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最近知ったんだけど戦前の昭和の時代に元祖アイドルと言われた人がいる。明日待子さんがその人。名前を聞いてもピンとこない人が多いんじゃなかろうか?いや、めっちゃ可愛いと思う!1920年生まれで原節子さんや山口淑子(李香蘭)さんと同い年らしい。あれこれ書くつもりはないが、驚いたのは当時すでに「会いに行けるアイドル」みたいな活動をしていた事。そりゃまぁそうだよな、TVも無い時代なんだから。大衆演劇やミュージカルみたいな舞台を観劇する事=会いに行ける、って事だろう。ワシは昭和の戦前戦後や大
2019年に老衰のため99歳で死去した、女優で日本舞踊家の明日待子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。明日さんには、家族縁に注意だが、友人、知人、仕事に恵まれる。発展する。才能や知恵がある。名誉、利益共に得るが、異性に注意。といった暗示があります。引き続き明日待子さんの本名、須貝とし子さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。須貝さんには、成功するが、苦労や病難に注意。人の上に立つが、強情さに注意。急変や不和に注意。といった暗示があります。常盤英文です。皆の幸せを願います。ま
SOMPO美術館で頂いた小雑誌新宿のムーラン・ルージュの成り立ちが詳細に書かれていました。ムーラン・ルージュ新宿座とは、浅草の玉木座の支配人だった佐々木千里が1931年(昭和6年)の暮れに開館した芝居とレビューを提供する常設の劇場でした。魅惑的なレビューダンス以外に風刺劇や抒情劇で学生・インテリ層の人気を集め、新宿の街に、その屋根に乗せた赤い風車の目印とともに戦争を挟んで20年間もオリジナルのドラマを発信しつづけました。昭和初期から終戦間際
元々は2022年8月にNHK総合で放送したドラマです。このドラマのことは知っていたものの観ていなかったのですが、8/15に番組表を見ていたらBSP4Kで再放送があることに気が付いたので録画してこの前の休日に観てみました。アイドルいつの時代も若者を熱狂させ、ときめかせる“アイドル”。昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で、1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」。そこは、“アイドルに会いに行ける劇場”でもあった。ファンとともに成長し、劇場の絶対的エースとなった明日待
久しぶりに筆を取らせて頂きます。今朝(2024.08.18)、ANN系列全国ネットの報道・情報番組「サンデーLIVE」にて表題の件で終戦79年のコラムが放送されたので、大変興味深く拝見し釘付けになった。別途、この記事に私が大好きです元・SKE48の主力メンバーで俳優の惣田紗莉渚(そうださりな)さんの画像も出て来よう。今も昔も、女性有名人の活躍に男性は目を奪われる。それが、国の浮沈を懸けて周辺国に戦争を挑んだ場合どうなるであろうか。30年ほど前、大阪・A
3月17日、日曜日。朝食にいちごジャム。羽生で買ってきたやつね。この日はひっきー。ふとん干して、シーツ洗った。午前中からアニメ鑑賞。「あの夏で待ってる」。シッタカの一番好きなアニメの一つ。これ見ると夏の信州に行きたくなる。あの空を見に行きたくなる。切ないよね。高校生の夏休みがこうであったら、どれほど素晴らしいだろう。たとえ、失恋の夏であったとしても。ちょっとベランダの様子見た。シンビジウムが盛んに咲いている。タンポポが元気になってきた。午後はずっと前に録画したままだったNHKの
新宿の落合の地域には画家が多く住んだ、ということで、佐伯祐三↓と中村彝↑のアトリエは現在記念館となっています。他にも新宿ゆかりの画家を集めた展示、最終日に行ったので、展示は終了していますが、忘れないように記しておきます。上記の2人のアトリエには行ったことがありましたが(写真はその時に撮りました)、他に新宿に住んでいた画家たちは=吉田博、木村荘八、野田半蔵、鶴田吾郎、林緑敏、里見勝蔵らの画家、版画家は平塚運一、山高登、岩崎浩三、堀潔など。さすが新宿、多彩な顔ぶれです。また
4つ前の当ブログで、京マチ子さんが2019年5月12日に95歳で亡くなり、京マチ子さんの芸名の由来になったという説もある明日待子さんが同じ2019年7月14日に99歳で亡くなったという話を書きました。もうひとつ、京さんと奇しくも同じ年に亡くなった方がいます。杉葉子さんです。京マチ子さんの亡くなった5月12日の3日後、5月15日にお亡くなりになりました。90歳で、京さんより5歳若くして亡くなられましたが、そもそも杉葉子さんには若々しいイメージがあったので、そんなお歳だったというのが信じられません
ひとつ前の当ブログに書いたように、2019年5月12日に95歳で亡くなられた「京マチ子」さんの芸名は、「明日待子」さんに因んでいたという説があります。「ムーランルージュ新宿座」のトップ・アイドルの明日待子さんに対して、「大阪松竹少女歌劇団」にいた京マチ子さんはしばらくバックで踊るだけでした。しかし、敗戦後、「大阪松竹少女歌劇団」の幹部に昇進、そのダイナミックな踊りで注目を浴びるようになります。1948年、浅草国際劇場で京さんは全身を黒く塗り南洋の女に扮してブギウギを踊っているのを大映のプロデ
ひとつ前の当ブログで、元祖・会いに行けるアイドルの劇場「ムーランルージュ新宿座」のトップ・アイドルだった「明日待子」さんは2019年7月14日、99歳でお亡くなりになったことを書きました。大正9年にお生まれになり、昭和・平成・令和の4元号を生きられました。同じように4元号を生きられたのが、やはり2019年の5月12日に亡くなった女優の京マチ子さんです。95歳です。京さんは1924年(大正13年)のお生まれですから、令和になった5月に亡くなったのです。このお二人には「芸名」で縁があります。「京
ひとつ前の当ブログで触れた、昨年(2022年)夏にNHKで放映された『アイドル』で古川琴音さんが扮した「明日待子」さんは2019年7月14日にお亡くなりになりました。かつて「ムーランルージュ新宿座」のアイドルとして大人気だった明日待子さん、近年は日本舞踊のお師匠さんとして活動されており、99歳ですから大往生といっていいですが、『ムーランルージュの青春』(2011田中じゅうこう監督)に出演されていた時点で90歳を過ぎていた明日待子さんはとても若々しかったので、(冗談でなく)あと20年は生きてお
ひとつ前の当ブログの続きです。2019年前期に放映されたNHK朝ドラ『なつぞら』で、広瀬すずさん演じる「なつ」が生き別れとなった兄(岡田将生さん)が「ムーランルージュ」の舞台に出ていたと聞き、「ムーランルージュ新宿座」のあった角筈周辺に行く場面がありました。「赤い風車」が目印の「ムーランルージュ新宿座」は、1931年(昭和6年)年末に開館、三崎千恵子さんだけでなく、有島一郎さん、望月優子さん、沢村いき雄さん、若水ヤエ子さんなどのちに映画で活躍する役者を多く輩出しました。春日八郎さんもここの舞
ひとつ前の当ブログで、『ムーランルージュの青春』(2011田中じゅうこう監督)を取り上げました。「ムーランルージュ」というのは、実際に新宿にあった劇場です。パリの「ムーランルージュ」は華やかなレビューで有名ですが、その名をとった「ムーランルージュ新宿座」は、歌や踊りだけでなく、風刺劇あり、コントやトークもありの今でいう「ヴァラエティー」で人気を博した娯楽の殿堂です。この映画はドキュメンタリーで、「ムーランルージュ新宿座」に関わった人々の証言(三崎千恵子さんも出てきます)に加えて、当時の舞台
ひとつ前の当ブログに書いたように、『男はつらいよ』シリーズ(1969~2019山田洋次監督ほか)の初期の面白さは、渥美清さん、森川信さん、三崎千恵子さんという軽演劇の舞台出身の役者たちが抜群の呼吸で見せる演技にありました渥美さん、森川さんは浅草で鳴らした喜劇人でしたが、三崎千恵子さんは新宿にあった「ムーランルージュ」出身です。2011年9月に「ムーランルージュ新宿座生誕80周年記念映画」として『ムーランルージュの青春』(2011田中じゅうこう監督)が公開されました。僕もその年の9月25日
しばらく前に録画していたのを本日観ましたm(__)m音楽番組でkingunu観るはずが井口さん体調不良で出演なしがっくりぽんの録画鑑賞笑(後でTwitter観たら過去映像を流したらしい!)面白かった(*^^*)実在する人物だったのね!古川琴音さんがキュート左上の学生さんとつかの間の恋左下の育三郎さんは仕事の先輩右下の椎名桔平さんはオーナー右上は仲良し仕事仲間この人は幸せになったかな琴音ちゃんの下の方最初の看板女優さん時代の流れで去っていく戦前から終戦間際まで
毎年8月は、戦争や原爆をテーマとした特集番組が放送されます。だが、戦後77年、戦争当事者は年々少なくなり、それと連動して戦争関連番組も少なくなってきています。戦争関連番組で最も多くの時間を割いたのはもちろんNHKです。8月15日(月曜日)は恒例の全国戦没者追悼式が生中継され、高校野球中継は通常よりも早い午前11時44分に総合テレビからEテレにリレーされ、総合テレビでは「うまいっ!」が休止となりました。戦争関連番組は主にドキュメンタリーだったが、今年は戦時下を描いた、異色のドラマがありまし
NHKがこの夏につくった戦時中番組のひとつである。BSで放送された完全版を録画しておき、昨晩見た。朝ドラに比べるとしっかりしたつくりであった。でも、新宿っ子の私としては、新宿駅の東口南寄りにあったというムーランルージュのことが気になった。「空気めしムーラン」という張り紙は、推しのアイドルは、空気やめしと同じくらいに必須な人生要素であること、特にメンタルな部分に重要であることは、ジェジュンの推し活をしている私にはよくわかる。推しは人生に張りと癒しを与えてくれるのだ。AKBみたいなのが戦時中に
坂元裕二さがしスタート前、いちばん期待していたのが坂元裕二さん脚本の『初恋の悪魔』です。しか~し!いざ始まってみると…戸惑いの連続でした。坂元裕二さんと言えば、名セリフですが、今回はそういう感じでもないし、もっと別の言い方をすると、(ごく私的な感想になりますが)坂元さんの世界は、音楽…ビバルディとか、シューベルトとか、サラサーテとか…そういう名曲クラシック…あるいは時折ジャズとか…なんというか…言葉にしきれない、哀しくも美しい人の世界を表現する稀有な脚本家さんだと
今日は9月の3日まだ9月っていう実感ないから毎日こうやって日付を指で数えようかと思ったけど自撮りの場合は明後日までしか無理ねww(①゜∇゜⑦)ここ数日は2冊の本を読んでまーすひとつめは数日前に上巻(旧館)を読んでいたこの本東京會舘とわたし下新館(文春文庫)Amazon(アマゾン)222〜2,372円この下巻(新館)も前に読んでるのであらためて読み返してる…ところなのだけどちょいちょい泣けちゃうところあって電車の中とかカフェで読むのは危険ねぇぇぇ読みたくなっちゃうから
『我的日記/明日待子とDAISOのらんま1/2(2022/08/11)』アイドルいつの時代も若者を熱狂させ、ときめかせる“アイドル”。昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で、1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ…ameblo.jp↑以前のブログにて言っていたdramaを録画していて2022/08/29おととい22時以降帰宅し夕ご飯を食べながら拝見しました。興味深いお話でした。fiction混じりなnonfictionでした。↑実際の明日
朝ドラ、ついに脱落した今週『アシガール』以来、黒島結菜ちゃんも好きだけど、無茶苦茶な展開、さすがにもう無理そんな中、近年で1番好き!!って思えるドラマがありましたNHKのスペシャルドラマ『アイドル』[アイドル]『ようこそ新宿』フルバージョンステージショー古川琴音×山崎育三郎×愛希れいか×田村芽実ほかメインキャスト総出演|特集ドラマ|NHK特集ドラマ「アイドル」の番組HPはこちらからhttps://www.nhk.jp/p/ts/98L13QPNKX/?cid=dchk
いつもチェックしているアンジュルムの伊勢鈴蘭ちゃんのブログですが、昨晩(8月13日)書かれたタイトルは『明日待子さん』とありました。11日に放送されたNHKの特集ドラマ『アイドル』の主人公が明日待子さんなので、そのことを書いています。12日にアンジュルムはRockInJapanFes.2022に出演していて、ドラマはその前夜に放送されており、れらたんはさすがに大舞台の前夜は落ち着かず、録画しておいてフェス出演の後に観たのだろうと想像しました。私もそのドラマを観ているので、れらたんの
今日の良かったこと。朝食に醤油ご飯を食べた。すごく美味しかった。昼食に卵焼きとウインナーを食べた。すごく美味しかった。小学五年生を聴いた。すごく面白い。アイドルという戦時中のアイドルのドラマを見た。まあまあ面白かった。夕食にハンバーグを食べた。すごく美味しかった。夕方にりんごを食べた。すごく美味しかった。ふたりのディスタンスを見た。すごく面白かった。夜も読書した。はなしちゃおを見た。すごく面白かった。じゃがりこを食べた。すごく美味しかった。今日はここまで。
NHK特集ドラマ『アイドル』を観ました📺アイドルいつの時代も若者を熱狂させ、ときめかせる“アイドル”。昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で、1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」。そこは、“アイドルに会いに行ける劇場”でもあった。ファンとともに成長し、劇場の絶対的エースとなった明日待子(あした・まつこ)。日本が戦争へと進む中でも、ファンの声援に笑顔で応え、ステージで歌い…www.nhk.jpNHKドラマ@nhk_dramas特集#
8月11日にNHKで放送された特集ドラマ「アイドル」を見た感想を少し(ネタバレあるかも?いや、よく分かりません。そもそもサスペンスじゃないし)戦前から戦後にかけて新宿にあった劇場「ムーランルージュ」のスターで、ライブアイドルの元祖の一人である明日待子(あしたまつこ)が主人公のドラマ。私は寡聞にして明日待子さんを全く知らなかったため、ドラマを見ている時は、たぶん、現代のAKB等のアイドルを当時の劇場に出現させた架空の物語だと思っていました。でも、見終わった後調べたら、なんと😳ほぼ実話
みなさま、こんばんは。今日は12日。お盆の花市ですね。私は昨日、トルコ桔梗を買ってきました。花売り娘時代は、トルコ桔梗はあまり好きではなかったです。「トルコ桔梗→お盆のお花→めちゃくちゃ忙しい!」こんな感じ(笑)昨日の夜、NHKで元祖アイドル・明日待子さんのドラマを見ました。昭和初期に新宿のムーラン・ルージュで活躍されていた日本の元祖アイドルとのこと。2019年に99歳でお亡くなりになっています。このドラマの中でムーラン・ルージュの支配人?の佐々木千里役の椎名
どもー。燃えこれ学園ClassYellow委員長昭和を愛する平成生まれ、つむつむこと仲川つむぎです今日の夜学園日誌更新しているよ!まだの方は読んでねhttps://ameblo.jp/moecoregakuen/entry-12758299425.htmlそして、今日NHKのドラマ「アイドル」を観たよ!元祖ライブアイドルと言われている明日待子さんが主役のドラマで私達の大先輩昭和初期の話なんだけど、今の私達にも通ずるところがあって思わずうるっと来たり詳しい内容は伏せますが、【
アイドルいつの時代も若者を熱狂させ、ときめかせる“アイドル”。昭和初期から終戦間際まで、戦時下の日本で、1日も休むことなく営業を続けた劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」。そこは、“アイドルに会いに行ける劇場”でもあった。ファンとともに成長し、劇場の絶対的エースとなった明日待子(あした・まつこ)。日本が戦争へと進む中でも、ファンの声援に笑顔で応え、ステージで歌い…www.nhk.jp気になるドラマです。↑今日は私の住む地域での放送がないようです。私の誕生日の日にBSにて放送するみた