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世界で最もワクチンを接種している日本で、なぜコロナ感染が収束しないのかYahoo!Newsの記事をご紹介。世界と比べても「ワクチン接種」しまくった日本人…それでも2022年からコロナが急増しているのはなぜなのか(集英社オンライン)-Yahoo!ニュース新型コロナウィルスに対し、厚生労働省は今年度末まで自己負担なしでワクチン接種できる特例接種を続けている。今年の5月に感染症法上の位置づけが5類に変更されたが、コロナの感染予防対策としたワクチン接種はnews.yahoo.co.
話題になっていますね。森永卓郎さん、朝のNHK番組で「賃金が上がらないのは消費税のせい」と明言「公共放送で堂々と流れたことは非常に喜ばしい」の声も:中日スポーツ・東京中日スポーツNHK総合テレビのニュース番組「おはよう日本」は19日、「年収」をテーマにした特集を放送。経済アナリストの森永卓郎さん(64)が視聴者...www.chunichi.co.jpこれに対して、こんなツィートがあります。これは完璧に間違い。消費税が原因で賃金が上がらないなら、日本よりはるかに消費税負担
岸田政権が驚くべき暴挙に出た。森友学園に関する民事裁判で「認諾」といふ手を使って、裁判を打ち切ってしまったのだ。森友学園とは何か、ざっとおさらいしてみよう。大阪市淀川区に籠池氏が「日本初の神道小学校」を建てる土地として、財務省から購入した際、9億6千万円のところを、財務省が8億円以上も値引きして1億3千万円で売ってしまった、といふのが始まりだ。そもそも籠池氏は、幼稚園児に「教育勅語」や「五箇条の御誓文」などを暗記させていたといふ人物で、そんな人物の建てやうといふ小学校にカンタン
白土三平さんに関する記事の続きを書くつもりでいたら、興味深い話題が飛び込んできたので、白土さんの記事はひとまずお休みして、今回は別の話題を取り上げます。かのアベノマスクの在庫が、今年3月末時点で、8272万枚も倉庫に残っていることが会計検査院の調査で判明したと、12月1日に朝日新聞DIGITALが伝えてきた。朝日新聞は実際に記者がアベノマスクが保管されている倉庫に入り、その様子を撮影した。この倉庫は東京近郊にあるそうだが、厚労省は朝日新聞の取材申し入れに対し、所在地を特定しない条件で公
著者は日本の財政の異常な状態を訴えるべくこのタイトルにしたようだが、私はその前段の、4章までの、国を挙げて嘘で固めた統計数字の列挙のほうが響いた。つまり、アベノミクスは民主党政権時代と違って経済を良くした、うまくいったという数字を挙げるべく、各省庁が統計数字をいろんなからくりで(その一つがソノタノミクス、、等で統計をいじくる)捏造した、というのだ。まさにアベスガ政権そのもの。国民に正しいことを伝えない。ごまかす。大本営発表。経済活動にもそれが及んでいる、という訴えだ。日
人間使い捨て国家(角川新書)Amazon(アマゾン)39〜4,261円◆人間使い捨て国家/明石順平働き方改革が叫ばれつつも実際には改善される気配のない日本の労働環境について、その現実と対策について書かれています。前半は労働災害や残業の実態を具体的な職業や企業名をあげて記述、コンビニ、外国人労働者、傍目には恵まれていると考えられている公務員などの現状と現在の法律での運用もそれぞれ章立てて紹介。これを読むと日本で働くことに希望も何もない絶望的な気分におのずとなってしまうほどネガティブな内
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←クリックお願いします!政治ランキング←クリックお願いします!全般ランキング―「アタシは火病(ファビョ)らせる事が出来た!」―またフェイスブックへの投稿が「ヘイト」認定されました。今回は外国人への批判は一切無いにも拘らず。FacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com問題の箇所は、恐らく最後の部分でしょうね。「フェミは歩く迷惑、服を着た厄介者
こんにちは、元気ですか(・・?海外との交渉、会話は、ほとんど英語でしていますね。海外の人は、英語は話せるんですが、人それぞれ、発音めっちゃくちゃなんですね。日本の方言みたいに。だから、初めて会った時は、耳から聞こえる音がつかめないためちんぷんかんぷん。専門用語があるので、ある程度わかるが、それでも聞き辛いね。よって、TOEICなどの検定でいい得点とっても実践ではほとんど使えないんですね。基本は、お互い理解できる専門用語を持っていることですね。数学者は、数字、記号、演算子、
ほとんどニュースなどでも取り上げられていない話題なのだが,先の第二次補正予算を受けて,格付け会社S&Pが日本国債の格付け見通しをワンランク下方修正した。さすがに過去最大規模の補正予算の大半を国債で賄っている財政状況を見れば,格付け会社も下方修正せざるを得なかったということだろう。こういう格下げがあったからといってすぐにどうなるというものでもないのだが,コロナ禍のさなか,これは一つの警告と受け取った方がよいのではないかと思った。これまで日本国債は,たとえ格付け会社による格下げがあっても動じること
2020年6月20日(土)先ほど見つけた、明石順平さんのツィート####民主主義は、それを維持するために頑張り続けないとあっという間にダメになるんだよ。筋肉と同じだよ。民主主義は筋肉だよ。##########正にその通り!ここ数年の安倍政権の腐敗ぶりは、それを許している我々がさぼっているからでもある。一人一人が頑張り続けないといけない!
2020年2月1日(土)昨日はIWJで明石順平さんのインタビュー続編を視聴。コンビニ店長やフランチャイズ店オーナー、学校教師、公務員、、などの過労。外国人労働者や留学生の働かせ方や法律、制度の問題。原発除染などの労働、、。役人の天下り機関や政治家の関与、、。そもそも給料安過ぎ、長時間労働に残業代未払い、、と言う現実の酷さ‼︎人口減少、人手不足の現実をどうやって解決するか?難しい!######https://iwj.co.jp/wj/open/archives/4652
人間使い捨て国家(角川新書)946円Amazon働き方改革で本当に労働者は救われているのでしょうか?掛け声だけは素晴らしいけど実態はどうなのか。2019年4月から新設された高度プロフェッショナル制度(高プロ制)などは体のいい働き方改革の象徴のような気がします。今は年収1075万円以上が対象となっていますが、年収400万円以上になる可能性もあるとかないとか。年収400万円で残業代が支給されないとすると家族がいる人は副業しないと生活が成り立たないでしょう。最近副業解禁
「国家統計の破壊著明石順平」を読む帯の広告表国会での公述人がかさ上げの実態を暴く!l21年ぶりの高い賃金伸び率!GDPは誌事情最高額を更新中!裏期間統計が都合よく歪められている!第1章「賃金21年ぶりの伸び率」という大ウソ第2章隠された「かさ上げ」第3章隠される真の実質賃金の伸び率第4章「かさ上げ」の真の原因第5章誰が数字をいじらせたのか第6章「ソナタノミクス」でGDPかさ上げ第7章安倍総理の自慢を徹底的に論破する第8章ど
待ち望まれた日本のジャーナリズムの危機を直視した映画。フィクションだが、安倍政権の腐敗はこの映画以上に深刻である。ジャーナリストの父親が誤報のために自殺した東都新聞社会部の若手女性記者・吉岡エリカは、総理大臣官邸における記者会見でただ1人鋭い質問を繰り返し、官邸への遠慮が蔓延する記者クラブの中で厄介者扱いされ、社内でも異端視されていた。そんなある日、吉岡は上司の陣野から大学新設計画に関する調査を任される。極秘情報が記された匿名のファックスが社会部に届いたためだ。彼女が調査を進めた結
元IMFの幹部(チーフエコノミスト)が日本の消費税増税に懸念を表明しています。以下、昨日付けの朝日新聞の記事を引用します。【先進国が「長期停滞」に陥り、格差は縮まらず、賃金や物価も上がりにくい。金利を低く抑える金融緩和は限界で、政府がさらに財政出動すべきだ――そんな論調が勢いを増している。各国に財政再建を求めてきた国際通貨基金(IMF)でチーフエコノミストを務めた、オリビエ・ブランシャール氏もそうした論者の一人だ。かつて在籍したIMFとは大きく異なる論を唱える背景は何なのか。ブラン
駅近の本屋で新書と文藝春秋7月号を買いました。買った新書は発行日順に「仕事と心の流儀」(著者:丹羽宇一郎、講談社、2019年1月20日発行、220頁)「昭和史の急所戦争・天皇・日本人」(著者:保阪正康、朝日新聞出版、2019年5月30日発行、250頁)「国家の統計破壊」(著者:明石順平、集英社インターナショナル、2019年6月12日発行、218頁)丹羽宇一郎氏は伊藤忠商事会長、中国大使を務められた経済人です。私はかねてから、経歴よりも、氏の生き方に感銘しています。保阪正康氏は
確かにデータで語っている。財政赤字は問題ない!と叫ぶリフレ派に対し、そうではない、と。そして、アベノミクスで経済成長した、と統計を用いて語る政府に、その統計、うそでしょうと、こちらもデータでバッサリ切っている。財政赤字、GDP対比200%以上の赤字、国債の日銀買い入れ、これでいいとは思えないが、しかしまだクラッシュしていない現実。増税は財務省の権益を増やすだけ、という思いで、すんなり受け入れられない。が、アベノミクスの統計問題はこれはひどい。国民に耳
リブログをご利用になれない方はこちらからご覧くださいませ。アベノミクスを名前だけでよく知らない人にも、評価している人にも、もちろん批判している人にも、つまりはひとりでも多くの人に御一読を勧めたいのです。そして考えてほしいのです。本当にこの指導者に任せていいのかを……
一国の経済規模や動向を測る指標で最もポピュラーで重要なものがGDP(国内総生産)であることは言うまでもないが,アベノミクス以降のGDPが実は思いっきりかさ上げされていることをご存じだろうか。道理で,市民の生活実感と政府の景気判断とが大きく食い違っているわけだ。現政権は,実体経済がどうしても良くならないから,とうとう統計までイジりだした。この点の暴露も,前回紹介した明石順平氏の新著『データが語る日本財政の未来』の功績であろう。ここまで明確にデータ上でGDPの偽装を告発したのは明石氏が初めてで
前回紹介した『リバタリアニズム』という本で,オーストリア経済学を研究するリバタリアニズム系の研究所が「健全通貨」ということを重点課題にして,連邦準備制度の解体と金本位制への回帰を訴えていると書かれていて,大変興味深く思った(渡辺靖『リバタリアニズム』中公新書p.69)。大きくなりすぎたFRBと政府の権限や役割に対する根本的不信がリバタリアンには根強く存在する。だから中央銀行&政府の経済への介入を否定し,市場の自生的秩序に信頼を置く。FRB解体と金本位制復帰という政策の現実的可能性についてはとも
【因】高度経済成長➡︎【果】東京タワー・新幹線・オリンピック因果関係としては、高度経済成長があったおかげで東京タワー・新幹線・オリンピックができた。安倍ちゃんたちは、東京スカイツリー・リニアモーターカー・オリンピックという生贄を捧げて高度経済成長が来るのを、ひたすら祈っている…オウムに負けず劣らずのカルトですね〜「祈ります」と昭恵がいかに懸命に祈ろうとも、現実問題、ふつう、こうなるだろう。東京スカイツリー・リニアモーターカー・オリンピック➡︎高度経済崩壊下に、明石順平さんの語