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人は、どうしても「過去」から悩みを考えがちです。あの時うまくいかなかった。失敗してしまった。思い通りにならなかった。その経験を何度も振り返り、「また同じことになるかもしれない」そんな不安を自分の中で作り出してしまう。でも本来、時間は「未来」から「過去」へ流れている。少し不思議に聞こえるかもしれない。けれど、私たちはいつも、「こうなりたい」「こんな人生を送りたい」そんな未来への想いから、今の行動を選んでいます。大きな夢も。小さな日常の行動も。すべては、
新緑の5月🌱桜が散った後、公園の景色が新緑一色にガラリと変わりました😊そう言えば、「隣の芝生は青い」そう感じる瞬間ってありませんか?同業のあの人はうまくいっているように見えるSNSで楽しそうに発信している人が眩しく見える自分だけ立ち止まっている気がするでも、ここでふと思いました。そもそも芝生は“緑”なのに、なぜ「青い」と表現されるのでしょうか。日本語の「青」には、・若い・みずみずしい・これから育つという意味が含まれているそうです。つまりこのことわざは、「よそが良く
5月が始まりますね。新しい月のスタートは、少しだけ自分の在り方を見つめ直すいいタイミングです。今月の世の中の気運を一言で表すなら、「きれいごと」より「正直ごと」表面的に整った言葉や、人にどう見られるかではなく、自分の本音に正直であること。これが大切になる一ヶ月だと感じています。「こう思われたいから」ではなく、「本当はどう思っているのか」「やらなければならないから」ではなく、「本当はどうしたいのか」そんな問いを、日々の中で少しずつ自分に投げかけてみてください。
世の中には、有名ではないけれど、理想の現実を手に入れている人がたくさんいます。InstagramやTikTokのように、発信していなくても、静かに、着実に、自分の望む人生をつくっている人たち。むしろ、そういう方のほうが、本質的な豊かさを持っているように感じることもあります。私たちはつい、目に見える成功や、華やかな結果に目を向けがちですが、本当に見るべきは、その人の「日常」です。どんなことを考え、どんな言葉を使い、どんな行動を積み重ねているのか。その日常の中
すべては、日常に出ます。お金持ちになりたい。運を良くしたい。そう思うことは、とても自然なことです。ただ、便利さやスピードが優先される今の時代では、どうしても「心のあり方」が後回しになりがちです。なりたい状態があるとき、多くの人は「どうやってそこにたどり着いたのか」その過程を知ろうとします。もちろん、それも大切です。でも、本当に大切なのはその人の「日常」です。日々どんなことを考え、どんな言葉を使い、どんな行動をしているのか。その積み重ねが、結果として今の
こんばんわ、アリクレハこと易選流のみなみですいやーなんでしょうか、色々なことが目まぐるしく動いておりまして、今年は忙しい…ミッションをやっては↑白目をむき新たな試みについて考え、動き出せばバタバタして↑白目をむき実家にも行き、パートも楽しくて辞められないから行き↑白目をむき頑張っております。そしてそして、ずっとやりたかった易学の事だけをわいわい話すお茶会!を現実的に開催出来そうなので、アンケートのご協力をお願いいたします。易学には興味あるけ
「五行拝(ごぎょうはい)」のすすめ。月も変わるこのタイミングで、朝の整えとしてぜひ取り入れてほしい習慣があります。それが、五行拝です。以前にも書きましたが、改めてお伝えしたいほど、とてもシンプルな行いです。基本は、ただ一つ。「感謝」特定の宗派にとらわれることなく、誰でもできる、シンプルな祈りのかたちです。五行拝は、陰陽五行の五つの要素に対して感謝をささげ、心と体、家庭や社会、そして天地との調和を整えていく祈りです。難しい作法は必要ありません。大切なのは
暦の上では、5月に入りましたね。ただ、易学の流れで見ると、本当の意味での切り替わりはもう少し先にあります。だからこそ、今はまだ「振り返りができる大切な時間」でもあるのです。4月、どんな1ヶ月でしたか?うまくいったこと。思うように進まなかったこと。なんとなく流れてしまったこと。少し立ち止まって、思い出してみてください。その中には、きっと小さな気づきがいくつもあるはずです。「できなかったな」と思うことがあれば、それはまだチャンスが残っているということ。今か
自分の役割ってなんだろう?最近鑑定でこんな質問をされる人が増えました。実はとても大切な感覚なんです。易学では自分を律する力=“官星(正官・偏官)”と考えます。これは「役割・責任・社会との関わり」を表します。そして面白いのが、この官星は“五行でいう相剋の関係”にあるということ。剋す=きついものと思われがちですが、本来の“剋”は壊すのではなく「整える力」。少し負荷がかかるからこそ、人は形になり、磨かれていきます。だからこそ‥「自分の役割って何だろう?」と感じる時は、
こんにちは易選流運命鑑定士の藤まみです…と、いつも名乗っていますがそもそも「易選流」ってなあに???と思ってる方も多いのでは…易選流易学を学ぶとなんで人間関係が良くなるの?なんで才能がわかるの?なんで動く時期がわかるの?そんなご質問にお答えしたりご希望の方にはプチ鑑定したりこんなゆる〜いお茶会を都内でだいたい月1でやってます朝10時から開催しています!よかったらお気軽に遊びにきてくださいね開催日程【2026.4.28更新】20
運が良くなる反省。そんな反省の仕方があると私は思っています。仕事で失敗したとき、誰でも反省します。何が原因だったのか。どこを改善すればいいのか。同じミスを繰り返さないために、振り返ることはとても大切です。でも、人によっては最悪のパターンがあります。それは、失敗した事実そのものをいつまでも悔やみ、そこに立ち止まってしまうこと。本来、反省とは落ち込むことではなく、前へ進むための行為です。「反省」という字を見ると、“省みる”(かえりみる)と書きます。過去を振
運の流れを軽くしたい。そう思ったとき、難しいことをする前に、まず意識してほしいことがあります。それは、感謝の波を増やすこと。「ありがとう」この言葉は、心のエネルギーを軽くする小さな呪文のようなものです。人は、行動が先ではなく、心が先に動くことが多い。どんな気持ちでいるか。どんな言葉を使っているか。それが、その後の行動や結果に大きく影響していきます。たとえば、「ありがたいな」「助かったな」「今日も無事でよかった」そんな言葉を重ねている人は、自然と心が軽
易選流をこよなく愛している山本るみこですこんにちは^-^公式LINEや、youtubeを観てくださっているみなさまと今年は奈良西大寺と大阪梅田で開催しました【命式桜🌸会】と【桜🌸セミナー】どんな内容かと申しますと・2026年における4月の意味と流れ・桜🌸を観て昔の人は何をしたか・日本🇯🇵と🌸の関係性・陰と陽の変わり目を実感する方法・氏名に隠された霊的意味・春に哀しくなる本当の訳・これから残る職業・私たちが手にする資産といった内容を易者山本るみこが全力でお
最近、なんだか愚痴が増えているな…そんなふうに感じる時はありませんか?もちろん、いつもではないけれどふとした瞬間に出てくるネガティブな言葉。実はそれ、悪いことではなくて大切なサインかもしれません。私たちはつい「前向きに変換しなきゃ」とか「今の環境が合わないだけ」と外側を整えようとします。でも、どこか違和感を感じることもありますよね。易学では、こういう状態を**“流れのズレ”**として捉えます。本来の自分の気持ち(内側)と今いる環境や役割(外側)。この2つが噛
「運」がいい人って、どんな人だと思いますか?私はよく、川の流れに例えて考えます。流れの真ん中にいる人は、無理に逆らわなくても、自然と前へ進んでいきます。力みすぎず、必要なときに動き、流れに身を任せながら、気づけば次の場所へとたどり着いている。そんな人は、周りから見ると「あの人は運がいい」と言われるのかもしれません。一方で、「運が悪い…」といつもぼやいている人。その姿は、岸辺の草に必死でしがみついているようにも見えます。流れがあるのに、怖くて手を離せ
運をよくしたい。そう思ったとき、何か特別な開運法を探す方も多いかもしれません。でも本当に大切なのは、「流れを感じる力」を磨くことだと感じています。運がいい人というのは、ただ偶然に恵まれている人ではなく、今動くべきか、今休むべきか、そのタイミングを自然と感じ取れている人です。では、その感性はどう育てるのか。答えはとてもシンプルで、心を静めて、体の声を聴くこと。たとえば、今日は少し外に出たい。なんとなく散歩したい。今日は無理せず休みたい。そんな小さな直感こそ
40代、50代以降の人生。あなたは、どのように考えていますか?この年代は、人生経験も増え、知識も深まり、人として一番脂がのってくる時期だと言われています。若い頃にはなかった落ち着き。経験からくる判断力。人との関わり方も、より深くなっていく。とても魅力的な年代です。ただ一方で、会社員として働いている方にとっては、仕事にはいつか終わりがやってきます。もし何も考えていなければ、ある日突然、これまで当たり前にあったものがなくなる感覚になるかもしれません。会社員で
七福神のような流れが来る時期、そんなタイミングがあるのをご存知でしょうか。易学では、それを「食神(しょくじん)」の時期と呼ぶことがあります。この時期は、豊かさや衣食住に恵まれる流れ。心にも余裕が生まれ、満たされやすいタイミングとも言われています。わかりやすく言うと、七福神がそっと訪れて、福を運んでくれるような年回り。そんなイメージかもしれません。ただし、この豊かさは何もしなくても突然やってくるものではありません。これまで自分が与えてきたもの。行ってきたこと。そ
金運の正体、少し違う角度から考えてみませんか?四柱推命では、「正財(せいざい)」の巡りが来ると、「金運が来ていますよ」と言われることがあります。この「金運」という言葉。多くの方が、お金が増える、資産が手に入る、そんなイメージを持つのではないでしょうか。もちろん、それも一つの見方です。ただ、もう少し深く捉えると、「あなたにとっての宝物が見えてくる時期」とも言えるのではないかと感じています。つまり、「あなたが本当に大切にしているものは何ですか?」そう問いかけられ
寝る前の祈りの時間、少しだけ意識してみませんか?「どうなりたいか」その想いを、手を合わせて静かに祈る。そんな習慣を持つと、次の日、ふとした瞬間にヒントのようなものに気づかされることがあると教わりました。大きな願いでもいいし、小さな悩みでもいい。大切なのは、自分の中にある想いをそのまま言葉にすること。寝る前に、今日感じたことや、今抱えている課題、少し気になっていることを自分自身に打ち明けるように祈ってみる。すると、朝起きたときの感覚や、日中のちょっと
手を合わせる時間、少しだけ取り入れてみませんか?私の住んでいる地域は、神様と仏様を一緒に大切にする「神仏習合」の文化が残る場所です。神棚と仏様が横に並び、日々、自然と手を合わせる。そんな環境の中で生活しています。日本の中でも、少し珍しい地域かもしれません。そんな日常の中で、私は毎朝、神様と仏様に手を合わせています。ただし、ここで大切にしているのは、「お願い」ではなく、「感謝」です。「いつもありがとうございます」その一言を、静かに伝える時間。神様は「天」と
こんにちは易選流運命鑑定士の藤まみです目に見えないものを観る「力」と「方法」を学ぶ易選流易学その基礎の部分、暦の見方や命式表の作成方法などを私・藤まみがお伝えする講座「ゆかり易選」のご紹介です講座は原則1年間・月1回ずつ計10回、都内会議室にて開催していますご欠席の場合は講義動画や補講などでフォローしますのでご安心くださいねまた、マンツーマン受講にも対応しています講座日程、対面かオンラインか、などなどご希望によりアレンジ
神社に参拝に行くと、つい、やってみたくなるものがありますよね。それは、「おみくじ」。神社によっては、いろいろな種類のおみくじがあって、ちょっとしたテーマパークのように感じることもあります。引いた瞬間、「大吉だ!」と喜んだり、「凶か…」と落ち込んだり。そんな一喜一憂を楽しんだ経験がある方も多いのではないでしょうか。実は私も、学ぶ前は「吉」と「大吉」の順番すら正しく理解していませんでした。では、「凶」が出たとき、あなたはどう感じますか?「今年は運が悪いんだ…
人生の波に、どう乗るか。その「位置」は、自分の状態や考え方によって、大きく変わっていきます。ただし、その位置はすべてを自分一人で決められるものでもありません。周りの環境や人、タイミングや流れ。いろいろな要素が重なって、今の自分の立ち位置が決まっていきます。そんな中で、とても大きな影響を持つのが「自分の心の状態」です。自分が「幸せだな」「ありがたいな」そう思えているとき、その感覚は自然と周りにも伝わっていきます。そして不思議なことに、周りからも同じよ
思った通りの道を、歩んでいますか?これまでの人生を振り返ってみると、「最初に思い描いていた通りだった」そう言い切れる人は、実はあまり多くないのではないでしょうか。理想通りではなかった。遠回りもした。思っていたより時間もかかった。そんな経験の方が、きっと多いはずです。でも、たとえ最短距離でなくても、少しずつでも目的に近づいているのであれば、それでいいのではないかと感じます。その過程で起きた出来事も、その人に与えられた課題であり、経験すべきことだと考えると、意味
簡単に自分のパワーを上げる方法。何だと思いますか?実は、とてもシンプルです。それは、「話すこと」。易者として日々鑑定をしていると、強く感じることがあります。いろいろな悩みや相談を持って来られる方がいますが、同じように方向性が見えて安心して帰られる方でも、その「元気の度合い」には違いがあります。個人的に感じるのは、たくさん話した方ほど、明るい表情で帰られるということ。話すことで、自分の中にあるものを外に出す。それ自体が、自分のパワーを引き出しているように感じ
小さな成功の先に、夢はあるのだと思います。西野亮廣さんも言われていましたが、大きな目標というのは、最初からあるものではなく、小さな成功の積み重ねの中から生まれてくるものだと感じます。実際に、何かをやってみて、うまくいった経験。完成したときの喜び。その体験をきっかけに、「これ好きかもしれない」そう思えて、自然と続けられるようになる。成功体験のあとに、モチベーションがついてくる。これは本当にその通りだと思います。ただ、それが成功するかどうか。自分に合っているか
情報が足りないと、判断は簡単にズレてしまいます。易者としてご相談を受けるとき、私はできるだけ詳しくお話を聞くようにしています。もちろん、聞く側の姿勢や聞き方もとても大切です。でも同時に、相談に来られた方にもしっかりお話しいただく必要があります。つまり、良い鑑定はどちらか一方だけでは成り立たず、相談する側と、聞く側。その両方の協力があってこそ深いものになるのだと思います。例えば、お腹が痛くて病院に行ったとします。医者の能力がとても優秀だったとしても、患者さんの
48歳のあなたへ4月19日(日)に大阪で会いましょうこのブログが目に入ったのなら絶対大丈夫🙆♀️一歩ずつですが、進んでいますなぜ2026年丙午年が❤️🔥そうさせるのかはわからなくてもいいので私の所へ駆けつけてくださいね行く理由も言い訳もそれはみんな"勇気玉"参加する理由なんて無くていいただただ、”会いに行こう"って思ってください春の桜の意味と暦であなたの扉🚪✨開けてみせます(^^)大好きなあなたへ待ってますね桜時計セミナー|合同会社易選流協会w
「しあわせ度ランキング」そんな言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。日本は、2026年のデータでは147の国と地域の中で61位。決して高いとは言えない順位にあります。でも一方で、海外から日本を訪れる人は年々増え続けています。なぜでしょうか。単純に「円安だから」だけではないように感じます。海外の方から見る日本は、夜でも安心して歩ける。外でお酒を楽しめる。銃の心配もない。「こんなに安全で快適な国はない」そう言われることも多いそうです。確かに、日