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一口馬主の楽しみ方は人それぞれ。好きな血統を追いかけるのも、GⅠ勝利の夢を見るのも、たくさんの募集馬に出資して週末を楽しむのも、どれもその人が満足していればそれが正解です私の場合は、少ないお小遣いでやりくりしながら一口馬主を続けていくという楽しみ方です。ですから一口馬主というよりも”競走馬ファンド”に投資をするという側面が強いです。もちろん、好きな馬、好きな騎手、追いかけたい血統もあります。ただ、出資出来る予算に限りがありますので、無制限にという訳にはいきません。さらに言えば、投資に失
ダービーに出資馬がいないので、来週の2歳戦に心が行ってますがいよいよ始まる2歳新馬戦、6月デビューの期待馬4頭の出走予定をレッドネビュラ(♂・レッドクラウディアの24父ディスクリートキャット)<四位>6月7日(日)阪神5R・芝1400mを吉村騎手でデビュー予定。27日(水)の1週前追い切りは…栗東CW・良(吉村)85.1-68.7-53.1-38.0-11.7(馬なり余力)フローレンスフーガ(3歳未勝利)馬なりの内0.3秒追走同入四位洋文師「まだ2歳なので緩さはあ
スッポンの甲羅干し日和東京庭園ランキング1位の清澄庭園へ。さて、デビューへ向け調整中のフィリオソラーレ(2牡・フィリアプーラの24父エピファネイア)<木村>【NF天栄】トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「コンスタントに動かしてきており、安定して走ることができています。現状では2歳馬の中でもまとまっている印象を受けますし、もちろん若さもあって今後の成長に期待できる部分は多いものの、現時点
早期デビュー組と晩成型の秋以降デビュー組と、はっきり分かれている。早期デビュー組は、ラキアーヴェとテイルエッジが担いそうだ。本来はここに道営所属予定のティックルピンク24がいたはずなんですが、育成で調子よくやりすぎて繋靭帯炎を発症してしまいましたから、これは大幅にデビューが遅れそうです。まぁ地方競馬所属なので、夏競馬あたりにはと思いますけどね。ラキアーヴェはもう、二歳の番組が出てくるのを待つのみ。テイルエッジは、まずはゲート試験合格を目指すことになります。
先週の話で遅ればせながらですが、期待の2歳馬情報を…フィリオソラーレ(♂・フィリアプーラの24父エピファネイア)<木村>【美浦TC】3月20日(祝・金)にゲート試験を受けて一発合格しました「水曜日から練習を始めたゲートの状況ですが、翌日に行った際はいくらか反応が増していました。この練習の流れで試験を受けてみたところ、無事に合格となりました。たとえ駄目だとしても練習になると捉えていましたが、ひとまず最初の課題をクリアしてくれて良かったです。早期デビューを目指していければと思いますが、
2歳出資馬の本州移動がまた1頭…ユタライト(♀・ユナカイトの24父ロードカナロア)<宮田>【NF早来→NF天栄】きょう18日(水)にNF天栄へ移動しており、あす19日(木)美浦TC・宮田敬介厩舎へ入厩予定です。「2歳を迎えてから体の成長がどんどん進んでいて、特に体幹が強くなってきた。半兄エピックフライトよりももう一段階柔らかみのある動きをしており、芝デビューを期待。精神面は周りの動きによってはカッとする面は残るものの、体の成長とともに落ち着きが出てきた」(NF早来担当者)牧場
2歳出資馬の本州移動第1号ですフィリオソラーレ(♂・フィリアプーラの24父エピファネイア)<木村>【NF空港→NF天栄】3月3日(火)にNF天栄へ移動しました。「速めのペースで順調に動かすことができていたので、ひとまず天栄へ向けて移動させています。まだ精神的にも幼い部分が残っている馬ですから、環境に慣らしながら経験を重ねていき、良い競走馬になってもらいたいです」(NF空港担当者)出資馬の移動第1号が“命名馬”とは1月の早生まれで進み具合は順調。坂路調教でも良いフットワー
本州移動警報が出た“残口わずか”馬に、我慢できずにポチってしまいましたレッドインサイト(2牡・ダンシングラグズの24父エピファネイア)<手塚久>【NF早来】馬体重472キロ2本目の登坂を3ハロン42秒ペースで駆け上がっていく日も設けた坂路調教、トレッドミルを使用したキャンターといったメニューを継続しています。エピファネイア産駒らしくハミを深く噛む傾向もありますが、折り合い面に不安はなく、仕上がりの早さを感じさせる走りを見せています。良好なコンディションを維持している
彦根の八千代で食べた「牛すじカレーうどん」美味しかったさて、シルク1歳出資馬6頭の近況をポジティブマインドの24(♀・父コントレイル)<手塚久>【NF空港】馬体重501キロ(前月比+6)「この中間は週3回坂路ハロン16~17秒ペースで1~2本駆け上がっており、それ以外の日は周回コースを軽めのキャンターで乗っています。坂路でのストライドは大きく、16-16くらいなら楽な感じで登坂できています。瞬発力を活かすというよりは、長く脚を使ってくれそうなタイプに感じていて、距離も長めの方が合
2歳戦が始まりました。それは一方で、現3歳世代の未勝利馬にとっては残された時間が少なくなってきたことを意味します。ラストチャンスを賭けた厳しい夏が始まりました。競走馬ファンド(一口馬主)をやっていて、この時期勝ちきれずにいる未勝利馬には本当にやきもきします。”あと何戦チャンスがあるのか”レーシングカレンダーとにらめっこしたり、色々と頭の中で勝手にシミュレーションしてみたり・・・。私の場合は、初めて出資したマイネルレオンがまさにこの典型的なパターンでしたので、今でも鮮明に覚えています。2歳新
2歳馬のマイネルリーヒムが入厩しました。早期デビューが期待できるのは、嬉しい事です。昔はマイネルといえば、大物が来る前に早期デビューが売りでしたが、最近は社台系の大物が秋まで待たずにデビューするので、昔ほど勝てなくなりましたね。それでも、時間的余裕ができる早期デビューはありがたいです。惜しいところで、未勝利が続いているウインイザナミも6月デビューでした。デビュー以来、8戦全て掲示板なので、もう少しなんですけどね。イザナミ、レオネッサ、ヒオウギが未勝利のままです。未勝利戦終了
早くも、2歳早期デビュー馬の出走予定が出ましたオラヴィンリンナ(2牝・サイマーの23父シルバーステート)<吉岡>【チャンピオンヒルズ→栗東TC】本日、栗東TCに帰厩。6月14日(土)東京5R・2歳新馬(牝)芝1600mでのデビューを目指します。関西牝馬が東京デビューとは阪神マイルで下ろすとばかり。阪神では牝馬限定戦が組まれてないとはいえ…。これは、社台・サンデー・G1の1歳募集馬ツアー当日に当ててきたとしか。社台・サンデーの有力牝馬も出てくるでしょうし、混合戦よりメンバーが揃い
2歳入厩前のレッドレベンディスについて書きます。キャニオンファーム土山で調整中。昨日(金曜日)近況報告が届きました。馬体重は427kgです。馬体重が示す通り馬体の回復は順調です。飼い葉食いについても問題ない。明日(土曜日)坂路で15-15-15を消化する予定。この調子でしっかり乗り込んで入厩に備えていくつもりです。【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】本州移動の際に、ガクっと減ってしまった馬体重。順調に戻ってきて
あっという間に入厩し、あっという間にゲート試験に合格し、あっという間にしがらきに戻って行ったキンダープンシュ。その後も順調にデビューへ向けて調整され、そろそろと思っていたデビュー時期について言及されました。キンダープンシュ25/4/29NFしがらき周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では15-15取り入れています。また、日によってはハロン14秒まで脚を伸ばしていますが、疲れなどもなく順調に乗り込むことができています。デビューに向けてこのま
GWは広島・山口方面を旅していたGraceですヘロヘロになって先ほど帰京しましたさて、早期デビューを目指す2歳馬ですが…セントゴーデンス(2牡・ラッキーダイムの23父ロードカナロア)<黒岩>が本日、NF天栄へ移動しました。タイミングを見て美浦TCへ入厩予定とのこと。「引き続き、順調に推移していた現状を踏まえ、このタイミングで本州へ移動させることになりました。併せ馬を取り入れながら気持ちを入れてきましたので、動きの質は着実に上向いてきています。このまま環境の変化が刺激となり、
2025-2026POGのシーズンがやってきました。POG対象となるのは、2023年に生まれた馬たちになります。今シーズンの目玉種牡馬は、なんと言っても無敗の三冠馬コントレイルですね。初年度産駒には、名牝グランアレグリアやクロノジェネシスの仔どもなど超のつく良血馬が名前を連ねています。一方、昨年度驚異の勝ち馬率でリーディングサイヤー(全馬)1位に輝いたキズナ、イクイノックスやジオグリフなど初年度産駒の活躍で種付け頭数が大幅に増え配合相手の繁殖牝馬の質が一気に上がったキタサンブラックやジ
2歳のレッドレベンディスについて書きます。昨日(金曜日)近況報告が届きました。現在キャニオンファーム土山で調整中です。馬体重は416kgです。スクーリングを終え、今週月曜日からコース入りしています。乗りながらでも馬体重は増えてきています。明日(土曜日)には1本目の15-15を消化することができそうです。順調にいけば今月下旬までに栗東・庄野靖志厩舎に入厩することになるでしょう。【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】早期入
2歳のレッドレベンディスについて書きます。先週、月曜日に近況報告が届きました。現在育成牧場でトレーニング中です。馬体重は432kgです。滋賀県・キャニオンファーム土山へ向けて4月21日に北海道出発の馬運車を手配したところです。上がり2ハロンを13.1-12.9のタイムで駆け上がる、併せ馬での坂路調教もおこないました。飼い葉喰い良く、数字以上に馬体を大きく見せるタイプ。【情報提供元は株式会社東京サラブレッドクラブ】先月に移動かと思って
早期デビューへ、すでにトレセンに入厩した2歳出資馬ですが…オラヴィンリンナ(2牝・サイマーの23父シルバーステート)<吉岡>【追分Fリリーバレー→栗東TC】坂路ハロン15-14秒ペースで順調に乗り込めているため、3月26日(水)にリリーバレーを出発し、本日28日(金)栗東TCに入厩しました。新しい環境に慣らしながら、ゲート試験合格を目指していきます。サンライズジパングの半妹という良血だし、良い動きを続けているので、早期デビューが待ち遠しいです。このまま順調にもう1
ざっとですが昨年の6月新馬戦の主な成績5阪神は阪神5レースの事です。6月3日5阪神芝1600m1テラメリタ2カントゥータ3コンテナワールド5東京芝1600m1シュトラウス2ショウナンマントル3ブシン6月4日5阪神芝1400m1アトロルーベンス2チカッパ3ブライトアゲイン5東京芝1600m1ボンドガール2チェルヴィニア3コラソンビート4マスクオールイン6キャットファイト6東京芝1400m1バスターコール2ピックアチェリー3ジュントネフ6月10日
追加募集となったキャロットさんやっぱり全馬が満口ですって…。募集すればなんでもかんでも満口になっちゃうんだろうね…。恐れ入ります…😓ワタシは夏に期待します…🙏あっ!ロードさんのロードトルネードが脱北しました。世代一番乗りですね…。ロードが一番乗りとは…。
2歳出資馬の本州移動第1号ですリンゲルブルーメ(2牝・ブルーメンブラットの22父ドレフォン)<池添>NF早来では坂路15秒台で速めの調教を継続。脚元や体調に問題はなく、順調に乗り進めることができていたので、本州へ移動することに。3月16日にNF早来を出発。NF天栄を経由して18日にNFしがらきへ到着しました。現在は軽めの調整を行っています。問題なければ、早めに栗東TCに入厩する見込み。「月曜日にNF天栄からこちらへ移動してきました。今のところ長距離輸送による熱発などもなく、体
ロードさん、そりゃないよロード2歳馬は4頭出資しています。1頭は通常募集で申し込んだロードヴェスパー。この馬は順調で、ゲート試験を合格し、夏のデビューを目指しています。問題なのは「入厩近し、締め切り間近」のアナウンスが出て申し込んだロードクルーガーと、ロードレヴェランスの2頭。クルーガーはゲート試験合格までは順調だったんだけど、その後「左前脚の深管が疼く感じ」という症状を発症し、北海道に逆戻りとなりました。早く良くなりますように。レヴェランスは「さあ本州に移動だ」と決まった矢先、「右ト
ゲート練習も行っており、とにかく順調。スタッフ便りでは、思う以上に早くデビュー出来そうだという話が出ているので、もしかしたら来月の牧場訪問の前に移動しちゃうかもね。遅生まれだし、とにかく無理だけはしないで欲しいな。まだまだ、まだ!成長の余地は沢山あるのでね。
我が2歳愛馬の入厩第一号となった、東サラのレッドセニョールくん。4月12日(水)にゲート試験を受けましたが、無事一発合格となりました5月生まれですが、ここまで頓挫もなく順調そのもの。疲れや環境変化へのストレスも見せておらず、図太いタイプのようで何よりです。ゲート試験には、同じ鹿戸厩舎の僚馬コイヌールと一緒に臨んだようで、晴れてどちらも合格となっていました。そして、気になるデビュー予定ですが、鹿戸師からはなんと最速となる6月東京でのデビューが示唆されました。確かに兄姉は皆
4/10無事プエルタセクレタがノーザンファームしがらきへ到着しました。こんなにはやく北海道を脱出することができるとは。。去年のディズレーリとレシプロシティを振り返ってみましょう。ディズレーリ7/28初山元→12/10デビューレシプロシティ9/5初山元→12/18デビューディズレーリは約4ヶ月半、レシプロシティは3ヶ月でデビューしていますので、プエルタセクレタは夏頃デビューを予定しているのでしょうか?7/15中京5レース牝馬限定1400メートルと予想!!笑阪神というよ
ロード2歳馬に追加募集が発表されまして。4頭の追加募集でしたが、そのうちの1頭に思わずポチリ。その馬は素晴らっしいーーお馬さんスヴァラッシー21♂(父ファインニードル母スヴァラッシー)即ポチの理由1:測尺問題なし体重478㎏管囲20.0㎝2:早期デビューできそう既に千葉の外厩に移動済み。小栗調教師「非常に期待している1頭で、芝の1400mや1600mの条件での早期からの活躍を計算に入れている」3:動画と静止画動画は見てもその良し悪しが分からん。やや胴長
2歳馬2頭がトレセン入厩済ですが、その2頭がともにこの早いタイミングでゲート試験に合格しました。アスコリピチェーノ3/31現在、美浦TC在厩。本日(金)にゲート試験に無事合格しました。さらに乗り込みを進めるため、来週NF天栄に放牧予定です。黒岩調教師は「ゲート試験では出が速かったですね。ゲートを出た後は自ら進んでいくというより併せた馬についていく感じでした。併せて行っている調教では、坂路コースでは前向きさが見られるようになり、それでいてムキになるほどでもありません。これから成長とともに体は
2023年は3歳世代を中心に順調なのですが、あとはこのクラブの馬が走るかどうかがポイントになっています。そう、日本最高のサラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブです。いくらアーモンドアイがシルクにいたとしても、エフフォーリアがキャロットにいたとしても、トラの中ではサンデーサラブレッドクラブがナンバーワンです。で、す、が、最近トラのサンデー出資馬が走ってくれません。ブレナムパレスに至っては3歳春なのに、まだ北海道を出たことすらない💦ここに来てラストチャレンジと言わんばかりに調教レベ
今週からいよいよ2歳戦がスタートすでに本州入りし、早期デビューを目指す2歳出資馬たちの状況ですセレスティアリティ(♀・アドマイヤテンバの20父バゴ)<西村>【栗東TC】6月11日(土)中京5R・2歳新馬(芝1600m)に福永騎手でデビュー。正直、ここまで動きがもうひとつ。今週の1週前追いは福永騎手が騎乗して、感触を確かめる予定。チャーチモード(♂・チャーチクワイアの20父モーリス)<高野>【NFしがらき→栗東TC】ゲート試験合格後、しがらきで調整し、今週、栗東TC