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私が二十代前半だった1992年が初版です。この頃、早坂茂三さんの本に励まされた。田中角栄さんとのエピソードがいい。新聞記者だったからか文章が上手くてね。疲れて落ち込んだ時によく読みました。当時、手帳に書いていた言葉です。今もこの言葉は忘れないようにしています。田中角栄さんと早坂茂三さんの物語。私は励まされ影響も受けてきました。これからも忘れないでいたい言葉です。ありがとうございます。
最近、本を読む時間が少ない。ウォーキングやジョギングの時間。それからボランティア活動の時間。スケジュールを空けておくと…いつの間にかぎっしりになっている。早坂茂三さんのこの言葉。今この時代において当てはまると思う。口は災いの元とはよく言ったものだ。言われてもやり返さない。私はそうしてきたつもりです。もっとも神様ではありませんから。完全完璧ではありません。人間どこかで柔軟に対応する術があっていい。夜の並木道を歩いて楽しむ。ありがとうございます。
まだまだ続くよ、早坂茂三さんの本から。若い頃に、めっちゃはまりました。早坂茂三さんと城山三郎さんの本。ほとんど読んだ。今の自分になるために影響を受けたと思う。この本が出た1999年、早坂茂三さんは定年は65歳になると言っていた。日本の超高齢化社会にあって、少しでも役に立つ人になりたいと思う。足腰は鍛えないといけないのです。ありがとうございます。
またまた早坂茂三さんの本からです。たしか私が社会人デビューした頃に、この言葉を知りました。そういう意味で懐かしいですね。よく怒られたけど、それなり頑張っていた。人間って、怒られてばかりいるとね、気分的におかしくなります。角栄三原則の中でも、睡眠はは一番だいじかな。ありがとうございます。
週末は、ボランティア活動とジョギングを楽しみつつ、実家の父親の様子を見に行く。食事をしっかりとってほしいものだから、ついついこちらも食べすぎる。少しの時間かもしれないけど、会話して、野球中継を見ながら一緒に過ごしました。この言葉は、三十年以上前、ノートに書き込んでいました。早坂茂三さんの本にある、田中角栄さんの言葉とエピソードには、現在でも共感するものが多い気がします。私なんか、もともと不良品でしたから、田中角栄さんの言葉に励まされていたように思いますね。JRも運賃値上げになりますね
若い頃、よく読んだ早坂茂三さんの本。あの頃があるから今がある。屈辱の日、つらい時、泣きたいこと…たくさんあった。田中角栄さんの言葉に救われた。すすめられるまま、おでんを食べる。結構おいしい。食べる時は食べ、はやく帰って寝る。歳とともに、体力は衰えている。はやく寝るとしよう。ありがとうございます。
田中角栄の言葉を読む。それだけで、なぜだか母親を思い出す。ありがとうございます。
私が若い頃、よく読んだ本の作家の一人が早坂茂三さんです。もう一人は、城山三郎さん。ひさしぶりに、早坂茂三の文庫本を見つけたので、読んでいます。政治家には、いろいろな知識や経験が必要だと思います。田中角栄さんのエピソードは、人間力が問われるものが多くあります。今、読んでみても面白いし、共感するものが多い気がします。ありがとうございます。
戦後最大・約5,200億円の負債を抱えたその倒産は、当然世間を騒がせる一大スキャンダルになるはずでした。しかしその発表が、たまたま(昨日拙ブログで取り上げた)日航ジャンボ機・御巣鷹山墜落事故の翌日だったため全マスコミの目はそちらに向かい、それほど世間の注目を集めなかった気が。今からちょうど40年前の今日・1985(昭和60)年8月13日に会社更生法を申請したのは、三光汽船株式会社しかし当時私の勤務していた損保会社は同社が大口取引先だったため、社内では日航機墜落事故よりこちらの倒産の
6月20日が命日・忌日の有名人・著名人1180年(治承4年5月26日)77歳没(切腹)源頼政さん武将・公卿・歌人1180年(治承4年5月26日)30歳没(戦死)以仁王さん平安時代の皇族後白河天皇の第三皇子1186年(文治2年6月2日)54歳没(?)平頼盛さん武将・公卿平忠盛の五男1869年(明治2年5月11日)満34歳没(狙撃)土方歳三さん新選組副長1953年満60歳没(心筋梗塞)フセボロド・プドフキンさん映画監督1959年満71歳没(悪性肉しゅ)
12月16日は、私が最も尊敬する政治家・田中角栄氏の命日。昨年の今日から数日間は、没後30周年ということで角栄氏のエピソードをシリーズでお届けしましたが、今年はその際にご紹介できなかった彼の知られざるエピソードをあらためてご紹介致します。金権政治の権化の如くマスゴミに叩かれた角さんですが、私が氏を尊敬するのはその集金力よりもむしろ金の使い方、すなわち〝お金の生かし方〟の名人だったから・・・。◆◆◆◆1969(昭和44)年12月2日に衆議院が解散
田中角栄頂点をきわめた男の物語オヤジとわたし/早坂茂三Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}★★★★☆最近珍しく仕事でちょっと嫌なことがあり、「こんな時には器の大きな人の話を」と探したら本書が目に留まる。田中角栄さんの本は好んで選ぶジャンルだが、この本、読んでいなさそう、と手に取る。実は早坂茂三さんの著書もこの20年では読んでいなかった様だ。田中角栄さんの本
皆さまご訪問ありがとうございます『田中角栄元総理大臣』皆さまご訪問ありがとうございます-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世…ameblo.jp⬆︎2024年8月8日の踊り子ブログです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be歴代の総理大臣の中でも最も愛された総理大
昨日に引き続き、早坂茂三氏の著書『意志あれば道あり』(集英社文庫・刊)より、彼の教育に関する持論をご紹介します。◆◆◆◆以前に比べ、生徒がわがままになって、分際をわきまえず教師と対等に振舞っている。なのに昔よりも傷つきやすく、脆くなっている。学校は教師という権力者が、ひとつの文化を生徒に押し付ける場だ。この権力を前に生徒は一応従うふりをしなければ、教育は成り立たない。この押しつけが難しくなった。戦後民主主義が自由だ、平等だと
今日は、かつて田中角栄氏の秘書を長年務めた早坂茂三氏の命日・没後20周年にあたります。拙ブログでは、氏の著作を通して昭和の名宰相の人間性や実像を幾度となくご紹介してきましたが、その中から彼の私見を今日・明日の2日間にわたってご紹介致します。◆◆◆◆日本の戦後教育が民族の魂を失ったのは、アメリカン・デモクラシーの自由・平等・人権が「三種の神器」になったからだ。北米大陸は建国以来240年、思想や宗教、文化に生活習慣、言葉の違う人たちが新天地を求
ゴールデン・ウィーク中、久しぶりに書棚から取り出して読み返した本の後書きに、新聞記者が寄せたこんな一文がありましたので皆さんにご紹介致します。(※一部編集・抜粋)◆◆◆◆今の政治には期待を抱けない。望みをかけられない。これが最大の問題ではないか。歴史上、転換期には必ず〝悪党〟が現れて時代を変えた。平清盛・織田信長、いずれも旧来の社会制度・伝統・因習を叩き潰して新しい時代への道を開いた。『太平記』の足利尊氏も、南朝の忠臣・楠
「一点集中主義」こう書けばカッコいいが、僕はひたすらに不器用だったのだ。まずは「野球とはなんぞや」と学校の図書館に行き、関連のありそうな本を探して読んでみることにした。とにかく「理論武装」である。1974年当時の内閣総理大臣、田中角栄さんが1965年にゴルフを始める時に秘書の早坂茂三さんに「ゴルフの本、三貫目買ってこい」と言った。という。以下は早坂さんの回顧本から…“さっそく、新宿の紀伊國屋書店に行って、売り場の女の子に、「お嬢さん、ゴルフの本、三貫目ください」と言った。女
中村天風氏について紹介した動画を観て、中村氏に興味を持つ。そこで、図書館に行き、中村天風氏の著書を探す。すると、数冊の本が見つかる。しかし、どの本も難しい内容の本ばかり。それもそのはず。中村氏は明治9年生まれ。今から150年前に生まれた人。その中で1冊だけ、可愛らしい表紙の本がある。その本が、『折れない心』扶桑社。本を開くて安心する。92個のエピソードで簡潔にまとめられている。本書を紹介する前に、中村天風氏についてちょっとだけ解説する。<中村天風の
田中角栄氏がその正確な票読みと強さから〝選挙の神様〟と異名を取っていたことは、多くの方もご存知のはず。そうなるまでには日々の努力の積み重ねがあったことは、昨日ご紹介したエビソードからもお分かりいただげるでしょう。そしてその強さを国民に知らしめたのが、今からちょうど40年前の今日・1983(昭和58)年12月18日に行われた第37回総選挙でした。その2ヶ月前にロッキード事件の第一審判決で懲役4年・追徴金5億円の有罪判決を受け、田中氏本人は即日控訴したものの(マスゴミに煽られた)世間は金権政治
図書館である本を見つける。そのタイトルは、『田中角栄名言集~仕事と人生の極意~』小林吉弥著幻冬舎新書数年前、田中角栄に関する書籍がちょっとしたブームになった。特に、石原慎太郎著の『天才』幻冬舎文庫が有名。今現在の混沌とした社会情勢は、彼のような強力なリーダーシップを発揮できる指導者を求めているのだろう。私はブームになる以前に、田中角栄氏に関して書いた早坂茂三氏や小長啓一氏の書籍を読んだことがある。お二方とも、感動する内容だったことを記憶している。さて、今回の著
https://youtu.be/lJ4fivdEr7c【今日の名言|第12回】田中角栄の人身掌握術:『駕籠に乗る人担ぐ人』早坂茂三#岩田温#岩田温チャンネル
現代では、時の政治家が本を出版することは珍しくないですが、おそらくこれ程世の中に影響を与えた著書はないでしょう。『日本列島改造論』今からちょうど50年前の今日・1972(昭和47)年6月20日、首班指名を受ける直前の通産大臣・田中角栄氏が日刊工業新聞社から刊行した政策提言の書です。今は絶版になっていて書店で入手することはできませんが、当時500円・90万部以上のベストセラーとなったこの本・・・若い方でも、題名だけは聞いたことがあるでしょう。「皆さ~
伊豆高原の別荘、和辻産業社長和辻与兵衛(早坂茂三)の誕生パーティーが開かれる集まった人々、妻みね(草村礼子)、姪の和辻淑枝(名取裕子)、その夫道彦(萩原流行)、淑枝の娘摩子(大河内奈々子)、与兵衛の弟で和辻産業副社長の繁(河原崎建三)、与兵衛の甥で和辻産業取締役秘書室長の卓夫(羽場裕一)、摩子の家庭教師一条春生(奥貫薫)、与兵衛の主治医間崎鐘平(加勢大周)テーブルの支度が整うと、使用人は帰省させるのが和辻家の習わしだった残るのは和辻家の人間だけ、但し、二人は違う摩子の手作りの
6月4日金曜日~その13(写真)カセットテープ『また、大リクルート事件傑作集』~「菊水丸の国会証人喚問見聞録」「宮沢大蔵大臣どこへ行く…」「田中角栄元秘書早坂茂三」「塚本委員長の株論」「福岡補欠選挙惨敗中曽根と竹下の相似点」「中曽根政権の構造汚職」「江副逮捕!」「美人妻江副みどり」「江副浩正ネオン街交遊録」「消費税大反対音頭」河内家菊水丸(H元年4月EthnicRecord)を再生。レコーディングは、3月3日、大阪市福島区スタジオウインズ。★外題・48★小品・21★ま
今日は、イギリスの元首相であり、かつ小説家としても活躍したベンジャミン・ディズレーリ(1804-1881)BenjaminDisraeliの命日・没後140周年にあたります。ユダヤ人でありながら保守党内で力をつけ、二期にわたって首相を務めた傑人・・・ですが、日本ではそれほど知られてはいません。正直、私自身も彼の経歴はよく知らないのですが・・・幼少期のエピソードを知ってから、彼の名を忘れられなくなりました。小学生の頃、ユダヤ人だったが故に周
1992年フジTV系「木曜劇場」ジュニア・愛の関係ジュニア・愛の関係第1話親の愛を受けて育った「太陽の男」稲城平馬親の愛を知らずに育った「氷の男」田丸竜一大物政治家を親に持つこの2人の青年は長野の巨大利権(ドラマでは『長野首都機能移転』)の歯車として共に長野五区から出馬することになる。政治を舞台に2人の青年の愛憎と葛藤と権力闘争を描いた作品。田中角栄の秘書を長く務めた早坂茂三が大物政治...youtu.beいつかきっと微笑みへヤン・スギョンItsukaKittoHohoemi
大きな庭に池が見えて、デカいカラフルな錦鯉が跳ねてるのが見える·····どこなんだよ、此処は。檜の柱によく磨きこんだ木目の床は日本家屋の髄を集めたような部屋だった。気味が悪い、底辺の俺には縁のない空間じゃないかーん?スマホはどこいった?ポケットを探ってもありゃしない。どうなってんの?これ。そのうち、デカい男が「おーっ!お前がタナカか!」威風堂々とした180cmはあろうかという体躯に眼光鋭い目線と、威厳のある雰囲気に俺はたじろいだ。「あのなあ、お前なウチの親父の名前使ってなんか書い
こんにちは、松井です。100記事チャレンジの89個目です。先日、オーディブルで石原慎太郎氏の「天才」を聞いていたら、久しぶりに田中角栄氏の秘書をしていた早坂茂三氏の田中論を読みたくなった。ちなみに、「天才」とは田中氏のことです。田中氏の言葉は、どれも簡潔で明快。「他人のために汗を流せ。頼まれごとはキチンと始末しろ。結果をすぐに求めるな。俺たちはまだ若い。損して得を取れ。手柄は先輩や仲間に譲ることだ。いつも手柄欲