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朝日のあたる家/モップス東芝音工/リバティLP-1206東芝移籍後2枚目のシングルで、アルバム『ロックンロール'70』からのシングルカット。アニマルズや日本では浅川マキらのカヴァーでも知られるスタンダード。ニューロック化したモップスのカヴァーでハードロックかと思われますが、意外とピアノ中心のアレンジによるおとなしめなカヴァー。星勝の歌唱によるハードロックナンバー。ロックンロール'70/モップス東芝音工/リバティLPC-8018ロックンロールやR&Bのスタンダードやビートルズの佳
ジェニ・ジェニ'70/モップス東芝音工/リバティLP-1203東芝移籍第一弾シングル。移籍第一弾のアルバム『ロックン・ロール'70』からの先行シングル。ビクター時代のサイケデリックな面影は全く感じられない。もう完全にハードロック、ニューロック化していますが、やっぱりモップスはGS。ここでのジャンルは『グループサウンド』にとどめます。まあここまで変わるかねwと言った感じ。でもそこがカッコよかったの事実。その後はニューミュージック化するのもこのバンドらしいちゃらしい。『ジェニ・ジェニ'
オリコン:クレジットクイズ〈1984年11月26日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第1位「飾りじゃないのよ涙は」/中森明菜作詞:(①)作曲:(①)編曲:萩田光雄第6位「恋の予感」/安全地帯作詞:(①)作曲:(②)編曲:安全地帯・(③)第8位「いっそセレナーデ」/井上陽水作詞:(①)作曲:(①)編曲:(③)答え↓
日本で最初のロックバンドは!?ロックマニアとその課題について談義になる事があるが、1950年代のロカビリーブームの頃はソロアーティストが多い。平尾昌晃ミッキカーティス、山下敬二郎そうなれば1960年代のGSの頃に、様々なバンドが登場したが、アイドルや歌謡曲から抜け切れないバンドが多かった様に思えた。だから自分は決まって、日本ロックバンドの元祖はゴールデンカップスと応えるのだが、ある面、カップス以上に、海外のガレージバンドやサイケデリックバンドからも評価
シングル・マンデラックス・エディション/RCサクセション(CD)USMジャパン/ユニバーサル・ミュージック/ポリドールUPCY-8060/11970年3月に『宝くじは買わない』でデビュー以来、今年でデビュー55周年のRCサクセション。1976年4月リリースの『シングル・マン』最新リマスターがデラックス・エディションとしてCDで発売されました。Disc1シングル・マン2025リマスターDisc2シングルズ&レア・トラックス1.スローバラード(シングル・バージョン)2.やさ
忌野清志郎スーパースター烈伝シングル・マンDeluxeEditionタワーレコードに注文したシングルマンDeluxeEditionが自宅に届きました❣️『忌野清志郎スーパースター烈伝番外編・シングルマンDeluxEdition』忌野清志郎スーパースター烈伝ついにDELUX・EDITION化❣️RCサクセションのスタジオ録音盤最高傑作の誉れ高い不朽の名作、『シングル・マン』のデ…ameblo.jp早速未発表音源を多く含む今回の目玉の【Disc2】から聞いてみました
ちょっと間が空きましたが…(笑)最近旅・松本編最後に🏯松本城🏯おさんぽだらだらとローカル番組を見ながらコンビニ朝食を取り、10時にチェックアウト。駅から近いので荷物を預けて、松本城へ。歩いて12分弱。あちこち整備中。お堀と城の感じの見栄えが良いですな。右の白い部分は改装中。でも良い景色。平日なので観光客の殆どがインバウンドっぽい。欧米と中国系が半々でそこそこ五月蝿いあとは地元お散歩コースなので犬連れが多数徐々に近寄るが、天守閣等の有
何と、今日から10月だなんて。ホント、恐ろしい速さで月日が過ぎていきますね~(^^;。10月は、「神無月」とも申しますね。と、いうことで井上陽水です(笑)。1972年にリリースされた井上陽水の2ndアルバム「陽水Ⅱセンチメンタル」。名盤です。私の大好きなレコードです。聞き古しております(笑)。このアルバムから「神無月にかこまれて」を聴きたいと思います。参考までに「デモテープ版」の歌詞は、こんなん。↓それでは、例によって星勝さんのカッコイイ編曲に乗
天気予報によれば今日(9/26)は此処最近のひんやりとした空気に包まれた陽気とは打って変わって蒸し暑さを感じる様な天候だそうである。其れも日本中。そんでもってそう言う時程ついつい水分補給なぞを忘れがちであるからして無事に来月10月を迎える意味でも今一度、一日の過ごし方に気を配らねば、と思ったりなんだり。其の様な中結構久し振りにYouTubeに於いて高橋留美子原作押井守監督作品『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』の劇中音楽なんかを聴いたりな
忌野清志郎スーパースター烈伝ついにDELUX・EDITION化❣️RCサクセションのスタジオ録音盤最高傑作の誉れ高い不朽の名作、『シングル・マン』のデラックス・エディションが、2025年10月15日に発売されます。これはファンにとって、とても待ち遠しいイベントです!祝・デビュー55周年!名盤『シングル・マン』デラックス・エディション発売決定!あの名曲の幻のMIXも収録!-RCサクセション1976年4月21日に発表された3rdアルバム『シングル
今日の出品レコード。上田正樹/レゲエであの娘を寝かせたらA面「レゲエであの娘を寝かせたら」JamaicaInYourEyes作詩/康珍化、作曲/林哲司、編曲/星勝B面「バック・ステップ・ダンス」BackStepDance作詩/康珍化、作曲/林哲司、編曲/井上鑑A面は和モノ・ラヴァーズ・レゲエ・クラシックとして人気のナンバーB面はややアップ・テンポのスティール・パンの音色がゴキゲンなトロピカルなポップ・ナンバーシングル上田正樹和モノ試聴レゲ
井上陽水、1972年発売の2NDシングル。デビューアルバム「断絶」からのシングルカット。昨日がGFRの「ハートブレイカー」、そして今日は「傘がない」陽水さんがGFRの嵐の後楽園球場ライブを観て、触発されて作ったという話は多くの人が知っていると思います。カラオケで「ハートブレイカー」を入れて「都会では~」と歌うボケを聴いたのは1度や2度ではありません(笑)マネージャーの川瀬さんとの制作時のエピソードはWikipediaにも記載がありますので割愛しますが、こうした事例は
オリコン:クレジットクイズ〈1983年8月15日付〉Q.次のクレジットの空所を埋めなさい第10位「想い出がいっぱい」/H2O作詞:阿木燿子作曲:(①)編曲:萩田光雄第12位「悲しい色やね」/上田正樹作詞:(②)作曲:林哲司編曲:(③)第17位「サマー・サスピション」/杉山清貴&オメガトライブ作詞:(②)作曲:林哲司編曲:林哲司答え↓第10位「想い出がいっぱい
言いたくはないのですが、お暑うございます!夏は始まったばかりです。良い子は、涼しい家に籠ってレコードでも聴いていましょう(*^^)v。ところで、梅雨が明けて一週間近く経ちますが、、、どこ行った?従来なら梅雨明けを待っていたかのように一斉に鳴きだすのですが。それは、セミです。出て来ません。異常気象のせいなのか?体内時計が「マダよマダよ」と知らせているのか(笑)。と、いうことで、愛聴盤から一曲(^^)/↑御存知、井上陽水の名盤「陽水Ⅱセンチメンタル」です👏👏彼の
井上陽水のアルバム「断絶」。このアルバムは、悶絶するほどカッコイイ(^^;。きょうは、前回に続けて”断絶”から名曲「傘がない」です。この歌を作った頃、陽水は、男性が日傘を挿す時代が来ることを想像できたでしょうか(爆。そして、お米の心配よりも問題は、今日の雨ナノダ♫※星勝さんの泣きのギターにもシビレるのであります。尚、最初の30秒には「家へお帰り」のエンディングのオルゴールを入れています(^_^)「傘がない」1972年(井上陽水
すずき・ひろみつの気楽に行こう/(歌)鈴木博三(演奏)モップス東芝音工/リバティLTP-2784見るからに鈴木博三(鈴木ヒロミツ)名義のソロシングルのようですが、れっきとした、モップスの通算16枚目のシングル。石油会社とのタイアップのCMソング。完全なフォークソング。作詞作曲マイク真木ということで納得。B面は50年代風のロッカバラード。個人的には全然守備範囲外だな。何故か発売日は1973年1月6日。キリのいい日にちじゃないとこが面白いな。
先日このブログをアップしたあと、こんな嬉しいニュースが飛び込んできました❣️💿RCサクセション『シングル・マンデラックス・エディション』発売🍂「甲州街道はもう秋なのさ」ストリングスバージョン、「恐るべきジェネレーションの違い(Oh,Ya!)」1976年バージョン、「僕の眠るところ」初収録etc.💫10月15日発売【2CD】¥4,400+税【2LP】¥6,200+税https://t.co/6hMWBWOUNtpic.twitter.com/jhvjyPANSq—忌野清志郎Of
忌野清志郎スーパースター烈伝サワコの朝もう終了して2年くらいたつのかな、『サワコの朝』、阿川佐和子さんが様々な分野の著名人ゲストと対談する番組で、日曜日の朝、放送していました。私、この番組が好きでよく見ていました。阿川さんのお人柄なんでしょうね、休みの日の朝、とても安心してほっこりしながら見られる番組でした。番組の中で、阿川さん毎週必ずゲストに「記憶の中で今もきらめく曲」を聞いていたのですが、清志郎の曲を挙げる方が案外多いような気がしていました。そこである時、暇
https://youtube.com/watch?v=0IgELBHnV-w&feature=shared1990年10月21日発売。8作目のシングル。オリコン週間2位。作詞・作曲およびプロデュースは尾崎豊さんが行い、尾崎さんによる初のセルフプロデュース作品となりました。マザーアンドチルドレンからの移籍第一弾として、前作「太陽の破片」(1988年)よりおよそ2年4か月ぶりのリリースとなり、5枚目のアルバム『誕生』(1990年)からの先行シングルとなりました。覚醒剤体験を綴った尾崎さん
この前は「RE-VIEW」を息子くんに買って貰った話でしたが今度は同じく陽水さんの「ハンサムボーイ」を買って貰っちゃいましたぁ~😊たまたま見ていたテレビで陽水さんの「ギャラリー」を誰かが歌っててわたし・・「この曲入ってるCDあるかな?」なんてつぶやいたら隣にいた息子くんがスマホいじってて「あったよ!買ってあげようか?」って言うから「うん!」って言ったらスマホポチ!っとして「はい!購入完了」だって!あいかわらずやる事早い(*'▽')そんな訳
太陽に敗けない肌を持ちなさい潮風にとけあう髪を持ちなさいどこまでも泳げる力といつまでも唄える心と魚に触れる様なしなやかな指を持ちなさい海へ来なさい海へ来なさいそして心から幸福になりなさい風上へ向える足を持ちなさない貝がらと話せる耳を持ちなさい暗闇をさえぎるまぶたと星屑を数える瞳と涙をぬぐえる様なしなやかな指を持ちなさい海へ来なさい海へ来なさいそして心から幸福になりなさいそして心から幸福になりなさいfromMay8blessU
◆Piascore楽譜ストア『行かないで』(1989)玉置浩二が購入されました!作詞・曲:玉置浩二編曲:彦坂恭人https://store.piascore.com/scores/84098
ベラよ急げ/ザ・モップスビクターVP-5デビュー曲『朝まで待てない』に続く、2ndシングル。バリバリにファズ利きまくりのモップスらしいサイケデリックなナンバー。妖怪人間とは関係ないよ。こっちはいかにもな1968年の音。シタールの音が幻想的。まさにサイケデリック・イン・ジャパン。
サヨナラなんて言わせないで私は涙止められないあんな熱いときめきを知らずにいたらよかったわ魔法をかけて原田知世1982年これはレア曲です。知っていた方はおられるでしょうか?原田知世の2ndシングル「ときめきのアクシデント」のB面曲です。「ときめきのアクシデント」は大ヒットした「時をかける少女」(58.7万枚)の1つ前のシングル。つまり原田知世のブレイク前の曲になります。主演したTVドラマの主題歌シングルでしたがこれが全く売れませんでした(1.5万
「コアなファンでも把握しきれないほど多数存在していたグループが、GSブームの衰退とともに雲散霧消していくなか、次なるムーヴメントであるニューロックのバンドとして積極的な活動をしていたモップスの、71年7月11日、大阪・中ノ島中央公会堂での公演を収録した、初のライヴアルバム(71年10月発売)。メンバーは鈴木博三(鈴木ヒロミツ。Vo)、星勝(G,Vo)、三幸太郎(B)、スズキ・ミキハル(Dr)。「雷舞(らいぶ)」という当て字を用いたアルバムタイトルといい
「アンドレ・カンドレという名でデビューするもなかなか軌道に乗れず、芸名を本名の表記に変更して活動を再開した井上陽水の、「断絶」(72年5月発売)に次ぐセカンドアルバム(72年12月発売)。のちにいろいろなカバーバージョンが出る「東へ西へ」、このアルバムに先んじて、海援隊のアルバムに収録されている「帰郷」のほか、「能古島(のこのしま)の片想い」、「紙飛行機」、「夏まつり」など、シンプルなアレンジとよく通る歌声が印象的な12曲が収められている。初めてのメジャーヒ
Piascore楽譜ストア『行かないで』(1989)玉置浩二が購入されました!作詞:松井五郎作曲:玉置浩二編曲:彦坂恭人https://store.piascore.com/scores/84098
ラジコはホント重宝してます小川けいこさんがクールでお優しいんですご紹介ソング2曲はこちら👇い・に・し・え/日暮し(youtube.com)聴いたことある程度.....『不二家歌謡ベストテン』を聴いていた少年は11位以下の紹介の時にこの❝日暮し❞と言う変わった名前のグループに心に引っ掛かりますただONAIRはベストテンに入らないと聴けない....。数年後エアチェッカーとしてご対面あまり印象なく現在に至る.....熟成期間40余年いいですね
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。長い櫻坂46のパネル展示の投稿をお見せしましたが、音楽投稿のブランクがあったので、定期的に投稿する癖を付ける為に、リハビリ的に毎日投稿しました。本日から音楽投稿を再開致します!!本日は浜田省吾「光と影の季節(FlashandShadow)」(2005年リリース)です。2003年にセルフ・カバーアルバム『初秋』をリリースした後、浜田さんは長年の音楽制作のパートナーであるアレンジャーでギタリストの水谷公生さんと、その奥様で作家の小川糸さん
本日は浜田省吾「こんな気持のまま」(1993年リリース、アルバム『その永遠の一秒に〜TheMomentOfTheMoment〜』収録)です。1975年のバンド「愛奴」でのデビューから15年以上、数多くの名作を残してきた浜田さんですが、アルバムヒットは多けれどもシングルヒットは1979年の「風を感じて」以来ほぼ無い状態が続いていました。それでも一線級の活躍をしておりライブは即SOLDOUTの人気ぶりが続いていました。そんな浜田さんの転機は1992年。鈴木保奈美さん主演のフジテレビ