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日本という国が「戦争をしない」という宣言を行ってから、早80年。戦争を知らない世代の子どもが増え、いまから55年前の1970年・・・1度目の大阪万博の年に、『戦争を知らない子供たち』という曲がリリースされました。リリースから55年を経たいま、ハロプロの女の子たちがこの曲をカバー。2度目の大阪万博の年……ということで、大阪や西日本を代表するメンバーが選出されています(各グループ1~2名)グループによっては、西日本出身のメンバーが3人以上いるところもあるから、全員ではなくて
ちょっと前のお話。元宝塚歌劇団雪組の早花まこ氏に会えました。久しぶりー!!変わらず元気でした♡お誕生日お祝いもしてくれて、ありがとうねっ!定期的に会って観劇のこと、最近の生活、仕事について…のんびりゆっくり語れる穏やかな時間です。18歳の頃から仲良くしてはくれていますが性格は全然違うふたり。マイコの視点や考え方は、毎度「はーなるほどねぇ」と気付きをもらえます。そんな彼女は、宝塚公式雑誌の『歌劇』に「つぼ」というタイトルでコラムを書いているので、読んでください。早花氏の思慮
丸メガネのあみちゃんのポートが可愛い星組組レポ。「夜明けの光芒」の少年ピップと少女エステラの衣装を着て、ありちゃんとちなちゃんが撮影。2人とも可愛いんだけれど、本当に遠近法ではないの!?笑雑誌なのに近づいたり遠くにしたりして確認してしまいました(1789を観たら、ちなちゃんは小さかったから遠近法ではないのか)つぼ京都の夏、暑い夏、お着物の話・・・え?ホラーの話だったの歌劇2024年08月号[雑誌]Amazon(アマゾン)歌劇
すみれの花、また咲く頃タカラジェンヌのセカンドキャリア早花まこ2023年2月25日新潮社宝塚という夢の世界と、その後の人生。元宝塚雪組の著者が徹底取材、涙と希望のノンフィクション!早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ。トップスターから専科生まで、9名の現役当時の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた裏話とともに描き出す。卒業後の彼女たちの新たな挑戦にも迫り、大反響を呼んだインタビュー連載、
宝塚スターが退団する時、宝塚大劇場と東京宝塚劇場の千穐楽で緑の袴姿で階段を降りてお花を貰って、センターでご挨拶をすることができる。「する」と言うより「することができる」と私が思うのは、お金と体力とすざましい精神力で難関の宝塚音楽学校に入学して、2年間同じ面子で芸事に励み念願の宝塚歌劇団に入団。それから更に芸事と人間関係に揉まれてもセンターやセンターに近い位置に行ける人はほんの僅か。でも、退団する時は必ずセンターに立てる。
早花まこさん夏月都さん朗読劇『手紙』近藤英恵先輩と共に聴いてまいりました。よくエンタメは「短時間の誘拐」だなんて言われますが、物語へのいざない方がお二人らしくて…静かな情熱と集中と心地よい時間です。個人的には、『人間椅子』が好きです。ゾクゾクする気持ち悪さ(褒めています)宝塚歌劇団時代のような煌びやかさを際立たせた照明や衣装などがなくとも背景が見えるようでした。さすが芝居大好きなお二人!!そしてピアノ演奏がよりドラマティックにしてくれるのよね…あー楽しかった
本日2回目の更新です。夏月都さん&早花まこさん朗読劇『手紙』今日は東京紀尾井ホールで朗読劇『手紙』を拝見しました。紀尾井ホールに来るのは初めてのことです。宝塚歌劇団OGである夏月都さん、早花まこさんの朗読劇『手紙』の初演は昨年、2023年2月3日、場所はアルカイックホール・ミニ。かつてのエフエムあまがさきのスタジオのお隣の劇場です。私は初演を拝見する予定で楽しみにしていたのですが、父の容態が急変、2月1日に急死してしまい、とてもではありませんが、舞台を拝見する余裕が
「雪が降らない冬は北海道出身の私に取っては長い秋みたいなもの」と表現したら、宝塚OGの早花まこさんが「流石です」と褒めてくれました。最初に行った時は夏の名残で暑かったのに、終わりは長い秋の始まりの時でした。「キャンパスの銀杏でちよー」。「ずーっと奥にはあの赤門があるんでちよ」。退院する前日に、会ったこともない主治医から渡された用紙には外来の予約が書かれ
↑以前、夏月都さんにお会いした時の。勝手に宣伝させてください。早花まこさん、夏月都さんの朗読劇『手紙』2024年2/3.4の土日、東京・紀尾井小ホールにて開催されます。宝塚退団後、それぞれ異なる道を歩みながらも様々な経験を重ねられたおふたりが関西で開催された朗読劇を再び東京で!とのことです。↑紀尾井ホール公式サイトより。【チケットぴあ公式サイト】ご興味ある方は是非、上記チケットぴあからどうぞ。
普段は宝塚大劇場で観劇した折はトンボ帰りするのですが,最近夏バテ気味の私のことを妻が気遣って後泊して来いとのアドバイスをもらったので,月組公演の昼の部を観劇した後,市内のホテルにチェックインしました。翌朝の朝食用のパンを買いにソリオ宝塚まで行ったついでに,ブックランドサンクスにも寄って早花まこさん(元雪組)の初の著作『すみれの花,また咲く頃-タカラジェンヌのセカンドキャリア』(新潮社刊,2023年2月25日発行)を買い求めました。WEBマガジン「考える人」(2021/3~22/10)に連
宝塚、雪組さんが千穐楽ですね。国を思い憂う、美しい兄弟たちの熱い気持ちが溢れるお芝居と“ファンはこれがみたいのよ!!”を存分に満たしてくれる藤井大介先生ならではショーの二本立て。ちょっと前に「どっせい」の生みの親、早花まこ氏と観に行ったらみんなどっせいポーズをこちらに向けてくださり、おこぼれ感謝です。キラキラギラギラしたスピーディーショーは何度でも観たくなりますねぇ。早花氏といろいろな感想トークで盛り上がりました。いやーー楽しかったぁ!!観劇後の2人「どっせいポーズ、いっぱい
宝塚ってすごいなぁとあらためて思うあの世界で頑張れた人なら次のキャリアでも頑張れるんだろうな
人生色々〜♫すみれの花、また咲く頃―タカラジェンヌのセカンドキャリア―早花まこ/著気になっていた本を読む。普段、舞台上のキラキラな姿やスカイステージでの楽しげな笑顔しか見ないので、皆さんそれぞれ葛藤し宝ジェンヌとして舞台に立っていたのだと、あらためて思った。トップを目指すかそうでないかも卒業後も演じる仕事をするかしないかもそれぞれで選ぶ道は違う。芸達者ですごく活躍していたように思う人でももう必要とされてないと退団を考えていたり、スターを目指し新公主演に
毎週日曜日更新の書評コラム「千波留の本棚」第470回は早花まこさんの『すみれの花、また咲く頃』をご紹介しました。PickItemすみれの花、また咲く頃タカラジェンヌのセカンドキャリア[早花まこ]楽天市場1,650円すみれの花、また咲く頃ータカラジェンヌのセカンドキャリアー【電子書籍】[早花まこ]楽天市場1,650円タカラジェンヌのセカンドキャリアについてのドキュメンタリー。SNSのおかげで、宝塚歌劇団出身の
東京・日比谷公園は緑が美しく色とりどりのお花もいきいきとしていました。今日は「宝塚観劇2度目、初めて宝塚のショーを観る」という方と同行しアレコレ沢山感想を伺ってきました。「全員表情が良い!!」というシンプルながらも初体験の率直な感想をもらった時、私は反省しました。なぜなら「宝塚の舞台は常にキラキラとまばゆい輝きを放ち、ジェンヌさんがはつらつとしているのはいつものこと、夢の世界だもの」ともはや当たり前になってしまっていたのですよ。いやーーー申し訳ない!!ついつい毎度、情熱あふれる表
元宝塚「華麗なる世界、実力主義」転身後のリアルスターへの夢はかなわなかったが、経験は生きる元宝塚「華麗なる世界、実力主義」転身後のリアル早花さんは2002年に宝塚歌劇団に入団し、雪組で娘役として活躍。2020年の退団後に文筆業の道を歩み出した。『すみれの花、また咲く頃』は9人の元タカラジェンヌにインタビューし、現役時代の紆余曲折や退団後のセ…toyokeizai.net
ハッピーバースデー今日は、私の誕生日🎂新宿高野のストロベリーショートケーキ🍰昨日、主人が買ってきてくれました。とっても、美味しかったです昨日届いた、自分への誕生日プレゼントネット記事で、早霧せいなさん、夢乃聖夏さん、咲妃みゆさんは読んでますが、他のOGさんのも、ゆっくり、じっくり読みたいと思いまーす。皆さん、素晴らしい方々で、読み応えありそう早花まこさんが、現役の時から書かれる文章、歌劇の、組レポも、大好きでした。今日は、大安で、一粒万倍日らしいですが、いつも通
記事をお借りします。元宝塚歌劇団雪組娘役の早花(さはな)まこさん(41)は、初の著書「すみれの花、また咲く頃―タカラジェンヌのセカンドキャリア―」(新潮社、1650円)で、宝塚という夢の世界を生き、退団後に次の道に進む仲間たちの姿を取材した。芸能の世界で輝く道、全く違うキャリアを歩む道…。選ぶ未来はさまざまだったが、共通していたのは「踏み出す勇気」だったという。(宮路美穂)春が来る度、情報番組などでは宝塚音楽学校の合格発表や劇団生の初舞台など、希望に満ちたニュースが画面に躍る。ただ、始
春すみれ咲く春をつげる春なにゆえ人はなれを待つ今日から4月スタート٩(ˊᗜˋ*)و✨温かく心地よい1日です😄💕春は卒業、そして新しい何かの始まり、出逢いも別れも、心が動くからのターニングポイントがみつかる季節ですね゚+.゚(´▽`人)゚+.゚マスクを外して、春の風を感じて歩く時間も気持ちいい🌸どんどん変化することも、おーっと!これからどうなる?これからどうする?と、楽しみたいと思います☺️また新たな環境に飛び込むと、新たな出会いがあってご縁が広がります。周り
ようやく青空がーーーと思ったら東京都内、桜吹雪がはらはらと舞うようになってしまいました。とはいえ上着が不要なくらい暖かくなってきたのでお花見日和ですね。そして久しぶりに早花まこ氏に会えました。出版準備や取材など多忙な彼女と今年初の女子会。ようやくおめでとうを伝えられましたので、落ち着いたわ♡noteというブログ以外、SNSで発信をあえてしていない彼女ではありますが元気なようで良かった!出版に関して色々また感じたり学んだり人との出会いがあったりさらにパワーアップしていきそうなマイ
どこを歩いても車で走っても、満開の桜ににっこりします。春だ春だうれしいなー(←春ボケの始まり)寄せ植えの植木鉢は、群雄割拠の戦国時代みたい『LeRougeetNoir-赤と黒-』の配信をガムを噛むみたいに何度も反芻している私…リアルで観たいよー(ムリだろうけど…)12月に芸術劇場プレイハウスで上演されるんですって?ジュリアン、誰だろう…?星組全ツ『バレンシアの熱い花』市川公演は…うわーいジタバタしていたら、某サイトでお譲りいただけることに…ありがたく観させていただきますホントに
タカラジェンヌのセカンドキャリア本日2回目の更新です。宝塚歌劇団を卒業された後、本を出版されるタカラジェンヌはこれまで何人もおられました。その内容は主にご自身のこと。タカラジェンヌを目指した理由や受験までの努力、音楽学校時代の思い出や宝塚歌劇団での経験など「中の人」にしかわからないお話が描かれていて、とても興味深いです。でも、元雪組の娘役さんだった早花まこさんがこのたび出版された『すみれの花、また咲く頃』は元タカラジェンヌの著作としては、これまで読んだことがない内容でした。サ
yahooのtopページをいつものように見てたら、、、最初に、ちぎちゃんの記事(byきゃび様)見つけました!早霧せいな「元宝塚トップスター」と扱われるたびに歯痒い気持ちが。死んでからもこの肩書きがついてくると、ようやく覚悟が決まって(婦人公論.jp)-Yahoo!ニュース出演者が女性だけの劇団、宝塚歌劇団。狭き門である宝塚音楽学校に合格した後、険しい道を乗り越え、ようやく華やかな舞台に立つことが許されます。そんなタカラジェンヌたちが宝塚を退団した後に選んだ道とは?news
雪組元娘役の早花まこさんが本を出版され、夢乃聖夏さんがインスタにアップされています❣️本の題名は『すみれの花また咲く頃』興味津々!面白そう!✌️読んでみたいです〜♬夢乃聖夏さんインスタ夢乃聖夏onInstagram:"新潮社さんより早花まこちゃんが書いたタカラジェンヌのセカンドキャリア「すみれの花、また咲く頃」が発売中です📕皆様ももうお手にされてますか〜!?私も毎晩、子ども達が寝た後、少しずつ読んでまーす☺️皆んな色んな考え、人生を進んでて元気もらうしめっちゃ面白い😆是非是非読
春ですねー花粉症がひどいですー目が痒いですーオペラグラスで覗くと目がシパシパしますーアレグラが手離せないですーそうそう!3月といえば。3/1発売だわー早花まこ氏の著書。『すみれの花、また咲く頃タカラジェンヌのセカンドキャリア』元タカラジェンヌ達のセカンドキャリアについてインタビューした内容が、彼女の言葉で綴られています。皆さまおなじみの『歌劇』組レポを8年間担当し、自身も宝塚歌劇団に在籍し体験した早花氏だからこそ引き出せたトーク内容だと思いました。ご本人のnoteもぜひ
3月ですねぇ・・・←反応遅い。みりおちゃんのカレンダーは、とても好みなぜなら目線こっちだから、ドキドキするよねさて早花まこさんの著書が発売になりましたね。この本、確かネットでもサラッと読めたのかもしれないけど、じっくり読んでみたいな。買おうはじめに・・「わたしタカラジェンヌ見習いです」この部分だけはkindleのサンプルで読めました元宝塚娘役・早花まこ、タカラジェンヌの「卒業」を深堀りOG同士で本音トーク、著書「すみれの花、また咲く頃」:時事ドットコム来
ゆきちゃんこと仙名彩世さんご出演のミュージカル『ジェーン・エア』いよいよ3月11日から上演されますミュージカル『ジェーン・エア』(janeeyre.jp)ミュージカル『ジェーン・エア』2023年3・4月東京芸術劇場プレイハウス、4月梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、ミュージカル『ジェーン・エア』上演決定!janeeyre.jp4月1日・2日には、なんと、ライブ配信も決定!!!(地方民にはありがたい~)1日(土)17:30公演上白石萌音(ジェーン)/屋比久知奈(
朗読劇を観に行きました。88期の早花まこさんと夏月都さんが小紋のお着物で朗読されましたが、ただの朗読ではなくて、役として演じつつ、手紙を読むという作品。ひとつめは、江戸川乱歩の「人間椅子」だけど、手紙以外の設定は変えていて、小説家だったおばあちゃんの遺品の中から古い手紙を発見するというものでした。カメラがたくさんあったのでネタバレになってはいけないですが、、、この有名すぎる作品ですが、怖かったです。2通の手紙を全て読み終えた2人は椅子の裏側を外して中身を見るのですが、そこには・・・
毎年華やかに彩られる帝国ホテルのクリスマスツリー。今年はシックなゴールドとブラウンを中心とした色合いでした。早花まこ氏と行ってきたのはもちろん、あそこです。た………。
新潮社Webで配信の、元宝塚歌劇団の早花まこさん連載「私、元タカラジェンヌです。」の今回のゲストは・・・元雪組トップ娘役咲妃みゆさん(愛称ゆうみ)です私は、ゆうみちゃんのお芝居が凄く好きだったので、印象深い元タカラジェンヌなのです月組時代に、明日海りおさん主演で、三島由紀夫原作の豊饒(ほうじょう)の海第1巻をもとにしたお芝居「春の雪」で、ヒロイン役の伯爵令嬢綾倉聡子(あやくらさとこ)を演じていましたりおさん演ずる侯爵家の一人息子松枝清顕(まつがえきよあき