ブログ記事79件
こんにちは。今シーズンのルリハムシ昆虫教室のうち、まだお席に余裕のある回について、参加がより楽しみになる追加特典をご用意しました。まず、10月31日(土)の里山を代表する人気アイドルを採ろう!【1回目】オオムラサキ、ルリボシヤンマ、ギンヤンマ、アカスジキンカメムシこの回では、参加特典としてオオムラサキまたはアカスジキンカメムシの標本のどちらかをお持ち帰りいただけます。さらに、お申込み先着10名様には、飼育材料として水生昆虫の生き虫:ガムシ2匹を追加でプレゼントします。
ルリハムシ昆虫教室の残席状況を更新【10月17日】ミヤマクワガタ、タガメ、カミキリ回、ツシマヒラタクワガタ、カマキリ回は、特にお申し込みが入りやすい回です。また10月17日の標本教室甲虫編と10月24日のヤマトタマムシ回は、開催日も近づいています。参加をご検討中の方は、下記の残席状況をご確認ください。※残席状況は随時更新します。【2】10月24日(土)13:00~○残席5親子金色に輝く!美しいタマムシを採集しよう!ヤマトタマムシ、ツシマルリタマム
「えー!?イシガケチョウって、関東にいたの???」老母を気晴らし、静養させるため、今日から千葉県勝浦市に来ています。私自身も春以来の久しぶりの休日です。母が「海が見たい」というので、アクアラインを渡った後、南下して、南房総市、鴨川市を通り勝浦市へ向かいました。途中、南房総市で、渓谷の遊歩道を母と散策しましたが、シロチョウではない白いチョウが飛んでいます。「なんだ?これ?」とのぞきこんだら、なーんと!!イシガケチョウでした!ちょーべーりーサプライズ!!(゚Д
★26年10月17日(土)~27年4月17日(土)までのルリハムシ昆虫教室にお越し下さった親子様限定の無料特典・サービスとして、教室終了後、学校の自由研究、自由学習、自主学習のアドバイス、助言・示唆を承っております。「夏休みに既に出来上がったものでも、さらにブラッシュ・アップしてコンクールに応募したい」、「もう少し改善して、コンクールに出したい」…そのようにお考えされているご家族にはおすすめです。昆虫教室終了後に個別に承ります。教室終了後の時間で間に合わない場合には、後日、Zoomの
ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!9/23よりお申し込み開始しました!★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持ち帰り容器など全て当教室で準備します。
★★最新ニュース!ウスバカマキリ、クロゲンゴロウの撮影に成功しました!11月28日、1月23日のルリハムシ昆虫教室の講座にクロゲンゴロウ、3月27日の講座にウスバカマキリを追加しました!(既に発表したパンフレット《ページ下》にも追加修正しましたのでご参照下さい!)ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズンの日程は《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》です。すべての開講スケージュール・講座内容が決定しました!【お申し込みは9月23日(水、祝)からです】
ルリハムシ昆虫教室の秋~春シーズン《2026年10月17(土)~2027年4月17日(土)》の、すべての開講スケージュール・講座内容が決定しましたので、お知らせします!大変、お待たせいたしました!【お申し込みは9月23日(水、祝)からです】★ルリハムシ昆虫教室は秋~春に、お子さんたちに大人気の昆虫の採集、飼育の方法、標本の作り方をお教えする室内講座です。参加者には、毎回、豪華な参加特典があります!★標本教室では、作りたい標本を2種類からお選び頂きます。昆虫、標本作製器具、お持
スカイツリー大昆虫展にて、かくなるパンフを発見!どれどれ?ん??「カイコの幼虫が出す糸の長さで一番近いのは?」①50m②100m③1000m④5000m・・・???えー!知らないよ・・・大学の養蚕学で習ったっけ??わ、私も受験してみる??・・・落ちたり??しないよね??・・・(^_^;)教室に来るお子さんが合格して、私が落ちたら、シャレにならんかもしれん・・・(笑)(カイコの糸の長さ、あとでAIで調べとこ!・・・(^_^;))
少し遅くなりましたが、東京スカイツリー大昆虫展での全5回の講演が、8/25で、無事、終了致しました!8/25、ラストの講演は「日本一大きい!大人気のクワガタ!ツシマヒラタクワガタの飼育方法」でした。11:00~、14:00~、16:00~、3回の講演ともチケットは完売しました。大勢の方にご参加下さり、本当にありがとうございました!スカイツリーでの講演は初めてのことでしたが、私を推薦して下さった方々、ご親切に様々なアドバイス、温かい応援を下さった方々にも、心から感謝申し上げま
私は、1年浪人して宇都宮大学に入りましたが、その理由は不勉強に加え、もっと恥ずかしく、情けない理由があります。今だから、みなさんにお話ししましょう。・・・(^^;)私の高校は、神奈川県の新子安にある浅野高校でしたが、指定校推薦で私立大学の理工学部に入学したにもかかわらず、それを4月で退学して、浪人したのです。私が生まれたのは、第二次ベビーブームの昭和47年、最も子供が多い時代でした。当然、受験人口も過去最高となり、私が高三の時の受験生は全国110万人もいました。うちわけは現役生
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ図書館で借りた?小学生時代にファーブル先生航海記みたいな本だったかな?その他でもファーブル先生系は何冊か読んだ気がします。ファーブル先生は名探偵(3)[VHS]Amazon(アマゾン)ファーブル先生は名探偵(1)[VHS]Amazon(アマゾン)ファーブル先生の昆虫教室3:小さいからこそ生きのこるAmazon(アマゾン)ファーブル先生の昆虫教室Amazon(アマゾン)
北海道ミヤマカラスアゲハ春型2箱、オオムラサキ、ミヤマクワガタ・ハンミョウ、ルリボシカミキリ、ツシマカブリモドキなど他にも多数!!浜松町インセクトフェスティバルでは、ルリハムシ昆虫教室のブースに、ぜひ、お越し下さい!!(^_^*)
ルリハムシ昆虫教室の4番目のキャラクター、「ムラサキシタバ」が完成しましたのでご披露いたします!今回も製作は、田中花音デザイナーさんにお願いしました。ルーペで正面から拡大視した顔(頭部)が実に可愛らしいですね!(^_^*)そのアイデアも素晴らしい!ルーペ内部の頭部、胸部、全体の姿の胸部、腹部のいずれも、鱗毛で覆われた可愛いモフモフ感もひじょうに上手く描いて下さいました!後翅の紫色も上品です。今年、ルリハムシ昆虫教室が新しい事業に着手していく中で、このサブ
ルリハムシ昆虫教室の公式ホームページができました!↓クリックすると、ホームページに飛べます。ルリハムシ昆虫教室ホームページでは、(1)最新のイベント情報&お知らせ(2)ルリハムシ昆虫教室とは・・・①教室を始めたきっかけ②教室が目指す目標③代表・小林隆人プロフィール(3)コンテンツ当教室のサービス内容(4)当教室のSNS(X、インスタグラム、YouTube)/ブログへのリンク(5)お客様の声&お勧め図鑑(6)お問い合わせ
昨年、6月初旬の北海道で採集したミヤマカラスアゲハ春型!運良く、大発生に当たり、まだまだ壮大な展翅作業に終わりは見えませんが・・・(^^;)中でも最高、一番の美女はこの子かもしれない!!写真は3枚ともその子の写真です!何より、鮮度が素晴らしい!ミヤマカラスアゲハの春型成虫は、ツツジ、タンポポ、湿った地面に集まりますが、花に来るメスというのは、恐らく交尾、産卵を終えて栄養補給にくるため?か、たいていの個体がスレたり、カケたり、ひどいのは大破しています。野外で
寒いので、昨日から、使用し始めましたが、私のためのものではないです!ツシマヒラタクワガタのためです!今年の冬は、明らかに昨年よりも寒いですね。仕事中、何度もヒーターをつけたくなりますし、灯油も減りも早いです。それでも寒いので膝掛けをして仕事をするくらい・・・(^^;)朝の冷え込みは一段ときつく、ベッドから起きるのは、まるで修行のようです(笑)ツシマヒラタクワガタは、昨シーズンと全く同じ昨年5月に産卵させたました。昨シーズンは12月下旬から1月初旬にはオスは次々と蛹化し、2
チョウ・ガの飼育では、卵から蛹になるまで、幼虫期の餌切れに相当な神経を使いますね。やっと蛹になって「ホッと一息」も束の間です。羽化が始まると、餌やりと同じくらい神経を使う作業が待っています。それは、「羽化取り込み」です。ゼフィルスの蛹はポンカップに入れて、暗室に置いておきますが、気温が高いと羽化後、暴れだし、みるみるうちにボロボロとなってしまいます。ミヤマカラスアゲハも翅が硬化したらすぐに、羽化取り込みしないと、バタついてせっかくの完品が「尾状突起なし」になるという残念なことが起きます・
2026年2月14日(土)「ルリハムシ昆虫教室」のご案内です!この日のテーマは、「南と北に輝く!大人気のツシマカブリモドキとオオルリオサムシ支笏湖型・ニセコ型を採ろう!」です!対馬に昆虫採集に行ったら、誰もが採りたい対馬の固有種・ツシマカブリモドキ。しかも日本に生息するカブリモドキは、このツシマカブリモドキ1種のみです!どうやったら採集できるのでしょう?どこにコップを埋めたら良いのでしょう?絶対採れる!必勝法をお教えします!一方、北の大地・北海道で緑に青に
ずっと採りたかった虫、やっと捕まえた!ゲットした憧れの虫を標本にしたり、飼育したり、観察や採集記を自由研究にまとめたり・・・成果を一人で眺めているのもいいけど、せっかくなら、誰かに披露したいですよね!そこで、ルリハムシ昆虫教室では、毎回、「ぼくの!わたしの!おとーさんの!夏に採った昆虫自慢大会!」というコーナーを設けています。捕まえた虫の標本、写真、観察や採集日記を15分程度で披露して頂いています。今回は、東京都目黒区のRくんによる、セミ、カブトムシの標本でした!カブト
大好評につき、ルリハムシ昆虫教室の追加開催のお知らせです!!4/4(土)の「ツシマヒラタクワガタを採集・ブリードしよう」は、おかげさまで、多数のお客様の申込みにより、定員に達しました!!さらに、新たなご参加ご希望のお客様が多いことから、4/11(土)に、もう1回、「ツシマヒラタクワガタを採集・ブリードしよう!!」の講座を追加開催することにいたしました!会場は、いつもと同じ、高尾山口駅前のアイリッシュ料理ケルティック・ムーンのお隣の「36ホール」です。ご参加ご希望の方
明後日は、今年初のルリハムシ昆虫教室です。今年も元気よく笑顔でみなさんと教室で楽しい時間を過ごしたいと思っております。冬のまっただ中、虫たちは越冬中ですが、越冬中だからこそ採集できる素敵な昆虫もいます!しかも、東京から日帰りも可能な長野県です。その虫とは、マイマイカブリ、アオオサムシ!それもブルーに輝くミヤママイマイカブリ、金緑色に輝くシナノアオオサです。冬から春にかけて、採集しに行ってみませんか?1月17日(土)のルリハムシ昆虫教室では、ミヤママイマイ
秋から「ルリハムシ昆虫教室」が開講し、リピーターさんになってくれた子供たちは、昨年夏に採れた虫の標本や採集日記を持ってきて、私や他のお子さんに「こんなの採れたよ!」と見せてくています。そんな時、私は折を見て、「なぜ、その場所で採れたと思う?」とか、「どうして、その時間帯に採れたんだろう?」という疑問を投げかけるようにしています。「なぜ?」、「どうして?」は、人間の探究心・洞察力を育むからです。「なぜ?」、「どうして?」を大切にする子は、虫を採る腕もどんどん上達する。学校の勉強で
新春の初展翅・・・は北海道の春型ミヤマカラスアゲハでした!(^_^*)日本橋インセクトFanでスカスカになった2箱、今度は3/5浜松町インセクトフェスティバルまでにギッシリ詰めないとなりません・・・(^^;)翅を開くとき、どんな顔なんだろう?とドキドキします。やっぱり綺麗だなぁ~♫至高の美しさです・・・個人的には国蝶にしても良いくらいの、美しさと人気だと思っています(笑)さ~て、今年は、チョウは何を追いかけようかなぁ~???(^_^*)**
2026年1月から4月にかけてのルリハムシ昆虫教室を開講スケジュールを再掲載します。当教室は、室内で、動画や写真を使って、皆さんが欲しい全国各地の虫の見つけ方、採り方、飼育方法をご紹介する教室です。お子さんだけでなく、大人まで、親子でも楽しめる内容です。会場は昨年と同じ、高尾山駅前、アイリッシュ料理「ケルティックムーン」のお隣り、「36(サンロク)ホール」(昨年までの名称が、レンタル・スペースマリポーサだった場所)です。年明けは10回、新しい昆虫の採集方法が多数加わり、
新年明けましておめでとうございます!年末は日本橋のインセクトFan、ルリハムシ昆虫教室、京都・奈良出張などで忙しく、しばらくブログの更新をできず、大変失礼いたしました・・・(^^;)みなさんの今年の夢は何ですか?(^_^*)今年、なんとか採りたい「激アツ」の虫、「推し」の虫は決まりましたか?(^_^*)今年も、ルリハムシ昆虫教室は、、みなさんのそんな憧れの虫をゲットできますよう、精一杯の応援をさせて頂きます!今年もよろしくお願い申し上げます!さて、新春初めての
去年開催した昆虫教室で参加したお子さんの分ギラファノコギリクワガタフローレンス2024/8/222・2g2024/11/3031・7g2025/4/236・2g2025/8/2044・4g2025/10下旬サナギ確認2025/12初め羽化確認2025/12/14蛹室からついに取り出しかなりデカいです!
写真はそれぞれ、我が昆虫教室の印南友朗くん、清水恒貴くんがスケッチして、私にプレゼントしてくれた絵です。①印南友朗くん・・・オニヤンマとオオルリオサムシ②清水恒貴くん・・・コロギスとツシマヒラタクワガタこれを見ていると、「オニヤンマの翅脈が網目状になっている。オオルリオサムシのフ節は複雑だな。コロギス、ツシマヒラタクワガタの脚には、こんなに細かく鋭いトゲがあるんだ」と、改めて認識させられ、2人ともよく観察していることに感心させられました。大事なのは、絵が上手いか、
3日前の11/29(土)は、高尾山口駅前「36ホール」で、第2回のルリハムシ昆虫教室「タマムシを採ろう!」でした。5組の親子さん、大人1名様のご参加で、大変賑やかな教室が終わり、後片付けをしてたら・・・参加して下さった清水恒貴くんが、「教室の近くの壁に止まってました~」と意気揚々と虫かごを持って戻ってきました。「え?なになに?何を採ったの???」虫かごを覗くと・・・なーんと!!ピカピカのウスタビガ!!してやったりの笑顔の清水くん。「おお!すごい!!
2025年12月13日(土)第3回ルリハムシ昆虫教室のご案内「日本一美しい!キタマイマイカブリ、東北のキタアオオサムシ、房総のレア・マイマイを採ろう!」①日本のマイマイカブリの中でも、その美しさ、人気は、最高峰!キタマイマイカブリ(キタカブリ)②同じく東北で採れる金色に輝くアオオサムシの東北型「キタアオオサ」③房総半島南部に生息するレア・マイマイカブリ・・・ボウソウマイマイ④同じく房総半島南部に生息するアオオサムシの赤色型これらの面白い生態を動画で紹介しながら、それぞれの採集
本土ではまだ採ったことがなかったのですが、7月に対馬で初めて採集しました。対馬では、珍しいのかしら???と調べてみたら、yohboさん(境さん)のブログに、「姿形や斑紋ともになかなかいいカミキリムシなのですがあまりにも普通種・・・・」とありました。残念・・・(笑)インターネットには、成虫は、「クワ,ヤマグワ,リンゴなどの木の樹皮や葉を食べる」とありますが、この個体を採集したのは、オオアオカミキリと同様、クヌギの樹液でした。ヤマグワは、チョウセンシロカミキリを探すため、