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今日は一日通して7枚。「明石は難しいわ」と、タイラバ夫からひと言。キスなども釣れたそうですが、昨日の高松17枚と比べると、やっぱり明石の海は手ごわく感じます。同じ海なのに。繋がっている海なのに。高松と明石で、どうしてこんなに違うのか、不思議です。潮の速さなのか、魚の“すれ具合”なのか。理由ははっきり分からないけれど、だからこそ明石に通い続けてしまうのかもしれません。
鯛のほかに、キスも釣れたそうです。今日は、すれた明石の鯛との勝負。「すれてる(笑)明石の鯛は、今日は釣れてるかな?」と、つい心の中でつぶやいてしまいます。同じ鯛でも、高松の海と明石の海では、食べているものも、潮の速さも、釣れ方も少しずつちがうみたい。元気なキスが混じった高松の一日のあと、明石では、どんな魚たちが顔を見せてくれるのでしょうか。帰ってきたときの「今日はな」の一言を、ちょっと楽しみに待っています。
釣りで言う「すれてる」は、人間の仕掛けや釣り方に慣れてしまって、簡単には食いついてこない魚という意味です。明石の鯛は釣り人が多くて、毎日のように仕掛けを見せられているせいか、エサやフリフリをじっと見てから、そっと見切るちょっと触るだけで、すぐ離れてしまうこんな“用心深い鯛”が多いそうです。タイラバ夫が「明石の鯛はすれてるからなあ」と言うときは、ちょっとやそっとではごまかされない、なかなか手ごわい相手という意味。それでも明石に通い続けているあたり、やっぱり“すれた鯛”と
明日は、明石に行くそうです。しかも午前便と午後便のフルコースで、一日中海の上。どれだけ好きなん?と、ちょっと笑ってしまう連戦ぶり。それでも安全第一で、また元気に帰ってきてくれたら、それがいちばんです。スタートシリコンネクタイマジカーリーJr.【START鯛ラバタイラバネクタイマジカーリーJr.】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}スタートシリコンネクタイマジカーリー【START鯛ラバタイラバネクタイマジカーリースタートネクタイ】楽天市場
今日の高松は、なんと鯛が17枚。「楽しかったぁ!」とメッセージが来ました。これだけ釣れたら、そりゃあ楽しいよね、とこちらまでうれしくなります。お昼のうどんも美味しかったそうです。高松に行くたびに、毎回ちがううどん屋さんを開拓していて、タイラバの合間に、うどん屋巡りもちゃっかり堪能している様子。爽やかで清々しい一日になったみたいで、本当によかったね。釣果もお腹も満たされて、いい顔で帰ってきてくれたら、それがいちばんです。
いいお天気☀️平和な釣り日和。釣れてるかなぁ。。。先日、船の木製のところがささくれていたのか、タイラバ夫の脚に木のトゲが刺さりました。ズボンを貫通するくらい尖っていたのかなあと思うとゾワっとします。自分で取り出そうとしたものの、どうしても抜けず。。。皮膚科か整形外科かで悩んだ結果、整形外科を受診しました。診てもらうと、皮膚の中には長さ2センチほどのごく細い木の破片。ピンセットではつまみ出せず、麻酔をして、少し切開して取り出してもらったそうです。たった数センチの小さな木片でも、中
明日も高松に行くそうです。起きるのはなんと深夜1時。なかなかハードなスケジュールで、寝不足が少し心配になります。それでも、いいお天気になりそうな予報。きっと本人は、眠さよりワクワクのほうが勝っているのでしょう。安全第一で、思いきり楽しんできて。いっぱい釣れるといいなあと、そっと応援している素人妻です。
そういえば、明石や小豆島だけでなく、家島にもよく行くタイラバ夫。釣りだけが目的ではなく、風光明媚な景色にも癒されるそうです。海の上から眺める家島の景色は、日常のざわざわから少し離れた、静かなごほうびタイム。毎日のお仕事、本当にお疲れさまです、と心の中でそっと思う素人妻でした。
5月6日午前タコ便の釣果です今回もいい筋に入るとパラパラと釣れましたがそれ以外はポロポロポロポロって感じでしたリリースサイズはなく全てキープサイズでしたヨ!釣りが合うと連発する感じデスネ!午後タイラバ便の釣果です1流し目からバンバンあたりどれだけ釣れるのかと思ったら3流しで終了。笑その後はポツポツと追加し後半のチャンスタイムに入るとまたバンバンあたりました竿頭はキープ5尾です午後タイラバ便やっぱり面白い!ご乗船ありがとうございました前日の夕方から僕が声がでなくなり、ご乗船いた
うちのタイラバ夫は、息子が小さい頃からよく釣りに連れて行っていました。ヤマメ釣りや海釣り公園など、いろんな場所で並んで竿を出した思い出があります。成人した今でも、ときどき一緒に釣りに行く2人。息子は「寒いのとボウズは嫌!釣れる時期しか行かへん」と言いながらも、なんだかんだ楽しそうです。こんな話を聞いた息子の友達まで「自分も行きたい!」と言い出して、一緒に海へ。やっぱり男子の狩猟本能って、どこかでくすぐられるのかもしれません。そろそろ息子も参戦かな🐟🐟🐟
フリフリの色で釣果に差が出るのか。タイラバ夫にきくと「まったく関係ない」とは言いきれないそうです。日や時間帯、水の濁り具合、明るさや水深。その日の条件によって、「今日はこの色がよく当たった」という当たりカラーがあったりもするそう。同じ船の中でも、人によって当たっている色がバラバラな日もあるようです。じゃあ、鯛には本当に色が見分けられているのか。海の中の鯛に聞くことはできませんが、少なくともフリフリの色を変えることで反応が変わる場面がある以上、何かしら「見え方の違い」はあるのかもし
今日もフリフリの山。ぐちゃぐちゃに見えるフリフリの山を前にして、ふと考えます。ここから本当にきれいに整理整頓されるのか。それとも、この山の中から状況に合わせて使い分けていくのか。色、太さ、長さ、形。タイラバって、フリフリひとつとっても奥深そうです。正直なところ、新品のフリフリやおもりは、使い切れないくらいあるんじゃないかと思うのは、きっと私だけではないはず。減っている気がしないのに、なぜか増えていくフリフリたち。それでも今日も、タイラバ夫は嬉しそうにフリフリの山を前に、次の一枚
ゴールデンウィーク最終日。タイラバ夫は釣り仲間とお出かけするそう。美味しいものを食べて、呑んで、語らって。海の話や道具の話で、きっと盛り上がることでしょう。楽しい時間をたっぷり過ごしてきて下さい。私はというと、ご飯の用意がいらないので、実はちょっと嬉しい日。台所がお休みになるだけで、ゴールデンウィークの締めくくりが、少しだけごほうびデーになります。
我が家の男子たちは、どうやら船酔いしないタイプのようです。波が高い日でも、大きく揺れるみよしに乗っても、ケロッとした顔で帰ってきます。ただ、息子は一度だけ寝不足で参加したときにダウンしたそうで、「さすがに寝てないときはアカンかったわ」と反省していました。それでも毎回、御守りのように酔い止めだけはちゃんと持参。結局ほとんど飲まずに済んでいるようですが、カバンの中に入っているというだけで、少し安心して海に出られるみたいです。船酔いしない人たちが、今日も元気に帰ってきてくれることが、陸
2026年5月5日中潮2日目好天2日前の大潮最終日に予約していたのですが、強風で出船中止になり、急遽5日に予約最大で1.5ノット、潮が緩すぎるかな〜朝イチは潮下が多かったので、筋を逸らそうとスピニング6時30分頃、着底後15巻程でアタリ有りラッキーパンチ炸裂30センチ弱のチャリコですが、坊主逃れ!!その後、またアタリがありましたが、ガシラ時々アタリはありますが、ショートバイトが多くかかりそうなアタリも乗せきれず…僚船では9枚一人勝ちの猛者がいるらしくデッドスロー
タイラバ夫、渋滞に巻き込まれる前に無事帰宅しました。今日の釣果は鯛4枚。ほかにガシラとフグ、サワラも釣れたそうです。サワラには糸も切られたとか。あの歯を思うと、「そりゃ切れるよね…」と、ちょっと納得。そして恒例の「今日のフリフリの山」今日は細いフリフリが新しく登場していました。まだ大活躍とまではいかなかったようですが、鯛にはちゃんと反応があったそうで、「研究の余地あり!」とのこと。フリフリの形も太さも、まだまだ実験中。今日のフリフリの山から、次の一枚が生まれていくのだなあと
今日は4枚。送られてきた写真を見るかぎり、なかなか良さそうな型の鯛でした。きれいな朝日と鯛の写真。今日はいい天気で、平和に釣りができたのかなあと想像しています。あとは、ゴールデンウィークの渋滞に巻き込まれず、無事に帰って来られますように。家で写真を眺めながら、ゆっくり待っている素人妻です。
かえしは魚をしっかり掛けるための小さなトゲですが、人間側にはなかなかの難敵です。針が指や手に刺さることもしばしばかえしがあるので、まっすぐ引っ張ってもなかなか抜けない服に刺さると、生地が引きつれて、気づいたら破れていたことも人間と服にはちょっと厄介な存在。それでも釣りのあとは、「今日はどこに刺さった?」と笑い話になっている我が家です。
針についている「かえし」は、いったん刺さった針が外れにくくなるように、針先の少し下についている小さなトゲの部分のことです。タイラバ夫の話でも、「この針、かえし小さめやな」「かえしがあるから外れにくい」といった感じで登場します。最初は針をじっと見ても何が「かえし」なのか分かりませんでしたが、よく見ると、針先の下にちょこんと出ている小さな突起がそれ。最近は、魚へのダメージを減らしたり外しやすくしたりするために、「かえしなし(バーブレス)」の針を使うこともあるそうです。小さなトゲ一
タイラバ夫のリールお手入れを見ていてビックリ。なんと綿棒まで使って、細かいところまでせっせと磨いていました。ゴルフ歴も長い夫ですが、ゴルフ道具を熱心に磨く姿は見たことがありません(笑)やっぱり海水が道具には良くないらしく、釣りから帰るとすぐに洗ってお手入れしています。釣り道具への愛情は、ゴルフの何倍もありそうです。赤ちゃん用の細い小さい綿棒を使ってます!ピップベビー綿棒キトサン抗菌加工細軸(200本入)【ピップベビー(PIPBABY)】楽天市場ピジョンベビー綿棒(細軸)
先ほどの「明石ではない」アナゴは、ガスバーナーで炙って、ワサビをのせていただきました。そのままでも十分おいしいのですが、炙ると香ばしさがよみがえって、私はさらにおいしく感じます。ガスバーナーを買ったきっかけは、鯛を持ち帰るようになったからだったのか、別の料理だったのか、もうよく覚えていません。最初はゴーゴーという音が怖くて少し身構えていましたが、今ではすっかり我が家のレギュラーメンバー。皮付き鯛はもちろん、アナゴ、チャーシュー、プリンのキャラメリゼまで、「炙れそうなものはとりあえず
明日は、もともと私のために空けてくれていた日だったそうです。「なかなか優しいやん」と思いつつ、今日がすっかり私の日になったので、「明日、船が予約できるならどうぞ」と送り出すことにしました。結果、無事に予約が取れて明日は明石へ。今日は神戸のパン屋さんやなど巡ることができて私が満たされて、明日はタイラバ夫が海で満たされる番です。思いきり楽しんできて。安全第一で、また元気に帰ってきてくれたらそれで十分です。
今日の釣りは中止になったので、急遽「私の日」になりました。前から行きたかった神戸のパン屋さんでパンを買って、食べたかったおはぎもちゃんと確保。さらに、気になっていたスーパーもはしごして、ゆっくり店内を満喫しました。夫は明石に行くとよくアナゴをお土産に買ってきてくれます。今日は明石のではない(笑)スーパーのアナゴの白焼きで晩ごはんのスタートです。釣りは行けなかったけれど、私にとっては、心もお腹も満たされる、ゆったりした休日になりました。
今日は釣りの予定でしたが、残念ながら中止に。海は荒れていて、明石大橋から見た海面には白波が立っていたそうです。せっかく徳島まで来たので、釣りの代わりに徳島ラーメンを食べて帰宅。お腹は満たされたけれど、やっぱりどこか残念そうなタイラバ夫。それでも、「また次やな」と、次の釣行のことをもう考えていそうな後ろ姿でした🎣頑張ってくれたリール達
連休明け、釣り船を貸切チャーターして、接待釣り🎣だそう。そんな世界があるなんて、素人の妻はびっくり。それだけ釣り好きな方が多いということなんでしょうね。テレビ番組も釣り関係が多いし、デジタル雑誌サイトで雑誌を眺めていても、つい釣りの記事や特集に目がいってしまいます。しかも、予定はゴールデンウィーク中だけでは終わりません。どうやら、カレンダーが「釣り」と「仕事」と「たまに休み」で埋まっていく一年になりそうです。ジャッカル(JACKALL)鉛式ビンビン玉スライドヘッド【釣りフィッ
そろそろ、釣り大会の予選が始まる時期なのかなあと思う今日このごろ。今年も、夫にはぜひ通過してほしいなあと、こっそり願っています。釣りにも、メーカーさんや釣り船屋さん主催の大会がいろいろあって、なかにはしっかり予選まであることを知ってビックリ。素人が出てもいいのか不思議に思っていましたが、気づけば夫は、ゴルフコンペでも釣り大会でも、何かしら賞品を持ち帰ってくる本番に強いタイプ。私は、何位だったかよりも、「今年はどんな賞品を持って帰ってきてくれるかな」と、そっちのほうが楽しみな素人妻で
タイラバ夫が参加する釣り大会の楽しみは、結果もそうですが、ついつい賞品の中身にも目がいきます。お米や味付けのり、タオルなど、家で役立つ“妻がうれしい系”の賞品。そして、フリフリやおもりなど、釣りがさらに加速していく“夫がうれしい系”の賞品。同じ一箱の中に、ふたり分の「うれしい」がちゃんと入っている感じがして、大会の日は、玄関で賞品チェックをする時間もささやかな楽しみになっています。この海苔おいしかった!辰巳屋海苔【お取り寄せ】辰巳屋特上味付のり40束幅広(8切5枚
釣りにも大会があるのは、釣具屋さんの店頭ポスターでなんとなく知っていました。メーカーさんや釣り船屋さん主催の大会案内が、ずらっと並んでいるのも見たことがあります。でも正直、「ああいうのはプロや上手な人が出る世界」と思っていました。素人が出ていいのかどうかも分からないし、ゴルフでいうコンペみたいなものかなあ、くらいの感覚でした。ところが、まさかの夫が大会に参加。メーカーさん主催のものから、釣り船屋さん主催のものまで、いろいろな大会があって、なかには予選まであると聞いてビックリしました。
残念ながら、明日の鳴門は中止になったそうです。タイガースの試合も降雨コールドになるくらいのお天気でしたから、こればかりは仕方ありません。楽しみにしていたぶん、ちょっとがっかり。でも、海もタイガースもまたチャンスはあります。
明日の鳴門は、風の影響しだいで、釣りができるかどうか、出船そのものが微妙なところだそうです。行けたらうれしいけれど、行けなくても、まずは安全第一でいてほしい。海は逃げないし、ハイシーズンもまだ続きます。タイラバ夫には、無理だけはせず、元気に海に通ってもらえたらそれで十分です。春の嵐なのかな。。。