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読書熱が冷めやらぬ年末年始☺️締めくくりは、ディーリア・オーウェンズさんの【ザリガニの鳴くところ】にしました✨街のイケメンスポーツマンが亡くなって、犯人は誰?という話かと思っていたのですが、、深い愛についてや自然の美しさの描写が多くて、読みながら泣いてしまうような本でした🥲最後にびっくりする事件の真相が分かります、、映画化もしているみたいなので、今度見てみようと思います✨ザリガニの鳴くところ【Blu-ray】[デイジー・エドガー=ジョーンズ]楽天市場ザリガニの鳴くところ(
辻村深月さんの原作がとても良かったのでレンタルしました。「“使者(ツナグ)”とは、たった一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる案内人。そんな都市伝説のような噂にすがって依頼に訪れたのは、癌で亡くなった母との再会を願う中年男性、畠田。しかし彼の前に現われたのは、一見ごく普通の高校生、渋谷歩美だった。その歩美のもとにはさらに、喧嘩別れしたまま事故死してしまった親友・奈津に会いたいという女子高生、嵐、7年前に突然失踪してしまった恋人・キラリの消息を知りたいサラリーマン、土谷が依頼を持ち込んで
ブックレビュー609カラフル/森絵都著こちらも初めて手にする作家さんです。本作はアニメ化、実写化で何度か映画化されたようです。物語は死んだはずの僕の魂が自殺した少年にステイし、輪廻転生の機会を掴もうと人の心の美点、欠点、奥深さ、機微を改めて知ろうとその少年を通して経験というか一種の修行に励む。アドバイザーは天使のパラパラ。このキャラがなかなか、なかなか、、、なかなか、結構オモシロかった(^-^;(^-^)(^^)/猫の目はカラフル!?
大ヒット中の映画を見ていろいろダウトがわいたので、原作も読まねばと手に取ってみた。やはり映画よりディテールが細かく、説明も多いのでダウトの多くは解消とまではいかずとも納得できる範囲に収まっている。次に何が起こるかハラハラさせる緩急織り交ぜた展開に容疑者と刑事の会話の応酬の妙もあって読者をグイグイと結末まで一気に導くサスペンス小説。主人公は、酒屋の自販機を蹴飛ばし、止めに入った店員を殴ったとして警視庁野方署に逮捕された「スズキ・タゴサク」を名乗る中年男。逮捕に至った事実関係は素直に認め、自分
本日、3日より仕事始め。熱心な皆と身体の探求の幕開け後に☕️で乾杯❗️その後映画『栄光のバックホーム』🎬を観た。地元の人間として、決して忘れることのない横田慎太郎選手。享年29歳。⚾️これほどまでに懸命に「命」を生き抜いた選手がいたことを、1人でも多くの人に知ってほしい。同じ「しんたろう」という名前…尚更。ご遺族の想いを思い、嗚咽しながら観ていた。映画館を出ると、今年最初の満月🌕が静かに輝いていた。皆さん観てください。この想いでX新アカウントで新たにスタート‼️😭
春のドラマ、12本目ですエンジェルフライトって、名前知りませんでした外国で亡くなったご遺体を手続きをして日本まで運んで、葬儀に出せるようにキレイにするお仕事でした。ただ運ぶだけではなくて、日本のご家族の対応とか心のケアもして、とても大変なお仕事だなぁって思いました。毎回、泣いてしまいましたこのドラマ、映画化されるみたいだね?観に行く予定はないけど……映画も米倉涼子さんがするのかな?なんかよくない噂があるよね……このドラマの前に、を観てたんだけど、3話しで挫折し
既にご存じの方も多いと思うのですが、今年の6月に映画「マイケル」が公開されます。私が直近で見た映画を振り返ると、リスペクト(アレサ・フランクリンの半生を描いた映画)サマー・オブ・ソウル(スライ&ザ・ファミリーストーンや、スティーヴィー・ワンダー、グラディスナイト等が出演した1969年の音楽フェスの記録映画)アメイジング・グレイス(アレサフランクリンが教会で行ったライブの記録映画)という、私の偏った音楽的嗜好を色濃く反映したものとなっています。そんな私にとって、「マイケル」
『グノーシア』〜理屈は置いとけ、雰囲気で殴ってくる名作〜今回は映画化してほしいアニメの紹介。その名も『グノーシア』。そもそもの出会いが少々切ない。友達のいない私が、どうしても人狼ゲームをやりたくて、「1人でもできる人狼ゲーム」を探し、Switch版『グノーシア』を買ったのがすべての始まりだった。そして気づけば、ゲーム→アニメへと、まんまとハマっていた。ただし。正直に言うと――設定に穴がある気がしてならない。この作品、グノーシア(=人狼)の人数が最初から明かされている。
ただの読書の記録です神様のカルテ[夏川草介]楽天市場神様のカルテ(2)[夏川草介]楽天市場神様のカルテ(3)[夏川草介]楽天市場神様のカルテ0[夏川草介]楽天市場ここまで読んだ記憶がある…本当に、いつ寝てるんだろうと思いながら読んでた(笑)新章も出てるのか!子供が産まれてる??新章神様のカルテ[夏川草介]楽天市場映画化もされましたよね宮崎あおいちゃ
翻訳家でエッセイストの村井理子さんの著書『兄の終い』を読みました。映画『兄を持ち運べるサイズに』の原作エッセイ。映画を観たいと思っていたのですが、上映が終わってしまっていました。日記を読ませてもらっているような感覚で、淡々と時間が進んでいくのですが……。兄の死後整理に追われる主人公「私」と兄の元嫁の奮闘記が中心ですが、関わるの人々の優しさも感じられ、ホロっとさせられます。誰にでも起こりうる”突然死”についても、他人事ではなく考えさせられました。読んだのはこの本
やっと花が開いてきました。2026.1.3(土)きのうは一日中テレビの日でした一人だったし朝から箱根駅伝が気になって最後まで見てしまいました駅伝を見終わって読み始めましたが睡魔に襲われてなかなか進まず夜になってやっと読み終えたようなことでした。今年最初の一冊は「木挽町のあだ討ち」永井紗耶子作前に一度読んでいますが映画化されたと聞いてまた読んでみたくなり暮れのうちに図書館で借りておきました。江戸時代の武士のあだ討ちのお話しですそこに、登場人
2026年-令和8年1月4日NHKBS2009年-平成21年作品初見、参りましたよ、この様な作品を映画化しているとは、観終わるまでが長かったです!恋するベーカリー[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
https://note.com/joe310278/n/nb27964092168火打金の小説。今年世の中に出ます。そして映画化するぞ。
ほどなく、お別れです長月天音著今日映画館の予告を何気なく見ていたらびっくりしました。2024年に読んでいた本が映画化される。それも目黒蓮が出るなんて・・・うん、ぴったりじゃない‼️これは見に行かなくちゃ🎶今回は内容を書くとネタバレになってしまうのでやめておきます。2月の楽しみがひとつ増えました✨
こんばんは~。今日は小川哲さんの「火星の女王」の感想です。小川さんの新刊ということでとても楽しみに読みました。SF小説が大好きな方はぜひ読んでほしい作品です。火星に人がもう住んでいる未来。火星から地球へ。地球から火星へ。こんな未来があるのでしょうか。それぞれの登場人物が個性的です。映画化などになりそうな感じがしながら読みました。ぜひ興味のある方は読んでみてくださいね。火星の女王[小川哲]楽天市場
今年やる事が少し変わるのは1月9日の試験結果しだいです。それが今年読む本の数に少々関係するでしょう。ではネタです。12月読んだ本です。六人の嘘つきな大学生【中古】六人の嘘つきな大学生/浅倉秋成(単行本)楽天市場530円昔ラジオで勧めていたのを何となく覚えていたので、読んで見ました。映画化になるほど面白いと思います。映画は見ていないので、映画が面白いかどうかは不明です。読む本に悩んだ時は、映画化やドラマ化が参考に1つかと思います。まあ映画化出来ないほ
こんにちは今日は1月3日。お正月でもあり私の誕生日でもあります今日で目出度く○○歳。昨年撮ってもらったお写真にものすごく沢山手をかけてもらっちゃいましたでも、いいんじゃない気持ちは20代実年齢不詳で!!!いいじゃないだってやる気元気時間も満タンの1年がスタートですもん。自分の年齢やウイークポイントを気にしてマイナス気分になって損するより理想のイメージを掲げてそれに向かって、
朝は南禅寺とその周辺をゆっくり歩きました✨🍀静かで落ち着く歴史を感じる場所界隈の建物も風格があって素晴らしいです✨市川崑の映像の世界を感じられた気がしました市川崑さんは1970年代後半から横溝正史の小説を映画化していますが、和の美しさを見事な映像美で表現されています✨どこまでも続く白壁は中々見られないですね😅🪽京都は非日常が味わえます💖💛❤️
3か月くらい前に、下の絵がpixivisionに掲載されました。そんなことあるか?!と当時はめっちゃ驚きました。モブサイコ100と当時映画化で盛り上がっていた8番出口のコラボレーション絵ですね。これ、地味に17時間描くのに時間かかったんですよね。なんかそういう、SNSとかの数字じゃなくて(そこそこ数字も取れましたけど)、プロに評価されたのは嬉しいですね。異変との遭遇。『8番出口』パロディのイラスト特集『8番出口』は、インディーゲームクリエイターのKOTAKECREATE氏によ
能登半島地震から2年ですね、、、わたしの故郷、、、、絶望しかありませんでしたそれまでに私が生きてきた事なんて、、、、ってずっと一年ほど経ってでしょうかねたまたま歌手の龍桜さんというチャンネルから流れてきた生も死も超えて、、、、???はーーー?ってなりましたわたしは友達を亡くしただけにでも龍桜さんは奥さんや娘さんの死、さらには過去には傷害罪の冤罪からの慰謝料名家なのか東電とお嬢様なお祖母様と、育ての父は港区に森ビルグループ系列の社長、母は銀行員なんだかチグハグになって
Netflix実写版を見た感想を述べます。原作を読み込んでいますので、比べたりしながらになります。主人公ふたりの名前が似ていてわかりにくいので、杉木→帝王鈴木→ラティーノで書いていきます。これより先はネタバレを含みますため、内容を知りたくない方はスキッププリーズ。行を下げますね。それでは、気になった点も含めて率直に述べたいと思います。まずはキャラクターから。ラティーノ(鈴木)原作でもそうですが、ラティーノは私たちが感情移入しやすいキャラです。実写では「やんちゃ」に仕上がって
#ペリリュー楽園のゲルニカ映画ようやく見に行きましたーーー。ばんざいアメリカと日本の戦いは、グアムサイパン、硫黄島や沖縄戦の方が、はるかに有名なんだろうと思うんですが、南洋パラオのペリリュー島でも激戦が行われたんですね。武田一義さんという方がその物語を漫画に描き起こし、この度映画化されたのがこの作品です。驚くべきは、戦争が終結したことを知らず最終的には34人の日本兵が投稿したのは1947年5月のことだったとのこと。1万人以上の兵力が投入され、生き
遂に「GoToキャンペーンまとめ」の管理人「GOTOさん」の脚本が映画化されます。監督、キャストは未公表。監督はエキストラで知り合った方で舞台役者出身。ストーリータイムリミットが迫る中、ひとつの命を繋ぐために多くの仲間が命を掛けたスペクタル医療ミステリー。骨髄移植を控えた間島の娘の「みすず」7歳。移植直前に骨髄ドナーが忽然と姿を消す。ドナーや主人公たちの周りでは次々と不可解な出来事が起こり始め、みすずの骨髄移植が危ぶまれる状態に。
人には縁のある数字があるという。俺は7がそれ。そして誕生日は27日。更に、今回のホテルは偶然27階だった。夢に向かって!ドラマ化、映画化、マンガ化されたら面白い!実話に基づいた小説。思わぬ展開から30歳を前に資金0で芸能事務所を立ち上げた著者の、波乱万丈という言葉だけでは物足りないドラマのような人生を赤裸々に綴ったものだが、小説を読まない男が書いた小説というのも…bookwalker.jp
毎年、目標で「年間100冊本を読む」というのを入れていて、忙しいのもあり、なかなか達成できないのですが、今年は少し時間にゆとりがあったので、珍しく達成できましたアプリで読書管理してます読書メモとかもつけられて便利。今読んでいるのは、こちらプロジェクトヘイルメアリープロジェクト・ヘイル・メアリー上Amazon(アマゾン)プロジェクト・ヘイル・メアリー下Amazon(アマゾン)今年最後の本にして、今年ナンバーワンの面白さです今日中に、上巻を読み終わりそうなので、元
『新しい靴を買わなくちゃ』著:北川悦吏子発行所:株式会社幻冬舎平成25年7月20日初版発行P216パリに来た兄妹。妹は大学時代の恋人の場所に。兄はパリでひょなんことから知り合った女性との3日間のお話。映画『新しい靴を買わなくちゃ』公開当時、劇場で観ました。ハッピー・エンドとは思わなかった物語でしたが今回、原作を古本で見つけたので読んで見ました。ハッピーエンドでした。あれ?
映画の方は半年ほど前に観ていたけど…小説ではどんなかと、細君の蔵書にあったので読ませてもらった。感想…映画とは別物だった。徳次を含めて魅力的な人物が登場しているし、エンディングなんかも違う。ただ小説の方が良かったかと言うとそうでもなく…映画もイマイチだったし…どちらも何でこんなに評判が高いのかって感じ。ただ小説では歌舞伎の演目を紹介しながらの展開が幾つかあり…実際の舞台ではそれらがどんな風に演じられているのか、劇場に足を運んでみたいと思わされた。
「カラスの親指」道尾秀介とてもよかった。最後まで読み切って、その良さが盛大にわかる話。人間ドラマ人が人を思う気持ち詐欺師の話なのにそこを上手くつかってこんな素敵な小説が書けたら、売れなくても小説家の醍醐味じゃないかって思ってた。けど、私が知らないだけで、ちゃんと直木賞作家さんだった。この「カラスの親指」という話、映画にしてもとても面白い作品になるだろうなと思って検索したら、もうとっくに映画化されてて、納得。
新しいところから遡ります去年の218本というのに辿り着き今年は本数少なくて少し驚き『「ジェイ・ケリー」映画145』202516+ヒューマンドラマ映画スターのジェイ・ケリーは、献身的なマネージャーと共にヨーロッパを巡る旅に出て、現在と過去の自分に向き合うことになる。監督…ameblo.jp軽くてスマート♪配役がいい『「スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ」映画138』201813+音楽伝説のロック歌手ブルース・スプリングスティーンが、アコースティック・ギターの音色とともに
今月も5冊9月に13年間勤めた仕事を辞め時間ができたので読了本も増えました〈想いをつなぐメス〉中山祐次郎〈俺たちは神じゃない〉シリーズの第3弾〈泣くな研修医〉シリーズも好きで全読了〈私が愛した余命探偵〉長月天音〈ほどなく、お別れです〉の作者夫婦愛の作品で号泣😭😭😭💦〈ほどなく、お別れです〉〈ほどなく、お別れです〉それぞれの灯火〈ほどなく、お別れです〉思い出の箱長月天音来年映画公開主人のことを思い出してしまい映画は観れそうにないから原作を3冊読了第4弾が来年