
元貴景勝「攻め急いでしまうような状況を作った藤ノ川関を褒めるべき」/名古屋場所大相撲名古屋場所2日目(13日、IGアリーナ)21歳で幕内最年少の藤ノ川が春場所に続き、大の里(26)を破った。横綱初挑戦での金星獲得から横綱戦3連勝は、昭和59年秋、九州場所の小錦以来42年ぶりの快挙。体格で大きく上回る大の里にもろ手突きではじかれたが、土俵際で機敏に逆転の左突き落としを決めた。NHKでテレビ解説を務めた湊川親方(29)=元大関貴景勝=は「最後、差せたんでね、横綱の展開になったんですけど、少し攻め
大相撲名古屋場所は2日目、初日黒星発進となった横綱大の里は前頭筆頭の藤ノ川と対戦します。左肩のけがで2場所連続で休場していた横綱大の里は初日に新小結の義ノ富士に敗れて黒星発進となりました。2日目の13日、大の里は初顔合わせとなったことしの春場所で金星を許した前頭筆頭の藤ノ川と対戦します。大の里は立ち合いから圧力をかけて本来の持ち味の馬力で前に出れば優位は揺らぎません。対する藤ノ川は動きの良さを生かした素早い攻めで横綱を慌てさせれば勝機が出てきます。また、今場所、横綱昇進
幕内と横綱土俵入り見ました。そろそろ幕内や横綱土俵入りかなと思いアベバひらいてみました。そしたらちょうど幕内と横綱土俵入りやってました。いきなり関脇に落ちた安青錦からでしたがそのあとの佐渡ケ嶽部屋の兄弟弟子が出たのは感動ものでした🥺まずは関脇琴勝峰次は大関琴櫻二人ともアナウンスは「千葉県出身佐渡ケ嶽部屋」夏場所では初日豊昇龍の横綱土俵入りがあったけど2日目から豊昇龍が休場したのでそれ以降は横綱土俵入りがありませんでした。春巡業やパリ公演では
大相撲名古屋場所は12日、名古屋市のIGアリーナで初日を迎えます。2場所連続の休場から復帰する横綱大の里はこれまで勝ったことがない新小結の義ノ富士と対戦します。大の里は去年の九州場所で負った左肩のけがに苦しみ、ことしの春場所は途中休場し、先場所はすべて休場しました。復帰する名古屋場所の初日は新小結に昇進した25歳、義ノ富士と対戦します。これまで不戦敗も含めて3戦全敗と苦戦している相手です。大の里が痛めた左をどれだけ使えるか、本来の力強い相撲を見せることができるかに注目
大相撲2026(令和8)年https://sports.yahoo.co.jp/sumo/torikumi/202601https://mobile.twitter.com/sumo?p=shttp://www.sumo.or.jp/https://www.sumo.or.jp/Admission/schedule/大相撲2026(令和8)年七月場所IGアリーナ(愛知国際アリーナ)2026/7月12(日)~7月26(日)九月場所国技館2026/9月13日(日)~9月27日(
12日、初日を迎える大相撲名古屋場所の初日と2日目の取組が発表され、2場所連続で休場していた横綱大の里は初日に新小結の義ノ富士と対戦します。日本相撲協会は、10日、名古屋市のIGアリーナで取組編成会議を行い、12日から始まる名古屋場所の初日と2日目の取組を決めました。左肩のけがで2場所連続で休場していた横綱大の里は、初日に新小結の義ノ富士と、2日目に前頭筆頭の藤ノ川と対戦します。義ノ富士にはこれまで不戦敗を含めて0勝3敗と苦戦していて、藤ノ川にも初顔合わせとなったことしの春場所
中入後〇服部8‐7(小手投げ)寺尾6‐9寺尾に二本を差された服部左巻き替え衝かれて後退するも右小手投げに退けてようやく給金。大徹8‐7(寄り切り)花乃湖9‐6〇右から左とのぞかせて二本差しの花乃湖左をハズにあてがって大徹起こして東溜り煽り寄り。〇飛騨乃花4‐11(吊り出し)蜂矢6‐9右四つ蜂矢の吊り寄りしのいだ飛騨乃花が上手掴むや吊り返し、体入れ替えて正面持ち出し。〇大錦11‐4(押し出し)琴ヶ梅8‐7打ち合いもつれの再戦は左上手存分の大錦が出して崩して琴ヶ梅翻弄のま
みなさん、ウリ坊わっしょーい!ベビーブルー担当、黒糖大好きおしゃまマキちゃんです♡全16回でお届けする稀勢の里関深掘りシリーズ、第8回!折り返し地点となる今回は、新横綱として日本中の注目を一身に浴びて臨んだ最初の本場所で起こった、大相撲の歴史を大きく変えることになるあまりにも過酷な試練についてお勉強します。2017年3月場所(春場所)は、まさに「稀勢の里フィーバー」の熱気の中で幕を開けました。新横綱のまばゆい姿を一目見ようと、大阪の会場には連日満員のお客さんが詰めかけ、凄まじい大歓声が響
三賞候補殊勲北尾敢闘大錦、佐田の海技能旭富士、佐田の海中入後飛騨乃花3‐11(押し出し)薩洲洋6‐8〇両手で先手の薩洲洋が飛騨乃花の右差し嫌っておっつけて赤房追い詰め右のど輪トドメ押し。〇花乃湖8‐6(押し出し)高望山8‐6突っ込んでくる高望山左にかわした花乃湖いなし崩して泳がせて東溜り押し出して勝ち越し。太寿山7‐7(寄り切り)霧島7‐7〇太寿山の右巻き替えにつけ入って左で出した霧島が裾払いに揺さぶって黒房煽って五分の星。琴ヶ梅8‐6(上手出し投
中入後前乃臻7‐6(掬い投げ)花乃湖7‐6〇前乃臻の上手投げに入れ替えられた花乃湖行司溜り追われるも粘り抜いての逆転左掬い投げ。〇琴ヶ梅8‐5(寄り切り)霧島6‐7押し合いからおっつけて左差しの琴ヶ梅右上手に引きつけて霧島青房退けて新入幕勝ち越し。飛騨乃花3‐10(突き出し)寺尾5‐8〇寺尾両手を出して突っ込んで飛騨乃花起こして尚突いて追いかけ回して行司溜りトドメ押し。服部6‐7(押し出し)隆三杉7‐6〇服部に掴まるまいと突き放した隆三杉のど輪に起こして飛び込んで
中入後〇大徹7‐5(寄り切り)栃纒8‐4栃纒の突っ張りしのいで左下手の大徹が小手に乗じて右も掴んで引きつけ起こして正面猛攻。琴ヶ梅7‐5(押し出し)高望山7‐5〇琴ヶ梅の突っ張りに頭上げずの高望山ずぶりと二本をのぞかせて青房煽ってハズにてトドメ。飛騨乃花3‐9(寄り切り)魁輝5‐7〇右差しの魁輝左もねじ込んで下手掴んで出し投げ打って飛騨乃花崩して得たり白房追い回し。〇大錦8‐4(突き落とし)隆三杉6‐6隆三杉に突き放されて前ミツぷつりの大錦尚左であてがってそのまま
みなさん、ウリ坊わっしょーい!ベビーブルー担当、黒糖大好きおしゃまマキちゃんです♡全16回でお届けする稀勢の里関深掘りシリーズ、第7回!今日は、日本中が待ち望んだ19年ぶりの日本出身横綱として、最高位の証である白麻の横綱を腰に締め、新たな歴史の扉を開いた輝かしい門出の日をお勉強します。初の幕内最高優勝を飾り、満場一致で横綱昇進が決まった稀勢の里関のもとへ、日本相撲協会からの使者が正式に伝達に訪れました。大関昇進のときと同じようにきりりと引き締まった表情で迎えた稀勢の里関は、横綱昇進の口上
中入後〇前乃臻7‐4(押し出し)寺尾4‐7前乃臻にあてがわれるや、寺尾尚突っ張るをいなされて振り向きざまの強襲にたまらず場外。飛騨乃花3‐8(押し出し)花乃湖6‐5〇飛騨乃花の右差しを花乃湖嫌っておっつけて振りほどきつつ追い詰めて行司溜りトドメ押し。〇大錦7‐4(叩き込み)霧島6‐5五分の当たり合いから叩くも不発の霧島バランス崩すを見逃さず逆に叩いて大錦抜け目なく。板井6‐5(押し出し)隆三杉6‐5〇一歩も引かずの突っ張り合いから左のぞかせた隆三杉右でおっつけて板
中入後飛騨乃花3‐7(叩き込み)栃纒7‐3〇突っ張りにあてがい応じた飛騨乃花が左に周るも栃纏の追撃急で逃げ切れず足流れ両手着き。大錦6‐4(引き落とし)寺尾4‐6〇大錦にいきなり左前ミツ許した寺尾両手で起こして左でいなして振りほどきつつの引き叩き。〇大徹5‐5(上手出し投げ)高望山5‐5突っ込んでくる高望山左にかわした大徹上手掴んで出し投げ打って右で頭抑えつけ追い打ち。〇琴ヶ梅6‐4(引き落とし)隆三杉5‐5頭下げて押し合って隆三杉左のぞかせ出る端を右にかわした琴
中入後魄龍3‐6(引き落とし)寺尾3‐6〇寺尾当たって直ちに突いてなんのとあてがう魄龍の出端捉えて一足下がってすかさずの引き。〇太寿山5‐4(寄り切り)花乃湖4‐5花乃湖におっつけられるも右ねじ込んだ太寿山が左上手に引きつけて西溜り振りつつの寄り。高望山5‐4(押し出し)隆三杉5‐4〇右のど輪再三押しの隆三杉誘われるまま左を差して高望山の肩透かしに乗じて青房出足押し。板井5‐4(寄り倒し)霧島6‐3〇立ち合い左変化の霧島がいなし崩して前ミツ取って板井起こして引きつ
中入後〇栃司5‐3(押し出し)花乃湖4‐4当たって突いた栃司がいなし崩して尚突いて花乃湖とうとう起こして黒房両手でトドメ押し。〇大徹4‐4(寄り切り)魁輝2‐6一合あって左四つの大徹直ちに引きつけて魁輝左に逃れるを外掛けに崩しつつ赤房追い回し。板井5‐3(引き落とし)飛騨乃花3‐5〇板井当たって突っ張って殺到するも飛騨乃花にひらり左にかわされて弾み喰って黒房ダイブ。〇霧島5‐3(突き落とし)隆三杉4‐4隆三杉の低い当たりに霧島負けじと突っ込んで間髪入れずに左でいな
中入後〇蜂矢4‐3(吊り出し)寺尾1‐6寺尾の突っ張り潜り抜け左ずぶりの蜂矢右前ミツに引きつけてぐいと持ち上げ正面運び出し。〇大錦5‐2(寄り切り)高望山4‐3出足に詰まった大錦左を差して踏み止まるや、高望山の右小手投げに乗じて西溜りひた走り。〇太寿山4‐3(寄り切り)魁輝2‐5太寿山右前ミツに引きつければ、魁輝苦しくなって左を抜いてたちまち棒立ち黒房ずるずる。大徹3‐4(押し出し)隆三杉4‐3〇2度目で立って飛び込んで左ハズの隆三杉右であてがって大徹を行司溜りに