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昇るはくちょう座とこと座です。撮影は2月15日で明け方には夏の星座が見え始めました。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出15秒です。ソフトフィルターを使いました。最近は夜も晴れる日が多くなってきました。C/2024E1ウィアズチョス彗星が夕空の低空に現れてきました。光度8等くらいに暗くなっていますが、晴れたら見てみたいです。それからクロイツ群のマップ彗星C/2026A1が2月24日に12.7等の観測があり、エリダヌス
2月21日土曜日の午後新潟天文研究会の写真展を見てきました。会場入り口のポスター。好作品ばかりです。星景写真、月惑星、星雲星団バランスがとれていると思いました。入ってすぐ左にOさんのグリーンフラッシュ。会場の会員のTuさんに聞いたら、晴れていればほぼ毎日寺泊の海岸へ出かけているそうです。Yさんの西オーストラリアでの写真、うらやましいくらいの南半球の空です。私は新潟天文研究会には入っていませんが、観望会では何度かお会いした人
月と水星、土星です。金星を含めた3惑星と月を撮るつもりでしたが、現地到着が遅れて金星が沈んでしまいました。とりあえず双眼鏡で金星は見ましたが、カメラをセットしている間に見えなくなりました。水星と土星は肉眼でもよく見えて、月はまだ地球照が見えて写真以上に印象深い光景でした。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出1.6秒です。ソフトフィルターを使いました。月齢3.9の月は潰れて丸く写っています。c/2024E1ウィアズチョス彗星
ねこ座です。19世紀にねこ好きの天文学者ラランドの設定した星座が、20世紀に入って国際天文学連合の決定で今の88の星座になり、ねこ座はなくなってしまいました。あした2月22日はねこの日ということで、取り上げてみました。写真はきのう2月20日に撮ったもので、カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8、ISO1600で露出20秒です。ソフトフィルターを使いました。楕円で囲んだところが、ねこ座のあったところです。今はうみへび座の一部になっています。真ん中
おとめ座とからす座です。2月15日明け方に撮った写真でもう春の星座おとめ座とからす座が南西の空に回っています。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出25秒です。ソフトフィルターを使いました。星座線を引いてみました。この日は24Pショーマス彗星を135mmレンズの固定撮影でねらいましたが、さすがに写っていませんでした。
はさ木を前景におおいぬ座を撮りました。撮影日は一昨日2月17日。やはり星座写真は手前に何かないと面白味がありません。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出6秒です。自宅から車で10数分の所でかなり光害の影響があります。目的は夕空の3惑星できのうの記事でも書きましたが、金星は雲に隠れて見えませんでした。さらにウィアズチョス彗星C/2024E1が北上してきて写真に撮れるかもと思いましたが、くじら座βのはるか下の位置で光害に埋もれて
水星と土星です。2月20日に東方最大離角となる水星が見やすくなっています。写真はペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出5秒です。撮影日はきのう2月17日。この日の水星の天文薄明終了時の高度は16度。右下が水星、上が土星でどちらも肉眼でよく見えます。水星の右下に金星があるはずですが、高度が低く低空の雲で見えませんでした。19日と20日は細い月が加わり、賑やかな夕空になりそうです。
金曜日の夕刻ふらっと御岳山の展望台まで行ってみました。時間からして、都内の夜景と冬の星座も観られるかと…機材は持たず、相棒のiPhone12でiPhone12cam0.5倍広角側レンズ(都内夜景🌃と冬の星座)標準側レンズ(ズーム無し)ズーム5倍で、スカイツリーを狙う↓ここの部分ALL手持ちナイトモード撮影最終ケーブルカーにてお土産屋の焼き川魚は撤収済み、食べられず残念😢今日はその金曜日に作る予定だったカキフライを夕飯に。消費期限が半日過ぎたので念の為、
2月15日の明け方、さそり座を撮りました。家の影になってさそりの尾の先まで写せませんでした。思った以上に高度が低いです。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出15秒です。ソフトフィルターを使いました。田んぼの雪も解けてしまい雪原のさそり座は今年は撮れないようです。
KAGAYAさんの星空の世界展へ行ってきました。2年ぶりの新潟展です。半分近くは前回の展示と同じでしたが、見ごたえがありました。平日ですが、他に10数人ほどの方がいました。いくつか目に留まった写真を紹介します。写真はブログ掲載OKだそうです。どの作品も妥協がなく完成度が高いです。ドラゴンアイと天の川、これを撮るとなると撮影時期は限られていて天気も考えると構想を練って数年現地に通って実現した作品と思います。これは地元の妙高山を入れた作品
きょう2月15日明け方、かんむり座を見ました。かんむり座Tは異常ありませんでした。写真はペンタックスK-rにレンズはF2.8。ISO1600で露出25秒です。ソフトフィルターを使いました。線状の光跡は人工衛星です。双眼鏡でかんむり座Rも観測しましたが、人工衛星が頻繁に視野を横切ります。最近夕方、明け方ともに人工衛星が多すぎます。135mmレンズでも撮りました。この写真だと10.3等に見えます。ISO6400で露出8秒、固定撮影です。かんむり座R
オリオン座です。55mmレンズで丁度収まりました。2月9日に撮影でこの日から晴れがありません。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8で絞りF2.8、ISO1600で露出8秒です。お手軽な固定撮影。そろそろ2月20日に東方最大離角を迎える水星が夕方の空に見えてくる頃です。明日2月14日で天文薄明終了時の高度が15度、光度0.9等です。C/2024E1ウィアズチョス彗星が北半球でも見えるようになります。2月14日天文薄明終了時の高度が1
135mmレンズでの惑星状星雲M97と銀河M108です。かろうじて存在が分かるくらいの写りですが、アストロトレーサーでの久しぶりの写真となりました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5でISO1600、露出25秒です。とりあえず星は点像に写りました。左上の明るい星はおおぐま座βで北斗七星の柄杓の口から2番目の星です。拡大しました。どちらも眼視等級は9.9等で小口径8センチ屈折でも見えます。大昔ですが、詳しい星図もなく全天恒星図をたよ
オリオン座と冬の大三角です。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出25秒です。ペンタックスアストロトレーサーで追尾しました。レンズは開放のF2.8で拡大すると収差が目立ちます。元々星景屋なので収差はあまり気にしないほうです。でもソフトフィルターを使って目立たなくするほうが、星座もよくわかっていいようです。アストロトレーサーを使うのは10数年ぶりです。自宅での撮影でポタ赤をセットするのも手間がかかるので手軽なアストロトレーサーを
埼玉県和光市昨日の夜は良く晴れておりおおいぬ座にあるかぶと星雲を狙ってみました??かぶとと思い浮かぶのはのこの2者かぶと星雲NGC2359,露出2時間と設定しかし家のベランダは東側が見晴らしは良いのだがその他は住宅地なのであまり良くない撮影しだして40分頃お隣さんの壁にぶちあたってしまったので露出40分ですう~んどうやって見たらかぶとなのでしょう?
雪原の北斗です。撮影日は2月5日。雪に覆われた田んぼから昇北斗を撮りました。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8.ISO1600で露出6秒です。ソフトフィルターを使いました。きょうは気温が4度まで上がり、冬の寒波のピークは過ぎた感じです。週間天気予報も1週間は雪マークがありません。
いやー今日は天気予報が外れ、降雪後、午後から晴れるはずが都下では陽が出ず、マイナス気温晴れを信じて、午前中に積もった車への雪を散水で溶かしていたのだけど、溶かしている先から水が凍ってつらら🥶が出来る(>_<)そんな日の夜もかなり沁みる寒さ…でも、上空のゴミが雪で払われたか?東京でも透明度が高い、沈みゆく冬の星座が観られました。(お隣の生産樹林畑、iPhone12cam)
冬の大三角です。撮影は2月4日でまだ月が大きく、水蒸気の多い空で星の写りはよくありません。飛行機雲が出ています。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出6秒です。ソフトフィルターを使いました。木星がかなり西へ移動しました。3月11日の留のころは冬の大三角に加えて限定的に冬のダイヤモンドになりそうです。
雪原に昇るしし座です。丁度月齢17の月が出てきました。撮影地は自宅から10分ほど歩いた田んぼです。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出6秒です。月の出は特に狙ったわけではありません。この晴れ間も長続きせず、西の空からは雲が湧いてきています。
くじら座のミラです。きのう2月5日少し晴れ間があり、ミラを観測しました。前回から10日たっています。極大は過ぎたようですが、まだ明るく3.3等でした。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出8秒です。屋根のすぐ上がミラで上の方にプレアデスとヒヤデスが写っています。雲の多い天気で望遠鏡は出せず、双眼鏡で数個の変光星を見ただけでした。
雲間のオリオン座です。きのう2月4日立春のオリオン座を撮りました。わずかに雲が切れた瞬間です。少し気温が上がって雪も解けてきました。月明かりと透明度の悪さで星の写りは今ひとつです。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出5秒です。ソフトフィルターを使いました。TOCPを見たら、群馬の小嶋正さん発見のTCPがありました。TCPJ18085199-261619で2月3日明け方の発見です。光度は12.2等。位置はいて座のティーポ
古い話ですが、地人書館の春の星座博物館新装版の表紙カバーに写真が採用されています。25年前の話です。秋の星座博物館でも採用されましたが、二つもとは驚きでした。地味な星景写真ですが編集者の好みだったのでしょうか。月刊天文に投稿した写真で落選になった写真です。こういう形で日の目を見るとは思いませんでした。あいにく原版が見つからないので表紙カバーだけです。カメラはマミヤ645に標準80mmF2.8のレンズでした。たしか試し撮りでとりあえず五頭山の麓まで出かけて
やまねこ座です。明るい星が少なくα星が3等星であとは4等星が五つあるだけで、17世紀にヘベリウスが設定した新設の星座です。かなり広いのですが、やまねこの姿を思い浮かべるのはかなり想像力が要ります。写真はペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出5秒です。35mm相当の画角でなんとか収まりました。思った以上に広いと思いました。撮影はきのう1月30日で月齢12の月が明るく暗い星が写っていません。星座線をを引きました。左上のおおぐま座があって
昇るしし座です。しし座が昇るころと言えば、寒い1月を思います。冬に晴れるということは凍るということで、このころ凍み渡りができるようになります。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出20秒です。ソフトフィルターを使いました。しし座Rが暗く赤く写っています。7.5等でした。
おおいぬ座です。写真のカメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出13秒、ソフトフィルターを使いました。星座線を引きました。スマートフォンの星空アプリの星座絵です。昔からあるトレミー星座なので形がよくわかります。口の先で輝くのは全天で一番明るいシリウス。
昇る北斗です。凍てついた冬の宵の空に北斗が昇ってきました。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600に露出15秒です。お手軽な自宅の近くからの撮影。気温は0度まで下がりました。昨日日中降り続いた雪は夜には止んだようです。除雪車が出ました。積雪は25センチでこのくらいで一安心です。駐車場と家の前の雪かきをしました。赤道儀の周囲もやりました。予報よりいい天気で久々の青空。夜晴れ間があれば
ふたご座と木星です。木星が随分移動しました。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8で絞りF2.8.SO1600で露出13秒です。撮影日は1月20日の寒波の初日でしたが、雲が切れて撮ることができました。変光星も3個観測。しし座Rは暗くなり7.5等でした。クロイツ群の新彗星はかなり観測条件が厳しく、見るのも撮るのも難しそうです。近々シミュレーションしてみます。
ヒヤデス星団です。撮影日は1月8日。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO6400で露出2.5秒です。左端の小さい星団はNGC1647です。最強最長寒波の最初の日で今、外の気温はマイナス1度です。幸い昼間はほとんど雪が降らず積雪0です。明日からが寒波の本番で積もらなければよいのですが。雲の切れ間からミラを観測。3.4等と明るくなっています。VSOLJでは3.8から3.9等と暗い目測が多いです。AAVSOは3.5等から3.6等となっ
やまねこ座にある球状星団NGC2419です。最近ブロ友さんのところでNGC2419が取り上げられていてこの球状星団は見たことがないことを思いだしました。随分昔ですが全天恒星図を手にしたころから、やまねこ座に球状星団のマークがありこんなところに球状星団がと思っていました。しかしアンダーラインがないので、これを見てみようと思いたちました。写真も撮りました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO1600で露出20秒です。ビクセンフォトガイド2にて自
すばるプレアデス星団です。1月8日の貴重な晴れ間に撮りました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5.ISO6400で露出4秒。固定撮影です。きょう1月18日久しぶりに晴れて観測できました。黄砂のせいか透明度の悪い空でしたが、いくつか変光星を見ました。ミラが明るくなって3.5等でした。幸いこのところ雪も降らず比較的暖かい日が続いています。積雪もありません。このまま2月を迎えてほしいですが、20日から寒波に見舞われそうです。