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2025.11.4.小田原遠征2日目6:30とっても良い天気先ずは朝風呂でリフレッシュ1日目に歩きすぎたので!既に筋肉痛(笑)温泉で、少しでも回復~(写真はHPから)前夜は暗くて上らなかったけど、ホテルに在る玉簾神社に参拝箱根神社の分宮。旅の安全を御朱印もあったので!購入しましたいざ!出陣~先ずは、近くの「早雲寺」へここは、ずっと訪れたかった場所北条早雲こと伊勢宗瑞の菩提寺。そして、北条氏の五代のお墓があるお寺。
箱根湯本温泉花紋に泊まったら窓から早雲寺が見えましたチェックアウトは11時と遅めだったので朝食の後、早雲寺へ行きました境内に北条五代(早雲、氏綱、氏康、氏政、氏直)の墓所や連歌師・宗祇の碑がありました残念ながら御朱印はありませんでした年に数回の寺宝公開日予約のみみたいなのでハードルが高い枯山水石庭も花紋に戻って、朝食の時にもらったチケットでコーヒーをいただきましたコーヒーカップ&ソーサーも面白いです箱根湯本温泉箱根花紋楽天トラベル
山のホテルから、平日に2本しかないバスに乗り、箱根湯本駅に戻ってきましたそれにしても暑い‼️とにかく暑い‼️駅のコインロッカーに荷物を押し込めてしかも最後の1つを見つけられた私はHAPPYGIRL身軽になったので、私の行きたかった、早雲寺へと向かいましためちゃくちゃ暑い中、徒歩15分上り坂汗だくになって、早雲寺に到着。拝観料もなく、人の気配もなく、ただ、北条家五代の墓地が並んでました・・・・なんかイメージしてたのと違ったよ通称、後北条氏と呼ばれる3代目までが大好きな私には行
早雲寺を訪問した後、石垣山に行くことにしました。小田原征伐の「一夜城」で知られる石垣山です。早雲寺から南を見ると箱根からの山並みが見え、その小田原寄りに「石垣山一夜城」はあります。小田原から向かうと海側から西へ登っていくことになりますが、早雲寺からでは西から向かい、裏道を走ることになります。早雲寺から直線で2km少しで、車で走ると5kmくらいでしょうか。南曲輪の高石垣峠を越えて下り始めると直ぐに石垣山一夜城に着きます。そして車を降りると目の前に大きな石垣が見えます。南曲輪の石垣
四ヶ月かかって、やっと「北条五代」(上下2巻、火坂雅志著・伊東潤著)を読み終えました。^_^;実はこの本は図書館で借りて読んでおり、上巻を読み終えた後に下巻を借りようとしたところいつも貸し出し中で、やっと最近になって借りることができたからです。(^o^)それはさておき、本の内容とは別に目を惹くのが、二人の作家によって書き継がれた作品ということです。書き始めた火坂雅志さんが途中で急逝され、その未完作品を伊東潤さんが引き継いで完成した“奇跡”ともいえる歴史作品なのです。あとがきによると、伊東潤
早雲寺箱根湯本の早雲寺は、北条早雲の遺言により北条氏綱が創建した臨済宗大徳寺派の寺院。開山の以天宗清(いてんそうせい)は、大徳寺八十三世。早雲は伊豆韮山の香山寺に住まわせ、氏綱は香山寺から早雲寺の開山に迎えたのだといいます。北条五代の墓早雲寺は、1590年(天正18年)の豊臣秀吉による小田原征伐で焼き払われてしまいますが、その後再興されました。小田原征伐後、北条氏は北条氏規(北条氏康の五男)が継承し、その子氏盛は狭山藩主となっています。北条五代の墓は、1672年(寛文12年)に狭山
桜の季節が終わり、紫陽花にはまだ早いけど、晩春の陽気に誘われて箱根に出かけました。箱根に出かける時は小田原線新百合ヶ丘駅から快速急行に乗ります。目の前をロマンスカーが颯爽と通過します😅小田原駅で箱根登山鉄道に乗り換えますが、今回は途中下車して小田原城に向かいました。本丸の天守閣を横目に見て、やって来たのが南曲輪の南堀端にある「御感の藤」花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際、この藤の花の下に召馬が駆け込み、花を散らしたので、皇太子は
やっと桜が見頃を迎えた小田原近郊。お花見ついでに前々から行きたかった箱根にある早雲寺へ早雲寺は小田原北条氏ゆかりの寺。1521年、小田原北条氏二代目・氏綱が父・北条早雲(伊勢宗瑞)の菩提を弔うため建立。以後、氏綱・氏康の菩提が弔われますが1590年秀吉の北条攻めにより豊臣方が占拠。一時、ここは秀吉の本陣となり、石垣山一夜城が完成すると焼き払われ消失します。一度は消失した早雲寺ですが、江戸時代の1627年に再建。1672年には狭山北条家五代目・北条氏治が北条五
息子の高校卒業のお祝い旅行の後編は、小田原中心に過ごしました。ホテルの朝食バイキングは、地元で採れた魚や野菜、フルーツを中心にしたメニューです❗️小田原なので、やっぱりアジは外せません朝食後、白糸マス釣りセンターに行ってマス釣りしました一昨年の夏休み『夏休み最後の旅行那須高原その1』夏休みも残りわずかとなりましたが、家族で那須へ一泊旅行に行きました❗️(*゚∀゚*)那須といえば、4年前にも行ってました(^∀^;)『今回呼ばれて行った先は…ameblo.jpに、那須の南ヶ丘牧場で
岡山県井原市、北条早雲が修行したという法泉寺へ。そして早雲誕生の高越城へ。戦国大名の先駆けといわれた北条早雲こと伊勢新九郎は「一介の素浪人・野武士」ではなく、れっきとした室町幕府に仕えた伊勢氏の出身で高越城で生まれたという…。かつて読んだ北条早雲一代記の物語は、感動、痛快だった。その印象は強く今でもよく覚えている。■素浪人・野武士だった早雲こと伊勢新九郎は、駿河国今川氏家来の一雑兵からしだいに頭角をあらわし、ついに小さいながらの(たしかマッチ箱のような小さなと)城、興国寺城を手に
今日のアイスカフェオレと本井田太郎先生の「酒井抱一俳諧と絵画の織りなす抒情」先生は最後に「あとがき」でなく「作後贅言(さくごぜいげん)」と書かれています。これは永井荷風先生の「濹東綺譚」のあとがき的なタイトルで出てきます。濹東(ぼくとう)とは「隅田川」のことです。私は難しすぎて俳諧を全く理解することが出来ないのですが、最後の「作後贅言」と言う言葉を見たときに、この本一冊は先生が作った俳諧なんだなぁと思いました。全く俳諧が分からないのに、なんとなく分かったような気持ちにな
今日はダンナと箱根湯本駅へ何年か前に友達と行った所と同じ場所を散策〜写真撮るよ〜止まって〜って言ったら止まった箱根観音階段がキツイのだ早雲寺前に行った時満開ですごかったんだけど今回はまぁまぁ良い香り今日はいっぱい歩いた往復ロマンスカーで快適『箱根女子旅』箱根湯本駅10月7.8日1泊2日のレイキ女子旅美味しい物いっぱい食べた〜滝の前でレイキサークル足湯に入ったり早雲寺の鬼瓦を見ていたら近所のおじさんがうちの庭に…ameblo.jp3年ぶりの箱根湯本だった〜
【問題】北条氏の菩提寺・早雲寺の門前町がその始まりとされる町は、次のうちどこか?【選択肢】新宿蕨箱根湯本新浦安【正解】箱根湯本【解説】早雲寺(神奈川県箱根町)は、北条早雲(伊勢盛時)の遺言で北条氏綱が建てた菩提寺である。現在の箱根湯本の町は、同寺の門前町として始まったともいわれる。
4月5日(金)箱根湯本の桜朝から雨。箱根湯本の桜は、満開に近い。箱根は、下から上まで順番に桜が楽しめる。🔴温泉民宿みたけ(箱根町宮ノ下/小涌谷)一泊二食@7,047。朝食。1.箱根湯本・湯場滝通り早川。2.正眼寺(しょうげんじ/箱根町湯本)宗派臨済宗大徳寺派。山号放光山。本尊地蔵菩薩。国の登録有形文化財本堂、庫裏。県指定重文曽我五郎地蔵菩薩立像。町指定重文曽我十郎地蔵菩薩立像。【曽我堂】五郎地蔵菩薩立像、十郎地蔵菩薩立像
今回を含め二回で終わります。後北条四代目当主北条氏政の墓参りです。どうする家康では、駿河太郎さんが演じておりました。北条氏政とは関東の戦国大名、後北条氏第4代。氏康の子。母は今川氏親の娘。1559年(永禄2)家督を継ぐ。父とともに、上杉輝虎のたび重なる出兵を退けて領国を拡大した。68年末からは駿河に進出した武田信玄と戦い、これを討つため上杉氏との同盟締結に努力、69年に締結した。71年(元亀2)上杉氏との同盟を絶ち、ふたたび武田氏と和睦、ついで織田信長と結んで、関東の制圧を目ざした。8
今回は、後北条三代目の氏康の墓参りです。北条氏康とは関東の戦国大名、後北条氏第3代。氏綱の子。1541年(天文10)家督を継ぎ、翌年から相模、武蔵の広い範囲で代替り検地を行った。52年上杉憲政を越後に追い、自分の甥の足利義氏を古河公方にたて、前公方晴氏父子を幽閉した。さらに河越、松山周辺に検地をし、滝山、鉢形の支城に子の氏照、氏邦を入れた。そのほか、税制改革、軍役を定めた「小田原衆所領役帳」を作成するなど、領国経営の安定を図った。59年(永禄2)には氏政に家督を譲ってこれを後見し、武田・
後北条氏二代目の北条氏綱の墓参りです。北条氏綱とは関東の戦国大名、後北条氏第2代。早雲の子。家督相続は虎の印判状が使用され始めた1518年(永正15)とみられる。父の遺業を継ぎ、武蔵方面へ領国の拡大を図った。24年(大永4)に上杉朝興を江戸城に攻略。そのころ伊勢から北条に改姓し、上杉氏にかわって関東を支配しようとする意を内外に示した。32年(天文1)には焼失した鶴岡八幡宮の再建に着手し、8年後に大工事を完成させて、その力量を関東諸将や畿内に誇示した。この間、甲斐、駿河、下総に兵を進め、
今回は、早雲寺にあります北条家の墓参りです。はじめに、北条早雲の墓参り。北条早雲とは関東の戦国大名、北条氏初代。伊勢新九郎長氏ともいう。入道して早雲庵宗瑞と号す。一介の素浪人説が流布し、美濃の斎藤道三と並んで、下剋上の時代を代表する人物とされるが、室町幕府政所執事伊勢氏の一族であることはほぼ確実である。1483年(文明15)幕府申次衆となった伊勢新九郎盛時をその前身とみる有力な説があり、単なる素浪人ではない。初め足利義視に仕えて67年(応仁1)の伊勢下向に従ったが、妹が今川義忠の室とな
県道732号線を湯河原に向かい歩き始めると、右手前方に赤い鳥居がありました。この赤い鳥居は、「箱根大天狗山神社分院天聖稲荷大権現」の鳥居で、社殿は坂を下った「須雲川」のそばにありました。この辺りは車の通行量が多く、かつ歩道がないためヒヤヒヤしながらの歩行でした。大権現社の鳥居から3分弱の所にある坂は、「女転し坂」という奇妙な名前がついています。昔馬に乗った婦人がこの付近で落馬し、死んでしまったことから「女転し坂」と呼ばれるようになったようです。県道732号線(旧東海道)
鎌倉&箱根旅行最終日の11月22日は箱根奥湯本の宿はつはなを11時にチェックアウト。そして車で5分ほどの場所にある小田原北条氏五代の菩提寺早雲寺に向かった。早雲寺近くの民間駐車場を事前にネット予約して車を止め早雲寺の山門から境内に入り参拝。初冬の午前中の早雲寺の境内は参拝客も少なく凛とした冷気と落ち着いた雰囲気を感じた。境内を散策すると茅葺の鐘楼や室町時代の連歌師宗祇の墓があり歴史ある古刹の雰囲気に触れた。最後に本堂の裏にある史跡の枯山水石庭を鑑賞して庫裡に行くと
【リゾバ】箱根で働こう!紅葉から芸術まで秋を楽しんじゃおうプラン【約2ヶ月半】2023/9/25-12/11●2023年11月3日●07:00寮08:30【徒歩】09:30浅間山09:35【徒歩】ススキの道を進みます2連休の2日目も見事に晴れてくれましたぜ!この時期だからか、雨の日が少なくて嬉しいなぁ〜!11月3日は箱根湯本で大名行列があるのを知って、たまたまシフトが休日になってたので絶対に行くと決めておりました。先日もボソッと書きましたが…ただバスに乗って湯本に行
※病気療養ブログではありません直吉湯葉丼セット何故でしょうか、行くたびに魅力がましていく様なそして飽きることがない箱根路。今回はエクシブ箱根離宮泊なのでお宿でゆったりまったり旅、検査結果待ちの不安を忘れて過ごしてきました〜よ😃箱根湯本早雲寺近くの駐車場🅿️に停め境内の大きな金木犀の木から強すぎるほどの香りに包まれての散策後、人気ありお目当ての直吉・湯葉丼セットを頂きました。早雲寺の金木犀その後湯本の店や玉簾の瀧などを観て、外せな
箱根旅行2日目の朝です。宿から見た風景です。白い建物の裏側に箱根湯本駅があります。今日も快晴です。宿泊した宿です。おそらく、どこかの会社の保養所だったのをホテルにした感じでした。夕朝食バイキング付きで、平日は11,000円、土曜は15,000円なのは良心的な価格でした。大浴場も広く、露天風呂もあります。駅から徒歩で約10分でしたが、ストリートビューで学習しておいたので、迷わずに行くことができました。予定より早く宿を出発したので、駅に向かう前に近所を散策
1590年豊臣秀吉は小田原北条氏を攻囲する為に箱根の早雲寺に本陣を置き、その日の内に笠懸山(石垣山)に登り小田原城を眺めました。そして小田原城が堅固な城である事を確認し長期戦になると確信してここに城を築く事に決めました。駐車場から左側に南曲輪の石垣を見ながら馬屋曲輪に向かいます。
2023年4月6日(木)箱根湯本駅から徒歩でホテルまで向かいます最後に急な坂を登って、ホテル到着~お部屋はこんな感じお部屋には嬉しいお菓子が沢山手作りのお菓子美味しかった~😆リンゴ酢も疲れが吹っ飛ぶ。この他、コーヒーや紅茶もあって大満足❗ちょっと気になったのでホテルから近い、早雲寺へ行ってみた。サクラ🌸はもう散ってたけど趣があるお寺でした。とりあえず、お菓子食べて温泉♨️入ろう~
相棒のお供で急遽箱根に行ってきました束の間の休息桜もきれいでしたよ🌸昨日午前中に仕事して🎹お墓参りして箱根にお泊りしました最近は泊まりだと必ずそこでマッサージかエステをお願いする事もうね、癒されたいお歳ごろなんです今回は韓国系🇰🇷でマッサージが主韓国に何度も行ってるから話が弾んでしまってねそうそう、2020四大陸選手権でソウルに行った話しも沢山しましたよ⛸もちろん、ゆづの事も💖お客さん、オモシロイね、10分延長するよだって✌️次の日はWBCをホテルで途中まで観てまし
何やかんやで雑事に気を取られすぎて、箱根旅の続きがおろそかになってしまいました。あ、いつものことでした。コレ↓の続きです。『【日帰り旅】箱根散策②箱根神社』こちらの続きです↓『【日帰り旅】箱根散策①』本日は、沖縄土産やら京都土産やら静岡土産やらいろいろといただいた日でした。会社が先週の木曜日から4連休だったため、…ameblo.jpあと今回含め2回で終わります。箱根神社のお次はコチラ↓早雲寺です。1521年、北条早雲の子:氏綱により創建されました。小田原北条家五代の菩提寺です
箱根2日目です。まずは早雲山駅へ。ロープウェーで大涌谷へ行きたかったのですが、運休中のため断念。(代行バスが出ていましたが、午後2時くらいには通常10分で行ける大涌谷に40分以上かかっていたみたいです。)まずはケーブルカーで強羅まで行きました。前回は強羅でちょっとブラブラしたのですが、今回は箱根湯本へ。箱根登山鉄道に乗り換えました。帰りも登山鉄道に乗ったのですが、行きの方がゆっくりだった気がします。景色をしっかりと見ることができました。箱根湯
おはようございます。今朝もかなり冷え込んでおります。その上、北風が冷たくビシビシと寒さを感じます。朝の少年野球練習。温まるまで時間がかかりそうです。20日(金)は大寒だったんですね~。いよいよ冬本番。でも、今日の天気は快晴!からだを思い切り動かしてきましょう。1月16日(月)箱根・早雲寺ホテルからの朝の散歩の途中で雨が降り出してきました。寒空に梅の花。北条五代の墓後北条の始祖北条早雲の生涯を描いた、司馬遼太
「旧東海道歩き」は箱根東坂を下っています。正眼寺から少し下ると「早雲寺(そううんじ)」がありました。「早雲寺惣門(薬医門)」をくぐります。「金湯山」という山号です。箱根湯本はもともと早雲寺の門前町として始まったとされます。「中門」をくぐると…すぐ右手にあるのが「鐘楼」で、鎌倉時代末の梵鐘で神奈川県重文となっています。「山上宗二慰霊碑」…秀吉の茶匠でしたが怒りをかい浪人。前田家に仕えます