ブログ記事24件
2025年は9月以降、有り難い展覧会が重なり早津も有意義な日々を過ごす事ができました。行事が終わって落ち着いた頃の12月21,22日は秋の展覧会に来て下さった常陸太田の知人に教えて頂いた福島県の鮫川村の「萱葺き民家」を訪ねてみました。福島県の中でも会津地方は早津が60年近く前からよく制作に出掛けている地域ですが、鮫川村は中通地方と浜通り地方の真ん中の山間地に位置する村で福島空港近くの玉川から栃木県に向かった初めての山間地の地域でした。低い山をぬっ
11月30日で津南町「なじょもん」での約3ヶ月間の展覧会が無事終了しました。会期中最後に伺った11月24日の「なじょもん」まだ雪景色ではなく駐車場脇の敷地には来春の菜の花用の苗が広がっていました。敷地内にある復元した竪穴住居が並ぶ縄文の村も今年最後に行ってみました。12月に入り3,4日と雪が降り今は一面白の世界。早津ギャラリー前の我が家の庭も。。。いよいよ冬です。そして12月6日㈯の昨日から長野美術館B1Fのしなのギャラリーで新潟県津南町と長野
津南町は隣が長野県栄村で山間の県境の町ですが縄文の遺跡群がある歴史のある町です。その津南町の旧中津小学校を7年と言う時間を掛けて改築し、町内で発掘された埋蔵物を保管、展示する埋蔵文化財センター「うおれあ」が18日㈯にオープンしました。https://www.hitosapo.info/event/pdf/itiran/20251018.pdf早津は前日17日と18日にご招待されて、津南に行って来ました。津南町で今現在も発掘作業が行われている
10月13日㈪㈷新潟市江南区沢海2-15-25にある北方文化博物館で設立80周年事業として「早津剛特別回顧展」が始まりました。この北方博物館は日本有数の豪農で広大な土地を所有していた伊藤家の歴史・文化を後生まで伝えるべく設立された財団法人です。詳細はホームページをご覧下さい。豪農の館「北方文化博物館」伊藤家の当主は代々「伊藤文吉」氏として受け継がれて、8代目の伊藤文吉氏と早津は30代から行ったり来たりの長いお付合いをさせて頂いておりました。
9月6日より開催中の津南町「なじょもん」での展覧会も10月に入り約1か月が経ちました。先日4日㈯の午後1:30から予定をしていましたギャラリートークも無事終わりました。ギャラリートーク当日の会場風景です。13:30分から15:00まで長い時間ご参加頂きましてありがとうございました。18日は津南町の旧中津小学校を改築した埋蔵文化財センター「うもれあ」がオープンします。津南町は縄文時代の遺跡も多く、国指定史跡の沖ノ原遺跡も近くにあります。堅穴住居を室内
先日お知らせした津南町の農と縄文の体験実習館「なじょうもん」での展覧会が開催しております。10月4日㈯13:30~15:00に、ギャラリートークも予定しております。お彼岸に入ってからやっと暑さが落ち着き、秋らしくなって来ましたね。お出掛けついでにお立ち寄り下さいませ。
これから新潟県内の中魚沼郡津南町でロングランの展覧会が始まります。今日明日と展示作品の移動をしており、チラシを頂きましたのでお知らせ致します。会期/2025年9/6㈯~11/30㈰会場/農と縄文の体験実習館なじょもん住所/新潟県中魚沼郡津南町大字下船戸乙2835番地ギャラリートーク10月4日㈯・11月8日㈯13:30~15:00入場料/300円中学生以下無料休館日/月曜日開館時間/午前9:00~午後5:00主催/津南町教育委員会共催
前回お知らせしていた新潟市の朱鷺メッセにある日航ホテルの万代島ビル2F『アートギャラリー万代島』での小品展ご案内のハガキが出来ましたのでお知らせします。期間は2025/2/26㈬~3/9㈰10:00~17:30休館日は3/3㈪になります。在廊日は2/26㈬3/1㈯、3/2㈰、3/4㈫、3/7㈮、3/8㈯、3/9㈰に予定しております。お立ち寄りをお待ちしております。
早津は皆さんが驚く程高齢になりましたが、まだまだ制作意欲と出掛ける体力もあるのでできるだけスケッチに出掛けています。ここは先週行った群馬県甘楽郡甘楽町小幡。城下町で武家屋敷や宿場町を散策出来るので水墨スケッチを描いてきました。11月、12月にも群馬県と長野県へ。今はもうカヤブキ民家もなくなってしまったので、どちらも何回か訪れて居る場所ですが墨絵だけでもとスケッチしてきました。こちらは昨年群馬県の川場村で11月。高山村で12月スケッチしてきました。こ
8/31~9/29「ギャラリーみつけ」にて間開催されていました「早津剛展」茅葺きの家原風景を巡る旅が、無事終了致しました。暑い期間ではありましたが、ギャラリー関係者様も驚く程、遠くから大変多くの方々に足を運んで頂きました。中には2度目、3度目の方もおられました。ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。今回の展覧会は新潟県内の作品だけで、制作年もバラバラで古い作品も多くありましたが、地域に分けた展示でとても見やすい展示
早津剛展茅葺きの家原風景を巡る旅8/31㈯~9/29㈰みつけ市民ギャラリーギャラリーみつけにて大きな展覧会が始まりました。昨日の夕方、内覧会が催されました。2階の大フロアを使い、県内の作品、F50号33枚、F30号9枚、20号1枚60.6×72.7が1枚合計44枚を展示しています。1階フロアでは小品油絵と水墨画、複製画と画集の販売コーナーがあります。明日9月1日㈰4:00~15:00からギャラリートークも予定してます。市民ギ
7月に入ってから、梅雨らしい雨の多い魚沼市でしたが・・・梅雨は明けは多分まだのようで、毎日蒸し暑い日が続いています。さて今年の展覧会は8/31日㈯~9/29㈰の1ヶ月間。新潟県の中央部に位置する、見附市の「ギャラリー・みつけ」で開催されます。会場時間:10:00~18:00休刊日:9月2日・9日・17日・24日観覧料:一般300円(高校生以下無料)早津剛によるギャラリートーク9月1日(㈰)14:00~15:00みつけイングリッシュガーデンにて、早
雪で有名な魚沼市。この冬は少雪で有り難い冬になりました。とはいえ3月になっても時々雪がチラつき、まだ残雪も少しありますが、完全な雪消えももうすぐです。今年になって早津は参加の展覧会や行事をこなし、次の展覧会用の水墨画を制作し、群馬県の「かやぶき民家」にも数回出訪ねたりしておりました。3月の10日には、「早津応援団」と称した、早津には色々な面で応援してくれている方達の会があって、この懇親会が1年3ヶ月ぶりに40数名の方の参加で賑やかに行われ、早津も元気を頂きました。
今年もいよいよあと数日。↓写真は12月中旬に撮った、魚野川の土手からの風景です。現在は寒波襲来で積雪25㎝くらいありますが今週の魚沼市は穏やかな日が続いています。早津ギャラリーでは数年前から、早津が今までに描いた大量の油絵の原画を地域別に分けて写真入りでデータ化した、作品台帳を作っています。その仕事を請け負って下さっている知人が、昨日一昨日と作業に来てくれました。収蔵庫で作品を撮影している際に、サインがない作品や、傷がついている作品を出して頂いて
胎内市美術館で2回目となる「早津剛展」今回は日本各地で制作してきた作品の中から前期(東日本)、後期(西日本)に分けて7月22日~9月24日の約2ヶ月間の会期で「美しい日本の原風景早津剛展」が催されます。開場式・作品解説会を、7/22㈯10:00~12:00に行います。暑い時期ではありますが、緑の中に調和した落ち着いた雰囲気の胎内市美術館に是非お出掛け下さい。
久振りの1日中雨の新潟県魚沼市は、現在早津剛が描いた↓「越後三山と魚野川」まさにこんな季節です。早津は2月下旬に腰を痛め、少し重症だった為、安静の日が続き、その後少し動けるようになっても痛みが続いていて歩行困難で杖の生活を送って居ました。そんな生活で気力も元気も下がり気味だったので、3月31日、春初めての制作に誘い、以前制作をお願いしていたお宅のある新潟県十日町市の山間に出掛けてきました。まだ痛みもある時で無理をして出掛けたので疲れた様子でしたが油絵
1月にお正月4日から始まった、新潟市の「ギャラリー万代島」の15周年の、1番バッターの個展も、大勢の方にご来場頂き、お陰様で15日の日曜日に無事終わる事が出来ました。「ありがとうございました」個展が終わった後もスケジュールが混んでた早津でしたが、空いていた20日金曜日は前日からので最高のお天気だったので、茅葺き集落で有名な柏崎市の高柳地区の「荻ノ島」集落までスケッチに行って来ました。以前は集落全体にかやぶき民家があった集落も、ここ10年ほど前から減り続けて、現在
11月の6日から14日まで、もう10年近く前から考えていた三重~和歌山、徳島に、絵の制作が目的の旅に、思いきって車で行って来ました。最終目的地は、徳島県三好市東祖谷落合集落です。準備を始めた9月下旬、コロナが落ち着いていた時期とは言え、まだどこか不安もありましたが、10月の全国旅行支援も始まり、「旅行して下さい」と、国のお墨付きで、気持ちもスッキリして行って来れました。現在、主人も高齢になり、車も9年目。運転手の私も年を感じる年齢で、諸々の条件が
10月の20日、21日と、早津は久し振りに長野県の鬼無里村と小川村で、油絵を制作してきました。現在、かやぶき民家は殆ど無くなってしまい「現場主義」でやっている早津にとっては、厳しい時代ですが、以前描いた場所に行ってみたり、あそこで見たと聞けば出来るだけ行くようにしています。今回は仕事で隣県に行く事が多い友人が見つけて、「描きにに行きましょう」と連れて行って下さいました。鬼無里村でF50の油絵を。こちらは小川村でのM80の油絵です。長野県内には
下の絵は9月下旬に早津が描いたF50号の油彩の「中立山の家」。ここは早津が年に1.2度訪れる、新潟県十日町市の山間にある集落です。今では貴重な「かやぶき民家」が、住んで居ない家を含め3軒あり、このような日本の原風景が残っています。数枚の棚田の上から制作してきました。このお宅は、ご夫婦で随分前に・・20年くらい前?に移住されて、ご主人は早津もよく知っている方ですが、現在は茅葺き職人として、地域の茅葺きの屋根の吹き替えを担っています。雪の降らな
今年は梅雨に入ったと聞いたら、すぐに梅雨明け。6月20日過ぎから30℃以上の暑い日が続き、酷い時は35℃越えの猛暑日も。この1週間は戻り梅雨?ですが、それでもやっぱり30℃以上ばかり。前回のブログから3ヶ月間が空きましたが、この暑さの中、早津は元気に行事をこなし過ごしています。そこで、ちょっと涼しそうな絵を。早津がこの5月に制作した作品です。新潟県の妙高山M80魚沼市にある国指定重要文化財「佐藤家」F50少し爽やかさを感じて貰えたでし
豪雪だった魚沼にも春が来ました。ギャラリーから、すぐ上の公園。12日、まだ雪が残ってる箇所もありますが、奥に「コブシ」咲き、「桜も」5分咲き。今日は桜も満開になっています。近年、かやぶき民家はほとんど無くなり、加えて早津も高齢になったので、冬場や猛暑は避けて制作に出掛けています。3月、水墨画をやっている知人が、仕事で栃木を回っている時にかやぶき民家を見つけ、一緒に行って下さり栃木の塩谷で50号に描いて来ました。4月に入って、前に行って水墨画に描いた群馬の
ー雪国の民家ー早津剛小品展2021/11月23日(火)~12月5日(日)AM10:00~PM5:00アートギャラリー万代島新潟市中央区万代島5番1号万代島ビル2F(朱鷺メッセ)℡。025-241-1570早津剛在廊日11月23日・24日・27日・28日・30日12月5日アートギャラー万代島にてお待ちしております。早津ギャラリーHPはこちらhayatsuinfor(plala.or.jp)
越後三山もノルディックウオークを応援してくれました!毎日(を基本としていますが・・・)30分程度のウォ―キングで十分と思っている私。それでも、出るのは億劫なのです(><)なんでなんでしょうね。人間が二足歩行になって、立つ・座る・歩く・走る・跳ぶは機能です。その機能を年を重ねた未来へも維持できるようにするには、使ってケアする以外方法は無いのですよね。歩かなければ足腰は弱ります。少しジョギング程度の走りで脈拍数を上げることが出来ます。早足でも同じことです。立ち座るの動きは、トイレが