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田捨女27)【かな】夏4)新樹龍田姫色染かへし新樹かな夏111「佐保姫」は佐保山が奈良の都の東にあって、五行説では春にあたるところから、春を司る女神とされたように、「龍田姫」は龍田山が西方にあることから秋の女神とされた。また、この山の紅葉が美しいことから、ここに住んでその紅葉を織りなすと信じられた。竜田姫の錦には、またしくものあらじ源氏・帚木「また」は「他に」、「しく及く」は「匹敵する」竜田姫の錦とあっては他に比較できる代物はないだろう竜田姫いまはのころの秋
やっとお風呂に入れます。お腹痛いです…痛いとこ突かれて惑う春の波丁子楼
俳子歳時記春<はるのし~はるのみ>春の潮(春・地理・三春)鉢伏の山裾洗ふ春の潮岬より来たる春潮湾ぬくし一湾を撫づるがごとく春の潮瀬戸内の春の潮は浜に沿ひ反転の船や春潮泡立てて春潮にのりて一刻須磨明石国生みの島や尊き春の潮春潮の流体力学渦を巻く春潮や時計回りに渦を巻き春潮に笑窪がほどの小さき渦春潮の動かぬ浦曲ひかり凪春潮や沖ゆく船のひと並び
2024年4月3日(水)【季語】春の波/春おもはざるところに春の波がしら林翔(はやし・しょう)1914〜2009年。俳人。昨年の4月3日の句→晩学や『晩学や〜鍵和田秞子』2023年4月3日(月)【季語】春の波/春晩学や絶えず沖より春の波鍵和田秞子(かぎわだ・ゆうこ)1932〜2020年。俳人。昨年の4月3日の句→空をゆく『…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
その上へ又一枚の春の波双見けん二春の海や春の波と言ったとき、おだやかでのどかさが感じられるものですが、これはイメージが先行しているからであり、実際は穏やかなときもあれば、風が強く吹いて荒れるときもあります。写真の富士山はぼんやりしています。遠霞、夕霞(春の季語)などと言ってみたくなります。これもまた、春らしい美しい景色ですね。その上へ又一枚の春の波
2023年4月3日(月)【季語】春の波/春晩学や絶えず沖より春の波鍵和田秞子(かぎわだ・ゆうこ)1932〜2020年。俳人。昨年の4月3日の句→空をゆく『空をゆく〜高野素十』2022年4月3日(日)【季語】花吹雪/春空をゆく一とかたまりの花吹雪高野素十(たかの・すじゅう)1893〜1976年。俳人。昨年の4月3日の句→ふるさとの…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
大久保俊克二十二年四月七日俳句⦿花びらに五輪開花し信夫山俊克⦿春の波かつバーガーのどろソース俊克●春高知料理支援のウクライナ俊克短歌川柳●虚偽主張ロシア矛盾の名簿見せ俊克●影が降りレンズを向けて花雀俊克●プーチンに焦りが見えてせいのせい2022年4月7日
このところ句会が続いた。なので書いたり喋ったりすり機会が多かった。私は口下手で人見知りだが、喋る方は行き当たりばったりなので、うまくいったり、いかなかったりだ。でも、書く方は少し行き詰っている。鑑賞は褒めることで、講評は批評することだが、言葉遣いを変えて書いているだけで、殆ど同じ意味をなぞってしまっている気がするから。取合せの距離感、季語の本意、切れ、リズム、多義性など、ほぼそんなこと理由にこじつけてしまっているようで、何だか情けな思うと同時に少し飽きた。斬新な切り口はないだろうか。晩学や絶
大久保俊克二十一年二月二十八日俳句●蕗味噌で味と香りのほろ苦い俊克●圧巻の毎朝並べひなまつり俊克⦿こぼれ落ち映えるミモザの二月尽俊克●朧月切り絵灯ろう奈良井宿俊克●梅の花鮮やか咲いて筑波山俊克●山火事の乾燥続く春疾風俊克●春の波ネットワークのごみ拾い俊克短歌●満開が甘い香りの梅まつりめっちゃきれいと咲いて就活俊克2021年2月28日
日本の色歳時記*蘇芳色秀作五百円のサイダー蘇芳色の富士季語の座*秀作はなみづは涙のあまさ桜東風雑詠欄百囀集秀作けふといふ日やるいせんに春の濤おウチde俳句に投句した「涙腺に潮の満ちひき春月夜」を推敲した句、人選でした。ありがとうございました。なんかひらがな使いがちだな。今回は、大根の座の選評、おうちde花守祭へのお便り、読者の広場ぽらあへのお便りとたくさん載せていただきました!ベニシジミイトトンボだと思うのですが何イトトン
「そよかぜよせてひもさせばはるのなみ」(木端美人)
恩師逝く春のさざ波ふところにフーザンボー春の波は明るい光の中、きらきらと光って見えます。大抵はおだやかな波なのですが、春の嵐のときは大きく荒れて、大きな濤が押し寄せてくることもあるのです。拙句の「さざ波」は、師のあとに続く小生を含めた弟子のことでもあるのです。その弟子を包み込むような師のまなざしを感じながら、今日の一句です。春怒濤(どとう)かなしみ一つ捨てに来し田中一荷水恩師
本日のファーストフィッシュ!https://www.instagram.com/namazu.kun/p/BvSZTw0H7dg/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1gzwb4j32wm3jInstagramnamazu.kun19.3.22琵琶湖3月22日ルアーの根掛かり!ルアー釣りをしている人なら必ず訪れる悲劇!(*T^T)終わる事のない無限地獄!しかしながら!?ルアーを購入する為の資金は、無限では無い!そこで、登場するのが、ルアー
ひた寄せる揺るがぬ思い春の波【今日の季語】春の波(はるのなみ):三春の地理季語。春の海はきらめく陽光を湛えて穏やかだが、強風で海面の様相が一変することもある。傍題の「春濤」「春怒濤」はそんな場景にふさわしい。◆春の波見て献立のきまりけり(大木あまり)その思いは熱く固くまた強さと柔らかさがあるような気がします春の波***オマケ楽しみに録画しながらもみていたお昼のドラマ越路吹雪物語がおわりさみしくなりました。見ごたえのあるドラマで大地真央さんや瀧本美織さんの歌
恋なんてたゆたふ春の波のごとフーザンボー春の波・・・沖から大きく膨らんでくる波。波止場にひたひたと寄せては返す波。風に吹かれて川面にできるさざ波・・・。大きな波、小さな波。大きな恋もあれば、小さな恋もありますね。たゆたふ(揺蕩ふ)・・・ものがゆらゆら動いて定まらない。ただよう。ためらう。春の恋は、明るくのびやか、であるはずですが。おもはざるところに春の波がしら林翔