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利用者さんの中には鼻がかめないんですと悩まれているお母さん結構います。私も息子が幼稚園の時(現在中1、ASD児)鼻がかめなくて悩みました。鼻のかみ方を教える時にも動作模倣を使います。鼻から息を出す練習息子の時にはティッシュを割いて動かす練習をしたのですが、今はこんなものもあるのですね利用者さんのお母さんが持って来て教えてくれました買ったけど、うまくいかないとの事。そこは、まかせて感覚を教えるのって難しいですよね。でも、うちの先生達お手のもの2、3回の練習で出来るようになりま
いつもお疲れ様です🍀貴重なお時間にお立ち寄りいただき心より感謝申し上げますわが家の発達凸凹くん"カズ"🍀小4特別支援学級🍀ADHD(注意欠如・多動症)🍀ASD(自閉スペクトラム症)就学相談で支援級を希望するも判定は“普通級在籍で通級利用が妥当”3年生まで普通級で頑張ってきましたがようやく4年生から個別支援を受けられることになりました『小4で普通級から支援級へ転籍する理由【ADHD&ASD】』いつもお疲れ様です🍀貴重なお時間にお立ち寄りいただき心より感謝
療育に通い始めて、気づけば約2年が経ちました。赤ちゃんの頃も大変は大変だったけれど、小柄とはいえ成長して、力も声も大きくなってきた今は、また別の意味で大変さが増しているように感じます。それでも、療育に通っているおかげで困ったことがあればすぐに相談できる環境があり、発達段階を細かく見てもらえる安心感があります。「今どこでつまずいているのか」「どういう部分を補えば、困りごとが減る可能性があるのか」そういったことを一緒に考えてもらえるので、親としても見通しが立てやすくなりました。
我が家の末っ子くん、ADHDとASDと診断されています。末っ子くんに続き、このたび真ん中くんもASDと診断されました。大変な子と思っていたけれど、診断がつくとは思っていなくて。ちょっとショック・・・でも、それ以上に本人は辛いんだよな、と思ったり。ショックだけど、「大変」って思っていたことが全部納得できてスッキリした気分にもなったり。何だか複雑な心境です。幼児のうちに診断がつき、早期療育を開始できた末っ子くんは、色々な人の支援のもと楽しく保育園に通うことができている。でも、真ん中く
札幌市で早期療育の事業を行っています、NPO法人療育教室楽しい広場です。昨年令和7年の12月22日に、朝日新聞の北海道版に、「子育てリアル」という4回の連載のコーナーがありまして、「発達障害」がキーワードとなり、それを取り巻くいろいろな実態を検証するというものです。その4回目にNPO法人療育教室楽しい広場の早期療育の考え方や方法論を、一部具体的な内容を含め紹介していただきました。その早期療育の特徴は、言葉の遅れなどの発達の不安の原因を障害以外の、子どもの日常の生活経験の
はじめに:「手遅れ」ではありません。でも、「取り返しがつかない時間」は確実に存在します。「早期療育を逃したら、子どもの人生は手遅れになってしまいますか?」今、この文章を読んでいるあなたは。ネット上の情報に触れ、どう動けばいいのか分からなくなっているかもしれません。私たち夫婦も、かつては同じ場所にいました。重度知的障害を伴う自閉症の娘を育てる中で、以前は何度もこの問いを自分たちに投げかけていました。現在、長女は小学2年生。ここに至るまでの約7年間は、まさに暗闇の中
明けましておめでとうございます✨ぴりか26年では、2月より保育所等訪問支援をスタート致しますこれまでの2年間でも、ちょっと見に来てください!と保育園、幼稚園、学校からお呼びがかかりお邪魔させて頂いたケースが何件かありました。その中で先生方と協力して対応していく事で改善していくケースが多々あり、保育所等訪問支援はお子さんを延ばすために、ABAを広めるために必要という気持ちが強くなり、今回2月よりぴりかで本格始動となります今いる利用者さんの社会に馴染む力を上げるため!先生方にABAをお伝え
題名がストレートですと上原さんから頂きましたがたくさんの方に知って欲しいのでこのままストレートでいきます!(笑)待ってました今回も参加して良かった!素敵な座談会でした!!記念すべき20回目の座談会という事でお話しして下さる方が3名もかなりのボリュームでした詳しくお話し頂きとても勉強になりました。みんなお子さんの反応は様々!動画からも苦労された様子がわかり、大変だったよね、頑張れ〜という気持ちで観ていました。テーマは「ABA早期療育及び就学の体験談」という事で、早い段階からスタ
ぴりかオープンから2年目。来てくださってるお子さんのデータを取っていると明らかにコンプライアンスの構築や言語への移行の伸びが3歳より2歳からABAはじめたお子さんの方が伸びが良いことを感じます。それは生きていく中でついていく癖、こだわりが年齢増すごとに取れにくくなっていくものなんだなと感じました。生活の中で誤学習が生まれていく事が蓄積していってる『誤学習が生まれています』何でこの子はこんな行動を繰り返すんだろう?→生きてきた中で誤学習が生まれているからです。話を聞いてくれない呼んでも来な
未就学児時代って本当に大切な期間だなとぴりかをオープンさせて2年。息子が中学生になった今、とても感じます。小学校生活を楽しく送るためには、未就学児時代の準備とても大切です!正直、我が家は年中の終わりABAに出会うまでは全く準備出来ていなかったです。ABAに出会えてなくて、そのまま入学となったら恐ろしかったなと今だと思います。ABAに出会う前のあっちゃんってまだ人間になっていなく、ただただ可愛い生き物だったと思います可愛いだけじゃ人生渡っていけない!ABAをはじめて、はじめて人間にな
ぴりかの今年の営業日も残るところ後2回となりました。年が明けたら年長さんはあっという間に小学校入学です生活もガラリと変わりますね。この一年どこに進学させるか悩まれた親御さんも多かった事でしょう。年長の11、12月。精神不安定になられた親御さんもいらっしゃいます。(私の周りや私は、息子の年長時代この時期すごく不安定でした。発達の親御さんあるあるです)年中さんも年が明けたらあっという間に年長さんです。未就学児と言われる期間も残り1年間となります。障害を持ったお子さんの人生で1番はじめて
こんにちは。今日は我が家は早めのクリスマスでした🎄サンタさんも来てくれて、息子は大喜び。サプライズで私にもサンタさんが来てくれて😂🩷今、みんなで風邪ひいてるのですが、幸せなクリスマスになってます🤶さてさて、療育のお話です。息子はちょうど2歳から療育に行っているので、所謂、早期療育かと思います。これくらいの時期の子って、本当に成長に個人差が大きいですよね。言葉の発達にしても、情緒面にしても、一歳半検診では、『もう少し様子を見ましょう』と言われる子も多いかと思います。実
こんにちは。前回、エスプレッソコーラについて紹介しました。実は息子はこの春から療育に通っています。ブログでも、少し書いてみようかなと思いました。去年の今頃は、一歳半検診、保健所での検査、療育施設への申し込み、面談などなど慌ただしさと、不安な気持ち、モヤモヤでいっぱいでした、、、。旦那は私より心配していなかったので、上記1人で探して手配して。ただ、検査当日は一緒に来てもらいました。当時、言葉が全くなく、ひっきりなしに動き回っていた息子。大人が2人いないと、先生や保健
初めましての方はこちらから軽度知的・自閉スペクトラム症の4歳の男の子を育てています。マイペースな夫と協力しながら、湘南・茅ヶ崎で試行錯誤の毎日を送っています。このブログでは、我が家の日常のリアルな出来事や、子育てを通して感じた迷いや気づき、「あることを受け入れて、どう生きるのか」を考え続ける中で生まれた、私なりの想いを綴っていきます。※この記事は、ASDの特性が「治る」「なくなる」という話ではありません。我が家が早期療育を通して感じた変化と、親としての受け止めの変化を、
なんだか、ついていないなぁ悪いことばかり起きるなぁなんて日はありませんかまさに、おかあちゃんは今日がそんな日でしたが職場の後輩ちゃんから『光さん、大変でしたねこんな日は、逆に宝くじを買うといいかもしれません』という、笑える励ましをもらいました気分も転換できて、ぼくちゃんのお迎えです何と、今日は大好きな職員さんと最後に一緒に過ごす日でした『次のテーマは膝を曲げるしゃがむ』今日の夕方のお片付け早速、お菓子のゴミの袋を床に何個か落として指を指して『ぼくちゃん、それ捨てて!』と頼
久しぶりのブログ記事になります。ここのところ忙しい場面が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか??今回は特性を持つ子どもを育てている家族として、こだわりとかんしゃくへの対応について、お世話になっているABA-MAXの上原先生ご自身の経験談をお伝えしたいと思います。私があれこれ感想をお伝えするより、お読みいただけましたらとの思いです。いくつかの療育を経験して参りましたが、先生ご自身が経験され、確実に結果を出された上原先生に見ていただいてよかったと改めて感じました。ご家族にとっての困
「うちの子、ちょっと周りと違うかも…?」「健診では『様子を見ましょう』と言われたけれど、本当にこのままでいいんだろうか…」お子さんの発達に「凸凹(でこぼこ)」を感じた時、不安と期待の間で揺れ動いていませんか?「療育」と聞くと、「障害者という“レッテル”を貼られるようで怖い」「厳しい訓練をさせられるのでは?」と、相談すること自体に高いハードルを感じてしまうかもしれません。でも、どうか知ってください。早期療育は、お子さんを「普通の子に直す」ためのものでは、決してありません。それは、その子
NHKのクローズアップ現代プラスで、今春「早期療育」について取り上げた番組があったので、貼っておきます。5歳児健診について特集しています。100人いたら100通り発達障害の“適切な支援”とは?|クローズアップ現代【NHK】「子どもが発達障害と言われたら…」。幼児期の子を持つ親たちの間で戸惑いが広がっている。今年1月から国が発達障害の早期発見・早期支援を主な目的に実施する“5歳児健診”の支援を本格化したためだ。親たちからは「発達障害のラベリングにつながるのではないか」「小学校に就学
『発達障害児の3歳の頃の様子』コチラの記事に、アクセスを多く頂いています。『記憶があまりない3歳児健診』『この夏の宿での食事で二度出会った光景』この夏休みの旅で、2度、宿の夕食の時間に…ameblo.jp昨日の記事で、「早期療育は親が発達障害を理解したり、子どもへの対応を学ぶ時間でもある」と書きましたが、イチ保護者の私の考えを言ってもどうかと思い、専門家の先生のご意見もと探してみたら、発達障害の第一人者精神科医の本田秀夫先生のインタビュー記事で、早期療育についてわかりやすい解
コチラの記事に、アクセスを多く頂いています。『記憶があまりない3歳児健診』『この夏の宿での食事で二度出会った光景』この夏休みの旅で、2度、宿の夕食の時間に重度の知的障害がある自閉症らしき方がいる家族連れに出会いました。1回めの方は…ameblo.jp何年経っても、子どもの発達が心配なお母さんは3歳児健診が気になるのは変わっていないんだなと感じます。今、息子は大学生でもう15年以上前の話なので参考になるかわかりませんが、息子が3歳頃の初診からを時系列で並べてみました。初診前の2
みなさんこんにちは。フォレストキッズ八事教室の代表の森です。フォレストキッズ八事教室は、名古屋市昭和区にある児童発達支援事業所です。発達に特性をもつお子さん一人ひとりのペースや興味を大切にしながら、言語聴覚士・作業療法士・保育士など、多職種のスタッフがチームで支援を行っています。遊びや学びを通して「できた!」という成功体験を積み重ね、子どもたちの自己肯定感を育んでいくことを目指しています。さて今日は、我が家の朝のひとこまを皆さんにお伝えしたいと思います。重度の知的障害と自
「分かり合えないけど、そういうご家庭ってあるよね。上の子の小学校でそんなご家庭に遭遇したことがあるよ」もうこれですね。分かり合えない。「相手からは、こっち側はやる過ぎって思われてるからね。話することもないよ」やらなさ過ぎとやり過ぎ。わかるわかる我が家は療育やり過ぎ層だ。話をした人は教育熱心旅行勢だ。又聞きだけど、大阪万博行き過ぎの人もいる。英語教育勢もいるし、プール育成選手勢もいる。みんな思い思いに生きている。「保育園は教育じゃなくて、保育がメインなのよね。そりゃ教育も
こんにちは児童発達支援・放課後等デイサービスこどもサークル北茨城です本日前半の活動のお知らせです元気に登所です朝の準備はしっかりと行いますまずはお着替えからはじまりの会までは自由時間元気いっぱい遊びましょう10月の壁面に気づいて・・・・「わぁ」と声が出ていましたオセロマットを並べて線路の完成ですキラキラはどこから来たのはじまりの会今月の歌は「お化けなんてないさ」リズム体操音楽の前にポーズの声かけですまずはゾウさん鼻の準備が整うとリズ
療育保育士のなないろだよ🌈いつもありがとうございます😊強度行動障害の方は精神科の入院、対象外厚生労働省からの衝撃的なニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c35047875923d2451fc42b328c1a84612e339970精神科の入院、強度行動障害は対象外厚労省「訪問看護で対応」(福祉新聞)-Yahoo!ニュース厚生労働省は8日、精神科病院での入院について、強度行動障害の人など治療効果の見込めない人を将来的には対
ご覧いただきありがとうございます。長男3歳11ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男0歳6ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち母ちゃんが息子たちのおうち療育、おうち遊びをしています。家庭でできる療育•知育情報を発信中です。前回の記事です『自閉症長男0歳次男と楽しく休日を過ごせたお話』ご覧いただきありがとうございます。長男3歳11ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男0歳6ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち…ameblo
1歳9ヶ月で重めの自閉症と診断された娘。現在6歳。本当にブログに書く事が何もないレベルでどの辺が自閉症なのか親の私も分からない感じまで成長しました。公文の先生にも失礼ですがなぜ療育に通われているのでしょうか。どう見ても普通の子です。と言われた。以前通っていた療育のOTさんにも〇〇ちゃんは、成長前にたまたま診断されてしまったという認識でいると言われたし他のOTさんにも平日の療育を辞めると言った時に正直療育は必要ないのではと感じていたので…と言われた。側から見て日常では
いつものよう勝手に恐縮ながら、ABA-MAXさんのXから2つの記事をご紹介いたします。始めは、馬乗りの記事になります!動画の堂々と乗られている姿、とてもかっこよかったですハヤトと動物公園へ行ったことはありますが、想像していた以上の馬の高さに驚き私が断念してしまいました。。勝手な判断をせず、ハヤトに馬に近づける機会をあげられていたらよかったなと、振り返りました。。以前どこかで、馬から乗っていいよの合図がないと上手く乗れないと聞いたことがあります。今回のお子さんが乗馬を続けて行ったら、そのよう
いつだったかネットで「療育しても効果がなかった子を知っているし!うちはやらなくてよかったと思ってる!」みたいな記事を読んで、思わず「スゲェ…」と呟いた。他人の言葉を素直に信じる純粋な心(「効果なしと判断された」子のサンプルは何人だったんだろう)自分が実行しなかったことに断言できる強い信念疑心暗鬼で小心者の私にはとてもじゃないがマネできないまぁウチも児童発達支援が訓練になったかと言われると悩む目に見えて何かができるようになったわけじゃないからね相変わらず工作も不器用だし今思
こんにちは理学療法士の池田です。9月になりましたが、まだまだ暑いですね。皆さんはどんな夏休みでしたか?私は家族で鹿島に行ってきました。海遊びはできませんでしたが海を眺める時間は最高でしたさて今回は、靴下履き練習の姿勢についてお話したいと思います。これまでの記事はこちらです『ダウン症児の理学療法「ずりばい」について』明けましておめでとうございます児童発達管理責任者・理学療法士の池田ですみなさんはどんな年越しでしたか?私は毎年恒例の紅白歌合戦をみてのんびり過ごし