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10月12日山形県の板垣さんによって新星らしき天体が発見されました。発見時の光度は10.8等です。同じ位置に15.9等の星があり、矮新星かもしれません。愛知県の山本さん、三重県の中村さんも独立に発見しています。きのうは曇りで撮れませんでしたが、きょう15日晴れて観測も出来ました。光度は8.6等で光度のピークは過ぎたようです。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO1600で露出5秒です。位置はいて座のティーポットの注ぎ口の先です。左
秋の大三角です。私の個人的な結び方です。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出13秒です。ソフトフィルターを使ったので街灯が目立ってしまいました。左上がくじら座β、右下がフォーマルハウト、左下がほうおう座αです。ほうおう座αは光害に埋もれてみえません。難物ですがたまには秋の大三角を暗い空で見てみたいです。線を引いてみました。ほうおう座には8等まで明るくなるミラ型変光星ほうおう座RR(
夜更けに昇ってきたぎょしゃ座です。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出15秒です。55mmレンズの写野に収まりました。真ん中でチェシャーキャットが笑っています。----------------------------------------------------------------------TOCPを見たら、いて座に新星らしい天体が発見されました。TCPJ17541876-2736362
自宅のある葛飾から車で1時間程の千葉県手賀沼に星撮りに行ってきました。時系列はバラバラですが、当日撮った写真を並べます。↓夜半頃に上ってくるオリオン座の三つ星の馬頭星雲。↓すばるでお馴染みのM45プレアデス星団。少しだけわた菓子のような分子雲が写ってくれました。↓一番撮りやすいM42オリオン座大星雲。ほんの数秒で翼を広げた鳥のような星雲が浮き出てきます。当日のメインターゲットは161Pハートレイ·アイラス彗星。明るい星のゴーストのように見えますね。みずがめ座にある、NGC7293らせ
秋の小星座さんかく座とおひつじ座です。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出20秒です。ソフトフィルターを使いました。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。上の少し右のさんかく座の銀河M33がぼんやりと写っています。空の暗いところではこのM33は肉眼で見えます。地球からの距離は天文年鑑によると260万光年で肉眼で見える最も遠い天体です。私も何度か空の暗い場所、樽口峠、旧上川村、胎内で見たことがあります。いずれも同
一年ぶりに美ヶ原高原の美しの塔と星空のコラボ撮影に行って来ました。美ヶ原高原は何度も星空撮影で訪れて居ますが、丁度標高が雲の高さと同じなので、霧で覆われたりでなかなか晴れませんが、今夜は雲一つない快晴になり、ずーっと年何回しかない素晴らしい星空を満喫できました。夜半前に昇ってくる冬の星座と美しの塔とのコラボ撮影をテーマでしたが、8時過ぎに到着すると、西に傾いた夏の天の川がまだ観れて居て、そちらのコラボ撮影も出来ました。美しの塔と星空を色々なアングルで、心ゆくまで撮影出来ました。2026.
9日の記事にしたベスタとパラスの写真ですが、静止衛星らしきものが写っていることがわかりました。撮影日は10月6日でした。一部拡大しました。時刻は23時15分です。1分前の写真にも写っていました。少し滲んで写っているので受光素子の問題ではなさそうです。他のコマにはありませんでした。赤緯がマイナス9度くらいなので気象衛星ひまわりかもと思いますが、ひまわりは8号9号と東西にならんだ写真を見たことがあるので南北に並んだこれは違うかもしれません。
明け方に昇るしし座と木星火星です。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出25秒です。ソフトフィルターを使いました。秋になると必ず撮る明け方のしし座です。今年は木星と火星が加わってにぎやかになりました。暗い空では黄道光がはっきりとわかりますが、この写真ではあるようなないような感じです。
10月に衝をむかえる小惑星4番ベスタと2番パラスです。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出20秒です。撮影日は10月4日。位置はくじら座の胴体の部分で、中ほどの少し下がくじら座τで今頃は見やすい位置にあります。ベスタは10月17日、パラスは10月14日に衝となります。写真ではベスタは6.4等、パラスは8.3等に見えます。ほぼ予報光度通りです。画像に矢印を入れて気が付いたのですが、くじら座θの左に日周
アンドロメダ座RX(RXAnd)が増光しています。というより、11等台の明るい状態が続いています。スタンドスティルでしょうか。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5絞りF4。ISO1600で露出30秒です。右の明るい星はアンドロメダ座β、左はアンドロメダ銀河です。拡大しました。撮影日は10月6日。寒気のせいか雲の多い天気で観測は捗りませんでした。久しぶりにや座新星(V488Sge)を観測、12.3等で
この写真は、もう5年ほど前に乗鞍岳の雪の壁と夏の銀河を撮ったものですが、もう二度と撮れない貴重な姿です。この撮影をした時は事前に天気予報をチェックしつつ、月齢と天の川の場所などを綿密に調べた上で”撮るならこの日しかない!”と考えて撮影日を決めました。この日は位ケ原山荘に泊まって夜になって雲が切れるのを待ってから徒歩で撮影場所まで行ったら、いつの間にか素晴らしい星空になっていて、結果としてこの写真が撮れました。この日の雪壁の高さは、18メートルくらいあり、また空の透明度が最高に良かったので、天
きのう10月6日161Pハートレー・アイラスを見ることができました。161Pハートレー・アイラス彗星は2026年の天文年鑑では今年回帰の明るくなる4つの彗星の一つです。予報では9月から10月にかけて9等くらいまで明るくなるはずでしたが、予報よりかなり暗いです。私は12.2等と目測しました。写真はペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO1600で露出30秒です。ビクセンフォトガイド2にて自動追尾。位置は丁度みずがめ座の三ツ矢を通過中です。拡大し
傾く夏の大三角です。秋も夜遅くなると夏の大三角も北西の空に回ります。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出15秒です。ソフトフィルターを使いました。撮影日は10月4日。はくちょう座χ(χCyg)が5等くらいで写っています。10月3日に7×50双眼鏡で5.6等でした。COBSによると161Pハートレー・アイラス彗星が明るくなっていて、10月5日に10.8等の観測があります。今頃はみずがめ座の三ツ矢のあたりです。
今回の日程の天気予報では、昼間は晴れるものの、朝夕は雲が多めということで、星空はあまり期待していませんでしたが、天気予報は良い方向に外れ、見事な景色に恵まれました。撮影は栂池自然園の木道で19時頃からスタート。この時間帯だと、飛行機や人工衛星の光跡が賑やかです(汗)天の川はまだ直立しており、さそり座のアンタレスも見えますので、まだ夏の空という感じですね。ただし、気温はかなり下がっており、衣類は冬用のものを準備してきて正解でした。雲が全くありませんでしたので、カシオペア座方向の淡い天の川もバッ
カシオペヤ座とペルセウス座です。撮影日は10月4日。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出13秒です。ソフトフィルターを使いました。時々薄雲のかかる天気でしたが、カペラまで入りました。きのうは薄雲がありながらも久しぶりに観測できました。はくちょう座SS(SSCyg)が増光して8.5等でした。-------------------------------------------------------------
もう5年以上前に小海町が制作した「信州こうみまち星空ガイド」ですが、しばらく在庫が無くて観光協会のHPからダウンロードするしかありませんでしたが、小海町で予算が取れたので、しばらくぶりに再発行されることになりました。このガイドブックは私が小海町で星空を眺めたり撮影したりするのに適した場所を紹介するために長いことかけて撮影をして小海町と協力して仕上がったものです。どこの地方自治体でも作られたことが無いもので、あの阿智村でさえも作っていないものです。多分世界でも無いでしょう。それ故にこのまま無く
フォーマルハウトとぺガススの四辺形です。カメラはスマートフォン。右下にフォーマルハウト、左に土星、ぺガススの四辺形をなんとか入れました。秋の空のただ一つの1等星フォーマルハウト。星景写真としては目立った星座ではないので撮る機会が少ないです。フォーマルハウトのずっと南、地平線下に小マゼラン雲があります。
一眼レフ(ミラーレス)を手放してから天体写真や星景写真を撮影していません。今回18proになって絞りが付いたのでちょっと挑戦してみようと思って、撮影してみました。とりあえず三脚固定でナイトモード30秒撮影しようとしてたんだけど、明るいのか固定がしっかりできていないのか、最大値(30秒)になってくれません。まぁ26秒とかなのでまぁいいかって撮影したのがこれ。何枚か撮ったがブレてる。これが一番マシ。無修正です。撮影データ:24mmf1.48iso1250露出26秒雲が出ていたので
ぺガスス座です。撮影日は9月30日。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出13秒です。ソフトフィルターを使いました。左下の星は土星です。ぺガススは逆さまになって、後ろ足は見えません。流星観測者はぺガススの四辺形の中に見える星の数で肉眼最微等級を決めています。手元の全天恒星図を見ると四辺形の中に5等星が6個、6等星が11個あります。自宅からはこの四辺形の中に8個の星を数えたことがあります。深夜の天頂ならば当地の観測条件はまだ恵
はくちょう座とこと座です。撮影は9月29日わずかに雲が切れました。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出10秒です。ソフトフィルターを使いました。ミラ型変光星はくちょう座χ(χCyg)が5.6等で見えています。天文年鑑によると極大日は10月11なので今回は明るくても5等止まりのようです。3等くらいまで明るくなる時もあるので今回は残念でした。明るい極大の時ははくちょうの首がねじれているように見えます。
きのう9月30日、小惑星192番ナウシカアを見ました。20センチ反射36倍で8.4等でした。当たり前のようですが、予報光度と同じでした。100番台の小惑星としては明るいです。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出8秒です。左下は土星で上の星はぺガススγです。拡大しました。比較のため9月22日写真です。8日でかなり移動しました。4大小惑星以外に見た小惑星は数えるほどなのでアストロ
秋の宵空に傾いたいて座のティーポットです。撮影日はきょう9月30日で、カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出5秒です。久しぶりによく晴れました。このあといて座の南斗六星は11月ごろまで、日が沈むのが早くなるので沈みそうですが、いつまでも西の空に残っています。
きょう9月29日の宵の西の空です。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出6秒です。ソフトフィルターを使いました。かんむり座T(TCrB)は10.2等。かんむり座R(RCrB)は6.1等でした。このあとすぐに曇ってしまいました。
10月12日に水星が東方最大離角となります。図はスマートフォンの星空アプリによる、10月1日の日没30分くらいの西の空です。空はまだ明るく金星でさえ見るのは難しいと思います。左にさそり座の頭の3つの星がみえます。秋の夕方の空は黄道と地平線のなす角度が小さく、水星の高度は低く観測条件はよくありません。私は9月から11月の夕空に水星を見たことがありません。透明度さえよければ、望遠レンズで写るかもしれません。
canonが今年3月canoneos5DⅣの生産終了となりもう1台欲しくて探して探してようやく見つけて購入しました。開封の儀と星空のタイムラプス動画です
小惑星192番ナウシカア(Nausikaa)です。アストロアーツによると小惑星ナウシカアが9月29日にうお座で衝となり見やすいそうです。撮ってみました。撮影日は9月22日です。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8.ISO1600で露出20秒です。左下の星は土星。拡大しました。天文年鑑に11等まで明るくなる小惑星の位置予報が出ているはずと思っていたのですが、ナウシカアは載っていませんでした。写真を見ると8等くら
わし座の東にある小星座いるか座とこうま座です。9月22日の撮影でカメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8絞りF2.8。ISO1600で露出10秒です。ソフトフィルターを使いました。星座線を引きました。こうま座の星座絵です。こうま座は古くからあるトレミーの星座ですが、星座に関する神話はないようです。
20日以上も雨…ようやく晴れたと思っても夜にはまた雨という日々そんな中先日ようやく星空撮影に行ってきました!カメラデジタル一眼レフcanoneos5d4レンズ超広角単焦点レンズef14mmf2.8LⅡusmISO5000/F2.8/25秒撮影場所富士山御殿場口新5合目
9月22日のや座新星V488Sgeです。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5絞りF4。ISO1600で露出20秒です。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。拡大しました。20センチ反射100倍で11.5等でした。暗くなりました。
ぺガススの四辺形と土星です。カメラはスマートフォン。視界の開けた田んぼまで出かけましたが、街灯の明かりがまぶしいくらいです。