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2025/09/03(水)晴✍️昭和49年11月記シャガの花のような「ガッチャーン」「みきちゃ〜ん、今度は何を割ったの〜?」と、とろ〜りとした奥様の声。私は早鐘を打つ身を屈め、急いで散らばった欠片を拾い集める。「まあ、これは某家から頂いた白薩摩よ」と、奥様の顔が少しゆがむ。そして、「形ある物は、必ず壊れるのだから、私は、失った物に愛着は持たないし人を責めようとも思わないのよ」と、瞳は裏庭のシャガの花々に注がれ、遠くを見る思いの奥様は、自分に言い聞かせる
かっこいいと思う苗字は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう旧華族の家系とかカッコいい名字の人が多そうなイメージ(西園寺とか冷泉とか)。あとは本名ではなく、ペンネームとかでありそうだけどパッと思い付かないなぁ…(京極とか?)
「「ある華族の昭和史」酒井美意子著講談社文庫」確か、沢木耕太郎さんの著書の中で紹介されていた本です。僕のような下々の民には、窺い知れぬ華族の生活を垣間見ることができました。著者の酒井美意子さんは、加賀100万石の前田家の当主前田利為の娘です。利為が大使館付陸軍武官であったため、著者は、二歳から四歳までロンドンで暮らし、ハイドパークで、エリザベス女王とめぐりあう(p.7)などの経験をして、昭和5年9月帰国に帰国します。当時前田家には、百三十六人の使用人がいた(p.9)そうで
暑くなると散歩時間が早くなります。そうは言っても、まだ8時前後の散歩ですから、通学の学生とすれ違うことが多いです。学生が来ると、その都度立ち止まるのでなかなか進みません。可愛い、なんて声が聞こえるとついて行こうとします。ラブちゃんは学校には行けないよ、と言いながらの散歩です。柴漬けが出来上がり、梅は昨日、本漬けに入りましたよ。柴漬け。茗荷が糸のようです。やや酢がまだ少しきつい、上は水が上が
久我美子がお亡くなりになったそうで。昨日、訃報をお聞いて、私はずっと映画を観ておりました。もう、数年前になりますかしら、若尾文子が、今まだ生きてらっしゃるのかしらと、お名前は出しませんでしたが、皮肉たっぷりにテレビでおっしゃってて、若い頃の彼女とは違って、汚れ役はなさらない高貴なご出身の方でございました。私もどうしているのかしらと思っておりましたが、お母様が日本女子大だったからか、事務所がワタナベエンターテイメントでらっしゃたのね、じゃあ、ちゃんと訃報も届きますって~~~。侯爵家
昨日も風が強くどんよりした曇り空で、今いち体調がすぐれない日でした。そんな日は私の日曜日なので、家から出ずにゆっくりと好きなことをします。ラブはつまらなそうで、スキを見ては膝の上に上がり撫でて頂戴、を要求してきます。テレビの内容を話して聞かせたりするのですが、哀れっぽい目で私を見てくるように感じますが、気のせい?両陛下が1日、「霞会館」創立150年記念式典にお出ましになりました。1日に行事があるのは知ってましたが、てっき
こんにちは!金子貴雄です。今日は先祖のことについて語りたいと思います。私の内祖父の妹に金子清江さんという人がいました。金子寅吉の孫で松平容保の孫でもあります。10数年前に99歳で亡くなったんですけど。皆に清江おばあちゃんと言われて親しまれていました。ルックスは女優の藤原紀香そっくりの超美人で若い頃は凄くモテたようです。性格はお嬢様そのもので温厚で優しくて僕は子供の頃から大好きでした。清江さんは20代の頃、旧華族の男性と結婚して男の子が生まれました。
三島由紀夫のエンタメ小説には、隠れた?傑作が多いのではと思います。本作も当時の20代向け女性誌『マドモアゼル』(小学館)1963年1月号ー12月号に連載され、後日、単行本化されたものです。題名の『肉体の学校』は、ラディゲの『肉体の悪魔』をもじったものでしょう。あらすじは、『裕福で自由な生活を謳歌している三人の離婚成金。映画や服飾の批評家、レストランのオーナー、ブティックの経営者と、それぞれ仕事もこなしつつ、月に一回の例会"年増園”の話題はもっぱら男の品定め。そのうちの一人元
今日は3月24日…亡き母の誕生日。なので、母の想い出話です。私がまだ子供のころ、母はレストランを経営していました。最初は父が始めたビジネスでした。横浜:本牧から始めて、立川、霞町(今の西麻布)、銀座と広げて行ったのですが、父が亡くなり、母一人では経営が難しくなったため次々と店を売却。最後に残ったのが赤坂の店でした。今ではイタリアンの店は数多くありますが、当時はまだ少なく、深夜営業も珍しい時代だったので店はとても繁盛していました。特に四角いピザは一番の人気メニューでした。
晴れて正仁親王妃に。大の愛犬家としても知られている。ファッションセンスも抜群でいらっしゃいます。寛仁親王妃信子さまと双璧ではないかと思います。常陸宮正仁親王常陸宮正仁親王-Wikipediaja.m.wikipedia.org
好評をいただいている長編小説「本牧ブルース」の[シーズン2]をnoteにアップしました。https://note.com/neptune1203/n/n448e800ef023初めての方はこちら[シーズン1]もオススメです。https://note.com/neptune1203/n/n4b76dd6ea24bこの物語の舞台は終戦直後:連合軍占領時代の日本。主人公は旧華族出身の令嬢:上松雪枝、そして混乱の時代を必死で生きようとする人々。米軍将校との恋、そして陰謀、怪事件など様々
令和元年8月10日、11日【明治神宮、本殿遷座祭遷御の儀奉幣の儀】勅使:宮内庁掌典・筑波和俊(旧皇族・山階宮)宮司:中島精太郎神社本庁統理:鷹司尚武(五摂家・鷹司家)神宮大宮司:小松揮世久(旧皇族・小松宮)10月17日~20日【靖国神社御創立百五十年記念大祭】勅使:十時和孝掌典演奏:國學院大學吹奏楽部奉唱:國學院大學フォイエルコール混成合唱団11月8日宮中祭祀【勅使発遣の儀】天皇陛下出御秋元義孝(元外務官僚)式部官長、山本信一郎(元自治官
あー、今日で平成が終わるのに、せわしないーーー今日から明日昼ごろまで断続的に仕事でこれから未明まで仕事です。会社からは空いた時間に睡眠をとるように言われて夕方2時間ほど横になったけどうつらうつらするだけで全然眠れんかった寝ている間に天皇陛下のお言葉も終わってしまったし。今、次の準備をしながらドラマ「プリンセス美智子さま物語」を見ていたんですが、思っていた以上にお辛かったんですね。周りの人たち・・・怖いだけど
社交界デビューって、旧華族や皇族でなくともお金さえもってれば出来るのですか?https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13174900823?fr=smp_tw#知恵袋要は社交界は昔のmixiと同じで紹介がデビューの原則みたいですねΩ🌈
妙寿寺さんは以前千歳烏山御首題めぐりでお参りしたことがあります。今回、近くの幸龍寺さんに江戸十大祖師のお参りし直しで伺ったので、ふらりと足を延ばしてみました。門前の大きなイチョウの木がまさに黄葉真っ盛りでした真下から覗き込むと光の具合で黄金色に輝いて見えました✨門から入ってすぐ右手には、真っ赤に紅葉したカエデの木がありました何本も紅葉している訳ではありませんでしたが、これ一本で太いタイマツに火が燃え盛っているように目立っていました。烏山に移転す