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701.プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026/ソニー・ピクチャーズ)〜☆☆☆☆☆「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。ストーリーは、太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うため
01.CASSHERN〘キャシャーン〙(2006/松竹)〜☆☆☆☆☆1970年代のタツノコプロの人気テレビアニメ『新造人間キャシャーン』をベースに実写映画化したSFアクション。ストーリーは、50年も続く大戦の末、荒廃した世界が舞台。遺伝子工学の権威である博士が開発した「新造細胞」の研究施設から、人類への復讐を誓う「新造人間」たちが偶然誕生してしまう。戦死してしまい、父の手によって同じく新造人間として蘇った主人公が、ある部落の救世主(キャシャーン)と重なる時、人類を守るべく激しい戦いへ
7StagesofFilmProduction:Development/Pre-Production/Production/PrincipalPhotography/Wrap/Post-Production/Distributionwrap:finishshootingkindofthefilmoriginal,adaptation,allegory,basedontruestorybio-pic:biographicalfilm,court-ro
【映画批評】近畿地方のある場所について|岩上智一郎2026/08/02sun近畿地方のある場所についてHulu(フールー)|人気の映画・ドラマなどが見放題!最新作やライブ・人気の電子書籍はレンタル/購入して視聴可能!Hulu(フールー)見放題作品なら140,000本以上のドラマ・映画・バラエティ・アニメなどの動画が、いつでもどこでも見放www.hulu.jp…note.com【Claude】率直な感想を言います。まずGeminiの受け答えについて。正直、これも今日見てき
2020年7月のブログです*原田マハさんの『キネマの神様』(2011・文春文庫)を読みました。これも旭川の本屋さんで見つけたもの。このところ、マハさんの小説にはまっています。この小説を読み終えて、すぐに図書館でパソコンに向かったのですが、涙を流した気持ちを言葉にするのは、なかなか難しいです。主人公は大企業をやめた39歳の女性なのですが、本当の主人公はブログの映画批評を通じて結びついた日米の二人の老人。日本の老人の温かめの批評に対し、米国の老人はやや冷酷な批評
今日は朝からドピーカン(死語)でしたが午前中にコインランドリーに行って昼ご飯を家で食べた後に駅前で証明写真を撮って国保の減額申請の手続きで世田谷区役所を経て渋谷のハローワークへせっかく大人の夏休みなんだからわざわざ暑い日に外に出なくてもと思いますよね?でもそんな暑いからといって籠もっていたらこのまま完全引き篭もりになる自信があるので少しでも早く社会復帰をしないとねてか家にばっかいるの飽きてきてるし2026年64本目に観た劇場公開作品を紹介します『チルド』📒染谷将太が主演を務
『トイ・ストーリー』シリーズは、常に私たちに「冷酷な現実」を突きつけてきました。「持ち主の成長と、おもちゃの衰退」。映画的な嘘をつかず、その過酷な運命から逃げずに葛藤する姿を描くからこそ、彼らの物語は単なるアニメーションを超え、私たちの「人生の縮図」として骨身に染みていたはずです。しかし、最新作『トイ・ストーリー5』を観終えたとき、私は今までにない静かな絶望と、強烈な違和感を抱かざるを得ませんでした。作品の根幹を支えていたはずの「おもちゃたちの主体性(エゴと意志)」が、極めて曖昧なデ
2026年-令和8年7月10日大阪ステーションシティシネマスクリーン122025年-令和7年作品NOUVELLEVAGUE予告編を観た時、「勝手にしやがれ」(1960)のメイキング映像が、こんなに残っっているのかとワクワクしていました。ところが、本作品はジャン=リュック・ゴダールがカイエ・デュ・シネマで映画批評をしている頃から、「勝手にしやがれ」を完成させるまでの経緯を当時の関係者たち、数十名のそっくりさん俳優たちで見事に再現しているのに驚きます。映画「勝手にしやがれ」を直ぐにでも
結論を先に書くと、ハリウッドでは良質な脚本が少ないので、リメイクしたり、外国の映画の権利を買って制作しているらしいが、「日本の映画を観ろよ。」と言いたいね。まア、日本と海外では生活習慣等バックボーンの違いがあるが。僕は映画好きでかなりの本数をこなしてきているので、映画の出だしである程度の筋は読めるのですが、日本の映画は深いわ!!!日本映画は情緒とか感傷が入るジックリ見せる作品が多いので、とっつきにくいのですが、日本映画は見始めると・・・見てしまうね。1.沈黙の艦隊第二部北極海大海戦(2
洋画1から続く63.ウオー・マシーン未知なる侵略者(2026/Netflix)〜☆☆☆☆☆米陸軍レンジャー部隊の最終選抜テストに参加していた精鋭候補生たち。しかし演習の最中、想像を絶する「未知なる軍事ロボット(ウォー・マシーン)」が空から落下し襲来してきます。空包しか持たないエリート兵士たちは、圧倒的な火力と機械獣のような動きで執拗に追跡してくる未知の脅威に立ち向かう。俳優陣はともかく、Netflixが制作にかけるハリウッド並みかそれ以上だね。64.アトラス(2
1.インデペンデンス・デイ2025(2024/米)〜☆☆☆☆☆原題:ALIENRUBICON。という大ヒット作。インデペンデンス・デイに寄せ、題名を真似たアルバトロス作品。内容は、巨大な球形の未確認飛行物体がニューヨークに襲来。アメリカ軍の攻撃はすべて跳ね返され、UFOはマンハッタンを破壊しながら進撃してゆく。エイリアンの正体を探っていた宇宙生物博士は、恐るべき事実を掴む。飛来したのは偵察機にすぎず、本隊であるUFOの大群が外宇宙から接近していた。低予算特撮パニックB映画製作のアル
映画『マイケル』を妻とIMAX(字幕)で観てきた。〜あらすじ〜映画『マイケル』は、「キング・オブ・ポップ」と称されるマイケル・ジャクソンの光と影を描いた伝記映画。幼少期から、製鉄所で働く野心家の父・ジョセフに「人生は勝つか負けるかだ」と厳しいレッスンを受けて育てられ、兄弟グループの「ジャクソン5」としてデビュー。その「ジャクソン5」は、モータウン・レコードと契約し、マイケルはその一人としてスターダムを駆け上がっていく。その後は、1978年の名プロデューサー、クインシー・ジョーンズと
本作は、エンターテインメントとしての完成度を大絶賛される一方で、実話の描き方をめぐり論争を巻き起こす「問題提起作」としても注目されています。映画批評家による4つの主要な講評再現度の限界を超えた「ジャファー」への最高賛辞批評家の多くが、主演ジャファー・ジャクソンのパフォーマンスを「単なる物まね(イミテーション)ではない」と高く評価しています。マイケルの持つ特異なカリスマ性と、ステージ上での爆発的なエネルギーを完璧に表現しきった演技力は、文句なしの絶賛を浴びています。エンターテインメント史を
「詰む」というのは、将棋用語で「このままでは必ず負けて、そこから逃れる道がない」という状態のこと。この状態になったら自分の王将が取られていなくても、負けを認めて投了するわけです。…https://t.co/876HpM3vXw—服部弘一郎(映画批評家)(@eigakawaraban)June1,2026
(解説)映画批評のバイブル「映画術ヒッチコック/トリュフォー」が誕生するに至る経緯と、それが現代の映画作家たちに与えた多大な影響を描いた、全映画ファン必見の魅惑作。ヌーヴェルヴァーグの旗手F・トリュフォーが、敬愛する映画作家A・ヒッチコックへの徹底インタビューを通して、その映画魔術の魅力を存分に解き明かした「映画術ヒッチコック/トリュフォー」。この歴史的名著をめぐる誕生秘話を、伝説的なインタビューの貴重な音源を通して紹介するほか、M・スコセッシ、D・フィンチャー、W・アンダーソン
息子と、映画マイケルを観に行ってきました。息子忙しいから、平日9:40pmの最終回です終わったら12時過ぎてた…私はMJ大好きで、今までの人生、1年に2回はMVをYouTubeで見て盛り上がってきたので、息子も当然MJ大好き。ベガス行ったら、家族でMJのインパーソネーターのライブに行って盛り上がってしまいました。映画見に行った日も、息子が、野球の試合から帰ってくる前から、今日マイケルの映画見に行こー!と言われました。マイケル役をマイケルの甥が演じています。MJの話し方、声、ダンスを
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したマーシャ・シリンスキ監督のドイツ映画『落下音』を、映画館で鑑賞してきました。人生の中で、一番好きな映画かもしれません。以下は、感想レビューとなります。言われるように難解な映画だとは僕は思いませんでした。東ドイツの歴史だとか、人物相関図だとか一切知っておく必要もなく、考えるのではなく、感じるままに観れば良い、必見の映画です。自然光を活かしたり、ピンホールカメラを使用したり、人物配置の構図や長回しなど、こだわりぬいた映像美は
(昔、別のブログで信州オ人というHNで書いた内容の書き換えです。)映画を始め小説などの書籍を読んだり、絵画を鑑賞する際に大切にしている五つの視点があります。一つに倫理性、二つに合理性、三つに普遍性、四つ目に神秘性、五つ目の視点は芸術性です。○倫理的でなければ、人の道から外れてしまいます。見るにも聞くにも読むのにも、耐えられないということになってしまいます。○合理的でないと何事も成り立たなくなります。ストーリー的には破綻しています。○普遍的ということは、世界の人たちに共感されます。○神
1.クリードチャンプを継ぐ男(2015/米)〜☆☆☆☆☆大ヒット作「ロッキー」シリーズの続編というか、子供たちの世代に繋がっていく。内容は、ボクシング・ヘビー級元王者アポロの息子は、父を知らずに育った。しかしその血が、彼を父の宿敵であり友でもあった男へと導く。その男は、伝説のボクサー・ロッキー。アポロの息子のトレーナーとなったロッキーは、やがて共にチャンピオンを目指す。2.プリティウーマン(1990/米)〜☆☆☆☆☆+☆ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが主演した世界
2023年10月29日(日)丸の内TOEI第36回東京国際映画祭「ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ」トークショー登壇者:アルベルト・カレロ・ルゴ(ラテンビート映画祭プロデューサー/プログラミング・ディレクター)、ヴィヴィアン佐藤(映画批評家/美術家/ドラァグクイーン)動画リポートも配信中〆※加工の有無に関わらず画像の無断使用を禁じます【TBTV/X】http://twitte
大雪で、おまけに衆議院選挙の投票日ですが、今日は私がゆる〜く応援している落語家・桂竹紋さんが、映画批評家の前田有一さんと主催する「オモシロ映画道場」に行ってきました。まず最初は竹紋さんの落語。今日はオリジナルの地話で、笑わせつつも泣かせる、野球少年の話。この演目は多分3回目くらいですが、毎回違う発見があり、少しずつ進化していて、頑張っているな〜と思わされます。仲入り(休憩)を挟んで、いよいよオモシロ映画道場。映画批評家・前田有一さんとの楽しいおしゃべりで、映画の裏話などをあれこれ知るこ
だらだらと同じ映画の紹介を続けてしまって恐縮だ。去年の暮、12月29日に横浜伊勢佐木町の映画館『横浜シネマリン』に『ネタニヤフ調書~汚職と戦争~』を見に出掛けた。(01)シネマリン私にとっては、二度目の『観る体験』だったが、カミさんにとっては、『初めて』だった。その前の週に一人で見に行って、あまりにも面白かった(ただし、寝不足だったので途中でうとうとしてしまった)もので、カミさんならどういう反応をするのか?ということと、途中でうとうとしてしまった箇所はどういう内容だったのか、両方の疑
1.ロストシティ無主の城全24話(2019/中)〜✰✰✰✰✰中国初の本格ゾンビサバイバルミステリードラマという紹介に気になって見てしまった。内容は、ゾンビパニック、AIによる人間社会の支配、コウモリ媒介のウイルス、そして極限状態での人間心理を組み合わせた作品らしくて、今風。ストーリーは、進行中の列車がいきなり暴走を始め、レールの乗り換えにより未知の場所へと誘導されるが、そこは山の中の廃墟の都市だった。単なる感染ホラーパニック物ではなくAIが全てに絡んでくる面白さ。中国語の入らない
1.星屑の町(2020/東映ビデオ)〜✰✰✰✰✰昭和の懐かしい匂いのするノスタルジックな人情歌謡映画。ストーリーは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く人気舞台「星屑の町」シリーズを映画化。大手レコード会社の元社員をリーダーに、歌好きの飲み仲間や売れない歌手が集まって結成されたムード歌謡グループ。結成から十数年が経つ彼らだったが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手と地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、彼らは修の生まれ故郷
悪食70点今年90本目監督、脚本細田守声優芦田愛菜岡田将生柄本時生青木崇高染谷将太吉田剛太郎斉藤由貴松重豊市村正親役所広司細田守監督オリジナルの長編アニメーション。新宿バルト9へ。日本鑑賞結果、テーマ性があまりにも前面に出過ぎると嫌われる傾向にあるのがよく分かる作品。悪くはないが説教臭い。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️一国の
悪食80点今年89本目監督、脚本山田洋次脚本朝原雄三出演倍賞千恵子木村拓哉蒼井優優香迫田孝也笹野高史2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、山田洋次監督らしい人の感情の機微を繊細に描いている。そしてその演出に倍賞千恵子と木村拓哉が見事に応えている。役者の無駄遣い感は否めないが。ここからネタバレ満載
本当にお久しぶりの投稿となってしまいました。今日はちょっと真面目なお話。去る12月5日、「ペリリュー―楽園のゲルニカ―」という映画が公開されました。もう、1ヶ月も経ってしまったんですね。作者、武田一義さん。ヤングアニマルで連載されていた、「ペリリュー島の戦い」をテーマにした作品です。作品に触れたのは母がきっかけでした。母は戦争に強く関心を示しており、その影響で僕もこの作品に手を取りました。原作の漫画は、戦争を知らない、むしろ戦争を忌避している自分でさえ引き込み、そのまま一気に読みす
映画を観終わったあと、胸のどこかに薄いインクの染みみたいな余韻が残ることがある。触ると少し冷たくて、それなのに指先のなかだけ妙に熱を持つようなやつ。『ベイビーわるきゅーれ』は、わたしにとってまさにその温度差のある染みだった。アクション映画なのに、血や暴力より先に「体温」が描かれている気がする。それも、人の皮膚の温度じゃなくて、誰かの「生活音」が持つ体温だ。冷蔵庫のモーター音とか、朝に鳴る携帯アラームとか、ご飯をよそうときのカチャ、という小さな音。あの映画は、そういう音がちゃんと
悪食75点今年88本目監督奥山由之原作新海誠脚本鈴木史子出演松村北斗高畑充希宮崎あおい吉岡秀隆新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を実写映画化。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、秒速5センチメートルというのは、人の心のうつろうスピードなのかな。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️東京でシステムエンジニアとして仕事をしていた遠野貴樹(松村北斗)。仕事は淡々とこなし、同僚の女性と付き合
悪食80点今年87本目監督ヨアヒム・ローニング製作ジャレッド・レト脚本ジェシー・ウィガトゥ出演ジャレッド・レトグレタ・リーエバン・ピーターズジョディ・ターナー・スミスジェフ・ブリッジスアルトゥーロ・カストロ「トロン」のシリーズ3作目。お台場ユナイテッドシネマへ。鑑賞結果、「トロン」シリーズ3作目。なんとデジタル世界に入り込むのではなく、デジタルのAIご現実世界に。この発想は面白い。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️