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1.インデペンデンス・デイ2025(2024/米)〜☆☆☆☆☆原題:ALIENRUBICON。という大ヒット作インデペンデンス・デイに寄せ、題名を真似たアルバトロス作品。内容は、巨大な球形の未確認飛行物体がニューヨークに襲来。アメリカ軍の攻撃はすべて跳ね返され、UFOはマンハッタンを破壊しながら進撃してゆく。エイリアンの正体を探っていた宇宙生物博士は、恐るべき事実を掴む。飛来したのは偵察機にすぎず、本隊であるUFOの大群が外宇宙から接近していた。低予算特撮パニックB映画製作のアルバ
息子と、映画マイケルを観に行ってきました。息子忙しいから、平日9:40pmの最終回です終わったら12時過ぎてた…私はMJ大好きで、今までの人生、1年に2回はMVをYouTubeで見て盛り上がってきたので、息子も当然MJ大好き。ベガス行ったら、家族でMJのインパーソネーターのライブに行って盛り上がってしまいました。映画見に行った日も、息子が、野球の試合から帰ってくる前から、今日マイケルの映画見に行こー!と言われました。マイケル役をマイケルの甥が演じています。MJの話し方、声、ダンスを
1.沈黙の艦隊第二部北極海大海戦(2025/Amazon)〜☆☆☆☆☆+☆実写版シリーズ第2弾。独立国「やまと」を掲げた海江田四郎が、米最新鋭原潜と北極海で激しい頭脳戦・魚雷戦を展開し、同時に日本国内の政治戦も描く。続編が待ちどうしい。2.木の上の軍隊(2025/日本)〜☆☆☆☆☆1945年の沖縄・伊江島で終戦を知らず、ガジュマルの木の上で2年間生き抜いた日本兵2人の実話(山口静雄さん、佐次田秀順さん)が基になっており、米軍の食料を盗み、夜中に降りて生き延びた彼らの
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したマーシャ・シリンスキ監督のドイツ映画『落下音』を、映画館で鑑賞してきました。人生の中で、一番好きな映画かもしれません。以下は、感想レビューとなります。言われるように難解な映画だとは僕は思いませんでした。東ドイツの歴史だとか、人物相関図だとか一切知っておく必要もなく、考えるのではなく、感じるままに観れば良い、必見の映画です。自然光を活かしたり、ピンホールカメラを使用したり、人物配置の構図や長回しなど、こだわりぬいた映像美は
(昔、別のブログで信州オ人というHNで書いた内容の書き換えです。)映画を始め小説などの書籍を読んだり、絵画を鑑賞する際に大切にしている五つの視点があります。一つに倫理性、二つに合理性、三つに普遍性、四つ目に神秘性、五つ目の視点は芸術性です。○倫理的でなければ、人の道から外れてしまいます。見るにも聞くにも読むのにも、耐えられないということになってしまいます。○合理的でないと何事も成り立たなくなります。ストーリー的には破綻しています。○普遍的ということは、世界の人たちに共感されます。○神
1.クリードチャンプを継ぐ男(2015/米)〜☆☆☆☆☆大ヒット作「ロッキー」シリーズの続編というか、子供たちの世代に繋がっていく。内容は、ボクシング・ヘビー級元王者アポロの息子は、父を知らずに育った。しかしその血が、彼を父の宿敵であり友でもあった男へと導く。その男は、伝説のボクサー・ロッキー。アポロの息子のトレーナーとなったロッキーは、やがて共にチャンピオンを目指す。2.プリティウーマン(1990/米)〜☆☆☆☆☆+☆ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが主演した世界
7StagesofFilmProduction:Development/Pre-Production/Production/PrincipalPhotography/Wrap/Post-Production/Distributionwrap:finishshootingkindofthefilmoriginal,adaptation,allegory,basedontruestorybio-pic:biographicalfilm,court-ro
2023年10月29日(日)丸の内TOEI第36回東京国際映画祭「ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ」トークショー登壇者:アルベルト・カレロ・ルゴ(ラテンビート映画祭プロデューサー/プログラミング・ディレクター)、ヴィヴィアン佐藤(映画批評家/美術家/ドラァグクイーン)動画リポートも配信中〆※加工の有無に関わらず画像の無断使用を禁じます【TBTV/X】http://twitte
大雪で、おまけに衆議院選挙の投票日ですが、今日は私がゆる〜く応援している落語家・桂竹紋さんが、映画批評家の前田有一さんと主催する「オモシロ映画道場」に行ってきました。まず最初は竹紋さんの落語。今日はオリジナルの地話で、笑わせつつも泣かせる、野球少年の話。この演目は多分3回目くらいですが、毎回違う発見があり、少しずつ進化していて、頑張っているな〜と思わされます。仲入り(休憩)を挟んで、いよいよオモシロ映画道場。映画批評家・前田有一さんとの楽しいおしゃべりで、映画の裏話などをあれこれ知るこ
だらだらと同じ映画の紹介を続けてしまって恐縮だ。去年の暮、12月29日に横浜伊勢佐木町の映画館『横浜シネマリン』に『ネタニヤフ調書~汚職と戦争~』を見に出掛けた。(01)シネマリン私にとっては、二度目の『観る体験』だったが、カミさんにとっては、『初めて』だった。その前の週に一人で見に行って、あまりにも面白かった(ただし、寝不足だったので途中でうとうとしてしまった)もので、カミさんならどういう反応をするのか?ということと、途中でうとうとしてしまった箇所はどういう内容だったのか、両方の疑
1.ロストシティ無主の城全24話(2019/中)〜✰✰✰✰✰中国初の本格ゾンビサバイバルミステリードラマという紹介に気になって見てしまった。内容は、ゾンビパニック、AIによる人間社会の支配、コウモリ媒介のウイルス、そして極限状態での人間心理を組み合わせた作品らしくて、今風。ストーリーは、進行中の列車がいきなり暴走を始め、レールの乗り換えにより未知の場所へと誘導されるが、そこは山の中の廃墟の都市だった。単なる感染ホラーパニック物ではなくAIが全てに絡んでくる面白さ。中国語の入らない
1.星屑の町(2020/東映ビデオ)〜✰✰✰✰✰昭和の懐かしい匂いのするノスタルジックな人情歌謡映画。ストーリーは、地方回りの売れないムード歌謡コーラスグループ「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く人気舞台「星屑の町」シリーズを映画化。大手レコード会社の元社員をリーダーに、歌好きの飲み仲間や売れない歌手が集まって結成されたムード歌謡グループ。結成から十数年が経つ彼らだったが、これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手と地方を回りながら細々と活動を続けていた。ある日、彼らは修の生まれ故郷
悪食70点今年90本目監督、脚本細田守声優芦田愛菜岡田将生柄本時生青木崇高染谷将太吉田剛太郎斉藤由貴松重豊市村正親役所広司細田守監督オリジナルの長編アニメーション。新宿バルト9へ。日本鑑賞結果、テーマ性があまりにも前面に出過ぎると嫌われる傾向にあるのがよく分かる作品。悪くはないが説教臭い。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️一国の
悪食80点今年89本目監督、脚本山田洋次脚本朝原雄三出演倍賞千恵子木村拓哉蒼井優優香迫田孝也笹野高史2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、山田洋次監督らしい人の感情の機微を繊細に描いている。そしてその演出に倍賞千恵子と木村拓哉が見事に応えている。役者の無駄遣い感は否めないが。ここからネタバレ満載
本当にお久しぶりの投稿となってしまいました。今日はちょっと真面目なお話。去る12月5日、「ペリリュー―楽園のゲルニカ―」という映画が公開されました。もう、1ヶ月も経ってしまったんですね。作者、武田一義さん。ヤングアニマルで連載されていた、「ペリリュー島の戦い」をテーマにした作品です。作品に触れたのは母がきっかけでした。母は戦争に強く関心を示しており、その影響で僕もこの作品に手を取りました。原作の漫画は、戦争を知らない、むしろ戦争を忌避している自分でさえ引き込み、そのまま一気に読みす
映画を観終わったあと、胸のどこかに薄いインクの染みみたいな余韻が残ることがある。触ると少し冷たくて、それなのに指先のなかだけ妙に熱を持つようなやつ。『ベイビーわるきゅーれ』は、わたしにとってまさにその温度差のある染みだった。アクション映画なのに、血や暴力より先に「体温」が描かれている気がする。それも、人の皮膚の温度じゃなくて、誰かの「生活音」が持つ体温だ。冷蔵庫のモーター音とか、朝に鳴る携帯アラームとか、ご飯をよそうときのカチャ、という小さな音。あの映画は、そういう音がちゃんと
悪食75点今年88本目監督奥山由之原作新海誠脚本鈴木史子出演松村北斗高畑充希宮崎あおい吉岡秀隆新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を実写映画化。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、秒速5センチメートルというのは、人の心のうつろうスピードなのかな。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️東京でシステムエンジニアとして仕事をしていた遠野貴樹(松村北斗)。仕事は淡々とこなし、同僚の女性と付き合
悪食80点今年87本目監督ヨアヒム・ローニング製作ジャレッド・レト脚本ジェシー・ウィガトゥ出演ジャレッド・レトグレタ・リーエバン・ピーターズジョディ・ターナー・スミスジェフ・ブリッジスアルトゥーロ・カストロ「トロン」のシリーズ3作目。お台場ユナイテッドシネマへ。鑑賞結果、「トロン」シリーズ3作目。なんとデジタル世界に入り込むのではなく、デジタルのAIご現実世界に。この発想は面白い。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️
悪食80点今年86本目監督、脚本ポール・トーマス・アンダーソン出演レオナルド・デュカプリオショーン・ペンベネチオ・デル・トロテヤナ・テイラーチェイス・インフィニティトマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得た物語。渋谷ヒューマントラストシネマアメリカ鑑賞結果、なんだろうなぁ。なんか懐かしい感じの映画作りを感じる。80年代、90年代はこんな映画が沢山あったような。何がいいかと言うと、手触り
中国映画「731」に低評価「世界に笑われる」中国アプリが辛辣批評(毎日新聞)旧日本軍の秘密機関「731部隊」を描いた中国映画「731」は、9月18日の公開から3週間あまりが経過し、映画としては「不出来だ」との評価が定着しつつある。国際的な映画批評サイト「IMDb」では10段階中3・2の低評価。中国国内の映...l.smartnews.com抗日キャンペーンなんて公機関で催す国とは分かり合えません。政府が適切な態度でいてくれてるとも見えてきません。仲良くなくてもいいですが、媚中はないわあ、と
悪食70点今年85本目監督山田篤宏原作朝倉秋成脚本原民夫出演阿部寛芦田愛菜夏川結衣浅倉秋成の同名小説を映画化。現代社会ならではの冤罪の恐怖を描く。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、SNSで冤罪で炎上したら逃げる?これが分かりませんが、映画はまあまあ面白い。今回はネタバレなしです!!大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介(阿部寛)は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が配信された。それを見た住吉(藤原大祐)は、
悪食80点今年84本目、2回目監督、脚本ディーン・デュポア原作クレシッダ・コーウェル出演メイソン・テムズニコ・パーカージュリアン・デニンブロンウィン・ジェームズハリー・トレンバルドウィンピーター・セラフィノウィッツニック・フロストガブリエル・パウエルジェラルド・バトラードリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベ
2025年-令和7年10月7日シネ・ヌーヴォ2023年-令和5年作品LEPROCESGOLDMAN「映画批評月間フランス映画の現在2025」企画、初見。事件は70年から71年にかけて起こった強盗・殺人事件の裁判。被告ゴールドマンは1審では全て有罪、2審で殺人は無罪を勝ち取る!登場する役者たちが芸達者だ、そんな演出と展開、しかし、日本にいるとヨーロッパの人種の事や各国の歴史を実際、良く理解できていないのを実感せざるを得ないのが正直なところだ。それとフランスの裁判映画は観た記憶が無
悪食70点今年83本目監督、脚本チョ・ジャンホ出演カン・ハヌルハ・ソユンカン・ハギョンハ・ヒョンス人気犯罪チャンネルの配信者が、承認欲求の果てに思いも寄らぬ事態に巻き込まれていく姿を描いたホラー。新宿ピカデリーへ。鑑賞結果、ホラーではない‼️異常者の集まり。承認欲求の権化。ここまで来るとバカを通り越して怖いからやっぱりホラーかも😱ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️登録者数1位の配信者に広告料が独占的に支払
悪食65点今年82本目監督吉原達矢原作藤本タツキ脚本瀬古浩司声優戸谷菊之助井澤詩織楠木ともり坂田将吾ファイルーズあい津田健次郎上田麗奈藤本タツキのコミック「チェンソーマン」の「レゼ篇」をアニメーション映画化。ちはら台USシネマへ。日本鑑賞結果、基本、「チェーンソーマン」を知っていなければ理解不能な映画。デンジの純粋な下心と恋心が泣かせます。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️「チェンソーの悪魔」との契約
悪食80点今年81本目監督、脚本ディーン・デュポア原作クレシッダ・コーウェル出演メイソン・テムズニコ・パーカージュリアン・デニンブロンウィン・ジェームズハリー・トレンバルドウィンピーター・セラフィノウィッツニック・フロストガブリエル・パウエルジェラルド・バトラードリームワークス・アニメーションの代表作「ヒックとドラゴン」を実写映画化したアクションアドベンチャー
1.散歩する侵略者(2017/松竹・日活)〜✰✰✰✰✰数日にわたって行方がわからなくなっていたが、まるで別人のように優しくなって帰ってきたことに戸惑う妻。それ以来、夫は毎日どこかへ散歩に出かけるようになる。同じ頃、町で一家惨殺事件が発生し、不可解な現象が続発。取材を進めるジャーナリストは、ある事実に気づく。不穏な空気が町中を覆う中、ジャーナリストは「地球を侵略しに来た」という衝撃的な告白を受ける。侵略者は、人から「概念」を奪うと、その人間は寄生されてしまう。後半2/3まで淡々とおか
悪食75点今年80本目監督田中亮原作東野圭吾脚本橋本夏出演福山雅治有村架純成田凌生田絵梨花木村昴森永悠希秋山寛貴犬飼貴丈岡崎紗絵伊藤淳史生瀬勝久丸山智己仲村トオルマジシャンが殺人事件の謎に挑む東野圭吾のミステリー小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を映画化。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、東野圭吾にしては少し甘いミステリー。主役のキャラクターも福山はは
1.F−1(2025/ワーナー・ブラザース)〜✰✰✰✰✰+✰F1の新人レーサーと華々しくデビューし栄華目前でレース中に事故を起こし全てを失った男。数十年の時が過ぎ、男は地方の賞レースや耐久レース等を転々としていたが、F1時代の同僚がF1チームのオーナーとして活躍していたが、チームは不振にあえぎ撤退の危機を迎えていた。オーナーは男を迎えに来た。主演はブラッド・ピット。渋いわ!半世紀前のスティーブ・マックイーン主演の『栄光のル・マン』を思い出した。男の映画だね!新作で久しぶりにいい映
悪食60点今年79本目監督関和亮原作かげはら史帆脚本バカリズム出演山田裕貴古田新太染谷翔太神尾楓珠小澤征悦19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫ったノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」を映画化。お台場ユナイテッドシネマへ。日本鑑賞結果、テーマは面白いが脚本がつまらない。バカリズムの脚本は悪食には合わないようだ。ここからネタバレ満載でいきますからご注意を⁉️放課後の中学校、音楽