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探索はしてましたが、良さげなものはなかなかのお値段で購入したことはなかったEtsyで初めてのお買い物、そしてこれまた初めてのスペクテイターをゲットしました。これ、通りすがりの旅人さんに教えて頂いたペアなんです。情報ありがとうございます!!一見は普通の白黒コンビのロングウイングスペクテイターでも、Wm.Hahn&Coのネームが中敷きにあるダブルネームであります。右足左足そしてタン裏おそらくこのWm.Hahn&Coというところの別注品かと。で、Wm.Hahn&Coを調べてみました。
見ておられた方も多いと思いますが、、、先日ebayで漂っていたこのペアブラックのプレーントゥ3アイレット革がハンパなく良さげarchrubberheelsRoyalImperial小窓はFlorsheimImperialライニングの型番画像はなかったけど、もしかしてこれじゃない!?初期ROYALIMPERIALTHETUDOR96607サイズも9.5Dで外羽根3アイレットならギリギリ履けるかも、そして即決価格はお手頃、でもUSAonlyの縛りが、、、今回、
Bontaさんにリペアを出したのはこの靴とこの靴それぞれ、こんな感じになりました。Varsityハーフラバーとヒールのラバーこれで滑るのを心配せず、ガンガン履けるようになりました。Stratfordハーフラバーのみヒールはまだ使えるので今回はそのままでもソールがかなりすり減っていたので、革を継ぎ足してコバを綺麗にしてもらいました。オールソールするよりコスパは断然良いです(^-^)これもガンガン履ける仕様になったのでレギュラー入りですね(^-^)そして今日履いてるのはこち
以前、ちらりと紹介した黒イカが届きました。実物を見たところ、そこまでイカっぽくないし、片イカなんですけど、スニゲーターさんやクロマメさんのイカ祭りに参加したいので、これはイカです!!で、このイカ、何故黒イカかというと、、、STACYADAMSの黒タグですから!!私、初ステイシーです!!それでは登場してもらいましょう~Vチップです!!革は赤茶のスムースレザー、革の厚みはあまりありませんがその代わりきめが細かくしなやかです。Vチップのステッチと出し縫いは生成りの糸でこの革に栄えます
例の1969年カタログに載っているフローシャイムのレギュラーラインを入手しました。THECHEVRON30702です。67年製かと。カタログに載ってるものはブラックですが、こちらのカラーはChestnutwillowcalfです。どんな色かといえば、、、こんな色です。まあ、普通のブラウンです(^^;)ハンドステッチ部分がやはり特徴ですね。とりあえずいつもの好きな角度からお尻はつるんとしてます。穴あきラバーヒールです。あまりすり減っていません。中敷きのロゴも綺麗に残って
Freemanの珍靴が届きました。BootmakerGuildのものです。それではどこが珍靴なのか見ていきましょう。まずは、トゥ部分、メダリオンがあります。外羽根です。え?普通だって?ここから本領発揮、Uウイングに2・2ステッチで気合い入ってます!!からの、ロングウイング!!羽根のステッチも2・2で気合い入りまくり~トドメは巻き上げ!駄目押しでドッグテイル~踵の縫い合わせのサイドにもステッチがあってお尻まで気を抜いてません!!全体像です特徴が盛りだくさん!!そして細部も
今日は私を残して家族はお出掛け、そして明日まで帰って来ない。好き放題できるぜ!!で、私が選んだのは、普段靴磨きには使えないリビングで靴磨き(^_^)そして普段は小さめで聴いている熱い音楽をガンガン聴きながら♪リビング汚さないようにブルーシート(^^;)メンテの靴はほとんどが仕事用ですが、初お目見えのも混じってます~
Bontaさんに靴のリペアを出してきました。何を出したかは帰ってきてからのお楽しみ~(^_^)
最近の記事は予告とか取り逃がした靴でお茶を濁してましたが、今回はちゃんと靴の紹介です!TheStrarfordStratfordはFlorsheimの60年代に作られていた初期RoyalImperialラインに登場します。シボ感が強く革もごっついですが、何故かしなやかという不思議な革質(゚Д゚)踵のデザインが特徴的ですいつもの好きな角度シボ感がスゲー(*´Д`*)中敷きはのロゴは金色だったと思われますが、跡形のみでもしっかりとRoyalImp
昨日大物イカを逃しましたが、その夜、台風も無事通り過ぎてさあ寝ようと思った時に針に引っかかったイカがありまして、、、出し抜いがめちゃくちゃ美しい!!こいつですまあ、イカっぷりは逃したイカに比べたら大したことないし、しかも片方イカですが、、、このイカさん、白イカではなく黒イカです(^_^)到着が楽しみ~というか無事届いてね(^^;)
最近、ワニの方が大物イカを釣り上げたことが界隈で話題になってましたが、私も密かに狙っておりました、新鮮なイカ。まあ界隈の方ならチェック済みかと思いますが、、、すげえイカっぷり!!デッドのJohnston&Murphyhandmade!!しかも箱付!!サイズは13AA(^^;)そして同時に出品されていたこいつも同じくデッドのhandmade!!ブラック程イカってませんがそこそこのイカっぷり。同じく箱付!!サイズは12.5A(^^;)Johnston&Murphy
スーパーの駐車場でガム踏みました(*`Д´*)かなりレア状態の奴!!不幸中の幸いというべきか、サンダルだったのでまだよかったところですが、これがビン靴だったらガム捨てた奴は死罪もんです!!ガムはちゃんとゴミ箱へ!!で、悪いこともあれば良いこともあるもんです。夕方にebay探索してると状態の良いマイサイズが手頃な値段であるではありませんか!!VarsityのようでVarsityではないやつ到着が楽しみです(^_^)
以前、チラリとだけ紹介したバーガンディのVarsityが届きました。状態はかなりいいです。届いて箱から出したてでまだメンテナンスしてません。もちろん縦ジワなし!!アウトソールの減りは少ないです。中敷きのロゴもクッキリ残ってます。小窓も綺麗~アウトソールも中敷きもライニングもバーガンディで統一されていてこだわりが感じられます。ライニングの表記。文字の色はシルバーでした。型番は30677年代表記はEGかと。66年5月製造でしょうか。ブラウン30679と一緒に撮ってみました。同じ
以前紹介したVarsityをメンテナンスした結果報告です。メンテナンス前メンテナンス後アッパーの縦クラックを防止するためにモゥブレイのリッチデリケートクリームとマスタングペーストの2段攻撃を2セットしました。特に縦クラックになりそうなところには指で押し込むように念入りに。ギトギト覚悟でかなり塗り込んだのですが、よっぽど乾燥していたのでしょう、ケア後はもちもちの質感にはなりましたがギトギトにはなりませんでした。あとはコロニルの1909、サフィールクレムのマホガニ
以前購入したFOOTJOYの茶系ショートウイング内羽根を探している時に見つけたtomojinさんのブログにのっていたこの1953年のADと同じと思われる古いペアが届きました。(^_^)/このADのNo.6028TanTurfgrainと同じと思われるペアが、、、こちらです。ブラウンのグレインレザーです。ADのtanturfgrainは茶色の芝のグレインレザーって意味なら、確かにこの靴の革はそれに当てはまるかな。届いたばかりでまだメンテしてません。クリームや
ebayでVarsity落札したのに届いたのはFreemanだった事件のその後です。違う靴だとわかって直ぐにセラーに画像付でメッセージを送信。すると、直ぐに「取り違えてごめん、Varsityは明日送るから」との内容のメッセージがきたので、ちゃんと対応してくれるかなと思ったけど念の為、追跡番号とキャリアーを教えて欲しいと送ったら、そこから全然連絡なし。も、もしかして、送る送る詐欺!?そこから2回連絡の催促しても音沙汰ないのでセラーにebayのCaseをオープンするぞと伝えても返
ブランドを問わず、とりあえず内羽根ショートウィングのブラウンが欲しいと以前から探し続けていたんだけど、ようやく納得のペアをゲットしました!!はじめは唯一無二なもの、例えばkuromameさんのコールハンみたいなのを探してたんだけど、これを見て思いました。履けん、仕事用にこれは凄すぎて履けんと。そうです、元々探し始めた理由が仕事履き用のローテーションにショートウィング内羽根をレギュラー入りさせたかったからです。で、候補となる内羽根ショートウィングは・アレンエドモンズのBoulev
今日、米国からVarsityが届いた!!さあ、アッパーの具合はどうだ?テキサスで切り刻まれていないか?ドキドキしながら箱を開けた途端、なにやら違和感が、、、ん?アウトソールってこんな感じやったっけ?サイドは羽根に入り込んでるけどやな、、、踵は全然巻き上がってないやん!!ていうか、なんでFREEMANやねん、頭文字Fしか合ってないし!!サイズも全然ちゃうし!!私のVarsityは何処行った!?速攻でSellerに画像付きでクレームを入れましたがどうなる
先程、スニゲーターさんからバッシチー祭り参加の要請が参りまして、、、落札しちゃいました!!アッパーは確かに微妙ですが、全体的に綺麗な状態でしたし欲しかったブラウンだったのでポチッと。スニゲーターさん、情報ありがとうございました!!詳細は届いてからということで、とりあえず報告でした祭りだ祭りだ~(^_^)/
ボストニアンのMansfieldラインの紹介です赤茶のショートウイングです。白色のストームウェルトと白のステッチが特徴踵からシボは型押し、正直革質はあまり良くないかと、、、インサイドですアウトソールです。ヒールはくぎ打ちですが、全体的になんかシンプル!!ライニングの表記、見えにくいです。12Z2K06144C/AX1265と見えます。ウェルト部分アップここがこの靴に惚れたところ。でもストームウェルトは革ではないと思います、、、つま先アッ
靴が届きました。フローシャイムのS1311??ちょっと違うね、、、インソックをアップ!!SAXONEと書いてます。ここで、ピンッと来られた方もおられるかもしれません。そうです、これは最近カナダ靴が縁でお近づきになった、北海道を代表するシューズ博徒でありホラー映画の権威でもある「地獄巡りNO.1靴地獄」のブログの主、スニゲーターさんが紹介されていた靴です。では、なんで私の元にあるかって?それは、ヤフオクで購入したから。何気なくヤフオクで「フローシャ
WrightarchpreservershoesのBreatherラインのUチップ持っている靴のなかで一番履き心地が良いです。革質は艶っぽくて一見張りがあるように見えるけど実は柔らかく、履き心地の良さに一役買ってると思います。中敷きの表記ライニングの表記サイズは9E、型番は292かな?この靴は70~80年代のものと思いますが、これより古い年代のものにも同じ型番があるので、マイナーチェンジしながらも長い間製造されたモデルでしょうか?アウトソールはこんな感じ、他の靴
4足目のビジネス用はAlanMcafeeのPunchedcaptoeです。このブランドは英国のビスポークメーカー、80年代にChurch'sに吸収されて暫くは高級ラインとして存続していたらしいですが、現在は消滅してしまっています。デッドストックで購入。側面ですジョイント部分の張り出しから土踏まずまでのシェイプ、少し甲高なアッパーでグラマラスなルックスに一目惚れ(^-^;アウトソールはこんな感じHANDBENCHED、MADEINENGLANDの刻印があります。サイズも9
今日のお出かけに先日のDack'sの靴とWorkersの50505を合わせました。実際の色味はもうちょっと赤味がかってます。今は無色のクリームでケアしてるけど、バーガンディかレッド系のクリームでケアしてみようかな。赤い靴が好きなんで(^^)
先日のモウブレイリッチデリケートクリームでメンテしてた靴はDack's、カナダの靴。ちょっと消えかかってるけどインソールにDack'sの文字アウトソールにメイドインカナダの刻印がライニングの表記、サイズは485で8.5D届いた時の状態はこんな感じ。グレインレザーのUチップ固いロウのようなクリームがベッタリ。これを落とすのに結構苦労。モウブレイのステインリムーバーとサフィールのレノマットリムーバーを使いました。保革にはモウブレイリッチデリケートクリームを塗り込み、今回はマスタン
休日に履こうと思ってたけど、メンテも終えてたので今日の出勤から履いてみました。1日過ごしたけど、右足小指の付け根が少し痛いくらいで、これは履き慣れせば痛くならないパターンっぽい。11Aでも問題なく日常履き出来そう(^^)vAウィズで履く前はかなりスマートなイメージだったけど、履いてみるとコバの張り出しが結構目立ち、ダブルソールと相まって迫力があるシルエットになります。ビジネス、プライベート共に使えるお気に入りの1足になりそうです(^-^)
数足、旧靴を所有してるんですが、今回は先日海外オークションで購入したネトルトンのアルゴンキン。少し擦れた跡とかもあるけど、一応デッドストック。インソックには左足にALGONQUIN、右足にTraditionalの印字があります。ライニングの表記は青っぽい色で印字されています。アウトソールはこんな感じnettletonの刻印があり、トップリフトは釘打ちのレザーでカカト部分がラバーです。ディテールから70~80年代に製造されたものかなと。この靴、インソールでわかるとおりサイズが11A
いつもご覧頂きありがとうございます。六本木メモランダムでございます。今回ご紹介させて頂きますのはニューオールドストック(新古品・未使用)のクロケット&ジョーンズのハンドグレードセミブローグでございます。crockett&jonesの古いラストの中でも名ラストの誉れ高い248製セミブローグブローグです。英国靴らしいラストですね。サイズUK7.5Eは25.5~26cm程度のサイズ感です。約20年前製造品の長期保管品ながらも特に気になるトゥやヒール周りなどご覧のよ