ブログ記事47件
おはようございます。今回はオーディオ機器のご紹介です。前回はソフトだったので今回より再生機器を順番にご案内しますね。(基本的に上流よりご紹介予定としました)先ずは昨日のあいみょんさんレコードの流れにてアナログプレイヤーよりTechnicsSL-1000R2018年5月発売モデルで自分が購入したのも同時期でした。ターンテーブルマットは交換しており純正品ではありません。その電源部本体重量が40Kgと非常に重いため車輪付きオーディオラック最上段に設置。
先日購入した100Vアーク溶接機まだ使ってないのですが家庭用コンセント100Vそのままだと電圧不足でかなりの確率でうまくいかない場合があるらしい(アークしない、溶接棒がひっつく、溶け込み不良など)特に屋外で溶接するためにコードリールをかますと100V以下に電圧降下してうまく溶接できないとそこで昇圧器なるものがほぼ必須らしいので早速入手しました🔥電圧を15%または25%アップする機械です。入力電圧が100Vなら115Vまたは125Vにア
美術館で開催されている岩合光昭さんの世界ネコ歩き展が6月で終わるようなので、鑑賞しに出掛けてみる。写真撮影出来るのは、これだけです。左側は、ブラジル・リオデジャネイロの砂辺で寝そべるネコ、右上の壁から顔を出してるのは、モルドバの猫です。モルドバはヨーロッパの小さな国ですが、無線で繋がって初めて知った国(プリフィクスER)かな・・。右下は、赤毛のアンで有名なカナダ・プリンスエドワード島を散歩する猫です。これだけだと、ちょっと物足りないので、岩合さんのサイン本を買って帰る。展示では
さて、今日はオーディオの話興味ない人には面白くないかもしれませんがお付き合いください。オーディオ関連のちょっとしたおもちゃが手に入ったwSONYの昇圧トランス「HA-T10」約45年近く前の物。昇圧トランスとは簡単に言えばレコードを聴く時に使う機材です。現在うちではDENONの昇圧トランスを使っているのだけど厳密に言うと今使っているカートリッジと少し合っていない。いい音ではあるけどゲインが低くてだいぶアンプのボリュームを回さないといけない。今回入手した昇圧トランスはインピーダン
こんばんは、まるもです。今日は、私の住む地域では、花見を楽しむ最初で最後の週末になりそうです。毎年似たような写真になってしまいますので控えますが、相方とのんびり...近所を花見モードでお散歩してました。世界中で戦争が断続的に起ってますが、日本は今のところ平和な日常を過ごせています。それでも対岸の火事ではないですね。色々な形で私たちもすでに巻き込まれていることを感じる今日この頃...4月の値上げ、中東での戦争が起きてからは初めての月替わりとなりますからとても心配です!
昇圧トランス:オーディオテクニカAT2000T(中古)プリアンプ(フォノイコアンプとして使用):テクニクスSU-C3000(中古)MCカートリッジは何らかの方法で昇圧しなければいけません。以前は、プリメインアンプ内蔵のフォノイコライザーで対応していましたが、一度は昇圧トランスを使ってみたいという欲望が沸き中古のオーディオテクニカAT2000Tを5万円ほどで入手。これによりMM並みの出力となることから、フォノイコライザーはシンプルにMMのみ搭載のプリアンプを探したところ、運よく中古のテクニ
先日スピーカーの中域ホーンのレベルを下げました。その結果、昇圧トランスは10Ωが良くなりました。30Ωだと音がが引っ込み気味に聞こえます。違いはわずかです。レコードはそれで良いとして、CDがどう聞こえるかが問題でした。試聴の結果、むしろバランスが良くなったくらいだと思いました。でも私の悪いクセでバランスが良いとなんだか物足りなくて捻りを加えたくなるので、その意味ではどうだかな〜とは密かに感じています。それはともかく、昇圧トランスが理屈どおりの結果になったのは良かったので、これでいい
その昔は欲しくてたまりませんでした。それが、ユニオンにあるではないですか。ただ、コレクターではないので、見送る事にしました。
友人のO氏に貸していた、DENONDL-103が我が家に戻ってきた。久しぶりに聴くMCカートリッジ!と喜んだが、このところMMばかり聴いていたので、MCを聴く環境が我が家に整っていないことを忘れていた。いまのアンプ(Myryad)はMC用のフォノイコを積んでいない。さて、どうしたものか。Myryadのフォノイコの音は好きな傾向なので、そのまま生かし、MC昇圧トランスを購入することにした。トランスなら電源もいらないし、アンプの上にポンと載せておいて配線するだけでいい。で
こんばんは、まるもです。アメリカの関税の話題、マンホール点検の作業員さんが亡くなられた話題、原爆投下から80年、御巣鷹山墜落事故から40年....この1週間はテレビを見れば心も忙しくそんな中ではありますが、私の住む地域では今日から連日雨の様です。一方で、九州~山口県、そして静岡の大雨のニュースから目を離せません。連休を楽しみにされていた方々を直撃したこの雨、人間の力ではコントロールできるのはまだずっと先なのかもしれません。『【自己紹介・発達障害と黒白歴史(47歳の今)
灯籠の昇圧トランスが死んだ。原因は、一次側的コイル部分の絶縁破壊。ポリスイッチが作動している。真ん中のは温度ヒューズ。緑っぽくなってるのが3か所ほどある。3年3ヶ月ちょいで壊れた。理由として考えるに、放熱が悪いトコや濡れるとこも良くないだろう。4500円ランクの日本製のモノだったので痛い。で、今度は中華からの1600円のモノ。今度は、トロイダルコアではなく、普通のトランスの角ばった鉄心のコイルだった。これも、100Vと200Vの片方は共通のGNDとして繋がっている。スラ
よく拝見している真空管アンプ製作者のジュンイチさんのYouTubeです。MCカートリッジ再生では必須の「昇圧トランスやMCヘッドアンプ」は使わず、ダイレクトに増幅するアンプを作成、販売されるようです!!MCカートリッジは感度が低いので「フォノイコライザーアンプ」だけでは増幅率が足りません。だからその手前で昇圧トランスやMCヘッドアンプで増幅→フォノイコライザーでも増幅という2段階増幅が必須ですが、それが1段階で済むなら理論的にはいいことです。Kubotaa
今月初めにゼネラルトランスのファイメットFM-MC1を購入しました。入口に近い昇圧トランスをファインメットに変えることで音質の向上が図れるのか興味の湧くところです。ゼネラルトランスではファインメットは特注扱いが多のですが、このFM-MC1の在庫がたまたまありましたので買い求めました。どんなコア形状なのか調べたくて開けようしましたが開けることは出来ませんでした、重量があるのでC型コアではないかと思いますが推測の域はこえません。別のトランスが装着されていたシャーシーの中古BOXで
またまたつなぎネタの第2弾レコードに関する話ですレコード、最近は「アナログ盤」なんて呼ばれてますね昔はデジタルなんかなかったので、そんな呼称はなかったはず今や音楽はCDという媒体による販売や圧縮された音声ファイル(MP3やAAC)による配信で手に入れることが一般的かな?でも、数年前から「アナログ盤」が見直され始めて新譜もレコードで発売されている場合もあるたまたまこの間、来年に閉店される予定の新宿アルタ(今の人は知らないかな)にふらっと寄
長いお盆休みが終わり今日から仕事でした。長い休み明けといっても朝礼とかあるわけではないし普段の月曜日と何ら変わらない。いつものようにコーヒー片手に出勤です。お盆休みの間にオーディオ機器のメンテナンスをしたかったが注文していたパーツがショップのお盆休みと重なってお盆中に届かなかったので予定していた作業は出来なかったけど道具箱の整理などをしました。先日ブログにも書きましたが、お盆休みの最初のほうで昇圧トランスのメンテナンスは出来たので良かった。お盆中、それなりに動いたりしていた
テストという作業、好物なワタシでござる今回のテストネタ、もちろん代車ムーヴ(笑)詳細はコチラ『模様替え』気分転換したくなってきた(笑)ということで、作業場の模様替えをしていたんだけど、新しい発見があった継続して商売していると、様々な道具が必要になってくるんだよね…ameblo.jp昇圧トランス、完成したので車載した取付前に動作テストは行わず、いきなり車載で確認テストを行うという「勢い」全開です❗️まずは、トランス入力前の電圧確認約3V、設定通りの電圧ですあっそうだ、qutestに
気分転換したくなってきた(笑)ということで、作業場の模様替えをしていたんだけど、新しい発見があった継続して商売していると、様々な道具が必要になってくるんだよねそんで作業場その道具のおかげでさ、狭い作業場がさらに狭くなって整理していたが、もう限界ということで棚を作っていたんだよ棚の材料は、お世話になっている工務店から強奪…(笑)木材は商売材料を使って、あっちゃこちゃ片付けていたんだわそんでね、ふと気付くあれ、作業場明るくなったな…?片付ける前の状態片付けて明るくなった状態わか
昨日久しぶりに引っ張り出して来て使おうとしたDENONのステップアップトランス:AU-320が全く使い物になりませんでした(-_-;)。今日も暑くて先ほどまで涼虫を兼ねて(^^ゞイオンへ買い物に行って居ましたが、戻って来てそれを思い出したので修理を始めました。どれもこれも自分で適当に改造して使っちゃうので、好い加減な半田付け等々故障の原因はアチコチに有ります(-_-;)。このAU-320も出力系統を本来の1系統からSWを追加して2系統に増やして使って居ました。で開けてみた
オルトフォンの現行MCQ20を使っております。所有するMCカートリッジはこれ一つだけです。内部インピーダンスですが、何故かカタログや商品HPでは書かれておりません。メーカーHPを見ますと日本語仕様では「7Ω」になっておりますが、英字のHPや付属の仕様書では「5Ω」になっております。現行MCQシリーズはQ5、10は7Ω20、30、モノラルは5Ωのようです。T20MK2は2~6Ω対応のオルトフォン向けの昇圧トランスです。こちらを
オーディオを始めて40年以上、カートリッジはMCばかり使っている。ずっと、プリメインアンプあるいはプリアンプに内蔵のフォノイコライザーを使っていたが、2019年から昇圧トランス(イシノラボMASTERSMC-203)を介して聴くようになった。MCカートリッジしか使わないので、メーカーにはインピーダンス切り替えスイッチから「PASS」を省いて「HIGH」「MID」「LOW」の3択で製作していただいた。78%スーパーパーマロイコアを採用したオートトランス(単巻トランス)
久しぶりにアナログオーディオの話題です。まあ世の中、いろいろあるのだが、昨年、オルトフォンのMCカートリッジでカンチレバーの破損事件があり、ショックで愕然とした。これがトラウマとなってしまい、しばらく放置プレイが続いた・・・別にCDプレーヤーとかパソコンもあるので、普通に音楽は聴けるのである。しかしながら、私の場合、フェーズメーションのT-300という昇圧トランスを持っており、これはよく考えればMC専用なので、MCカートリッジがなければ使え
行方不明だった私?じゃなくて、オーディオテクニカのフォノイコライザーAT-PEQ20のACアダプターが出てきたので、再び使ってみようと思いました。やはり整理整頓は必要ですね・・・1,アナログプレーヤー>フォノイコライザーMC入力>アンプAUX端子というやり方です。この場合はPHONO端子ではありません。MCカートリッジはオルトフォンMC-Q5で、アンプはソウルノートA-1ですね。で、実際に聴いてみた感想は、とりあえず普通に聴けるのだが、
カートリッジやトーンアームの見直しと何をやってもダメ・・・でしたが、原因がやっと解りました(-_-;)。MC-20のハムの原因は・・・ナント全く別系統・・・もう1台のプレーヤー:DUALのアースでした(-_-;)。2台のプレーヤー出力を2系統の入力付きの昇圧トランスを介してとプリアンプに入れていましたが、アースがループになって仕舞ってしまうらしい(-_-;)。それを切り離したら全くハムは無くなり・・・。同じトランスを使っているもう1台のDUALのプレーヤーは、単独でもその
ハイエースダイレクトイグニッションコイル電圧を12Vから16Vに、イリジュウムプラグに交換してみました。結果は、これといってよく分からないです。着装4年前回路図12Vー16V切替できます。昇圧トランス、リレーはアルミケースに収めました。電圧計16.4Vシエクル製燃料噴射時期変更装置ハイエース専用着装4年前これは、アクセルレスポンスがかなり変わりました。
久しぶりにアナログプレーヤーDENONDP-3000を出してみました。そうそう、このプレーヤーでMCカートリッジを使ったらどうなるか?を試してみます。カートリッジはオルトフォンのMC-Q5,リードワイヤーはKS-Remastaの4000MRですね。トーンアームSAECWE308の高さを調整します。アンプはDENONPMA-S10Ⅲを使用。スピーカーはダイヤトーンDS-201に変えました。このアンプはフォノイコライザー内蔵型なので、
質問先日のMCカートリッジのインピーダンス実験、うちの2ΩのオルトフォンSPUをAraiLabのコアや巻線は同じ、2Ωで受ける設計のMCトランスを4Ωで。逆にアコリバ開発中の4Ωのカートリッジを4Ω受けと2Ω受けさせた時の違いには驚きました。『MCトランスにおけるインピーダンスマッチングとは?』MCカートリッジは出力電力が低いため、昇圧トランスで電圧アップかヘッドアンプで電力増幅をしてMM端子、MMカートリッジ回路に接続しなければならないのは皆さんご…ameblo.jp解像度、定位
Carpenters「Now&Then」1973一家に1枚(我が家は三枚)その位有名な盤です。DENONDL-80で鳴らしてます。MCトランスファー通したらなんと元気で生き生きした音なんでしょう!高出力MCなのでボリュームは下げ気味新しい発見です。TracklistingSideA1."Sing"2."ThisMasquerade"3."Heather"4."Jambalaya(OntheBayou)"SideB5."Yesterd
前回、こんなことを書いた。「あとは220v50Hzの電源を用意して、動作を確認するだけだ。」(Part1はこちら)(Part2はこちら)(Part3はこちら)なんで、こんなもったいぶった書き方になったのか。それは、現在地が60Hz電源の地域だから。AristonRD11Sは、220~250V(50Hz)のACシンクロナス・モーターで回転する。回転速度は電源の周波数に依存するという、極めてシンプルなモーターだ。つまり、60Hzで動かすと、50Hzより速く
MC昇圧トランスとMCカートリッジインピーダンスの完全マッチング以下はAnalog誌ほかオーディオ雑誌でも見たことのない実験ですし、語られれてこなかったことです。MCカートリッジのインピーダンスに、MC昇圧トランスのインピーダンスをピタリと合わせる電気的意義はすでに書きました。自分のSPU初期型をARAIlab.に送って、インピーダンスを実測してもらったところ、⒉Ωであることがわかりました。アコリバ石黒社長からお借りした⒉Ωと4Ωの2種類になります。うちのSP