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厳しい寒さが続いていますが加太の真鯛はこれからがお味の旬を迎えます。万全も防寒体制の中いつものように加太春光丸に出陣です。寒くても頑張るのですタックルは極寒モードの泥棒竿スパイダー603、PE1.0号を巻いたソルティガIC、仕掛けは自作の15m、7本針、最初のポイントは加太湾内でしたがここで景虎に鯛のアタリは5回、しかし水温がかなり低下しており喰い気の無いアタリが1回、明らかな掛け損ないが2回、掛けてからのバラシが1回、取り込んだのは1匹のみでしたが丸々と太ったゴウマル、なかなか難しい状
今年の初釣りは縁起物の真鯛を求めて加太の春光丸に出陣です。明けましておめでとうございます昨年末の数回の釣行とはうって変わり波風無く気温もさほど低くはなく久々に良い天候下での釣行となりました。年末からの寒波、急激な水温の低下等でもう厳寒期の釣りを想定しこの日のタックルはイカメタル用の泥棒竿スパイダー、リールはダイワソルティガIC100パワーギアで臨みます。仕掛けは間合いを詰めた全長12mの7本針、この時期からの鯛釣りは難しいのです、海の状況に応じて使う針の色調やエダスの間隔に工夫が必要
先週の釣行予定は縁者の不幸で中止、2週間ぶりの釣行、加太春光丸への釣行はほぼ1か月ぶりとなります。久々の釣行じゃぁ2週間釣行しないとお魚のストックはほぼ消滅、そして日々の食生活にも結構な変化が出てきます。還暦を過ぎた景虎にとって過度の脂肪摂取は控えなくてなりませんのでお魚無しの食事は好ましくないのです。最近では最後のお魚料理ヒラメのお造り、縁側もたっぷりと取れ美味しかったなあマゴチのから揚げも淡白ですがそれなりの味がありましたそしてこの1か月で加太の鯛達はもうすで
この日も加太の春光丸で真冬の鯛釣りに挑戦です。今日も加太で鯛釣り修行景虎は右舳に座っていたのですが右隣にはカンマダのT会長、久しぶりにご一緒させていただきました。この日のタックルは前回同様の真冬バージョン、イカメタルロッド泥棒竿スパイダー603L+PE0.8号を巻いたソルティガIC、仕掛けは自作の7本針です。ユウジ船長のお話では「朝の間しか喰わんでぇ」とのお話です。日の出時刻も早くなってきましたねこの日の最初のポイントは紀淡海峡の深場、第1投から程なくキュンと竿先が引き込まれ
微妙な日程調整に失敗した結果釣りに行けない日々が続いています。直近の釣行が12月11日、そして次回の釣行予定日が1月9日、なんと十数年ぶりに新鮮なお魚でお正月の食卓を彩ることが出来ません。これだけ釣りをしない期間が長くなると体調を壊しかねない景虎ですが取り敢えず今年の釣りを振り返ってみます釣行回数は48回加太の大物釣り(春光丸)33回明石のメバル釣り(盛和丸)5回明石のタコ(鍵庄)2回椿のイカメタル(とくは丸)4回串本、御坊、網野のイカメタル3回その他1回
この日は青物を一切狙わず鯛釣りに集中などと勝手な事を考えつついつのも加太春光丸に出かけました。今日は鯛を釣りたいなぁ自作仕掛けにも若干の工夫を凝らししっかりと鯛釣りモード景虎、ほぼ満席の中右艫に着座し6時過ぎの出港、この日のポイントは終日シタテ、他の遊漁船の殆どがウワテのポイントに向かう中いつのもように春光丸一人旅の始まりです。開始から2流し目、ゆっくりとした巻き上げ中に竿先が若干重くなります、すぐに巻き巻きを止めるとお魚が反転、久々の鯛の引きを楽しみながら、またいつものように
この日もいつものように加太の春光丸へ、ここ最近鯵・鯖の青物は存分に釣らせていただいたのでこの日はそろそろ鯛をなどと目論んでの出陣です。そろそろ鯛が釣りたい景虎ここ数日の冷え込みでそろそろ鯖フグも消え、水温の低下とともに鯛が美味しくなるのです。この日は6名の乗船者、右舳先には古くからの常連I氏が久しぶりに乗船、景虎は右胴、F名人は反対側左胴に座っておられます。F名人の鯛の釣りっぷりが拝見できないのは残念ですがこの日は波風が強く船の揺れが比較的少ない胴は有利などと妄想しつつ6時頃の出港と
まだまだ海水温が高い最近の加太の海、この日も加太の春光丸に旬のお魚を狙って出陣です。毎週毎週加太で魚釣りこの日景虎は左艫、右艫にはF名人、船の前方には4人の団体さんと総勢7名で6時過ぎの出港です。最初のポイントは水深40m前後の比較的浅場、いつものように周りに遊漁船の姿は見当たりません。この日は次のポイントが深場となる予定でしたので怠慢な景虎は19mの長い仕掛けで釣り開始となりました。シマノ探検丸には底中心にぎっしりと反応が出ています、そして船は艫から流れます。この映りはアジと
この日もいつものように加太の春光丸に出陣です。この時期数年前まではタチウオ、アオリイカ釣り等に出かけていたのですが最近は加太一色です。まぁこの時期のお魚は何を食べても美味しいので景虎には楽しい日々なのです。今日も加太に出陣じゃぁこの日のお客さんは7人、真鯛のシーズンが本格的になるにつれお客さんも増えてきますね。景虎は右舳、左舳にはF名人が鎮座されております。6時過ぎに出港しシタテのポイントで釣り開始、この日のお魚たちは今一不機嫌なご様子で船中ポツリポツリと鯛、ハマチや鯵が釣れます。
今日は椿のとくは丸で知り合った方々K君ら5人、景虎とその職場の仲間で3人、そしてF名人の9人で加太の春光丸を貸し切り、アジ・サバそしてあわよくばマダイを狙って出陣です。今日は楽しい仲間とピクニックK君たち5人が左舷、右舷には前からF名人、景虎、職場の仲間2人と着座し6時前に出港、最初は沖ノ島の沖合でアジを狙います。ここでは皆さんにポツポツと絶え間なく30~40㎝のアジが釣れますがなぜか景虎絶好調、あっという間にツ抜け「皆さんのお土産確保できました」と胸を張ってユウジ船長のご報告、
例年に比べて水温が高く加太の海でも真鯛の喰いは今一つ、この日はやや中途半端な潮廻りであまり大きな期待は抱かず秋晴れの中のんびりとしようとの思いで加太の春光丸に出かけました。今日ものんびり加太の海へこの日は終始シタテの釣りでした。先週底付近でアジばかり狙って少々叱責された景虎、この日はチャリコでも良いので鯛を狙います。最初のポイントでは景虎以外の方々にハマチが釣れます、この日景虎は鯛の雰囲気がありそうな場所ではハマチの猛攻を避けるべくいくつかの工夫をしました、目立たない針で優しい誘い、そし
いつものように加太の春光丸に出陣です。やはり毎週船釣りに行くと1週間が快調ですね。毎日ぐっすり眠れるし、日々の生活も活気がでるのです、はい。今日も元気に出陣じゃぁ前日に確認の電話を入れた際にポイントの確認をしたのですが「他の船がいない所」とのお返事、恐らくウワテでの釣りと予想して長めの仕掛けを準備しておきました。この日も前回と同様に晴天、無風、絶好の釣日和です。お客さんは左舷に初めての方々が3人、景虎は右艫に陣取ります。日の出とともに出港し予想通りウワテのポイントで釣り開始とな
色んな不都合が重なって3週間もの間釣行できませんでした。景虎のお仕事は知的労働とは言えませんがかなりメンタルな部分が多く、これだけ長い間釣行でのストレス発散の機会が無いと若干体調を壊してしまうのです。いつもは釣行から2~3日は釣りそのものに加え後片付けやお魚の調理等々で毎日が程よい疲れ、ぐっすりと眠れるのです。しかしここ最近は寝つきが悪く大好きな魚料理を食べることが出来ず、肉食の頻度が増え体にもよろしくない状況でした。久しぶりの出陣じゃぁ長い前置きでしたがこの日は強風+雨、波の高く最
2週間ぶりに加太の春光丸に出陣です。前回と違ってこの日は曇天無風、絶好の釣日和です。加えて前日は爆釣だったとの事、大きな期待を抱いての出陣です。この日景虎は左の艫に陣取りました、左舳にはF名人が鎮座されておられます。右艫には時々一緒になる常連のY氏、ひたすら釣りを楽しむ方々とご一緒させていただき「今日は気持ち良く爆釣じゃぁ」と出港前からウキウキの景虎でした。この日最初のポイントはウワテ、タックルは相も変わらず海人真鯛ゲーム+ソルティガIC、仕掛けは16mの8本針としました。
今日もいつものようにホームグラウンド加太の春光丸に出陣です。今日も加太で鯛釣りじゃぁ景虎は右舳に座っていたのですが、左艫にはカンマダの会長Tの姿が見られます、春光丸でお会いするのは久しぶりなので今シーズンのイカ・タコの状況など情報交換をさせていただいたのですが、やはりタコは壊滅状態、日本海のイカはまずまず、南紀に関してはベストシーズン中の長雨の影響であまり芳しくなかったのですね。この日のタックルですが海人真鯛ゲームはいつもと同じなのですがリールは久しぶりにオシアコンクエストです
どうも南紀のイカメタルは終わってしまったようです、となればホームグラウンド加太の春光丸にお邪魔しました。今日も加太でお魚と戯れるのですこの日はF名人とご一緒させていただいております。景虎は右舳に陣取り5時前に出港となります。この日は最初にユウジ船長お得意のポイントで旬を迎えつつある大アジを狙います。海人真鯛ゲーム+ダイワソルティガIC、仕掛けは15mの7本針です。開始早々景虎の竿が絞り込まれます、ユウジ船長「バレろ」、景虎すぐに「あっ、バレた」、ユウジ船長「ほんとにバラさんでもいい
先週に続いて加太の春光丸に出陣、近況ではタイ様は喰い渋っているのですがアジ・イサギなどお土産は持ち帰れそうとのことです。今日は真面目にタイ釣りじゃぁ5時過ぎに出港、相も変らぬ春光丸一人旅が始まります。この日は右舳に座った、いや立った景虎のタックルはいつものように海人真鯛ゲーム、リールは最近購入したダイワソルティガICを久しぶりに使います。仕掛けは取り敢えず15m、7本針で開始します。ナカトを出た付近、磯寄りのポイントで釣り開始となりますがなんと第1投、オモリの着底から2~3回巻き上
連休釣り三昧、今日は加太の春光丸に出かけました。数日前からナカトの沖合で良く喰ったとのことです、加太の鯛釣りには色んな釣り方があるのですが景虎は長いビニール疑似餌での釣りが奥深く面白いと思っています。この日は泥棒竿スパイダーDORO-B603Lでスタートします、仕掛けは自作の7本針、全長は約15mです。開始から2流し目くらいからアタリが頻発しますが完全に見切られたようなアタリで針掛かりしません。巻き巻きのスピードを変えたり止めたり落としたりと何か一工夫しないと喰わないようです。そ
今日は加太の春光丸に出陣、イワシが回遊しており鯛、鯵、ハマチ、イサギなど色んなお魚が釣れる季節です。手が痛いけど我慢して出陣じゃぁ先日のとくは丸のイカメタルでここしばらくのイカは確保できましたのでこの日はお魚と目論んでいました。ところがとくは丸で釣り仲間のK君から頂いた大きなカツオを捌く際に右人差し指を思いっきり切ってしまいました。1時間ほど圧迫止血後にバンドエイドのキズパワーパッドを貼り付けます、これはかなりの優れものですよ、はい。実際これが無ければこの日の釣行は諦めなくてはなりません
今日は加太の春光丸大物釣りに出陣です。泥棒竿スパイダーの鱗付けじゃぁこの日は波風が高い予報でしたが敢えて出陣したのはやっと発売になったジークラック泥棒竿スパイダーニューモデルDORO-603Lの鱗付けがしたくてたまらなかったのです。加えて数日前の春光丸の釣果はまるで底引き網でも引いたかのような超大漁、下手草景虎でも何とか鱗は付けることができそうです。泥棒竿スパイダーと言えばイカメタルのフロンティア雲丸の雲船長がその開発に関わった竿でイカメタルでは最高峰の竿と景虎は信じております
今シーズンのタコはどうも個体数が少なく全般的に釣果が優れません、また景虎の大好きな南紀のイカメタルも開幕が遅れ気味、となれば旬を迎えつつある加太の大アジ、産卵が終わり体力が回復しつつある真鯛を求めていつものように加太の春光丸に出陣です。今日も加太に出陣じゃぁこの日のタックルは加太ではほぼ1年通して使っているアルファタックル海人真鯛ゲーム、少しずつ使い慣れてきたダイワソルティガIC100P-DH、仕掛けは自作の全長12m、6本針を選びました。出港時の朝焼け、とても爽やかです
今年の前半の真鯛釣りを振り返ってみると12回も行ってました1回目2/5小潮チャリコ10匹明石丸松2回目3/7小潮50超1匹加太春光丸3回目3/20小潮5匹加太春光丸4回目4/7長潮2匹明石高見丸5回目4/12大潮6匹明石高見丸6回目4/20小潮15匹明石高見丸7回目5/7若潮鯛0明石高見丸8回目5/12大潮9匹明石高見丸9回目5/19小潮4匹明石高見丸10回目5/25長潮1匹明石高見丸1
今日も加太の春光丸、鯛のノッコミはほぼ終了し景虎の大好きなイカタコの軟体動物たちとの戯れは時期尚早、となればもう一度加太のお魚をということで出陣です。実はこの日の前日から加太の海から濁りが消え澄みまくって鯛釣りは少々厳しいとの前情報のなか4時半の出港となりました。この日の最初のポイントは紀淡海峡、春光丸のお得意ポイントです。いつものように一人旅です。ここでは40㎝を超える大アジがポツリポツリと釣れます。50m以上の水深でから大アジを釣り上げるのは結構な重労働です。いつものよ
今週も加太の春光丸大物釣りに出陣です。加太にアジが入ってきたぞぉ例年に違わずアジの群れが加太に入ってきたようですね。ノッコミ真鯛に加えてアジ狙いです。この日のお客さんは5人、景虎は左舳に陣取ります。日の出ともに出港し、この日の最初のポイントナカトで釣り開始となります。船は右舷から流れます、右舷の方々は最後の駆け上がりでレギュラーサイズの鯛を喰わせて釣り上げておられるようです。景虎にも2回アタリがありました、1回目はじわっと竿先が重くなるだけでしたが2回目、オモリの着底と同時にサミングで
先週に続いて加太の春光丸で鯛釣りです。今日も加太で鯛釣りじゃぁこの日景虎は右の艫に陣取りましたが右舳にはユウジ船長が子供の頃からの春光丸の超常連、まさに春光丸の釣り仙人N氏、左舳先には加太の鯛釣り名人F氏と色々と勉強になる方々と同船させていただきました。4時集合で日の出ともに出港、この日は前日から釣れだしたオコゼというポイントへ向かいます。オコゼには沢山の乗合船が集結していますがユウジ船長はこの船団から少し離れた場所で釣り開始です。この日も先週同様アルファタックル海人真鯛
この日は明石のノッコミ鯛を狙って須磨盛和丸に予約を入れていたのですが、前日昼過ぎに長野船長から「強風予想なので中止します」との連絡、大変なことです、このゴールデンウィークの釣行予定はこの日のみなのです、景虎この時期釣りに行かないと間違いなく体調を壊します。そこで急遽加太の春光丸に連絡してみると「団体さんが入っていて景虎さんで10人目やけどいい?」景虎「はい、釣りが出来ればいいです」と二つ返事、加太へのスクランブル釣行となりました。4時半前に港へ到着、5時過ぎの出港、船は満船、景虎は左舳に陣
先週に続いてノッコミ真鯛を求めて加太春光丸に出陣です。ノッコミ真鯛を釣るのですしばらく団体旅行中だった加太の真鯛さんたちですが、最近になって新たな群れが入ってきた模様です、昨日もシラスが沸き釣果も良かったとのことです。さて大きな期待とともに日の出とともに出港、最初のポイントアカマツで釣り開始となります。この日もアルファタックル海人真鯛ゲーム+オシアコンクエスト、もうこの組み合わせだけで通年対応できそうなくらい愛用しています。そしてこの日の仕掛けは全長15m、7本針です。ア
2週間ぶりに加太の春光丸で鯛釣り釣りですがこの日も天候は思わしくありません、結構な波風が予想されます。加えてここしばらく加太の鯛様達は何処かへ団体旅行中、ユウジ船長も「朝一発の勝負、それがあかんかったらボウズやで」。ボウズ覚悟で出陣じゃぁ4時半前に集合し5時過ぎに出船、この日の朝一のポイントはなんとナカトです。景虎のタックルはアルファタックル海人真鯛ゲーム+オシアコンクエスト、仕掛けは全長12m、6本針で臨みます。出港から15分ほどでナカトに到着、周囲に船は1隻のみです。この日
今シーズン5回目のメバル釣行、須磨の盛和丸に出陣です。まだまだメバルが釣りたいのです長野船長のお話では「かなり厳しい状況です、もう終わりかも・・」、メバルが一番美味しい時期なのに寂しい限りのお話ですが、景虎まだまだメバル君たちと遊びたいのです。この日のタックルはシマノのリアランサーXメバル3.6m、リールはカルカッタコンクエスト、仕掛けはエサ光オリジナルの「海峡サビキ4.95m」、前回と全く同じものです。最初のポイントは須磨沖、水深30mまでの比較的浅場です。この日海
週末になると天気がすっきりとしない状況が1か月以上も続いていますが、この日も加太の春光丸にお邪魔しました。今日も加太で鯛釣りじゃぁユウジ船長が「加太の鯛はみんな上ってしまって何にも居なくなった」と嘆いておられる中6時前の出船です。この日は超常連のI氏、鯛名人のF氏とご一緒させていただきました。景虎は左舳に陣取っています。この日のタックルは先週同様、悪天候を想定し波風の影響を最小限に抑え、操作性に優れる泥棒竿スパイダー、仕掛けは自作の全長15m、7本針で臨みます。最初のポイ