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比嘉酒造から『星のや沖縄』まで約2kmの「読谷村」の道のりを歩いてみました。比嘉酒造がある「読谷村」の中心部は小高い丘になっており、丘の上から海へ下る道を進みます。「読谷村」は高級リゾートホテルが多いですが、意外とリゾートホテルとは違ったこじんまりとした宿泊施設があります。まず、見つけたのは「ユナイテッドリゾート読谷」。丘の中腹の住宅街の中にある飾らないアパートメントホテルです。更に進むと読谷村立渡慶次小学校があります。創立1882年の伝統ある学校です。「比嘉酒造」か
こんにちは☺️今回は沖縄で憧れの星のや沖縄をご紹介します!「かなり高いけど価値ある?」「後悔しない?」そんな疑問にリアルに答えます✨結論👉“高いけど、それ以上に満足度が高い特別なホテル”でした星のや沖縄楽天トラベル■アクセス・立地・沖縄本島恩納村・那覇空港から車で約1時間👉観光というより👉“ホテルで過ごす旅行”向きです■実際に泊まった方の感想到着した瞬間から👉「ここ絶対いい…」と分かる雰囲気静けさ・景色・空気感すべてが👉完全に
星のや沖縄2日目のディナーはメインダイニング琉球ガストロノミア〜Belleza〜医食同源の教えを基に沖縄特有の食材や料理文化にイタリア料理の技法を組み合わせたお料理がやちむんに盛り付けられ供されます。インテリアは海っぽい2026春のテーマは"貝と海藻"美しい盛り付けの前菜たちアーサと海ぶどう、車海老の冷前菜これめちゃくちゃ好みでした。ミーバイと夜光貝のカルトッチョすごい見た目ですね。これを切って中の食材を取り分け。牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き他にはテビチ、サザ
『星のや沖縄』には、滞在中「楽しみ」と言う体験のプログラムがあります。今回近くの読谷村にある「比嘉酒造」さんを見学するツアーに参加しました。「比嘉酒造」さんは泡盛の銘柄「残波」で全国的にも有名な泡盛の蔵元です。「比嘉酒造」さんは、『星のや沖縄』からはタクシーで5分ぐらいの所にあります。工場の敷地内には管理事務所や残波専用ショップなどがあります。他に沢山の泡盛残波の貯蔵用タンクが並んでいます。それでは案内人に連れられて「比嘉酒造」さんの泡盛製造工程を見てみましょう。
『星のや沖縄』の「ダイニング」が提唱するBellezza(美)へ導く琉球ガストロノミアのディナーを楽しました。古くから沖縄では「食べ物は薬物(クスイムン)、命(ヌチ)の薬(グスイ)」と言われており、この考えの下、健やかな美に導く独創的なコース料理です。「ダイニング」の室内は、とても天井の高く開放的な空間で寛ぎながら頂きます。素晴らしい海の景色を楽しめるオーシャンフロントのレストランですが、すっかり夜の帳が下りると素晴らしい海の景色が完全にブラックアウトしてしまいます。
昨日の大雨もすっかりなりを潜めて、カラリと晴れた日となりました本日。上原さんはお店の方でヤチムン製作とあって、本日はひとりで工房で作業に没頭しておりました。4月も中旬ではございますが、先にご報告した通り、5月中まで予定が詰まっておりますので、日々製作に追われております。一つ一つ手作りで製作を進めておりますので、今日明日で何十個と出来ないのがもどかしいですが、こればかりは仕方ありませんな。淡々とした日々ですが地道に頑張って参りたいと思います。ちなみに5月より、読谷の「星のや沖縄」さんにて
いよいよ『星のや沖縄』の琉球ガストロノミア〜Bellezza〜の朝食です。「Bellezza(美)」とは、琉球王朝時代の交易がもたらした「医食同源」の考えで、この地特有の食材をイタリア各地の調理法を用いて、健やかな美へと導く料理を開発して名付けた様です。朝食は「琉球朝食」と「シチリア朝食」の2種類あります。先ずは「琉球朝食」です。せいろは月桃に葉に包まれており、外すとこんな感じです。種類も多いが丁度良い量、艶やかな色使い、丁寧に調理されています。脂っぽくなく消化に良さそうで朝から
3月に行った還暦記念の沖縄旅行について綴ってます。ゆるっと更新ですがお付き合い頂けますと嬉しいです。『はいたい沖縄〜還暦記念旅Day1-1』丙午生まれの私、今年で還暦です。記念に高校からの友達と沖縄に行ってきました🌺ちょっと贅沢に「星のや沖縄」に泊まろうってことになり、記念ですからね。友達は地元(…ameblo.jp『はいたい沖縄〜還暦記念旅Day1-2』還暦記念に高校の同級生と沖縄に行ってきました✈️『はいたい沖縄〜還暦記念旅Day1-1』丙午生まれの私、今年で還暦
星のや沖縄とハレクラニ沖縄、どっちにするか迷うときほど、写真の雰囲気だけでは決めきれないですよね。せっかくの沖縄だから、値段に見合う満足感はほしいし、恋人や家族にも「ここでよかった」と思ってほしい。そんなときは、どちらが有名かよりも、どんな時間を過ごしたいかで選ぶほうが失敗しにくいです。先に結論を言うと、静けさと世界観に浸って、海辺で暮らすように過ごしたいなら星のや沖縄。王道のラグジュアリー感、食事の選択肢、プールや温浴まで含めて満足感を取りたいならハレクラニ沖縄。まずは30秒で全体像
『星のや沖縄』のレストランは「ダイニング」と呼ばれて、朝食と夕食を頂けます。「ダイニング」の場所は、『星のや沖縄』の1kmに及ぶ細長い造りの中間地点になります。「ダイニング」の建物は窓が少なく、グスク(城)の佇まいで、秘密基地の様です。中からは僅かな窓から海に向かって見える演出の様です。「ダイニング」の周りには遊歩道があり、海岸へも出られ食事前後に楽しめます。目の前は岩礁の海と浜辺が広がっています。「ダイニング」の入口はグスクの中に入る様な造りになっています。看板も
『星のや沖縄』のディナーを楽しめれるところは3ヶ所あります。メインレストランの「ダイニング」、部屋で頂く「ギャザリングサービス」、そしてバンタカフェにある「オールーグリル」で頂けます。今回はバンタカフェの「オールーグリル」で頂きました。夜のバンタカフェの大屋根デッキ、照明が幻想的な世界を醸し出してくれます。大屋根デッキを通り、「オールーグリル」に入ります。バンタカフェに併設して、本格的なグリルレストラン「オールーグリル」by星野リゾートの「オールー」とは沖縄の言葉で
今年は丙午、歳女の私は高校の友達と沖縄へ2泊3日の記念旅行へ出かけてきました✈️15時チェックインであっという間だったDay1鳥の囀りで爽やかに目覚たDay2海辺を馬に乗ってお散歩している方が見えましたこちらも星のや沖縄のアクティビティの1つ"朝凪よんなー乗馬"優雅ですねーそろりそろりとお散歩の皆さんをベランダからしばらく眺めていました。居心地良くてずーっと篭っていたくなる。ちょっとは出かけようかってことで星のや沖縄近くの"やちむんの里"へ。"やちむんの里"には伝統工
「岩場のテラス」の後は、天候を気にせず楽しめる「ごろごろラウンジ」です。大屋根デッキの隣には「ごろごろラウンジ」があります。大屋根デッキが半屋外なのに対し、「ごろごろラウンジ」は屋内のため、天候を気にせず楽しめます。壁一面に広がる窓から海が眺められる「ごろごろラウンジ」では、ゆったりとしたソファでゴロゴロしながら寛げます。窓に沿って長いテーブルもあり、地図やガイドブックを広げて旅の計画を立てるのもお勧めです。また屋内ですが、沖縄の景色や海の絶景が見られる大きな窓が
還暦記念に高校の同級生と沖縄に行ってきました✈️『はいたい沖縄〜還暦記念旅Day1-1』丙午生まれの私、今年で還暦です。記念に高校からの友達と沖縄に行ってきました🌺ちょっと贅沢に「星のや沖縄」に泊まろうってことになり、記念ですからね。友達は地元(…ameblo.jp今回のお宿星のや沖縄では滞在を楽しむ様々なアクティビティが用意されています。まずは道場に移動してぶくぶく茶を頂きました。旅人の疲れを癒し安全を願う思いが込められているのだとか。ふわふわの泡をはむはむしながら飲み(食べる
波に削られた大きな岩とワイルドな植物に囲まれた「岩場のテラス」は、自然によって閉ざされた秘密基地のような空間です。ウッドデッキやロッキングチェア、岩陰のテーブル席など、大人もワクワクしながら過ごせるエリアです。ウッドの階段を降りると、まわりはジャングルです。あそして更に進むと岩場のノッチの所にウッドデッキに椅子が並べてあります。森のなかに潜り込んでいく大きな岩と自生植生に囲まれた秘密基地のような場所です。子供ごごろに胸が高鳴ります。あ「岩場のテラス」椅子に座ってみるとこん
丙午生まれの私、今年で還暦です。記念に高校からの友達と沖縄に行ってきました🌺ちょっと贅沢に「星のや沖縄」に泊まろうってことになり、記念ですからね。友達は地元(地方)から、私は羽田からで那覇空港集合です。フライトを調べたらANAが安かったので久しぶりに青組です✈️富士山が綺麗に見えました⛰️沖縄って3時間近くかかるんですね。意外と長い…機内では、ロン毛メガネさんの「読むだけで心と体が元気になっちゃう漢方養生の本」を読んでました。イラストが多くて読みやすい。節目の年齢だし
入り江に沿うように広がる「バンタカフェ」。水平線を臨む崖の上や浜辺へと続く崖の斜面、植物に囲まれた岩陰など、自然海岸の地形を活かした場所に4つのエリアがあります。散策をしながら気ままに巡り、その日の気分で見つけたお気に入りの場所で過ごせます。崖の上から浜辺へと続く散策路にある「海辺のテラス」は、海との距離が近く開放感のあるエリアです。海を眺めながらのんびりとおしゃべりを楽しんだり、そのまま浜辺へ出て自然海岸を散策したり、沖縄らしい時間が過ごせます。「海辺のテラス」では、既存の
圧倒的な海の絶景を体験する「バンタカフェ」、沖縄の方言であるイコミーバンタにちなんだ「星野リゾート・バンタカフェ」は、『星のや沖縄』に併設された海カフェとして知られています。イコミーバンタは魚を見る崖という意味ですが、「バンタカフェ」はそんな崖の上をうまく活用したデザインです。自然と人工物が織りなす美の調和から生まれた、憩いの空間がそこにあります。敷地面積は1600平方メートルであり、いくつかのユニークなエリアが設けられているのが特徴です。先ずは、「バンタ・カフェ」の中でも特に建築的な特徴
『星のや沖縄』のレストラン「ダイニング」はランチの営業しておらず、近くにある「バンタカフェ」で頂きました。「バンタカフェ」はレセプションから南へ約100mのところにあります。バンタ(ばんた)とは、沖縄方言で「崖」を意味します。星のリゾートが運営する「バンタカフェ」は、海を見渡す崖の上に両翼を広げたような大空間が広がる、”絶景の海カフェ”です。又、薪焼きしたステーキやシーフードも楽しめるグリルレストランが併設されています。「バンタカフェ」へ行くには、グスクウォールの南端をスター
『星のや沖縄』の宿泊テーマは、”グスクの住人かのように”を掲げています。グスクは城塞の役割と共に、人々が暮らす集落の文化や生活を守ってきました。その役割に倣い、敷地内には果樹園や畑を設け、南国の花が咲く中で贅沢な時を過ごす宿泊を目指しています。『星のや沖縄』内の草花を解説を聞きながらお散歩して巡る、無料アクティビティ「ゆんたく庭巡り」があり参加してみました。スタッフさんと一緒にのんびりお話しながら巡ります!説明はクワン草(別名:眠り草)、秋に花を咲かす様です。ハイビスカス、色・
1日の終わりを告げる、輝く夕陽に染まる時間に「センセットプール」を訪れてみました。まだ、夕日の残る明るみがある時間帯の「サンセットプール」です。徐々に日が暮れてくると「集いの館」の明かりが浮かび上がってきます。宵のひとときにホールではちょっとした三線のライブが行われます。良い雰囲気になります。そして日没を始めた「サンセットプール」です。「サンセットプール」はライトアップされて、おしゃれな雰囲気でとても静かです。昼とはまた違った景色があります。更に
ミニマリストの楽天ROOM【お客さまのカルテ3551】先日沖縄へ旅行された今回のお客さま。飛行機や新幹線、現地ではお車での移動が多く更にはキャリーケースを常に持ち歩いており、首肩と足腰も痛いとのことでした。・整体もみほぐし60分普段以上に全身の筋肉が硬く緊張状態で疲労困憊と言っても過言ではないくらいにお疲れの様子が伝わります。地元に戻ってきて間もないということもあり筋肉がまだ炎症を起こしている状態だったので、今回は押圧ではなくストレッチをメインに筋肉を落ち着かせ、リラ
ちょっと匂わせする♡笑山ちゃんがご家族と行った沖縄♡画角違うけどね。この辺り。瀬長島のうみかじテラス♡前は空港✈️で飛行機の離着陸がよく見えるよ〜で。私が泊まったのは日航アリビラ。山ちゃんが泊まってたのは、お隣のホテル星のや沖縄♡たぶんやで。朝、散歩したけど、たぶん白い教会⛪️よりまだ向こう側。全く見えず。笑古宇利島。古宇利大橋。ハートロック岩♡さて、古宇利島には行ったようだけどこれは見たかなあ?あとは、シーサー作りもできるむら咲むら♡前に、友達と来てシーサー作ったっ
南北へ細長い『星のや沖縄』は、南の端にあるレセプションから北へ約150mのところに「集いの館」と言う建物があります。琉球スタイルの建物になっており、フロント、ラウンジ、ライブラリー、ショップ、そしてご自慢のプールがあり、ゲストが寛げる空間となっています。崖の地形を活かして作られた波音も心地よいプールは、海につながるかのようです。24時間利用できるので、夜空や朝焼けなど格別な時間を過ごせます。1年中いつでも適温で楽しめるプールです。水深の異なる4つのエリアをパズルのよ
冬の沖縄はあいにく曇り空の日が多いです。残念ながら今回滞在中も快晴の日はありませんでした。「部屋ハル」ご自慢のテラスリビングからの景色を紹介します。『星のや沖縄』は、海の沿って細長い建屋になっています。今回一番南側の「部屋ハル」に泊まっています。テラスリビングから北側を見ると、約1km先まで並んでいる建屋で端までは見えませんねぇ。細長い造りの『星のや沖縄』の中間点ぐらいにあるプールまではよく見えます。こちらは正面の海です。読谷村の岩礁の海を一望できます。一日中見てい
『星のや沖縄』の部屋「ハル」レポートの続きです。部屋「ハル」の洗面所にはクローゼットも兼ねており、奥にバスルームがあります。化粧鏡はバックライトで優しい光で落ち着きがあります。こちらがバスルームです。琉球石灰岩の象牙色と深海を思わす濃いブルーの色合いです。バスタブは大きく深くゆっくり浸かれそうです。お手洗いは手洗い場が独立しており高級感があります。こちらが部屋「ハル」の特徴である海辺で過ごしているかの様に寛ぐ「テラスリビング」です。朝の光では優しい感じです。
最後の晩御飯オールグリルさんで。オリオンビールサラダムール貝とポテトフライフィレステーキ炒飯前の日の晩御飯とあまり変わらない(笑)翌日の朝ご飯はお部屋で。9時前には出発しないと飛行機に間に合わないので。しかも雨だったので。太いソーセージが2本。朝からそんなに食べられない歳です(泣)和食が良かったかな?4泊5日、あっという間でした。仕事している平日5日間は長いのにね。
『星のや沖縄』に滞在できる部屋タイプは4種類あります。ティーダ(プール付き)太陽フゥシ(掘りごたつのダイニング付き)星や天体ハル(テラスリビングが広い)畑ティン(スタンダード)気候や天候今回泊まった部屋のは「ハル」、畑と言う意味で88~94㎡のとても広い部屋です。海辺で過ごしているかのようなテラスリビングを備えた客室です。先ずはハルへのアプローチです。グスクウォールを通り、木目調の建物を探します。今回はリクエストで「レセプション」から近い、2階の部屋をお願いしました。細
お昼ご飯から帰って来たら、もうひたすらに海を堪能します。青、碧、白綺麗すぎる!自撮り棒デビューし←遅い(笑)3脚も付いていたので、撮ってみた!思いの外、良い。星のやさんもお散歩道場でぶくぶく茶をいただきます。このちんすこうが好きでお土産に買って帰りました。いい天気だったので夕日を拝むことができました。沖縄、最高です!!
4日目の朝晴れる空ダイニングで朝食です。朝イチ、7時からなので、10分前に並んで窓側の席に通していただけました。カラフルなジュースが並んでいます。私は黒糖バナナが好き。琉球朝食をオーダーマース煮だったり、ゆし豆腐だったり。ジューシーも美味しかったです。8時半から朝凪よんなー乗馬昨年と同じ、タリーさんとグッティさん。のんびりタリーさんは私が、グッティさんは旦那さんが乗りました。星のやさん前のビーチを歩きますが、昨年より短い時間だったのが残念でした。星のや沖縄さんでの滞在中