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前回は、牡牛座と獅子座のスクエアについてお話ししました。今回は、もうひとつのスクエアの関係である牡牛座と水瓶座について深掘りしてみたいと思います。牡牛座は「安心できること」を大切にする牡牛座は、慣れ親しんだもの心地よい環境ゆっくり積み重ねることを大切にする星座です。「変わらない安心」があるからこそ、自分らしくいられると感じます。水瓶座は「新しい可能性」を大切にする一方の水瓶座は、今までと違うこと新しい発想自由であることを大切にする星座です。「みんなと同じ」であること
前回は、牡牛座から見たスクエアの星座として、獅子座と水瓶座についてお話ししました。今回は、その中でも牡牛座と獅子座の関係を深掘りしてみたいと思います。牡牛座は「自分のペース」を大切にする牡牛座は、ゆっくりでも着実に前へ進みたい星座です。自分が納得した方法で、一歩ずつ積み重ねていくことに安心感を覚えます。無理をしたり、必要以上に目立ったりすることは、あまり得意ではありません。#獅子座は「自分らしく輝くこと」を大切にする一方の獅子座は、自分らしく表現したい人生を思い切り楽しみたい
今回は、牡牛座から見たスクエアの星座について書いてみたいと思います。西洋占星術では、スクエアは90度の関係。価値観や考え方がぶつかりやすく、時には苦手意識を持ちやすい相性です。牡牛座にとってのスクエアの星座は、獅子座と水瓶座。どちらも、牡牛座とは全く違う方向を向いているように感じることがあります。牡牛座は「じっくり育てる人」牡牛座は、・安心できること・長く続けられること・自分の感覚で納得できることを大切にします。急な変化よりも、少しずつ積み重ねていくことに安心感を覚え
今回は、牡牛座のトライン相手のもうひとつ、山羊座について書いてみたいと思います。牡牛座と山羊座は、どちらも地の星座です。地の星座は、夢や勢いだけで進むよりも、「現実的にどうか」「ちゃんと続けていけるか」「信頼できるか」を大切にします。だから牡牛座と山羊座は、一緒にいると、どこか安心できる関係になりやすいのです。ただ、同じ地の星座でも、安心の作り方には違いがあります。牡牛座は、今ここにある心地よさを大切にする星座です。美味しいもの。安心できる場所。自分のペース
こんにちは、白蘭です😊今回はYouTubeに、活動宮のスクエアについての動画をアップしました。スクエアは、西洋占星術では【0度の関係です。「ぶつかる相性」「ライバルの相性」と言われることもありますが、私は決して悪い相性だとは思っていません。むしろ、自分にないものを持っているからこそ、成長できる関係それがスクエアだと思っています。今回の動画では、・牡羊座×蟹座・牡羊座×山羊座・蟹座×天秤座・天秤座×山羊座という、活動宮同士の4つの組み合わせについて
今回は、牡牛座のトライン相手のひとつ、乙女座について書いてみたいと思います。牡牛座と乙女座は、どちらも地の星座です。地の星座は、現実を大切にし、安心できる毎日を少しずつ積み重ねていくことを得意としています。だから、この二人は一緒にいると、どこかホッとできる関係になりやすいのです。ただ、同じ地の星座でも、安心の作り方には違いがあります。牡牛座は、自分が心地いいと感じることをとても大切にする星座です。美味しいものを食べること。好きな音楽を聴くこと。ゆっくりお茶を飲むこと。無
今回から、牡牛座のトラインの相性について書いていきたいと思います。西洋占星術でいうトラインとは、120度の関係。同じエレメント同士で結ばれるため、価値観や大切にしているものが似ていて、自然とわかり合いやすい相性です。牡牛座は地の星座。地の星座が大切にするのは、安心心地よさ自分のペース五感で感じる豊かさです。牡牛座は、何かを選ぶときも、「なんとなく落ち着く」「この人といるとホッとする」「無理をしなくていい」という感覚を、とても大切にしています。もちろん、ドキドキする出
こんにちは、白蘭です😊活動宮スクエアシリーズも、今回で最後になりました。これまで、牡羊座×蟹座牡羊座×山羊座蟹座×天秤座天秤座×山羊座の4つの組み合わせを見てきました。今回は活動宮スクエア全体のまとめです✨活動宮ってどんなグループ?活動宮とは、牡羊座蟹座天秤座山羊座の4つの星座です。活動宮には、始める力動かす力があります。何かをスタートさせたり、状況を変えたりすることが得意です。だから活動宮同士が出会うと、お互いに強いエネルギーを感じます。なぜぶ
こんにちは、白蘭です😊活動宮スクエアシリーズ、第5回です。今回は、天秤座×山羊座の組み合わせを見ていきましょう。この組み合わせは、風の星座と地の星座のスクエアです。どちらも活動宮なので、社会の中で動く力を持っています。でも、大切にしているものが違うんです。天秤座は人との調和を大切にしたい天秤座は風の星座。人との関係性を大切にします。バランス感覚に優れ、みんなが心地よく過ごせるように考えます。だから、「みんなにとって良い方法は?」「どうしたらうまくまとまるか
わこんにちは、白蘭です😊活動宮スクエアシリーズ、第4回です。今回は、【蟹座×天秤座】の組み合わせを見ていきましょう。この組み合わせは、水の星座と風の星座のスクエアです。どちらも活動宮なので、動く力は持っています。でも、大切にしているものが違うんです。蟹座は気持ちを大切にしたい蟹座は水の星座。人の気持ちを大切にします。家族や仲間、安心できる場所を守ろうとします。「この人を大事にしたい」「ここを守りたい」という思いが強い星座です。蟹座にとって大事なのは、
こんにちは、白蘭です😊活動宮スクエアシリーズ、第3回です。今回は、牡羊座×山羊座の組み合わせを見ていきましょう。この組み合わせは、火の星座と地の星座のスクエアです。どちらも活動宮なので、動く力】は持っています。でも、動き方がまったく違うんです。#牡羊座はまず動く牡羊座は12星座のトップバッター。思いついたら、「やってみよう!」となります。まず行動。まず挑戦。まず飛び込む。失敗したら、その時に考えればいい。そんなエネルギーを持っています。牡羊座にとっ
こんにちは、白蘭です😊前回は、活動宮のスクエアについてお話ししました。今回はその中でも、牡羊座×蟹座の組み合わせを見ていきたいと思います。この組み合わせは、火の星座と水の星座。勢いで進む牡羊座と、気持ちを大切にする蟹座の組み合わせです。一見すると正反対に見えるかもしれません。でも、この違いがあるからこそ、お互いに学び合える関係でもあるんです✨牡羊座は前へ進みたい牡羊座は12星座のトップバッター。思ったらすぐ行動。「やってみよう!」が得意な星座です。考えるより先に
前回は、牡牛座同士のコンジャンクションについて書きました。牡牛座同士は、同じソファに座って、ふたりとも動かない関係。安心感は抜群。でも、座り心地が良すぎると、誰も立ち上がらない(笑)そんな、同じ安心を持つ関係でした。今回は、牡牛座の反対側にある星座、蠍座との関係を見ていきたいと思います。西洋占星術で、オポジションは180度の関係です。ホロスコープの中で、ちょうど真向かいにある星座同士です。牡牛座の反対側にある星座は、蠍座です。つまり、牡牛座から見たオポジションは
前回は、牡牛座から見たコンジャンクションとオポジションについて、ざっくりと書いてみました。今回はその中から、コンジャンクションについて深く見ていきたいと思います。コンジャンクションは、西洋占星術では0度の関係です。同じ場所に重なるような関係で、星座同士で言うと、同じ星座同士になります。牡牛座から見たコンジャンクションは、牡牛座と牡牛座です。牡牛座同士。これは、めちゃくちゃ安心感があります。空気感が似ている。ペースが似ている。大切にしているものが似ている。美味しいも
今回は、牡牛座から見たコンジャンクションとオポジションについて書いていきたいと思います。西洋占星術では、星座同士の関係を見るときに、角度を見ることがあります。この角度のことを、専門的にはアスペクトと言います。アスペクトとは、簡単に言うと、星と星、星座と星座が、どんな角度で関わっているかを見るものです。人間関係でもありますよね。「なんかこの人、似てるなぁ」「一緒にいると落ち着くなぁ」という関係もあれば、「なんでそんな考え方になるん?」「でも、なぜか気になる」という
YouTubeに新しい動画をアップしました♡今回は、西洋占星術の相性でよく「相性がいい」と言われるトラインのお話です。トラインとは、ホロスコープ上で120度の関係になる配置のこと。星座でいうと、同じエレメント同士の関係です。火の星座なら、牡羊座・獅子座・射手座。地の星座なら、牡牛座・乙女座・山羊座。風の星座なら、双子座・天秤座・水瓶座。水の星座なら、蟹座・蠍座・魚座。同じエレメント同士なので、価値観や大切にしているものが似ていて、一緒にいると自然で、安心しや
前回は、トラインの相性が“言わなくてもわかる”と思いすぎてしまう関係になりやすい、というお話を書きました。トラインは、西洋占星術で見ると120度の関係。同じエレメント同士なので、価値観や大切にしているものが似ていて、一緒にいると安心しやすい相性です。でも、同じエレメントだからといって、まったく同じ性格になるわけではありません。ここが、トラインの面白いところです。同じ方向を向いている。でも、動き方は違う。大切にしているものは似ている。でも、表現
前回は、トラインの相性を“実家のこたつ”みたいな関係として書いてみました。トラインは、西洋占星術で見ると120度の関係。同じエレメント同士なので、価値観や大切にしているものが似ていて、一緒にいると安心しやすい相性です。だからこそ、「この人、なんか楽やわ」「無理しなくても一緒にいられる」「初めて会った気がしない」そんなふうに感じることがあります。でも、ここで少し注意したいのが、“言わなくてもわかる”と思いすぎることです。トラインの関係
前回は、西洋占星術でよく「相性がいい」と言われるトラインについて書きました。トラインとは、ホロスコープ上で120度の関係になる配置のこと。星座でいうと、同じエレメント同士の関係です。火の星座同士、地の星座同士、風の星座同士、水の星座同士。同じエレメントなので、ものの感じ方や、大切にしている価値観が似ていることが多いです。だからトラインの相性は、一緒にいて自然だったり、初めて会ったのにどこか懐かしかったり、説明しなくてもなんとなく通じるような安
西洋占星術で相性を見る時に、よく「相性がいい」と言われる角度があります。それが、トラインです。トラインとは、ホロスコープ上で120度の関係になる配置のこと。星座でいうと、同じエレメント同士の関係になります。たとえば、火の星座牡羊座・獅子座・射手座地の星座牡牛座・乙女座・山羊座風の星座双子座・天秤座・水瓶座水の星座蟹座・蠍座・魚座このように、同じエレメント同士は、ものの感じ方や、大切にしている価値観が似ていることが多いです。
YouTubeに新しい動画をアップしました。今回のテーマは、オポジション相性です。オポジションについては、これまでブログでも少しずつ書いてきました。オポジションとは、西洋占星術でいうと、ホロスコープの中でちょうど向かい合う180度の関係のこと。一見すると、「正反対で合わなさそう」と思われやすい組み合わせです。でも、オポジションって面白くて、ただ反対なだけではないんです。反対に見えるからこそ、実は同じテーマを持っていたり、お互いに足りないものを
オポジション相性シリーズ、いよいよ最後です。今回は、乙女座と魚座この組み合わせを見ていきたいと思います。乙女座と魚座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある星座同士です。この2つの星座は、一見するとかなり違って見えます。でも実は、どちらもやさしさを持っている星座なんですね。ただ、そのやさしさの表し方が違います。乙女座は、細やかに整えること、現実の中で役に立つこと、きちんと形にすることが得意な星座です。気づいたところを整える。困っていることがあれ
オポジション相性シリーズ、第7回です。今回は、獅子座と水瓶座この組み合わせを見ていきたいと思います。獅子座と水瓶座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある星座同士です。この2つの星座は、一見するとかなり違って見えます。でも実は、どちらも**「個性」**をとても大切にしている星座なんですね。ただ、その個性の表し方が違います。獅子座は、「私はこうしたい」「私はこれが好き」そんなふうに、自分らしさを堂々と表現していく星座です。自分の魅力を素直に
オポジション相性シリーズ、第6回です。今回は、蟹座と山羊座の組み合わせを見ていきたいと思います。蟹座と山羊座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある星座同士です。この2つは一見するとかなり違って見えるのですが、実はどちらも**「守る力」と「責任感」**を持っている星座なんですね。ただ、その力を向ける先が違います。蟹座は、安心できる居場所や、心のつながりをとても大切にします。自分の身近な人、守りたい人、ほっとできる場所。そういうものを守ろうとするのが、蟹座ら
オポジション相性シリーズ、第5回です。これまで、オポジションとはどういう関係なのか、そして牡羊座×天秤座、牡牛座×蠍座の組み合わせについて見てきました。今回は、双子座と射手座この組み合わせを見ていきたいと思います。双子座と射手座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある星座同士です。この2つの星座は、一見するとかなり違って見えます。でも実は、どちらもとても強い**「知りたい気持ち」**を持っている星座なんですね。ただ、その知り方や興味の向かう先が違い
オポジション相性シリーズ、第4回です。これまで、オポジションとはどういう関係なのか、そして牡羊座×天秤座の組み合わせについて見てきました。今回は、牡牛座と蠍座この組み合わせを見ていきたいと思います。牡牛座と蠍座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある星座同士です。一見すると、この2つの星座はかなり違って見えます。でも実は、どちらも**「本当に大事なものを守りたい」**という気持ちが強い星座なんですね。ただ、その守り方や求めるものの形が違います。
オポジション相性シリーズ、第3回です。前回までは、オポジションとはどういう関係なのか、そして火の星座×風の星座、水の星座×地の星座という大きな流れについて見てきました。今回は、実際の組み合わせとして牡羊座と天秤座の関係を見ていきたいと思います。牡羊座と天秤座は、ホロスコープの中でちょうど向かい合う位置にある組み合わせです。どちらも行動に関わる力を持っているのに、その出し方が違います。ここが、この2つの星座の面白いところでもあります。牡羊座は、「まず自分が動く」「
前回は、オポジションとは向かい合う星座同士の関係であり、違いがあるからこそ補い合える組み合わせでもある、というお話を書きました。今回はその続きとして、オポジションの関係をもう少し大きなくくりで見ていきたいと思います。向かい合う星座同士は、ただバラバラに並んでいるわけではなく、大きく見るとある程度のパターンがあります。そのひとつが、火の星座と風の星座、そしてもうひとつが、水の星座と地の星座という組み合わせです。火の星座×風の星座火の星座は、牡羊座・
西洋占星術には、星同士の角度から見えてくる関係性があります。その中でも今日は、オポジションについて書いてみたいと思います。オポジションとは、ホロスコープの中で向かい合う位置にある配置のことです。角度でいうと180度。生まれた時期で見ると、だいたい半年ほど離れた星座同士になります。この組み合わせの特徴は、相手との違いがとても見えやすいことです。考え方が違う。反応の仕方も違う。大事にしていることも少し違う。だからこそ、向かい合う星座同士には、「自分とは違う世界を
こんにちは、白蘭です。YouTubeを更新しました♡今回のテーマは、「同じ星座同士の相性」「コンジャンクション(0度)の関係」です。西洋占星術でいうコンジャンクションとは、天体や星座が0度で重なる配置のこと。今回はその中でも、同じ星座同士の相性にしぼって、・コンジャンクションとはどんな関係なのか・なぜわかり合いやすいのか・似ているからこそ起こりやすいこと・活動宮、不動宮、柔軟宮ごとの違いなどを、やさしくお話ししています。同じ星座同