ブログ記事238件
地震が怖いから、あまり遠くへは行かない!蒼蘭訣~エターナル・ラブ~DVD-BOX1[ワン・ホーディー[王鶴棣]]楽天市場陳情令スペシャルプライス版Blu-rayBOX1[Blu-ray]Amazon(アマゾン)AmebaTV、Netflixを交代で見る!星漢燦爛<せいかんさんらん>DVD-BOX1[ウー・レイ[呉磊]]楽天市場浮図縁~乱世に咲く真実の愛~DVD-BOX2[ワン・ホーディー]楽天市場
ABEMA「星漢燦爛」ちょっと様子を見たら。あと13日間、無料。自分はこれはもう見たから、いいんだが。うっかり有料配信を始める前に、チェックしておかないと…。
先日の地震で被災された方々にお見舞い申し上げますイラン情勢の影響で資材不足が起こり、復興復旧が進まなくなってるよねこれからも自然災害は起こるだろうし、この何気ない日常がいつまで続くのか、、、心配です出来る時に出来る事を‼️かな☆-----★-----☆-----★-----☆-----★-----☆ブロ友、クラムさんの記事↓を見て「星漢燦爛」がAbemaTVにて無料で見れると言うので、視聴開始早送りしつつも、56話、長かった、、、ウーレイくんの冷血感プリはワンホーディーにも負け
こんにちは!チャオ・ルースー(赵露思)ウィリアム・チャン(陳偉霆)私の完璧な結婚原題許我耀眼CSホームドラマチャンネルにて日本初放送だそうですねドラマアワード圧巻の15冠2025年中国ドラマ界を席巻した大ヒット作4月23日(木)スタート毎週(火水木)後7:00ということで期間限定で1話をYouTube配信してくれています第1話YouTube-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だ
中国ドラマ「星漢燦爛」(原題:星汉灿烂)(LoveliketheGalaxy)を観ました。2022年の作品。IMDb評価は8.4。ラブロマンス時代劇。評価が高いので観たいと思っていました。56話。原作は「明蘭~才媛の春」と同じ関心則乱で脚本も担当。「琅琊榜(ろうやぼう)」で観た子役だったウー・レイ(呉磊)と「黒豊と白夕」「三千鴉の恋歌」で観たキュートなチャオ・ルースー(趙露思)が共演。家族を幼いときに失くして密かに復讐に燃える凌不疑(ウー・レイ)と、両親から置き去りにされ虐げられて育
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:兄程少宮(チョン・シャオゴン)の「占術」は立派な「軍事技術」星漢燦爛|Hulu(フールー)少商の双子の兄程少宮(チョン・シャオゴン)は武術より占術に長けています。母親は、少商にはあんなに厳しいのに、程少宮が「易学(占い)」に没頭しているのを許しているのは、一見すると大きな矛盾に見えます。軍師である母親が、なぜ息子の「占い」を認めていたのか。そこには彼女なりの**「実用的で冷徹な計算」**があったと考え
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:程老夫人が幸せそうなのは「自己肯定感のバグ」のおかげ?星漢燦爛|Hulu(フールー)この物語で最も我が道を豪快に生きて、幸せなのは、少商の祖母程老夫人なのではと感じます。様々な苦労があったにせよ、物語のルールから完全に逸脱して、自分の世界で楽しく生きているように感じます😆そして実はこのドラマの「真の救い」のように感じます。程老夫人(おばあ様)**のあのエネルギー、ある種の見事な「図太さ」は、シリアスな復讐劇の中で
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第1話考察:少商の母蕭元漪は、優秀な軍師でありながらなぜその知性を「娘の心を掴むため」に使えなかったのか?星漢燦爛|Hulu(フールー)凌不疑は戦術のやり方で、少商の心を動かし見事自分へ向けさせることができました。しかし、少商の母親蕭元漪(シャオ・ユエンイー)は、聡明で戦術を練り兵士として戦っていたのに、少商との間に大きな溝を作ってしまいました。なぜ軍師として卓越した戦術眼を**「娘の心を掴むため」に発揮できなかった**ので
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第1話考察:少商が「藁の中に隠れている」と指し示したことが程家を救っていた星漢燦爛|Hulu(フールー)第1話。少商の祖母の弟董舅々が武器の横流し、横領をしていたことが凌不疑によって明らかになります。少商が親族である董舅々が藁の中に隠れていることを教えてしまいます。このシーンはとても滑稽に書かれていますが、もし少商が教えずに、凌不疑が自ら暴いてしまっていたら、程家は文字通り**「崩壊」**していた可能性が高いです
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第1話考察:兵士の低い声「噤声(ジンション)」喋るな!の意味すること星漢燦爛|Hulu(フールー)第1話。凌不疑と側近の2人が、宮廷への道を徒歩で歩いています。暗く、壁が高くそびえ立っていて、壁に沿って兵士たちが等間隔に立っている場所です。阿起が少し興奮して喋っていると、兵士の低い声で、「噤声(ジンション)」喋るな!という声が響き渡ります。今回は、この強い制止について書いてみます。なぜ喋ってはいけない
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:凌不疑の父親凌益(リン・イー)という人物の底知れない冷酷さ星漢燦爛|Hulu(フールー)凌不疑の父親凌益は、自分の息子の凌不疑も敵に殺されることを承諾してしまっていました。そこが凌益(リン・イー)という人物の底知れない冷酷さと、この物語最大の悲劇といえます。凌益は、自分の野心と保身のために、「実の息子(本物の凌不疑/阿狸)」の命さえも切り捨てたのです。凌益の冷酷さがわかる3つのポイント「一族皆殺し」への
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:当時の皇帝はどうやって決まったのか?星漢燦爛|Hulu(フールー)この物語の中で反乱を起こす人たちは、自分こそが国を制定し皇帝や皇后になるにふさわしいと考えています。『星漢燦爛』のモデルとなっているのは後漢(ごかん)時代。この時代、皇帝が決まるプロセスは現代のような選挙でもなければ、単なる「血筋」だけでもありませんでした。当時の皇帝がどうやって決まったのか、そしてなぜ反乱軍が「自分こそがふさわしい」と
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:不吉な言葉として登場する「瘴気(しょうき)」とは何なのか?星漢燦爛|Hulu(フールー)ドラマの中で何度も不吉な言葉として登場する「瘴気(しょうき)」。現代の私たちからすると少し聞き慣れない言葉ですが、物語の背景となる古代中国の世界観では、非常にリアルで恐ろしい「生物兵器」や「環境の罠」のような意味を持っています。この「瘴気」を理解すると、物語の孤城の悲劇が、いかに凄惨だったかがより深く見えてきます。1.
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:嫋嫋(ニャオニャオ)という漢字の意味星漢燦爛|Hulu(フールー)程少商は、両親や親しい人からは「嫋嫋」(ニャオニャオ)と呼ばれています。この響きがとってもかわいく聞こえます。この「女へん偏に弱い」と書く漢字の意味について書いてみます。1.女へんに「弱い」と書く漢字「嫋」。①読み方は「たおやか」、または「ジョウ(重)」「ジョウ(嬢)」です。②意味は「しなやかで美しいさま」「かよわいさま
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:皇帝・皇后・越妃の三角関係は、「責任と情愛」の究極のバランス星漢燦爛|Hulu(フールー)この物語で、皇帝は、表向きの場面は皇后と一緒にいますが、寝台のほとんどが越妃とともにいます。このことは何を表現しているのか?このドラマにおける皇帝・皇后・越妃の三角関係について書いてみます。1.皇后との時間は「公(建前)」:国家の安定皇帝が皇后と一緒にいる場面が「表向き」なのは、皇后が**「家柄(名門・宣家)」
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第27話考察つづき:凌不疑の愛のカタチ💗星漢燦爛|Hulu(フールー)凌不疑は、どうやれば少商が喜ぶか、怒るか、決断するかをわかっています。すべてが、それを読んだ上での行動で、それが彼の愛。凌不疑という男の愛は、甘い言葉を囁くようなロマンチックなものではなく、「相手の人生を丸ごと背負い、目的地まで強制連行する」ような、圧倒的な軍師の愛です。彼が少商をコントロールしているように見えて、実は**「彼女が一番自分らしく、
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第27話考察:「お節介(軍隊式管理)」は、少商の心に「凌不疑という存在を刻印する」ためだった星漢燦爛|Hulu(フールー)27話。少商との婚約が決まった凌不疑は、朝から程家に来て、彼のやり方(軍隊式管理)で程家家族を気遣います。しかし、少商は自分の生活が乱されるのが嫌になって、凌不疑に「あなたのいない元の生活に戻りたい」と言ってしまいます。これは、凌不疑の勇み足による行動なのか?行動に一切
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第19話考察:少商への別れの言葉が、最高に「強気な予言者」な凌不疑星漢燦爛|Hulu(フールー)第19話。楼家での少商と楼垚の婚約パーティー。凌不疑が一人少商を呼び出して、「戦に出てその後はもう二度と会わないから大丈夫」という感じで、まるで付き合ってたかのように思わせぶりな話をします。これが何を意味していたのかについて書いてみます。1.「今の君(楼垚の婚約者)」への別れ「二度と会わない」という言葉は、嘘
~星漢燦爛~【星漢燦爛】第19話考察:少商が皇帝からの褒美の勅旨を受けるとなぜ「楼家の顔が立つ」?星漢燦爛|Hulu(フールー)第19話。冒頭で少商が皇帝からの褒美の勅旨を受けます。これは凌不疑が提案したものですが、このことで「楼家の顔が立つ」というセリフがあります。これはどういうことなのか?凌不疑(リン・ブーイー)の「策士」ぶりと「少商を守るための根回し」について書いてみます。1.「新興勢力の程家」vs「名門の楼家」当時の社会では、
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:第1話凱旋時、馬を後退させて凌不疑が通る道を作るシーンの意味星漢燦爛|Hulu(フールー)あらためて見てみた第1話の冒頭。あの圧倒的な迫力で帰還する凌不疑(リン・ブーイー)のシーン。あの場面で兵士たちが一斉に馬を後退させ、道を開ける演出には、単なる「通り道を作る」以上の、いくつかの**「黒甲軍(こくこうぐん)の凄さ」**が象徴されていました。1.「規律」の極致馬を後ろに下げるという、馬にとっても人間にとっても難し
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:物語が伝える「絶対的な善人も、救いようのない悪人もいない」ということ星漢燦爛|Hulu(フールー)第15話。次の場面で、気が触れている凌不疑の母(叔母で養母)が登場します。戦火の中、甥の凌不疑を守りながら死と隣り合わせの中都へ戻り、でも自分の子供は殺されてしまって、気が触れてしまう、、、とても悲しい過去を背負った女性です。しかし、この女性も若かりし頃は、少商へ様々な嫌がらせをする公主
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:袁慎(ユエン・シェン)の師匠**皇甫儀(ホアンフー・イー)**という男の「頭でっかちな恋」星漢燦爛|Hulu(フールー)袁慎の師匠**皇甫儀(ホアンフー・イー)**は、かつての許嫁桑舜華(ソウシュンカ)に対してすでに少商の叔父程止(テイシ)の妻となっても、未練を持ち続けています。これほど愛しているのに、彼はなぜ元許嫁と結婚することができなかったのか?彼の「頭でっかちな恋」の失敗談について書いてみます。
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:少商のあの「徹底したスルー力」星漢燦爛|Hulu(フールー)物語が進むにつれ、虎視眈々と狙い定めて迫っている凌不疑。しかし、凌不疑が、皇帝の前で結婚を申し込むまで、想いに全く気づかない少商もある意味すごい😆今回は、少商の「徹底したスルー力」について書いてみます。1.少商が「気づかない」のは、心がサバイバルモードだから少商にとって、他人の「親切」や「好意」は、これまでの人生において**「裏がある
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:第15話凌不疑(リン・ブーイー)による「少商、着せ替え大作戦」星漢燦爛|Hulu(フールー)第15話。昨日の場面の続きです。少商が雨に濡れて、凌不疑が用意してあった服に着替えます。その姿がとても美しく、楼垚、袁慎、凌不疑の3人の男性がうっとりします。この場面の凌不疑の、恐ろしいほど緻密で、かつ情熱的な**「着せ替え大作戦」**について書いてみます。1.凌不疑による「トータル・コーディネー
推し作品や感想について映画かドラマかの2択なのでドラマを選んでみました。中国ドラマ「星漢燦爛<せいかんさんらん>」|中国ドラマ|TOKYOMX毎週月~金曜日11:04~12:00放送s.mxtv.jp新しいドラマも見ているんだけど「星漢燦爛」が面白くってついついこちらを先に見てしまいます。WOWOWで見てオンデマンドでも見てBS11でも見ているから4回目型破りのヒロイン程少商(チャオ・ルースー)が魅力的自分の力で人生を切り開いて行きたいと強く願い、動
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察袁慎(ユエン・シェン)の「敗因」と「切なさ」星漢燦爛|Hulu(フールー)袁慎は、物語の最初から鞠を渡して告白の行動をして、その後も母親を通してお茶会に誘ってお見合いをしようとしたり、誰よりも正当な手順を踏んでいました。それなのに、なぜ「棚ぼた」のような楼垚(ロウ・ヤオ)に先を越されてしまったのか……。彼の「敗因」と「切なさ」のポイントを考察してみます。1.「手順」は完璧、でも「心」
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:第15話凌不疑(リン・ブーイー)に「偶然」なんてことは100%ない星漢燦爛|Hulu(フールー)第15話。偶然出会ったかのように、少商、楼垚、袁慎、そして凌不疑と、ずらりと揃います。この時、少商と楼垚は、すでに婚約しています。しかし、袁慎も凌不疑も、それがまるでなかったかのように楼垚を邪魔したり、少商へのアプローチをします。今回は、凌不疑の自信満々な態度の裏側を読み解き、その執着心と知略の凄まじさを考察し
後藤仁「日本・中国・韓国エンタメ(映画・ドラマ・アニメ)」関係記事まとめ/2026,1,16~3,9①2026年1月16日~3月9日までの、後藤仁フェイスブックFacebook記事より、「日本・中国・韓国エンタメ(映画・ドラマ・アニメ)」関係記事をまとめました。ご関心のある方は、ぜひ、お読み下さい~🎥🥰絵師(日本画家・絵本画家)後藤仁/后藤仁/JINGOTO/고토진★2026年1月16日本日、謎解き・アクション・ファンタジー・ミステリー・サスペンス中国歴
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:第9話「時代と家柄に殺された天才」楼犇(ロウ・ベン)という男の闇星漢燦爛|Hulu(フールー)前回に引き続き、楼犇(ロウ・ベン)という人の闇をさらに深掘りして、彼がただの悪人ではなく、**「時代と家柄に殺された天才」**だったことについて考察してみます。。1.「何昭君との再婚」が突きつけた残酷な現実楼犇にとって、弟の楼垚(ロウ・ヤオ)は自分が守るべき「純粋さ」の象徴でした。知略の敗北:
~星漢燦爛~【星漢燦爛】考察:第9話弟の楼垚(ロウ・ヤオ)と何昭君の結婚がもらたらした楼犇(ロウ・ベン)の暴走星漢燦爛|Hulu(フールー)肖世子が反乱を起こし、何家を滅ぼし、結果として、楼垚は止むなく何昭君と結婚することになってしまいます。そのことが、楼犇を取り返しのつかない悲劇へと暴走させることになります。今回は、楼犇が弟楼垚の結婚をきっかけにどのように変わっていったかについて考察してみます。1.「何昭君との再婚」が